COCOON

日記

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

happy ☆ Helloween ☆

2013-10-22 13:08:59 | Weblog

今年もハロウィンがやってきました。
10月15日~31日の期間中、お菓子をご用意しております。
是非、覗いてみてください。お待ちしております。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

バーニングマン 2013  ②

2013-10-10 18:39:54 | toga 日記
THE MAN が燃やされる日、
お気に入りのセンターキャンプで

パフォーマンス?というか、何か自分たちのできることで、みんなに喜んでもらえる事がしたくって

 

『 would you like to japanese name

"KANJI"』

と掲げ、 あなたの名前を漢字にしてみませんか?と 呼びかけてみた

すると、 一人、二人、とやって来てくれて 気づくと行列が!!!

 

 

中には、70代くらいのおじさまが来られて 今度 孫の誕生日だから 孫の名前を漢字にして欲しいといってくれたり

来てくれたお返しに準備していたギフトを渡すと これも彼女にプレゼントするよ!といって ハグをしてくれました


来てくれたお礼に、私たちもgiftを渡す


着物の端切れで作った ブレスレットに
平和の象徴 鶴を付けて



着物で作った カチューシャ、美容師だと伝えるとスタイリングして欲しいと言ってくれたり




そして、砂漠に必須な柔らかな浴衣素材で作ったマスク!

改めて日本の物って いいなと思ったしみんな、cool cool といって喜んでくれました。



 すると向こうからまた こちらこそありがとう!と giftをもらう



 giveで終わりたいと 思っていたけれども ここにはそれがない事に気付きます





 


いよいよ、メインのマンが燃やされる時


マンの周りには ファイヤーダンスをするパフォーマーがいたり、アートカーが 火を吹いていたり、

とにかく派手に盛り上がります







どこでみようかとプラプラしていると
声をかけて来てくれた、migan ミーガン。

あなたたちの衣装がすごく気に入って、アートカーからわざわざ降りて声をかけに来たの!といってくれました

家族三人でバーニングマンに! なんと4歳のソフィアちゃんも初参加!



ソフィアちゃんも音楽に合わせてノリノリで踊ってました

 かわいすぎます



  ミーガンたちのおかげで 花火とともに燃え上がるマンを 真近かで見れました ありがとう!









マンが燃えたあとは、何もない砂漠での目印がなくなるので、方向感覚が狂わないように注意が必要


マンの燃えた跡の 木屑を みんな持って帰って お守りにするそう

わたしも 持って帰って来ました





マンが燃えた次の日、朝方見に行くとまだ燃えていて、フライパンでベーコンを焼いてたり、マショマロを焦がしていたり。



まぁ、こんな事も自由にやってる




あの日見た朝日は一生忘れない






吸い込まれそうにキレイで ずっとずっと見ていたかった


灯りのない砂漠で見る星空も 今まで見たことないほど くっきりと

降ってきそうなほど無数の星に感動し、思わず寝転がってしまったほど







ひょんなことで知り合ったバーナーたちはすごく親切で

一緒にチーズを食べにいこうとテントをぐるぐるまわった

みんなに食べさせてあげたいといろんなものを作ってるのです

自転車がパンクしてしまって 一時間以上一緒に 歩いて修理できるテントを探してくれたり


お礼にハグをするだけで 僕たちもしてもらったからしてあげたいんだとみんな言います






真向かいの 兄弟が 色んな物をたべさせてくれて、寒い朝にはホットなコーヒーをいれてくれました

すごく大人な兄弟でもう何回も来てるそう

テンション高くワイワイ騒ぐ人もいれば、 ハンモックに揺られながらのんびり過ごす人達もいる

みんな何も強制せずに したいようにすればいいと言ってた





君たちは 日本からなぜ2人できたのか、女二人で??と言われ、、、

最後にかいてもらったメッセージに

君たちは強い
strongではなく brave(勇敢)だ
と書いてくれて すごく感動したり

連絡先は交換してないけど 来年はコーヒーではなくTEAをいれてあげるから
また戻っておいでといって、サヨナラをしました。

6万人もいる中 次にまた会えるかなんてわからないけど、

ここにくれば、会える気がするんです。





毎日クタクタになるまで遊んで パッタリと寝て
朝は暗闇のなか眼をこすりながら
光の元へ進んでいく








物を取りすぎない
もちすぎないこと
分け合うこと
笑顔でいること
ナチュラルで
シンプルでいたいと 

心の底から思いました




世界中から集まってくるここには、エリートの人達も多いそう。
きっとお金ではない価値を求めてくるのかな


私の経験した
バーニングマンはそんなとこでした


またここに戻ってこれるように、この経験が普段にも活かせるように
一日一日、頑張ろう

そしてみんなに感謝しようと帰りの渋滞のキラキラするネオンを見ながら、心に
決めたのでした。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加