KAZUの世界へようこそ

自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群:ホームスクーリングや退学勧告を乗り越えて、高専に合格した息子の物語です。

三人目の主治医

2017年03月07日 22時08分18秒 | 日記



現在の主治医の紹介状を持って
学校側の病院を訪ねました。


小さな病院ですが、
受付のスタッフさんが
温かい笑顔で迎えてくださったので
緊張なく入れました。

看護師さんも1〜2名しかおりませんでしたが
優しそうな方ばかりでした。


先生は今までKAZUがお世話になっている先生とは
少し雰囲気が違うものの
話しやすそうな先生でした。


病歴を丁寧に聞き
現在の治療方針を確認し
この病院としてできる治療について
説明を受けました。





現在の主治医との関係が良好なことと
長期休みには検査など引き続き行うことから
現在長期で処方されている薬は
引き続き現在の主治医からもらい、
発熱や急激な容態の変化など
特別な場合は診察をお願いすることになりました。

また、インフルエンザなどの疑いがある場合は
事前の私の許可がなくとも
検査や治療を速やかに行う旨
意思確認がありました。

ありがたいことに現在のお薬と一包化するため
時間的に余裕があるものに関しては
処方箋を勤務する薬局にFAXしてくださること。

私に容易に連絡が取れるよう確認してくださるなど
非常に安心できる病院でした。





『寮生活というのは
特に男子寮は埃っぽいから
入寮時はしばらくマスクをすること

4月は体調変化に特に注意すること

寮内にインフルエンザ患者が出た場合は
自分も感染を疑うこと』

さすが、高専の近くの医療機関のためか
蓄積されたデータから
多くのアドバイスを頂きました。


よい先生に巡り会えたこと
とてもよかったです。


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