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日記

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バーニングマン 2013

2013-09-24 18:28:18 | toga 日記
みなさん こんにちは! 

  トガミです。

  アメリカのネバダ州の砂漠で開催される 

   人生を変える!とも言われている伝説の

   『バーニングマン』に行ってきました!

  
 
 
  

  バーニングマンとは、アメリカ・ネバダ州の砂漠で開催される世界最大の音楽とアートのお祭り


  
  
  この砂漠に、8月末~7日間だけの架空の街「ブラックロック・シティ(BRC)」が現れます。

  

  この街では 食材を保つ為の氷、ソフトドリンク以外はお金が使えず、全てがフリー。
 
  give&give の精神で 皆助け合いながら生活していきます。

  基本的なルールとして
 
   『貨幣使用禁止』『形跡を残さない』『オープンマインドであること』『食料、水、テントなどすべて持参』など・・・

   それから『No Spectators!』傍観者になるな!と呼びかけられます。

  

   みんなで作り上げていく 一つの街と言うように 私たちも何か表現をしようと、
   そしてなによりたくさんの人に喜んでもらえたらと
   着物をリメイクしたドレスに 富士山をイメージした地下足袋で 挑みました。

  

  
   これから始まるサバイバルに向けての 食料、水、テントに寝袋、
   そして 広大な砂漠の会場を駆け巡る為の 自転車を購入し
   リノから会場のBRC まで 車を走らせる事、4時間・・・ 

   バーニングマンに行くのね、というような大きなキャンピングカーや、自転車を積んだ車たちがいっぱい!
 
   
   

  
  
   この状態で2時間は並んだでしょうか・・・・

   


   しかし みんなこれから始まるバーニングマンに胸を膨らませ、渋滞なんて気にしない🎶

   外にでて踊ってる!

   

   無事に チケットを引き換え、さて入場!!!!!!

  


   といったところで 『初めてのバーニングマンなの!』と伝えると
   
   バージンバーナーという儀式?のための 鐘を鳴らし、
   すっごい高いテンションで 歓迎してくれました!



   この時点でもう なにがなんだかわからない状況 笑


   

   とにかくみんなフレンドリーで、

  真っ暗闇のなか どこにテントを張ろうか彷徨っていると、

  『どうしたの?初のバーニングマン?
    多分あっちが空いてるよ!』

   っと 向こうから声をかけてくれます

  


  テントを張ろうかというところでペグを打つハンマーがないことに気づき、近くのキャンプにお尋ねすると、


   これ使っていいよ!と 出会いの印に
   オリジナルのギフトまでもらって。


   笑顔にならないわけがない


   期待を膨らませ  真っ暗だけども、砂漠だけども、思いっきりおしゃれをして
    会場へ自転車を走らせること数分、、、

  

  


  地平線状に 広がる きらびやかに輝く世界が
   目の前に飛び込んできました

  高鳴る胸の音に 見たこともない世界

  本当に宇宙にでもきたのかと 思う位でした


  なんなんでしょう、例えようがないみたこともない世界ーーーー



  そして そして



   バーニングマンの象徴、『The man』!
  一段とキラキラしていて 


 

 




  最後にこの木製のマンを燃やすのが最大のイベント

  

  なんと、釘を一本も使ってないそう
  内部にも登れて、すべり台でおりてくるというしくみ。


  そしてこちらも欠かせない存在の テンプル


  



  この内部には石碑があって、宗教も関係なくここでみんなお祈りをしています。

  亡くなった方の写真を捧げていたり、メッセージを書いていたり。

  テンプルは神聖なる場所で、中には涙を流している方も少なくありません

  いい意味で 清らかになるというか 涙が溢れてくる感じがありました。


  その他にもたくさんのインスタレーションが。

  

 (こちらは画像をお借りしました) 圧巻です


  

  きのこのオブジェ

  

  サンライズ と 共に

  


  こちらはアートカー。
  
  
  
  思い思いに、装飾された車が たくさん走っています


 もちろん乗るのもフリー!
 行き先は決まってないので、自分の乗りたいとこで乗って、降りたい所で降りるというもの。


  

  バーニングマンの夜は 空に伸びるレーザー光線と共に、自分の存在を確認できるように たくさんの明かりをを身に付けています

  

  本当に真っ暗なので 自転車にも灯りがないと 危険!

  



  

  こちらは GODと話せるそうです 笑



    そして、夜になると、、、砂漠に鳴り響く 大音量の音楽!毎日が、巨大なる レイブパーティーです。


 


  テントに戻ると、すでに 朝方になっていて パッタリと寝てしまっていました


  太陽にジリジリと焦がされる音で目が覚める、、
  なんだか人間らしく生きてるという感じ。

  それもそのはず 昼間は40度、夜は10度以下という 気温差が激しいのです

  

 


  そんな中で たべた カキ氷

  

  みんなの暑さを少しでも和らげようと
  たくさんの氷を準備していてくれている

  みんななにかをしてあげたくて、何百個、何千個のアイスクリームや ドーナツ、チーズサンド、 を持参して。

  私達も何かのお礼をしたくって
  手作りのギフト渡したり。

  みんな見返り無しに 何かをしてあげたいと思ってるこのBRCは ホントに魅力的

  

  このように砂嵐が突然やってくるのですが、みんな こっちこっち!と声を掛け合って とにかく耐えます

  こんな状況でもみーーーんな 本当に笑顔で。



                                             続く
  

 
  
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えほん ねずみさんのびようしつ

2013-09-19 18:58:20 | Weblog
ホームページからニノユキさんの絵本<ねずみさんのびようしつ>を見る事ができます。

見てみてください。    http://cocoons.jp

http://cocoons.jp/img/ehon_1/e-top.jpg
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