CocoMani Diary

♪日進月歩日々炸裂日々色々思う事♪見た事 聞いた事云わんとする事♪ブライトサイドとダークサイドの共存場所♪

Rest In Peace, Jani Lane on Aug 11th, 2011. /Warrant - Heaven (Japan, 1991)

2011-08-18 04:00:23 | 音楽の旅ロギー

Warrant - Heaven (Japan, 1991)

The lead vocalis, Jani Lane passed away at the age of 47....

"I don't need to be a superman (King of of this world), as long as you are always my biggest fan, Heaven isn't too far away --- "

 

 

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「THIS IS IT」 2009年最高の贈り物

2009-11-04 01:56:03 | 音楽の旅ロギー
MJ@東京DOME、1996年。
忘れもしない、あの12月の夜!

帰りの電車は人身事故で1時間停車して、ぎゅうぎゅう電車の中、
どうしようもない疲労感からか、一緒に行った外国人の仲間達と
何故か歌いだす。(でも電車の中!)←超迷惑!
でも感動の余韻を歌に乗せて、合唱で乗客を癒したのさぁ。
(えぇぇぇ〜〜???爆爆爆 んなわけないだろが。)

マイケルのコンサートは全てが完璧だった。
完璧の上を行くパフォーマンス、演出、、、…。
〜〜〜

先日「THIS IS IT」を観てきた。
映画として、コンサートとして、ドキュメンタリーとして、
最高の作品だったよ。

MJの肉体が、この世からいなくなっても、
彼の「魂」は本当に今でも生きているって思った。

最後の最後まで、はたして「最後」はあるんだろうか
と、今までに無い感動を覚えた。

MJのファンでなくとも、この映画観て損はないと、、、
むしろ得るもの、共感するもの、彼が何故あれだけの
功績を残していったのか、魂を揺さぶられるものを感じるのが
ほとんどだと思う。

先に、過去のペプシCM事故の後からの彼がどれだけ
苦しんでいたのかを知ってからのほうが、
心で彼を観られるかもね…。

深いよ。本当にMJは。
神の領域に達した愛につつまれ、愛を与え続けた、
極端な苦悩と幸福の両方を持って生きていた人だと思う。

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アラビアンなサルサ

2009-04-29 20:35:09 | 音楽の旅ロギー
おぉ!
サルサ名曲キサスキサスキサスがアラビアンなイメージで登場!
さすがのRamy節、カッコよすぎ。アァ〜〜ア〜アァァ〜〜ラビアン♪



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でゅでゅら〜らら ららららん

2008-12-16 00:59:08 | 音楽の旅ロギー
とうとう買ったのだ!
あの有名なCM曲「人間みな兄弟〜夜がくる」



視聴でツボにはまったので、念願の一枚。
これが渋くてカッコイイ。マジで。同じーチューンが多種多様なアレンジされてて、聴き応えがある!Jazzyな感じから、ちょっと哀愁漂う感じもあるし、
楽器や歌い手で、こんなに雰囲気がかわるものかと 嬉しい驚き!
全部良い!!!!!!!

中でもピアノ・コンボVersionは「おぉぉ!」と体でノリノリ。
サルサあり、スキャットあり、SAX、どのアレンジも最高。何回聴いてもイイ♪
曲は短いが、この短い中にこれだけ想像力が働くTUNEも珍しいのう。

これ、SUNTORY OLD WHISKYのCM曲だけど、この曲を聴いてる今、呑んでるのは。。。
NIKKIA Malt Club。。。アレマー裏切ってるのう!




そういえば最近のCMで 石川さゆりの歌う「ういすきぃぃぃ〜が おすきでしょ〜」のサビで、思わず「はい。。。」とテレビに返事してしまう瞬間に、
「ういすきぃっぃ〜」
の「きぃぃぃ〜〜」声が脳天に突き刺さって響くのでちょっと背中ゾクっと、
さゆり周波数にやられた。


でゅでゅら〜らら ららららん どぅ〜ばら〜ぱらっぱぅ♪
Yeah everyone sing.. lalalah lalala lalalalan
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にゅーきっず???

