今、COCOに在りて

普通の主婦だった私が不思議な体験を通して見えない世界に導かれ、ネコのCOCOとココでみなさんと共に学び、歩んでおります♪

猿田彦のお導き⁉︎ 11

2017年05月13日 | 不思議な話

鎌倉の銘菓、鳩サブレ。

子供の頃によくおやつに食べたのですが、いつも鳩の顔を食べる時に可哀想な気持ちになった奈祐です(^^;)

みなさん、お元氣ですか? ようこそ、COCOへ!



4月からNHKで こんなドラマが始まりました。


昔から多部未華子さんが好きだったのと、猿田彦神の総本山で 時々訪れている椿大神社「ツバキ」を思い起こすので、毎週見ています。

ドラマの舞台は鎌倉。

このドラマを見るようになってから、怒涛のように「鎌倉」のシンクロが押し寄せて来るようになりました。



ゴールデンウィークに東京に帰る2日前

以前、録画しておいたテレビ番組を見ていると、そこでもまた鎌倉が出て来ました。

「 また鎌倉かぁ〜 ( ̄▽ ̄;) 」

そう思いながら見ていると、鎌倉の地図が映し出され、そこに「 銭洗弁天宇賀福神社」と書いてあり、何故かそこが気になって仕方なくなりました。

でも、この時点で自分でもちょっと不思議でした。

銭洗弁天は名前の通り、ここでお金を洗うと、それが何倍にも増えて戻ってくると言われています。

巷で言うこの手のパワースポットは、人間の欲が渦巻いていて、私は行くと気持ちが悪くなってしまうことがあります。

例えば、明治神宮の中にある加藤清正の井戸。

この井戸を写メに撮って、携帯の待ち受け画面にすると、運が開けるとか願いが叶う都市伝説ですっかり有名になっています。

数年前、たまたま通りがかったので 興味本位で行ってみたのですが、並んでいる途中で頭が痛くなり、なんとか写真も撮ってみたものの、どうも気持ちが悪くなり、すぐに消去してしまいました。

(詳しくはここ

ましてや銭洗弁天は金運上昇と言われる有名なパワースポット。

そこに溜まっている人間のエゴや欲望は加藤清正の井戸を凌ぐはず

そんな場所が気になるの不思議でしたが、自分が金運アップ狙いで行きたいわけでもないのは、なんとなく感じていました。



東京滞在最終日。

特に予定は無かったものの、東京の友人たちに連絡して会う気にもなれなかったので、1人で鎌倉に行ってみることにしました。

鎌倉は小学生の時、遠足で大仏様に行った写真が残っています。

あとは大学生の時、彼(今の主人)とデートをした記憶がうっすらあるので、20年以上ぶりです。

鎌倉は緑豊かで、良い氣に満ち溢れ、静かで落ち着いた大人の雰囲気で

うわぁ〜、私、もったいないことをした!

なんで今までこんな良いところに来なかったんだろう

と、激しく後悔。

まぁ、そうは言っても人間、歳と共に価値観も変わっていきますからね。

若い時は、神社仏閣巡りや和の雰囲気漂う大人カフェよりも、渋谷や池袋で友達とショッピングしたり、ファストフードで油ぎったフライドポテトを食べながらおしゃべりしている方が楽しかったですから、仕方ないですが (^^;)

 

以前、テレビで見た「 幸せのパンケーキ」


場所はどこにあるのか知りませんでしたが、たまたま開店10分前にお店の前を通りがかったので、それほど並ばずに食べられました

接客はともかく、フワフワで軽くて胃もたれせず、美味しかったです

そう、このパンケーキ屋さんのように、今回の鎌倉は全く下調べもせず、ガイドブックも無く、googleマップで神社の場所確認をしただけです。

まず、向かったのは鶴岡八幡宮。




外国人観光客がたくさんいて、写真をパチパチ撮っていました。


その後、銭洗弁天宇賀福神社へ向かいました。

マップによると徒歩25分ほどだそう。

それほど暑くもなく、日差しも強くないので、良い散歩になりそう。

途中、緑豊かな静かな住宅地を抜けていきましたが、大きくて立派な家が多く、庭には花や植物がきれいに手入れされていて、清々しい富氣に満ちていました。

多分、銭洗弁天に行くよりも、こちらを歩いて富氣を浴びたり、深呼吸して吸い込んだりした方がよっぽど金運アップ出来そうなのに(笑)

う~ん、まるで「ツバキ文具店」のドラマの世界そのもので、ひょっこりその角を曲がると、その古風な文房具店が見えてきそうです。

のんびり周りの風景を楽しみながら歩いて行くと、目の前に神社がありました。

あ、あれかな ( ̄∇ ̄)?



しかし、よく見ると、聞いたこともない神社の名前。



あれっ、銭洗弁天じゃないの!?

超ウルトラ方向音痴の私は地図が読めず、よく道に迷います。

スマホのgoogleマップの出現で、前に比べたら格段に目的地に到着する率が高くなりましたが。。。

 

「 おかしいなぁ・・・?

頻繁にgoogleマップで確認していたはずだから、迷うはずないのに。

ホント、私の方向音痴は救いようがないわ・・(ー ー;)

 



そう思って、神社の前をUターンした時

右手にその神社の由来が書いてある案内板が目にとまりました。

 


ん?


 


んんっ!?

 



佐田彦命(さるたひこのみこと)!?

