ここあコテージ

風景、鳥、畑、クラフト、ハンドメイド「みつより」情報など発信♪

晩秋の風景&宗教改革記念日

2015-10-31 06:48:27 | 風景・散策

10月も今日でおしまいですね。
10月もなんて早かったことか!





隣のお宅のぶどうの葉も段々黄色くなり、
(これは白ブドウでした。)




柿も収穫を待っています。
(渋柿です。)

軒下に、もうすぐ柿を干す姿が見られそう。
冬の風物詩の一つですよね。



こちらの地方は、渋柿を干し柿にして食べるほか、
柿のへたをアルコールに浸して、
渋抜きして生食していますよ。

東北北部はほとんどが渋柿。
でも、たまにこちらでも
甘柿を植えている方がいるんですよ。
先日、1年ぶりに甘柿を頂きました。



**




先日、収穫した「札幌人参」を
差し上げたくて、
洗って写真を撮ってみました。



札幌人参は、これで2年植えたことになりますが、
大きく、太く、がっしりしています。

掘るとき、抜けにくいので、
しゃべるなどがあるといいですよ。


いわゆる人参臭いタイプですが、
いかにも人参らしくていいと思います。


早速、人参を細く切って、
オリーブオイルと塩でソテーして、
作り置きにしました。

油で炒めると、カロテンが効率よく摂れて、
甘みも出て、おいしくなります。



***



作り置きと言えば、先日、豆を久しぶりに煮ました。



花豆と紫花豆を混ぜて。

こっくりと美味しい豆です。
圧力鍋で短時間で煮て、ふっくらできます。


こういうの、ほっとします。
  

煮豆が似合う季節になったんですよね。
(ちょい複雑だけど・・・)



**




さて、世の中はハロウィーン一色な感じですね。

でも、我が家は別の日として意識しています。


それは、「宗教改革記念日」です。

ルターやウィクリフ、カルヴァンたちが、
それまでの教会のあり方に疑問を呈し、
聖書に立ち返ろう、神に立ち返ろう・・・と
自ら進んで命を懸けて改革していったのです。
だから殉教した人々もいました。


プロテスタント教会の誕生につながったこの宗教改革は、
まさにそれまでのあり方に「protest(反抗)」した
先人たちの働きの実です。


今日は神様にそれを感謝したいと思います。






ここあでした。

ピーナツご飯

2015-10-30 07:21:07 | 料理

先日収穫した落花生。







これを生のまま殻をむいて、




(むきにくかったですけどね。)


お米と共に炊きました。
(水、だし醤油、少しの砂糖、昆布も)





ピーナツの食感が良くて、おまけに香ばしい。
食が進みましたよ!


初めて作ってみましたが、
簡単でおいしくていいですね。



こちらでは落花生の生は売られていないのが
とても残念なんです。

流通していないのは、
たぶん、鮮度が落ちやすいからかな?

青森県民の皆さんにも、
生の落花生のおいしさを伝えたいですね。




以前も書きましたが、
プランターでも植えられますから、
ホームセンターで豆を手に入れられたら、
植えてみてほしいです。


落花生は、生る過程も楽しいですよ。
黄色の小さなかわいい花が咲き終わると、
そこから穂が出て、地中へ自ら潜り込んで
そこにピーナツができるのです。
それで落花生と言います
。)




***





炊き込みご飯、
実にいろいろありますが、


今日紹介したピーナツご飯もおいしいですが、
もっと簡単なトマトご飯!

これ、最高ですよ。


お米をといで水を目盛り通り入れ、
お米の上に、生の丸ごとトマトを入れるだけ。
皮のついたままでOK。
後は、塩かコンソメなどを少し入れてスイッチオン。

(私は、さらに少しバターかオリーブオイルを加えたり、
ドライバジルを加えたりします。)

できたら、全体を混ぜて完成。

ミニトマトでもできます。その際は、数個入れます。


簡単なイタリアンのトマトご飯。
おいしいですよ。

トマトからいい出汁が出るんですよ。
 


お試し下さいね~!




***




今日は10℃を下回るようです。
明日で10月も終わりですね。

11月は、こちら地方では
もう「冬」のカテゴリーなんですよ。

でも来週はまた18℃前後に戻るようなので、
「小春日和」も期待できそうです。





ここあでした。

私の冬の手仕事

2015-10-29 06:28:00 | 料理

冬のにおいがする今日この頃です。


この時期、私の冬の手仕事が幾つかあります。
まずは、収穫して干しておいた
大豆やインゲンの種取り。



「毛豆」の大豆です。




左はインゲン「マンズナル」、右は「毛豆」
(完璧なきれいな形は少ないですね。)



そして、先日収穫した「新生姜」の甘酢漬け。



今年の新生姜は、植えた場所が悪条件でした。
とても少なく、小さ目でした。
(トマト、ナスなどの隙間、脇などと混植。
どなたかのブログを参考にしましたが・・・。)

やはり来年は、ちゃんとした所に植えますよ。




甘酢漬けは長く持ちます。
お寿司はもちろん、おにぎりにも。

(たくさん収穫して、本当は生姜シロップに
したいと思っていましたよ。来年には!!)

