Cochtaro's BLOG

技術士(建設部門)、土木学会認定技術者(1級)、労働安全コンサルタントを目指して

口頭模擬講座へ出発

2008-11-29 | スキルアップ
コチタロです。
今日は珍しく青空模様。
この時期の青空はすごく貴重である。
できれば、雪にはもう少し待って頂きたい。

▼有益なアドバイス
お昼過ぎに九州人さんとSKYPE。
実は、九州人さんは鋼コンの技術士ということで、私の技術的体験論文に特化した疑問点を挙げて頂きたい旨のお願いをしていた。
今回、それを頂いた。
やはり、自分では到底想定できない質問が入っていた。
このようなやりとりができる環境は、本当にありがたいものである。
これでまた数多くの慌てふためくであろう想定外の質問のいくつかが打ち消されたことなる。
九州人さん、ありがとうございました。

▼口頭模擬講座へ出発
いよいよ今夜、APECさんが主催する口頭模擬を受けるため、上京する。
明日の9:00からの講座なので、久々に寝台列車に乗ることになった。
よく「寝台列車では寝られない」という方がいるが、私は幸いにしてほぼ熟睡できる。逆に「ガタン、ゴトン」が心地よくさえある。
まぁ、朝起きて、洗面所が混み合うのはちょっとだけ苦手かな、、、。
7:00頃には東京に着くので、朝食をとりつつ会場へブラブラ向かえばちょうどいいかな、と。
では、行ってきます。

口頭模擬が近づく

2008-11-26 | スキルアップ
コチタロです。
スタッドレスに換えた途端、天気がよくなった、、、。
ま、こんな時もあるさ。

▼口頭模擬が近づく
いよいよ今週末は上京して、口頭模擬講座を受ける。
あのAPECさんが主催される講座だけに、いろいろな面で楽しみである。
土曜日の夜に寝台で発ち、翌日早朝に東京へ着く。そして、9:00〜17:00の模擬講座を受講し、18:00付近の東京発の新幹線で帰路につく。
いやぁ〜、こうして考えるとキツキツだ。
ところで、この模擬の受講効果をより高めるためには、できるだけ完成度を上げて臨むべきだと思う。
あと数日しかないが、頑張るとしよう。

▼evian×JEANPAUL GAULTIER
気分転換ネタ。
素敵な頂きモノ。

evian×JEANPAUL GAULTIER、いわゆるデザイナーズボトルである。
好きだなぁ、こういう類。
値段うんぬんではなく、間違いなく生活に潤いを与えてくれるものである。
当分、いやずっと書斎のインテリアになるだろう。

第1、2回シミュレーション

2008-11-23 | スキルアップ
コチタロです。
昨日は久しぶりに「あきる」ほど机に向かった、、、。
これも大いなる目標を達成するためだ。頑張りましょう、受験生の皆さん、そして自分!!

▼第1、2回シミュレーション
たいへんありがたいことに、昨日PMPさんから経歴及び応用能力の部分について、シミュレーションを受けた。
SKYPEとは言え、しどろもどろ、、、。
痛感するのは、作成した想定問答はしょせん問と答の対でしかないということだ。
当たり前だろう、と思うが、初口頭試験の私にとってはそれが当たり前でない。
1つの問がきっかけで、1-1になり、1-2になっていく!
これに気付いたことだけでも、かなり有益であったと思う。
あとは「私、頑張ってます!これからも精一杯頑張るつもりなんです!」という気持ちをエッセンスとして上手く散りばめることが大切である、というアドバイスも頂いた。
精一杯。この気持ちだけはしっかりと持っているつもりだ。

そして先日、昨年からお付き合いさせて頂いているHILLさんから、「何かお手伝いしましょうか?」と言葉をかけて頂いた。
これには思い切り甘えさせて頂くことにした。何かというと、SKYPE模擬をお願いした。
すると、快く引き受けて下さった。(HILLさん、ほんとうにありがとうございます)
ところが、、、
当日、約束の時間の2分くらい前に、HILLさんからチャットがあり、「コチタロさんが試験室に入るという場面を想定して着信しますので、番号と氏名をいうところからやりましょう!」
これは本格的だ!!
0910F○○○○のコチタロです!本日はよろしくお願いいたします!
さっ、幕を開けた!
〜〜〜〜〜中略〜〜〜〜〜
約40分弱と本番さながらの時間配分。
(後で分かったことだが、予め私の経歴書と技術的体験論文をもとにレジュメを作成し、質問を練ってくれていたとのこと。ほんとうに感謝です。)
途中、想定問答をチラリと見ながら回答した場面もあり、まだまだ完成度は低かった。
HILLさんからは技術的体験論文について、コスト面でのアプローチの甘さを指摘して頂いた。
おおよそではあるが、やはり課題は技術的体験論文の類だということがはっきりした。
よし!頑張ろう!