2008-11-18 23:58:31 | 音楽の旅ロギー
ようつべを 徘徊してたら 玉手箱

なんか予想外にNew Kids On The Blockが、、、成長していた!
って当たり前だけど、再結成してたんか?!

なんか...
New Kids On The Block
というより、、、
Now O-Jins On The Edge
な感じになってた…なんか、なんか、普通のエロじじいになってた…。
やっぱしイメージくずれたなぁ。(涙)
チーン
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う〜ん♪酔いの宵で好い感じ

2008-09-12 00:12:15 | 音楽の旅ロギー
そんなまったりな感じで、毎晩薄茶色の肝臓破壊リキッドを飲みながら、唯一安心していられるひととき。ま〜夜中でも仕事の事考えて結局朝まで仕事関連の作業してたりもするんだけど。 そんな感じで最近のお気に入りのCDたち。


これはアラビアンナイトの音楽って帯に書いてあるとおり、アラビアンナイトな雰囲気の古典的で繊細で緩やかで夜の静けさに響く一枚。
エジプシャンムスク、アラビアンムスク、その他お香を焚きながら、窓から入る涼しげな風とともにリラックス。
(ときたまバイクと車のエンジン音が雰囲気をブチ壊してくれるが 笑)

この夜の始まりの音楽のCDの次にセットされているのが、ジャケ買いしたインド映画のサントラ。


この全体の画が最高にいい!この男性のイイ男っぷりに魅せられて買った。拡大してそのセクスィーな横顔をドアップしてUPしたい気分だ。
この映画は観た事がないけど、あらすじをちょこっと読んでみて、これはたぶんいけると思って買ってみた。もちろん試聴もあったけど、なかなか雰囲気のいいアルバムだ。ライナーは映画に沿ったっとおり、この綺麗なネーチャンしか写ってないんでちょっとガックシだったけど、「男をみたけりゃ映画観れ!」ということだね。笑

この2アルバムで毎晩夜が更けてゆく。

朝〜夕方は、なんと言ってもアラブポップスやらアラビアンミュージックが主なんだけど、その中でもコイツコイツコイツは罪!

はまだひら〜る!


ちょwwwwww
超タイプだぜ!かっこいいゼ!まぁこの写真はカッコツケ版だけど、ようつべとかで観てると、たまに見せるやんわり笑顔と目!なになに、あの罪なまなざし!あの暖かな目
仕事でもプライベートでどんなに、むしゃくしゃおにむしゃでも、はまーだのゆるい笑顔を見ると何でも許せる!(ミーハーだなぁオイ)

いや、はまーだ、君は最高だ!若きし頃に甘甘な顔であろうと、最近前髪が上がり気味だろうと、声がユニークだろうと、はまーだだったら、なんでも許す!君のために全て許す!なんだったら一ヶ月間ラマダンしてもいいぜ!なんだったら一ヶ月カレー食わないでも我慢できるぜ!
はまだ万歳!愛、罪深きエジプシャンよ。
サラーム

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シンクロ Mr. Crowley

2008-08-21 23:47:10 | 音楽の旅ロギー
昨日、ザックワイルドのCDを買って、そのついでにOZZYもムショウに聴きたくなったので、OZZYグレイテストヒッツを聴き始めた。ナガラ作業でwebsitesを見てまわる。大体音楽を聴きながらHPを見るときは、眺めているが読んでなさそう 笑

というわけで、先日夢の中で突如登場したOZZYの古き名曲、「Mr. Crowley」が順番できた、、、、。ほぼ同時に、たまたま本当に同時に、開いたあるブログに、このCrowleyの話が今日のエントリーで書かれていた…。
クローリーの文に目がいった同時に「Mr. Crowley」が流れるってどんなシンクロだよ!リアル世界で効果音とは。

グレイテストヒッツを聴いてる。ほかのアルバムもあるけど、これは好きな曲が一枚で聴けるから嬉しい。


↑The OZZMAN COMETH The Greatest Hits
このアルバムは文句なしにグレイテストヒッツで、この曲順が完璧。
大体グレイテストアルバムとかは、曲の順番は順不同でとりあえず時期を追っていくものが多いけど、これはある種、歌詞の内容を熟知した編集者の意気込みを感じる!まるで世界の流れを一冊の書物にするように…。

