KAZUの世界へようこそ

自閉症スペクトラム・アスペルガー症候群:ホームスクーリングや退学勧告を乗り越えて、高専に合格した息子の物語です。

過去を振り返って;自己分析

2017年07月08日 05時41分41秒 | 広汎性発達障害
最近、KAZUと小さかった頃の話をします。

KAZU自身も自分の個性について考えているようです。

KAZUは自身が発達障害であって
アスペルガーとADHDの特徴を持ち合わせていること
聴覚や触覚が過敏なことなどを理解しています。

その名前や特徴については
KAZUとさほど話したようには思っていなかったのですが

KAZUはPCの使い方を知った
(格安PCをお小遣いで買ってから)
自ら調べたそうです。





アスペルガーの特徴
ADHDの特徴
聴覚過敏の人々が抱える悩み

それぞれについて調べ
自分と一致する部分を確認しました。






それにより、発達障害とひとくくりにされているが
スペクトラムであり、
人それぞれ個性が異なるため
専門書や対策書などが役に立たないことと
結論したそうです。


さらに、発達障害本来の特徴である部分と
定型発達の人も持っている個性を
それぞれ分類し、自分を当てはめ
社会と順応できる部分とできない部分を
(自分が妥協する部分とできない部分)
書き出したそうです。


この作業は1回ではなく
特に中学時代、岐路に立たされた時に
なんども行なって
現状とその打開策を確認していったようです。






そして、KAZUの結論!



自分は他人より感情が豊かで
人より激しく怒り、感動し、他人の気持ちに反応し
泣き、喚き、抗議し、自分に厳しく生きている人間である。


そう考えるとまんざら悪いことではありません。

今を精一杯生きているのがKAZUなのです。

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