なかなか成長しない

2008-11-22 | スキルアップ
コチタロです。
寒いですねぇ。温かいお茶が心に沁みます。

▼1級舗装施工管理技術者の更新
うっかりしていた。
今年の春あたりだろうか。更新の書類などが送付されてきていた。
今まで、更新にあたって講習会の受講は必須だと思っていたのだが、手引きなるものを読んでいくとそうではないようなのだ。
事務局へ問い合わせしてみると、やはり必須ではないとのこと。つまり、参加できる人、参加したい人は申し込んでください、こういうことらしい。
何だかなぁ、、、。
技術者の資質向上が求められる中、このルールはあるまい、と思う。
私は参加したいなぁ、と思っていたのだが、日時を見ると業務の都合でちょっと参加できそうになかった。
それで、とりあえず今回は更新だけさせてもらおうと思い、今まで放置していた。
先日、ふと思い出し、期限を確認すると「12月1日まで」ではないか!!
慌てて、写真を撮り、書類を埋め、払い込みと郵送を妻にお願いした。
私のような方はいないと思うが、思い当たる方がいらしたら、確認をお忘れなく。

▼なかなか成長しない
落書きだらけの想定問答、数件の業務(技術的体験論文の2つ、それ以外と言われたときのもの、失敗例、成功例)をMMにしたものと日々格闘している。
ベーシックな部分については、いくらか自分の言葉で話せるようになったが、どうも成長を感じない。
想定問答も大切なのだが、それよりも試験官との会話のキャッチボールの大切さを忘れてはいけないと思う。しかし、こればかりは模擬などを受けないと体験できない部分でもある。
想定以外の質問をされたときは焦るだろうなぁ。今から目に浮かぶようだ、、、。
でも、決めた!
これ以上、想定問答は増やさないと。
これが正しいかどうかは分からないが、まずは自分の作った想定問答を信じて、回答の完成度を高めようと思う。
それでもって、11/30の模擬を受講し、あぶり出された弱点(おそらく技術的体験論文かな)を以降の2週間で補強する。
これが今の私の工程表である。
どれ、また午後から妻に試験官をお願いしようかな!(笑)

想定問答

2008-11-19 | スキルアップ
コチタロです。
想定問答に追加、そして印刷。最新版管理の更新が続く、、、。

▼SKYPE
想定問答と格闘中、PMPさんからSKYPE着信。
長時間にわたり、アドバイス&刺激を頂いた。
「絶対合格せぇよ!!!」
どうもこの言葉が脳裏に焼きついて離れない(笑)
でも、PMPさんをはじめ、ネットを介して知り合うことができた仲間の方々から頂くものの大きさは計り知れない。
特にモチベーションという点では、その大きさといったらすごいだろう。
こうした恩恵がなかったとしたら、コン診、技術士第二次試験などあきらめていたかもしれない。
心から感謝しているが、今はまだそれを正式に表明すべきときではない。
最終合格の報告とともに、皆さんに表明したいと考えている。
「絶対合格せぇよ!!!」
こりゃ、夢に出てくるな、、、。

▼想定問答
想定問答と格闘すればするほど、追加すべきものが増える。
でも、PMPさんも言われるとおり、80:20の法則は絶対にあると思う。
そう考えると、絶対に押さえておくべきものは何か?は非常に重要である。
例えば、
・業務1、2において、技術士としてふさわしいと思う点を簡潔に述べてください。
・失敗例を説明してください。また、それをどう活かしていますか。
・成功例について説明してください。
また、施工計画だけに、
・単位水量の測定方法はどのようなものがありますか。
・非破壊試験について数点述べてください。
・専門分野で注目している技術、トピックスはありますか。
・工程管理手法について述べてください。(一次試験での施工計画分野は、工程管理が主に出題)
また、いなかものさんのブログに素晴らしい想定問題が掲載されていた。
これは良問だと思ったので、一通り考えてみた。
自分なりに不安なものや分からないものがあったので、ご迷惑を承知の上、メールをさせて頂いた。(いなかものさん、ご多忙のところ、ご迷惑をおかけします)
自分が作成した想定問答については、今週末までにきちんと自分の言葉で回答できるようにしようと思う。