なんていってみつつ、、、
妙な緊張感とキレ、ダークな深さ、フっとした慈悲の心…がぎゅぎゅっと詰められた曲のアルバムだ。
ランディやZAKKのギターがものすごいかっこよくて、(最近ちょっとZAKKのワイルドな風貌が怖いけど。昔は美形だったのに…涙)No More Tears, Mama, I'm coming home, I don't wanna change the world と抜けるあたりは鳥肌スタンダップダゼ!

アルバム後半の曲、順番に歌詞の流れを追ってゆくと面白い。
最後はね、Back On Earth.



そういえば、、、Bark at the moonを聴いてから、傘をギターにして泥酔しながらその曲をカラオケった知り合いを思い出してしまった…。
OZZY大会になって、ワタシはCrazy Train, Over The Mountain,て対抗する。
が、今度は間違いなく「Mr. Crowley」を奪い合って歌うことになりそうだ。

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おぉぉフィンランドはすばらしい 夜願♪

2008-08-14 02:27:46 | 音楽の旅ロギー
昨日、縮小しつつも一応大型CD店でフィンランドのゴシックシンフォニックのバンド Amberian DawnというバンドのCDを試聴&衝動買いして、(クラシックとメタルの融合は美しいと思う!)そのバンドをようつべで観てたら、今度はコメント欄に「Tarjaのような、、、」というありがちな〜比較コメント〜が書いてあって、逆にいえばその比較コメントから似たような系統のミュージシャンを見つけることもできちゃうので、そのTarjaっていうので探してみたらNightwishというバンドが出てきた!でもこのボーカルさんが2005年に脱退しちゃってるらしい…。それでこのボーカルの時のNightwishがものすごく気に入った!これから探して買っちゃうよ、これ。
普段ゴシック系って聴かないんだけど、このバンドはハート直撃で気に入ったよ!
クラシカルで様式美でメロディアスでパワーがあるのにダークな美しさ…!
衝動買いしたバンドより気に入った!(あ、でもこのAmberian Dawnもかなり好き)
サラブライトマンが最近この路線の曲が入ったアルバムを出した(でもこの路線は一曲だけだったかな、、、)けど、いわゆるその新融合の極点だな、このNightwishっ!

それで、これ↓「オペラ座の怪人」のNightwishバージョンのライブ映像なんだけど、、、「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!」気に入った!!!(>▽<)
このベースの人との歌の掛け合いが今までの何かの次元を超えてる!すばらしい!



こんな感じで昨日から、このように優秀で才能のあるミュージシャンを生み出すフィンランドはすばらしいと感動していたら、計算したかのようなタイミングでフィンランドの友人からメールがきた。。。スゲー
「これから彼女になるかもしれない人とデートするんだけど、それまで時間があるからメールを書いている!それで、、、」という極めて実況中継的なメールがきたので、「ガンガレ!ところで君の国のミュージシャンはすばらしいね!彼女とうまくいったら、このバンドと君の彼女つれて日本に来てよ」って意味の無いバカな返答でもしてみようかと思う8月中旬の蒸し暑い夜。。。
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E=MC2好きだなぁ(カレーも)

2008-08-03 01:10:07 | 音楽の旅ロギー
今日は(といっても、もう日付が変わったな)、
ルンルン気分でカレーを作ることにした。気に入った音楽をガンガンかけて、自由な気分で、薄い水割りを飲みながら(キッチンドリンカーかよ)、ポークトマトココナッツカレーを作った。かなり気ままな味付けではあったが、結構美味しくできたゼ!(^▽^
ご飯はジャスミンライスを炊いて、きっとパキスタン人インド人もびっくりなカレーだったと思う。