その他、人参や里芋の保存もしました。
泥付きのまま新聞に包んで、冷暗所へ。





**





朝ドラのヒロインの「あさ」のモデル
広岡浅子さん、やっぱりクリスチャンなんですね。

最近、いのちのことば社フォレスト・ブックスから、
「浅子と旅する」という本が出ました。
(「リタと旅する」の第2弾かな?)

「花子とアン」の村岡花子さんとも
交流があったそうですよ。

女子大学設立、銀行や生命保険会社設立と
人々、社会のために大いに貢献した方だったんですね。


あの時代(幕末~大正)の女子はすごいと思います。
浅子さん、八重さん、梅子さん、花子さん・・・


読んでみようかな。





ここあでした。

「ふじ」だけじゃない!

2015-10-28 06:27:52 | おいしいもの

先日、ある道の駅に寄って、りんごを買いました。

頂く事も多い青森リンゴですが、
たまには買いますよ。


「ふじ」を買いたくなりますが、
この日は、試食ができたので、
いろいろなりんごを食べました。




黒っぽい赤、光沢、大きい、このりんごは、
「北紅」(きたくれない)という品種です。




切ってみると、蜜が。
そして、果肉はそんなに堅くありません。
甘くて汁が多く、フルーティーです。

酸味が強くないので、
あまいりんごが好きな人向け。

大きくて食べ甲斐がありますよ。



そして、このりんご。



「千雪」(ちゆき)。
美しい名前でしょ~?あまり聞かない品種です。



切ってみました。



なんと真ん中がピンクでした。
(これ、たまたまなのか、いつもピンクかはわかりません。)

香りは紅玉のようです。堅め。
汁は少なめです。
でも酸味は低く、甘さも強くおいしい。


このりんご、茶色に変色しづらいのですよ!
だから、しばらく置いても大丈夫。
ジャムを作るときも褐変しないから
きれいに作れるそうですよ。



りんごの健康効果。

カリウムが多いから、塩分排出して高血圧予防に。
ペクチンは、アレルギー体質にもいいそうです。
ヒスタミンを減らすらしい。私にぴったり。
整腸にもいい。高脂血症予防にもいいそうよ。



「一日1個のりんごは、医者を遠ざける。
(An apple a day keeps the doctor away.)」

有名な言葉です。





***





今年も関東の教会に宣教協力。

つまり、こちらの松ぼっくりを送りました。
毎年、そこの教会でリース作り講習会をしているから、
そこで使って頂いてます。


もうかれこれ5、6年続いています。
教会間の協力の仕方も様々でいいと
私は思っています。



何か協力することがないか、
考えたり、祈ったりすること、
これが相手を忘れていないという証しですものね。






ここあでした。

落花生&里芋の収穫

2015-10-27 07:09:09 | 

昨日は、晴れていましたが、
朝は冷えましたよ。


早い時間に畑に行きましたら、
やはり強風で四角豆の支柱が倒れていたんです。
これで3度目。
四角豆はもう限界なので、抜いてしまいました。

四角豆は、さやを食べますが、
抜いた後の根っこが少しふっくらと小芋のように
なったものが食べられますよ。


そして、昨日収穫したものは、



里芋。今期最後の収穫。
2株分からこんだけです。



そして、落花生も。



霜の影響で、葉がすっかり枯れましたが、
こんなにこんもりと落花生の実がつきました。
今回2回目の収穫です。




4株ほど。落花生も今期これで終了。
落花生ご飯やピーナツバターも手作りできるらしいです。




人参(札幌人参という長く太い品種)も半分収穫。
人参の写真はなし。

今回は葉も持って来ました。
いつもは葉を畑に捨ててます。
(柔らかいものは食べますが、堅いのは食べません。)




これを乾燥させ、細かくすると、
ドライパセリのように使えると聞いたんです。
早速干しています。



昨日撤去&終了したのは、

ししとう、トマト、落花生、四角豆、
里芋、生姜でした。


思えば「ししとう」は、ピーマンと間違えて(店の責任で。)
2株も植えてしまい、うんざりでした。涙

つい先日、真っ赤になった「ししとう」を、
ピーマンの完熟の感覚で食べようとしたら、
一口でもうダメ!

辛い、辛い・・・。
ヒーヒー、苦しかった! >o<


「ししとう」はあくまでも「トウガラシ」です。



残るは、キャベツ、ブロッコリー(すずなり)、
札幌人参、パプリカの4品種のみになりました。

少し寂しい畑の姿になりましたよ。




***



畑の帰り、近くの沼にサギなどの水鳥たちが
たくさんいて、写真を撮りたくて、
近寄ったら、バーッと飛び立たれて、がっくり。





田んぼもすっかり刈り取られていて、









横風がすごくてびっくり。





***




冬が近いと、やるべきことが増えます。

持ち家(浪岡)の雪囲い、畑の撤去作業、バラの鉢植えの植え替えや
地植えのばらの雪囲い、実家の雪囲いなど。


畑を徐々に片付けられて、ほっとしました。



あちらこちらの軒下に、大きな大根や柿が吊される始めると、
もう冬の訪れです。

冬の使者「白鳥」も来てしまったし、
否定しようがありませんね。


冬のにおいって、やっぱりもの悲しく感じるけど、
クリスマスも近いし、楽しまなくてはね。





ここあでした。