今、COCOに在りて

普通の主婦だった私が不思議な体験を通して見えない世界に導かれ、ネコのCOCOとココでみなさんと共に学び、歩んでおります♪

結婚式@韓国 1

2016年10月17日 | おでかけ
相変わらず、今年もいくつか韓国ドラマにハマった奈祐です ( ̄▽ ̄;)

皆さん、お元氣ですか? ようこそ、COCOへ!

ちなみにハマったのはWOWOWで放送された「 主君の太陽」と「 あぁ、私の幽霊さま」というドラマ。

偶然、両方とも幽霊が見えてしまうヒロインの設定です。

さて、このブログでも時々登場しますが、私たち夫婦にはヒジョンさんという18年来の韓国人の友人がいます。

彼女は日本が大好きで、ほとんど完璧な日本語を話し、頭の回転も早く、明るい性格で、男女共に多くの友達がいます。

今まで転勤先の千葉、関西、佐賀の家にも何度も泊まりに来てくれたり、一緒に日本と韓国をあちこち旅行したり。

住んでいる国は違えど、年に必ず1〜3回は会う親しい間柄です。

ただ、彼女には今まで恋人と呼べる人がいたことがありませんでした。

結婚願望は強かったものの、しっかり者の頑張り屋で、仕事も朝早くから夜遅くまでバリバリ働き、それが更に縁遠さを助長していました。

韓国は日本以上に結婚に対するプレッシャーが強いので、40歳を過ぎて独身の上、妹さんの方が先に結婚していたので、いろいろ肩身の狭い思いもしていました。

お見合いや友達の紹介なんかで日本人や韓国人の男性に会うこともあったのですが、性格が合わなかったり、自然消滅したり。。。

私の主人は彼女より三歳年上なだけですが、まるで彼女を姪っ子のようにいつも心配していました。

去年の大晦日に私たち夫婦が東京に帰省していた時、たまたま日本に滞在していたヒジョンさんが一人で大晦日を過ごすのを淋しがっていたので、夜、会いに行って3人で新宿の神社で新年のカウントダウンしました。

その時、誰か付き合っている人はいないのか尋ねたら
「 そんな人、全然いませんよ〜!」
と言っていたのですが。。。

今年の6月、彼女の誕生日にLINEで おめでとうメッセージを送った時、なんとなく今年の誕生日は異性と過ごすような感じの珍しく思わせぶりな返事が返ってきました。

そのやりとりを主人に見せると、彼は色めき立って
「 彼氏とか出来たのかな?!」
と、テレビレポーターのように浮き足立っていました。

しかし、またその人ともフェードアウトしてしまったら彼女が可哀想なので、主人には彼女をそっとしておくように言い聞かせました。

ところが3ヶ月前の7月に、彼女から
「 結婚することになりました」
と言う連絡が!!

いや〜、もう驚いたのなんのって!!
Σ(@ @;) Σ(@ @;)

「 誰?! どんな人と結婚するの?!」

相手は韓国人の男性ということだけで、他の情報は全くありません。

結婚前の花嫁は多忙だというのも知っているし、その時は私も三週間アメリカに行く直前で、準備に忙しかったので、相手の方の詳細は聞けませんでした。

しかし、結婚式は内輪の親戚などで簡単に挙げると聞き、彼女の花嫁姿が見られると思っていた私たちはガッカリ。。。

そうヒジョンさんに伝えると
「 奈祐さんご夫婦は私にとっては家族みたいなものなので、もし韓国まで来ていただけるなら、ぜひ出席していただきたいです!」

きゃ〜、行く、行く、行かせていただきます!

ってことで約一年ぶり、25回目の韓国訪問へ。

3ヶ月前から飛行機を予約して、この日を待っておりました

結婚式は土曜日。

今回は金曜日に主人に無理矢理休みを取ってもらい、木曜日の夜に仕事が終わってから、一緒にソウルに行き、日曜日に一緒に帰国することにしました。

いつもなら先に私だけ韓国に前乗りして数日間過ごした後、週末に後から主人がやって来て、合流してから一緒に帰国することが多かったので、ソウル3泊というのは私にとってはめちゃめちゃ短いっ!!