最近マライアが出したアルバム、E=MC2は、なかなか好きだ。
2000年以降のアルバムは、確かにマライアにとって、いい自己表現の仕方だったと思うし、それがアーティストとしてやりたい事であったならば、それはそれでいいと思う。
今回のE=MC2は、こう、なんというか、すーっと五臓六腑に違和感なく染み渡る感じのアルバムだった。別に衝撃的とか、そういった感覚ではなくて、なんか懐かしいような、待ってたような、「お帰り」のような、そんな不思議な感覚の音だ。
TouchMyBody〜とか、最近ちょいとセクシ〜路線の彼女だけど、なんかそれも可愛く思えてしまうのが彼女なのかも。「開放〜」(あえて日本語 笑)のアルバムは音自体というより、なんかミキシングの間違いじゃないかと思うような音の硬さがあったけど、今回のはそれもちょっと和らいでいるような感じだ。

久しぶりにちょいとココロに響いたのは、Bye Bye という曲なんだけど、歌詞自体もかなりココロに響くモノだ。大事な人たちがこの世から去ってしまって、そのメンタル的な部分を歌ってるんだけど、悲しげなものではなくて、悲しいけれど、それでも自分自身を持ってこのまま進んで生きていこうよ、彼らはココロの中で生きているんだからって雰囲気の曲だ。
曲自体も、マライアの可愛い部分が出ていて、今までみたく気張らず素直に歌っている、、、そんな感じ。
だからかもしれないのかな、ある種の安心感と自信と経験値を付けた(積んだ?)マライアがリリースしたアルバムがスーっと体に染みていったのは。このほかの曲も良い。これは歌詞の対訳付きの国内盤を買ったほうがいいと思う。歌詞が深いな今回のは(今回のも)。
特に、前夫とのトラウマをまだ抱えているなんて思ってもいなかったんだけど、地位と名声の対価で得ざるをえない負の部分が素直に書かれている。
また、いくつになっても「I think about you all the time(はぁと)」(こう書いてあったかどうかは定かではないが、そういう意味だった)みたいな、恋っぽい歌詞の内容も聴いてて読んでてドキドキしちゃう。なんかいつまでも若くいられる感じでいい感じだね。好きだな〜このアルバム。でもこのアルバムの一曲目がまだとっつきにくいので飛ばしてしまう、、、涙


そんな感じで、ちょいといい気分になって作ったカレーは、結構美味しかったってわけだ。「料理ってのは、手からでる電気で刺激されて、食物の細胞レベルで旨くなるんだぜ!」とか、また妙な発言で〆てみる8月の初旬の夜。
。。。
そしてワタシは水割りでいい気分で旨いカレー食った5分後に何故か急激に眠くなって、その場でバタっと寝てしまったので、有無を言わさず相棒が食器などの後片付けをして、そのあと相棒はもくもくと仕事をしていたようだ。爆
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音楽is命

2008-06-11 01:22:17 | 音楽の旅ロギー
おぉ一週間もたっているではないか。時間の経過は早いなぁ。
すでに一年も「半分経過 or まだ半分ある」の状態だなぁ。

先週も「自分空間における音楽週間」になっていて、またまたいろんな音楽をヒッパリだしてきては「おぉぉこの曲は奥深いじゃんかぁ〜」とか浸ってたりする(^^;
自己のために所有しているCDアルバムなど、ワタシはほとんど中古で売ったことがない。アルバムでも、たとえば3年前に聴いたときに感じた感動と、最近聴いたときに感じた感動と、さらには今日聴いたときに感動する「感動点」が違うのだ。
なので、「聴き飽きたCDお売りください」という文句に対し、ワタシは「聴き飽きたものはない」といつも思っている。まぁ、もちろんアーティストの意向から全く逸脱したマーケティングありきで制作されたモノに関しては微妙な気もするが。

車の中ではアラブ音楽でアラビアンな気分で運転し、仕事中には80年代のロックかけて仕事にモチベーションかけたり、疲れてきたらサラブライトマンあたりの数曲で落ち着いてみたり、精神的に疲労が積もればマントラでも流して心身ともに、細胞の刺激ー整列をする。
帰宅したらそれこそ「多種多様なジャンル」にどっぷり浸かっている。

