SARAのブログ

日々のことあれこれ

体調と人に会いたくない気分と

2017-06-30 23:48:04 | つぶやき
下痢が治りません。

今日は朝は出なかったので
やっと止まったかと思っていたのですが。
お昼を食べたらモヨオシが来て・・。
トイレ行ったら久々に固形だったのですが、
後半がかなりの軟便・・。
その後、午後からは落ちるように寝てしまい、
起きてから小さい方がしたくてトイレ行ったら
自分の意思とは関係なく、大きい方が出てきてビックリ。
生理終了と共に段々良くなっていくのか・・?

ただ食欲はとてもあるんですよ。
「食べたくない」と思ったのは生理になった日の
お昼くらいなもん。
とすると、
胃腸が悪いというよりは、
やっぱり自律神経系の、
副交感神経が優位になりすぎてるって感じなんでしょうかね。
通常そういう時は少し運動したり筋肉を刺激したりすると
いいようなのですが、
なんせ体がダルいので
家事だけで精一杯。
明日は土曜日なので体調うんぬんに関わらず、
たぶん家の中で過ごすことになると思うので
また散歩にも行かないかもです。

自分の生活の中では
昨日あたりからはやる気も戻ってきたし
楽しいという気持ちも戻ってきたけど、
とにかく人に会いたくないんですよね。

何が嫌って、人に会って「いい人」を演じるのが異常に面倒。
じゃあ演じなきゃいいじゃないと思われるかもしれませんが、
それが怖くてできない。
「なによ!愛想悪いわね!」と批判されるのが怖い。

だけど、私が良く読んでいる心理学者の先生の本によると、
「実際の自分より違う自分を演じれば演じるほど、
人は怖くなる、演じれば演じるほど人が嫌いになる」らしいです。
でもそれは本当にそうかもしれないと思うんですよね。
だって今の私は「感じのいい人」「愛想のいい人」を演じて、
そういう自分でないと誰からも受け入れてもらえないと
思っているし。
だけど、心の中の実際の私は仏頂面で孤独でいっぱい。
その演じた自分を誰かに受け入れてもらったとしても
本当の、実際の自分が受け入れてもらえたわけじゃないと
自分でもわかってるから、
どんどん人と接するのが面倒で嫌なことに
なっていくのかもしれないです。

「フリ」はやめた方がいいと。
明るくもないのに明るいフリはやめなさいと
先生は言っているけど。
それが難しい。
だって子供のころ、無理に笑顔を作らないと、
母親がいつも機嫌を悪くしていたから。
「いつも何かを悩んでいるような顔をしているのね!!」
と責められていたから。
普通は、
もし子供が悩んでいるような顔をしていたら
心配をするのが母親なんじゃないの?
直接子供に聞くかどうかは別にして。
でもウチの母親は怒りを表してた。
しかも私は母親にそう言われた時はいつも
特に本当に悩んではいなかった。
総体的には悩んでいたかもしれないけど、
母親にそう言われた時にピンポイントで何か嫌な
こを考えていたとかそういうことは一度もなかった。
のに、
母親にはいつもそう見えて
別に普通にしている私に母親は理不尽に不機嫌になりそして怒った。
「別に悩んでなんかいないよ」と言えばいいのに
それも言えなかった。
いつも私は何も言わなかったと思う。
心の中では
「あぁ、母親にはそう見えるんだな。そうか、もっと意識的に
笑顔を作らないとダメなんだな。」
そんな風に思っていた気がする。
母親に怒られるから、不機嫌になるから、批判されるから、
私はいつも他人からどう見られているかと意識してない
自分でいるのが怖かった。
だから子供のころから
1人でいることが大好きだった。
日曜日に他の家族がみんなで買い物に行くと言うと
「私は家にいる」と言っていつも家にいた。
1人になるとホッとした。
「あぁ、やっと誰にも気を使わずに自分のままでいられる」
そう思っていた気がする。
そのころの私と今の私は何も変わっていない。

あぁ、下痢の話から
だいぶ逸れてしまいました。
すみません・・。


そんなわけで私は一人でいることが寂しいくせに
ホッとして・・・・
明日もまた1人を満喫するんだと思います。
いつか、人の前でも「フリ」をやめられる日が
来るんでしょうかね。^^;
とりあえず、
体調だけは早く戻らないかなと。
そんな日々です。

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