図書館本 

内容(「BOOK」データベースより)港に霧が出た夜には「赤眼の魔犬」が現れ、次の日には必ず人が死ぬ―。高くて広い空に囲まれた町で暮らす、少年・ギーガン。また見つけてしまった10人目の死体。現場には革ジャンの男が現れ、「犬笛」の歌声が聞こえてくる。父さんはなぜ自殺したのだろう。謎の糸が少しずつ解けていく優しいミステリー。
「あの子のいる町はパルプ町と言います。」・・・ 彰君がいました。 ってことで「空を見上げる古い歌を口ずさむ」からつながったのですね。
義眼 ぎがん だからあだ名は ギーガン
義眼になってしまったのは ルービー の振ったバットが誤ってあたってしまったから。
お母さんは大騒ぎしていたけれどお父さんは・・・「義眼を入れよう」 そして 「なってしまったものはしょうがない。そうい運命だったんだって。だったらそれを早いところ受け入れてしまった方がいいんだ。」 とも・・・
ギーガンとルービー 他にも純粋で魅力的な子供たちが登場しています。そして大人がとてもいいです、
ミステリーというよりも、ミステリーファンタジー・・・?
そして・・・伊達巻卵と書いてあった。厚焼き卵と言っているけれど、出汁巻き卵のことかな?と、思ったけれど普段 伊達巻 と言ってる、それのことみたいでした。と、本日もまた変なところに食いつきました。



クラッシックのコンサートはだいたい一人で参ります。騒ぐコンサートに一人ってのはちょっとなぁ〜とは思うけれど、クラッシックはおひとり様で・・・いいんです。
すてき
すてきな人はからは全部見習っちゃおうと思うけど・・・これがなかなか難しいのです。
ドリンク券まで入っていましたから休憩時間に
ワインをぐびっと・・・
なんて帰り道・・・余韻に浸っていたはずなのに、途中駅でそういえば豆大福!と思いつつ、I袋駅からは暖房効きすぎの満員電車に揺られて帰ってきました。