 先日、ひょんなことで「シガーバー」につれてってもらった。
う〜〜〜んマンダム。いい感じ。タバコはすわないけど、シガーという嗜好品の奥深さにに妙で良質な空間を感じた。bgmでは軽めのモダンジャズがかかっていて、まさにワタシが14才のときに求めていた「空間」であった。
これも結局「年齢を重ねる必要性」から感じる「Now and Then」であり、人生の中で「無駄はない」とつくづく思う今日この頃だ。

 音楽の制作を実際やったことがあるひとは、一枚のアルバムにどれだけの時間と労力がかかっているかはご存知であろうと思うが、その苦労を考えると、アーティストのそのときの作品の意味や背景が、時間を置くにつれてしみじと感じてくる。
もちろんそのあと数年も経過すれば、肉体的に「声、テクニック」が若きころとは変わることは当然のことで、逆に音楽の奥深さは酒のように「成熟するもの」であると思った。
「あの時の声は、もうでないね」これは歌ったことがあれば誰でも感じることだろう。
でも、それは決してネガティブなことではなく、年をとったこと(経験をしたこと)による成熟した体でないと出せないモノが、代わりに身についたということだ。
だから、逆に「今の声(歌唱)はあの時では出なかったね」とも言えるのだ。

 どの世界でも同じだとおもうが、経験と思考と探し物(自分の中で、なにか一番適合しているのか)、そして「実生活における喜怒哀楽の経験のモノの多さ」はどんなに金をつんでも得られないものだろう。

そんなわけで「音楽」がないと頭も体も死んでしまうワタシが、ここ最近深く深く、音楽について考え始めたのだった。
そのチカラは時には軽く、時には「重さ」より重いものである。


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涙腺直撃。。。

2008-05-22 00:15:58 | 音楽の旅ロギー
アメリカンアイドルという番組が流行って何年になるだろうか。
最近では、この番組もかなり商業化されていて個人的にはあまり楽しめないのだが、イギリスの方は「Britains Got Talent」というものがあるらしい。あの辛口でおなじみのサイモン氏がプロデューサーのようだ。(どうやら、「〜アイドル」系の番組のオリジナルはイギリス発らしいが)

審査員は同じく3人で、各なかなか素敵なコメントをする。中でもアメリカンアイドルではsuperイジワルなコメント(笑)で撃沈させる主催のサイモン氏も、このBritains〜では、どこか優しげな表情とコメントを見せている。愛情という感覚だろうか...。なんかとっても大きな優しさを感じる。

そんなわけで、たまたま見つけたこの場面...。
13歳の男の子で、どこか悲しげな表情をもち、対応も、もの静か。どうしたものかと思いつつ拝聴していた。サイモンからの質問の内容は、彼のかかえる問題を引き出すような展開だったのだが、それは「学校でのいじめ」だった。彼は、こういった音楽(クラシック)を歌っているがゆえ、嫌がられていじめにあっているが、それでも歌って乗り越える、、、といった感じの内容だった。

その情報ももちろんなのだが、その坊やが歌いだした途端、、、理屈では説明できないような感情につつまれた。「他人に受け入れられない、理解されない」こんな子供が奏でる声、そしてそのもの悲しい表情...。何度見てもまじめに涙してしまう。嗚咽してしまうほど(おおげさか^^;)、心奥底の琴線に触れられた…。

そして審査員のコメントも、うわべのものではない、「心から応援する気持ち、見守る気持ち」がおおいに受け取れる。ただ単に打ち勝てとか、がんばれとかじゃなくて、「自分」というものの価値の大切さを教えてくれたひと時だと思う。

Andrew Johnston




このほか、Britain got〜では、老若男女、多種多様な人々が出演するのでお勧めのショウだ!こんなに泣かせておいて、次に見つけた出演者では大笑い、、、なんて心あたたまるショウである。また観客もおおいに反応が良いので、なかなかの演出だ。

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Can't Sleep Baby...