 

 

あまりの衝撃に その場で倒れそうでした

もちろん、私は鎌倉で猿田彦が祀られている神社があるなんて全く知りませんでしたし、こんな神社が近くにあるのも知りませんでした。



もしかして銭洗弁天より、こっちの方がメインなのかも



とりあえず、その佐助稲荷神社とやらに行って見ることにしました。

前日の日枝神社のように、幾つも鳥居が重なった階段を登って行きます。



まだ、稲荷神社の良くないイメージが払拭出来ていないので、恐々歩いて行きました。
 

中には、無数の狐の像が!!

これは圧巻です。ある意味、芸術的で絵になります。



最近、私がブログに載せている漫画本によると、稲荷の狐は礼にはとても厳しいようです。

引越した家の近所にも、凄く威厳のあるお稲荷さんがあるのですが、写真に収めようとスマホを向けた

その瞬間

「 キャー!!」という悲鳴と共に、若い女性が神社の前で、門構えに激突して自転車ごと倒れたのです。

その女性はたいしたこともなく、また自転車をおこして去って行きましたが

私は直感的に

「 あ、今 『勝手に写真を撮るな!!』とお稲荷さんに叱られた!

と思い、写真を撮るのをやめて、謝ったことがあります。

なので、こちらでは

「 こんにちは。

素敵なお姿なので、ちょっと写真を撮らせていただいても良いですか? 

 ハイ、チーズ!(^^)」

と、事前にお声をかけてから、真摯な気持ちで撮らせていただきましたが、心なしか、狐さんたちが背筋をピンと正して、ポーズを取ってくれたように感じました。

 

こちらが本殿



佐助稲荷神社を参拝した後は、もと来た道を戻って銭洗弁天に行きました。



う〜ん、特に何も感じないわ。

っていうか、良い感じも全くしないけど。




とりあえず、せっかくここまで来たので、お金を洗ってみる。
みなさん、お金を洗っていましたが、増えると良いですね。




その晩は新宿バスタから夜行バスで津に帰りました。

バスタ、一度利用してみたかったんです ( ̄∇ ̄)

以前は、新宿から夜行バスに乗る時、駅からもちょっと遠く、出発場所が点在していたり、冬は外で待たされたり。

新宿バスタは新宿駅から直結なので、かなり便利になりました。


しかし、福岡の天神バスターミナルの方がきれいで快適なので、ちょっと期待はずれ。

平日だし、三重県行きの夜行バスなんてそんなに混むはずがないだろうとタカをくくっていたのですが。。。

バスが来た途端、大勢の人がバスの前に並びました。

えぇ〜、こんなにいるの!? Σ( ̄。 ̄;ノ)ノ

バスの乗客は若い女性が多く、しかも 満席!!

夜11時55分発→翌朝7時半に津駅に到着。

私は途中で降りましたが、ほとんどの人が伊勢神宮に行くらしいです。

若い女性が多かったので、走行中はおじさんのイビキにも悩まされず、静かで良かったのですが(笑)

それにしても、体がバキバキです



三重県の自宅に帰ってから、帰省中の不思議な体験をブログにアップしていました。

「 さて、次は銭洗弁天の日のことを書こうっと (^^)」

そう思って、家の廊下を歩いていた時

「 あ、また何かの本を読まなければいけないような気がする!」

そこで、また前と同じように本棚に行き、目当ての本を直感的に探し出しました。


やっぱり、このシリーズかぁ(笑)

 

またランダムに一冊取り出して、読み始めました。今回は7巻らしい。

この本を読みながら、ふと、あることに気がつきました。



あれれれっ??

私、今日は妙に結界が強く張られているけど

一体、どうしたんだろう???



以前から、自分の周りに薄いベールというか、見えない膜というか

そんなものがあるのを時々、感じていたのですが。。。

う〜ん、上手く説明出来ないのですが、それが今は二重や三重になっていて、自分の周りが結界というか、シールドのようになっているのが、なんとなーく分かりました。



どうして、こんなになっているんだ???



そう思いながら本を読んでいると、なんと

本の中に銭洗弁天が出て来ました。

もう、ビックリです!



銭洗弁天のことは、この漫画で読んでいて、無意識のうちに頭にインプットされていたのかも知れません。

(私はこの漫画は前任地の図書館で引越し準備で忙しい最中に借りて読み、その後にインターネットで買い揃えたので、あまり読み込んでいないのです)

しかも、この漫画の作者によると、銭洗弁天はとんでもなくドロドロした邪気の溜まり場になっていて、恐ろしくて入れなかったことがあると書いてありました。


う〜ん、私は何も感じなかったけどな??



と思った時

あることが繋がったのです。



この漫画の3巻、日枝神社のお稲荷さんのくだり


稲荷の狐が、霊感体質の人の周りをぐるぐるまわって、氣のヴェールを作ってあげたという話があったのを思い出しました。

これか!?

確かに、これは氣のヴェールです!


よく考えたら、憑依体質の私が人の欲にまみれた銭洗弁天に行って、気持ち悪くなったり 体が重くならないはずがないのに、ケロッとしている方が珍しい   

どっちだ??

日枝神社か、それとも佐助稲荷神社の方か???

それとも両方の稲荷なのか??



どちらにせよ、私のメインの守護神だと言われている猿田彦神と、その使いの稲荷の狐さんが、邪気から守ってくれたみたいです。

不思議!!



あ、もちろん人によって神社や神様との相性もありますし、お稲荷さんは礼にはとっても厳しいので、誰にでも通用する方法では無いと思います。

くれぐれも安易に試したりせず、もしお稲荷さんに行かれるなら、真摯な気持ちで行かれてくださいね (^^;)



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