ごろにゃん御殿からの便り。

猫と写真と映画と読書とハンドメイドのある暮らし。

映画「初恋のきた道」みる。

2012-01-20 | 映画・ドラマ・テレビ
録画していた「初恋の来た道」みる。

中国。
チャンツイーのデビュー作品らしい。
若くてかわいい。

ストーリー自体は、どうってことないが、中国の田舎の自然が美しい。
田舎の学校に赴任してきた若い教師に一目ぼれした女のこが、ひたすら憧れて、ストーカー(表現は悪いが)する話しで、後にできた二人の間の息子が、教師の父親が死去したことがきっかけで、その両親を回想するとこから始まる。

回想するといっても二人(親)の出会いのことだけで、一緒に暮らした日々は一切語られない。

チャンツィーが、美しい自然の中を走る場面ばかり、えんえんと続く。
あきる。
あいたくて、見たくて、教師の姿を求めて野原をひた走る。
二人がかかわりあう細かいエピソードは、何もでてこない。

若き日の母親は、学校に赴任してきた教師の彼を人込みの中からみかけただけで、恋焦がれてしまうのだが、青年は、特別かっこいいわけでもない。
少なくとも映画の中では、小柄で不細工。
女の子は、素朴でかわいいが。
ほかに男性いなかったのかな?←ほっといてよ。ひとの好み。←チャンツイー

女性は、生涯、夫に幻滅しなかったらしく(余計な詮索)、葬儀も自分らのことしか考えない。
それはそれで死者への深い尊厳と思いでよいのだが。
そこまでほれ込まれるシトは、幸せである。←思わず憧憬。

死者にしてみれば、シトの迷惑になることは、やめてくれと言いそう。
わたしだったらいうな。
骨は海にまいていいよ。←かわいそに。自分。


japanistどうにか働いてくれるようになった。
よかった。
なにかもう,リカバリーがめんどくさくてやになる。

外付けhddも、写真で満杯なので、そろそろバックアップしておかないと、やばい。
つくづく懲りた。

ジャンル:
映画(DVD)
キーワード
あいたくて ストーカー 初恋の来た道 初恋のきた道
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