2008-03-07 03:04:45 | 音楽の旅ロギー
R.Kelly
R&B、ソウルシンガーの中でもR.Kellyについては格別のモノを感じる。
プライベートでも複雑なゴシップやらなんやら抱えてきた人物で、年が離れていた若き天才シンガー、アリーヤとの関係、決裂、そしてその彼女の死。
そんなアリーヤが「Age is nothing but a number」なんて曲を歌っていた時は、その複雑な関係を感じさせるかのようだった...。

R.Kellyといえば、有名どころでは映画のサントラで「I Believe I Can Fly」を発表し、この曲は名曲中の名曲だ。オーケストラを目の前に全身全霊で指揮をとる彼の姿が最高に感動的だった。

ワタシがR.Kellyの曲をこよなく愛していた頃、この下にリンクしてある「 I Can't Sleep Baby (If I)」をよく聴いていた。この切ない歌声に涙したほどだった。
よく、リスナーが自分に投影して曲に感銘するというのが普通であろうが、ワタシの場合は、とにかく「全て感じる」のだ。ドラマとわかっていても泣いてしまう感情コントロールゆるゆるな琴線的なモノが存在していて、どんな状況の歌でも感銘を受けてしまう。

そんなわけで、すでに夜中3時で I can't sleep, eithter! なワタシの脳内に流れているフレーズ、、、can't sleep baby... can't think baby...can't live baby... without you in my life...なんて、実際はそんなロマンティックなコトで眠れないわけじゃーないんだけど、とりあえず新聞配達さんが来たところで I might try to sleep now...

♪i can't sleep baby (if i)♪




♪i believe i can fly♪


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踊るアラビジャ

2008-02-05 18:32:42 | 音楽の旅ロギー
先日、アラブ音楽、、、というかアラブポップスを題材としたありがたいイベントがあって、ソレに行ってきた。中東文化研究と交流を目的としたものの一環で、アラブ音楽が大好きであるワタシは寒空の中、流れるアラビア文字のように這いつくばって築地まで行ってきたのであった...。
冬の築地は冷凍マグロの薫り漂う異国情緒が、、、って日本だろ、ここは。

ていうことじゃなくて、夜遅くのデカイトラックでの運搬や搬入作業を見たときには、この人たちのおかげで新鮮なウマイ魚や果物が食べられるんだよなぁと通りがかりながらも感謝してしまった。だってあんなに寒いのにさ!!!(;;)

というわけで思い切り題名からそれたけど、そのイベントは「踊るアラブ人」。。。
ようつべで、arab music というキーワードとか、ソレ関連でコピーアンドペーストしたアラビア文字を更に検索して、、、という感じで踊るアラブ人はいくつも見てきたので、本当に踊るアラブ人がいたら嬉しかったんだけど、さすがにイベントには本当に踊るアラブ人は来ていなかった。nhkの取材が入ってたけど。

で、そのイベントにはピーターバラカンさんというテレビでたまに見る人がメインゲストで来ていた。このピーターさんは、以前「ラマダンの夜」というイベントに行ったときに、やはり来ていて、きっとアラブ音楽が好きなんだろうなぁとは思っていたが、今回はゲストでトーク出演していて、アラビ〜&北アッフリカな音楽がとても好きだということが判明した...。
仲間ぢゃん!!!親近感を覚えるぜ!今度からラジオ番組も聴くよ!

それでそのイベントではエジポップ(エジプトpopsの造語らしい)のビデオクリップを使って、もうひとりのメインゲストがレクチャーしてくれてたんだけど、みんな「おとなしく」聴いてる(笑)まぁさすがに踊るような雰囲気のイベントではなかったし、アラブ音楽を初めて聴いたという人々もいたので、浅く広くの会合だった感じ。
そういえばnhkの人が、「ベリーダンスして!」と「踊り煽り」をしてたけど、ワタシの頭には「アラブ音楽と手踊り」のイメージがウラウラ漂っていて、「手を上げてウラウラ踊る」イメージしか浮かばなくて、ベリーダンスは、正直いってよくわからない感じだった...(^^;

そういえば、メインゲストの人が冗談でこうとも言った「アラブポップスを受け入れられるかどうかは、この眉毛が受け入れられるかという部分があるかと、、、」
確かに! 濃いもんなぁ〜顔。変な部分で共感してどうする。笑