しかし、いつもは昼間独りでソウルをぶらぶら散策した後、夜は仕事帰りのヒジョンさんと待ち合わせて一緒に晩御飯を食べに行ったり、2人で何時間もカフェでお茶したりしているのですが、今回はそれが出来ないので、主人と同じ日程にしました。

友達が結婚するのは嬉しいけど、遊んでもらえる時間が少なくなるのはやはりちょっと淋しいです (ー ー。)くすん。

木曜日の夜に福岡空港を出発して、仁川空港に到着。

そこからシャトルバスでソウルの中心地に向かい、途中で軽く腹ごなしして、ホテルにチェックインしたのが夜中の1時近く。

はぁ、疲れたぁ〜

ちなみにホテルは、最近の定宿のこのホテル。


部屋が二階だと聞いて、最初はガッカリしましたが、あれれ、廊下は結構、豪華。

この一年でリノベーションしたのでしょうか??

ツインの部屋も新しくて綺麗。

このホテルは元々、ソウルの中でも部屋も広くてクラシックだったのに、だんだんモダンになりつつあります。


窓の外は、ソウルの雑踏ではなく、綺麗な箱庭。

廊下側から見た景色。

多分、個人で何回も宿泊しているので、静かで落ち着いた部屋にしてくれた模様。 ホテルに感謝。

二階なのでロビーの階段からすぐに部屋に行けるので、エレベーターを待つ必要が無く、思いの外、便利でした。

しかし。。。

最近、韓国でよく見られるシャワールーム。

私は滅多にホテルのバスタブにお湯を張ってお風呂には入らないので、バスタブ無しの部屋は歓迎。

しかし、韓国のシャワールームは必ずシャワーを浴びた後、床がビショビショに

ここも例外ではありませんでした ( ̄◇ ̄;)

どんなにシャワーの勢いや方向に気をつけたり、ドアと床の隙間に足拭きタオルを詰めてもダメ。

しかも、ベッドルームから脱衣所がガラスで一部スケスケに。



トイレのドアもすりガラスで、便座に座っている姿のシルエットもなんとなく見えてしまいます。

オシャレかもしれないけど、なんか落ち着かない
私たち夫婦ですら落ち着かないんだから、これがカップルや友達同士なら尚のこと気まずいはず ( ー ー ; )

韓国はフットワークの軽さと物事の成り立つスピードが早いのが魅力ですが、一方

「 このデザインって、もう少し実用性とかじっくり考えた方が良かったんじゃない!?」

っていうような突貫工事的な事例が少なくないです。

反対に日本は何事も石橋を叩くようにじっくり考え過ぎて、そうやって時間をかけて商品化された時には既にブームは終わっているということも。

近くにある国ながら、全く正反対のお国柄。
まぁ、だからこそ来てみて楽しいのですが ( ̄▽ ̄;)

明洞は相変わらず凄い人、人、人!

弘大入口も人だらけ

美容整形の広告も相変わらず。


街でも、顔に包帯巻いたり、肌に油紙張っている女性を何人か見かけました。

これは駅のホームの自動販売機。

いろいろな種類のお菓子が売っていて面白いのですが、前回、主人がお金を入れて商品を買おうとしたら、途中で機械が出口にお菓子を運ぶ前に落としてしまい、商品は出てこないで、そのまんま。

言葉もままならないし、電車も行ってしまうので、主人は泣く泣く諦めましたが
「 クレーンゲームじゃないんだよ!!」(泣)
と、地団駄踏んで叫んで悔しがっていました (^ ^;)

韓国に行かれる方はくれぐれもお菓子はコンビニか売店で購入することをおすすめします。


コンビニで発見した「 タンジェリン ポテトチップス」
美味しいかと思いきや、甘いだけで塩気がなく大ハズレ。 もったいなけど 1 / 3だけで食べて、残りは捨てました

毎日、高麗人蔘入りの栄養ドリンクを飲んでハードスケジュールを乗り切りました。


折しもテレビでは、私がハマったふたつのドラマの主演であるコン・ヒョジンとチョ・ジョンソクが共演している「 嫉妬の化身」というドラマが放送されていました。

面白そう〜!!
いつか日本で全話見られたら嬉しいなぁ。



・・・つづく


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