で、なんで「踊るアラブ人」なのか、という部分については、たぶんエジプトのpopsではよく踊る文化があるから、、、なのかどうかはわからない...(爆)
イベント全体としては、アラブ音楽好きには、ちょっと物足りないような気もしたが、でも広い範囲でカバーしたものだったので面白かったな。意外にも結構沢山の人が来ていたので、なんか「マイノリティー同胞」みたいでうれしかった。笑
結構年配の人もいたし、サラリーマン風の50歳くらいのおじさんも、アラビアpopsにノリノリな雰囲気で、やはり音楽にボーダーは無いな、と嬉しく思ったのであった...。
NHKさんは、どうまとめて放映するんだろうかね〜(笑)

〜〜〜〜
←ここの左(2008年2月5日現在)にある hamada helal という男性歌手+俳優(エジプシャン/顔 薄い系)がいて、この「甘い奴」、はじめはなんかチョロチョロモンで好かんかったけど、なんだか、だんだんハマってきて、結局ファンになってしまった。わざわざアラブ圏なんだから、もっと顔が濃くてもいいのに...とかよくわからないこだわりはよそに、その独特の表情と歌声が良いんだな!

そんなもんで、わざわざhamada出演のDVDまで海外から取り寄せたのだ。でもアラブ語がわからないから、内容はキレイサッパリ不明なんだけど、それでも、やはりなんとなく流れはわかるもんだ。面白い!
一応「エジプト方言」の一部が載っているアラビア語の教本を見ながら、ちょっとばかりアラブ語の勉強になるんだけど、けっこう日本と似たような表現がチラホラと見えて(聞こえて)きて、結構面白かった。結構というかマジで面白い。
先週注文した他のアラブ音楽CD&映画DVDが、全15枚ほど到着したので、これからまたアラブ語の嵐だな!
ん〜しかし、Kazem al-SaherのCDも着いたし、そのほかの歌手の曲も入ってるし、エジプトなんだかイラクなんだかレバノンなんだからイランなんだか、よくわからなくなってきた...。

それで、また話がそれたけど、その映画の中で、確かに彼ら彼女らは「踊る」。歌い、踊りまくる!団結して皆踊る!歌う!ウラウラる!
「踊る+アラブ人」は、確かにその陽気さとちょっといいかげんさがウマイ具合にmixされた彼らの文化なのかもしれない。
ただ、アラブだけでなくて、ペルシャ、トルコ、インド、アフリカ〜のいたるところで「踊る」文化があるので、そのあたりも研究対象ナリ。というより、「どこからか伝達した」ものかもしれないね。インドの有名映画といえば「踊るマハラジャ」だもんなぁ...。どれもベリーダンスが沢山入ってる感じね。

アラブ音楽についての本も読んでいるんだけど、その中でもちょっと書かれている、「こういうものは感覚でいこーぜ!」って感じのアラブ人のアバウトな姿勢が、なんだか好きかもしれないなぁ。ヤッラーヤッッラー!
...ワタシはアバウトすぎるけどな。
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エージング?

2007-12-15 23:44:35 | 音楽の旅ロギー
今年のアタマに新しいミニコンポを買った。
それまで使っていたソニーのバブリーコンポ(笑)が壊れ、その前に持っていたデカイVictorのバブリーコンポ(また笑)も、置き場所の関係でさっさと処分された。
家族も音の良い、それもバブリーステレオ(再度笑)を使っていたり、ワタシの相棒までヤフオクでバブリーコンポ(まだまだ笑)を買うもんだから、どこ行ってもバブリーコンポばかりだった。スピーカーは普通に座れるくらいデカイし、そういう環境からいきなり小型コンポにしたもんだからちょっと不安だった...

で、価格こむ等で安くてそこそこ音が出ればいいや〜って感じで、製品評価などをみて買ったのが、ONKYOのFR-N7Xだった...。三万くらいで買えたのでラッキーに思っていたのだが、、、。接続も終わり、ハリきってCDかけたら...音があまりにヒドかったので、何かの間違いだと思って、もう一回接続し直して、したに木の板やらコルクやら置いて、それはもう大騒ぎだった。夜中2時までかかって、あ〜でもないこ〜でもない、といろいろやってみたり、その辺に置いていた処分待ちのSONYのバブリースピーカーに取り替えて試してみたりと、「後悔の嵐」の前にやれることはやってみた。でも結局出力の違いでバブスピーカーは使用しないことにした。

しかし...、「なんでこんなレコードみたいな音なんだ!」とか、「なんでこんなチープな音なんだ!?」とか、それはもう既に「後悔の大嵐」の状態で仕方ない毎日だった。そんでもってもうあまり気にしないで使っていたり使わなかったりしてた。

それで...最近また「イイ音の安くて手軽なコンポが欲しい」(わがまま)と思って家電屋にいってパンフを貰ってきたり、また価格こむ等でいろいろ見てたら、気になる言葉が書いてあった。
「エージングが....」
なんだそのエージングって???って思って、ちょっと調べてみたら、車の慣らし運転と同じような事で、なんだかわからないけど「スピーカーの分子整列の関係で、本来のパフォーマンスをさせるためにはある程度使いこまないとねっ」っていうようなことが書いてあった.........。
ようするに出来たてホヤホヤのスピーカーは「機械的」な分子配列で、あまりイイ音では鳴ってくれないらしいということだった。

で、そういわれてみれば、ここ最近、音の感じが、前に比べて良く感じていた。そんなエージングなんて知らなかったので、音に対する感覚で、相対的にワタシの耳が悪くなったんだと思っていた。でも、やっぱり音の奥行きが違う...。なんていうか、音の広がりっていうか、そんな感じの違いが感じ取れた。はじめの頃は音が篭もっていたし、デジタルな高音も全然キレが悪く感じた。
今はそれほど気にならなくなったので、恐らくその「エージング」の影響かなにかで、これなら別に買い換えなくてもいいや〜と思える音になった。ちょっと不満ではあるが...。
とりあえず買い替えしないですみそうだ。(´ー`でもまたいつ気が変わるか判らないから、とりあえずコレでいいやという感じ。(でもこの製品はイコライザーいじれないから失敗だったかな...まさかこんなに簡素化されているとは思いもしなかったし!)

しかし、こんなにスピーカーからの音が変わるものとは正直驚いた!
まぁ、特にイイ音って訳ではないけど、はじめのころと比べたらかなり違うように思える。エージングって結構大切なのかな...。まぁ人間もある程度エージングしてた方が(歳とること?笑)重みも出てくるしなっ!細胞レベルでは劣化するけどなっ! 笑
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待った甲斐があったゼ!

2007-11-19 02:16:52 | 音楽の旅ロギー
1〜2ヶ月以上前に、NajimaというアーティストのCDをジャケ買いしようとして、その値段は750円だった(中古で。@ボクオフ)。
2枚あったので両方買うと1500円...。ジャケとタイトルからの判断ではインド系、、、という感じはあったが、インド系のモノだと思って買ったらインドまがいのモノだったということもあるので、ここはひとつ思いとどまって、下調べしてから買おうとその時は買わなかった。
しかーし、ほかのボクオフでは、その2枚とは違うNajimaのアルバムが250円で売っていた。これは即買い。で、そのアルバムコンセプトも曲も全部気に入った!!!ということで、数週間前くらいから、その始めの2枚を750円x2=1500円出しても買いたいと思っていたのだが、なかなかそのボクオフへ再度行くチャンスが無かった。
そ れ で!
今日は念願の「Najima目当てでボクオフへ行く」日になったわけだ!
そ れ で!
なんと750円が500円に値下がりして売ってた!ラッキー!待った甲斐アリ!
ということで2枚買って1000円ナリ!

しかしなんだね。先日ポギーアンドベスのDVDをH●○で予約注文したんだけど、その値段が確か送料無料に届かなかったからか、それとも便乗購入か、安めのCDを探して「アラビアンナイトの音楽」を1300円くらいで購入した...。
ワタシは自分の持つCDに対する金銭感覚がわからなくなるのだ...。そんでもってアラビアーンな音楽で自分のツボにはまったアルバムを見つけると、それに対する購買意欲は減衰することを知らない...。マネーは即効減るんだけどね。


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