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東京海洋大学の鈴木秀和のブログです。

原著論文(-2017.04.20)

2017年04月20日 | 原著論文
【New】
(48) 鈴木秀和・山本真里子・南雲 保・田中次郎 (2017)
海産底生珪藻の形態と分類(8),ツブスジツメワカレケイソウ属(ツメワカレケイソウ科,ツメケイソウ目)(第1部)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 92 (2): 99-108.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第8段。名古屋大学の山本さんと一緒に執筆した論文です。

(47) Suzuki, H., Miyauchi, M., Akita, S., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2016)
A new marine tube-dwelling diatom Parlibellus latirostris (Bacillariophyceae) from Japan
The Journal of Japanese Botany (植物研究雑誌) 91 (Supplement): 355-363.
 ↑
Parlibellusの新種論文です。大学院修了の宮内さんと観察・研究した成果です。

(46) Jiang, W., Akagi, T., Suzuki, H., Takimoto, A. & Nagai, H. (2016)
A new diatom growth inhibition assay using the XTT colorimetric method
Comparative Biochemistry and Physiology, Part C 185–186: 13–19.
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1532045616300205
IF: 2.301 (2014).
 ↑
東京海洋大学の永井宏史教授・水圏生態化学研究室との共同研究の論文が出版されました。

(45) Li, Y., Suzuki, H., Nagumo, T., Tanaka, J., Sun, Z. & Xu, K. (2016)
Microcostatus salinus sp. nov., a new benthic diatom (Bacillariophyceae) from esturarine intertidal sediments, Japan
Phytotaxa 245 (1): 51–58.
http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.245.1.5
IF: 1.318 (2014/2015).
 ↑
Microcostatusの新種論文です。45と同じDr.李君のD論の一部です。李君は修了後も着実に研究を進め活躍されています。

(44) Li, Y., Suzuki, H., Nagumo, T., Tanaka, J., Sun, Z. & Xu, K. (2015)
Fallacia decussata, sp. nov.: a new marine benthic diatom (Bacillariophyceae) from Northeast Asia
Phytotaxa 224 (3): 258–266.
http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.224.3.4.
IF: 1.318 (2014).
 ↑
Fallaciaの新種論文です。中国の留学生で大学院博士課程修了の李君のD論の一部です。

(43) Suzuki, H., Mitsuishi, K., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2015)
Tabularia kobayasii: a new araphid diatom (Bacillariophyta, Fragilariaceae) from Japan
Phytotaxa 219 (1): 87-95.
http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.219.1.7.
IF: 1.318 (2014).
 ↑
Tabulariaの新種論文です。小林弘先生のお名前を学名につけさせて頂きました。
論文執筆に際し,Tabulariaの生みの親であるD.Williams博士にとてもお世話になりました。

(42) 宮内麻由美・鈴木秀和・南雲 保・田中次郎 (2015)
海産底生珪藻の形態と分類(7),クダズミケイソウ属(ヒメクダズミケイソウ科,フナガタケイソウ目)(第2部)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 90 (3): 192-199.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第7段。宮内さんの修士論文の一部です。

(41) 岸 克彦・鈴木秀和・藤田大介・南雲 保・田中次郎 (2015)
海産底生珪藻の形態と分類(6),クダズミケイソウ属(ヒメクダズミケイソウ科,フナガタケイソウ目)(第1部)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 90 (1): 39-45.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第6段。岸君の卒業論文の一部です。

(40) Li, Y., Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2014)
Auxosporulation, morphology of vegetative cells and perizonium of Fallacia tenera (Hust.) D.G. Mann (Bacillariophyceae).
Phytotaxa 164(4): 239-254.
http://dx.doi.org/10.11646/phytotaxa.164.4.3
IF: 1.797 (2011).
 ↑
大学院博士課程の李君のD論の一部で,Fallacia tenera のすべてを明らかにした論文です。

(39) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2014)
Cocconeis tortilis: a new marine diatom (Bacillariophyta, Cocconeidaceae) from Japan.
Phytotaxa 161(3): 219-226.
IF: 1.797 (2011).
 ↑
Cocconeisの新種論文です。EditerのP. Kociolek:博士にはとてもお世話になりました。

(38) Li, Y., Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2014)
Morphology and ultrastructure of Fallacia hodgeana (Bacillariophyceae)
The Journal of Japanese Botany (植物研究雑誌) 89 (1): 27-34.
 ↑
大学院博士課程の李君のD論の一部で,殻微細構造の詳細な記載と新組合せの論文です。

(37) Tomaru,Y., Toyoda, K., Suzuki, H., Nagumo, T., Kimura, K. & Takao, Y. (2013)
New single-stranded DNA virus with a unique genomic structure that infects marine diatom Chaetoceros setoensis
Scientific Reports 3 (3337): doi:10.1038/srep03337
http://www.nature.com/srep/2013/131126/srep03337/full/srep03337.html
IF: 5.578 (2015).
 ↑
これは,(財)水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所の外丸さん達との共同研究で,現在も進行中です。赤潮珪藻とそれに寄生するウィルスとの関係を1つひとつ解明しています。

(36) 鈴木秀和・南雲保 (2013)
珪藻類の分類体系(総説)~現生珪藻の属ランクのチェックリスト.
日本プランクトン学会報 60(2): 60-79.
↑これからもライフワークの1つとして更新していきたい仕事です.

(35) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2012)
Cocconeis churalis: a new marine diatom (Bacillariophyta, Cocconeidaceae) from Japan
Phytotaxa 68: 36-44.
http://www.mapress.com/phytotaxa/content/2012/f/pt00068p044.pdf
IF: 1.797.
 ↑
久々のCocconeisの新種論文です。EditerのD.Williams博士にはとてもお世話になりました。

(34) 松浦玲子・花井孝之・岡本一利・石井織葉・鈴木秀和 (2012)
駿河湾の水深687mから汲み上げられた深層水から単離された珪藻Rhaphoneis crinigera
海洋深層水研究 13 (1): 1-6.
 ↑
静岡県水産技術研究所の方々との共同研究の成果です。

(33) 小澤 拓也・鈴木秀和・南雲 保・田中次郎 (2012)
海産底生珪藻の形態と分類(5),チクビレツケイソウ属(チクビレツケイソウ科,チクビレツケイソウ目)(第1部)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 87 (4): 253-259.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第5段。小澤君の修士論文の一部です。

(32) Yamashiro, H., Mikame, Y. & Suzuki, H. (2012)
Localized outbreak of attached diatoms on the coral Montipora due to low-temperature stress
サンゴMontiporaに付着する珪藻類の低温ストレスによる局所的大発生
Scientific Reports 2 (552): doi:10.1038/srep00552
IF: 5.578 (2015).
http://www.nature.com/srep/2012/120801/srep00552/full/srep00552.html
日本語要約は
http://www.natureasia.com/ja-jp/srep/abstracts/39033#.UGHTsu0-I10
 ↑
沖縄高専の山城先生との共同研究で,コモンサンゴ類の死亡とそれを被覆する付着珪藻の局所的ブルームの関係についての報告です。
琉球新報でも取り上げられました。
 ↓
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-196049-storytopic-1.html

(31) Ishii, O., Idei, M., Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2012)
Sexual reproduction and fine structure of auxospore in Caloneis linearis (Bacillariophyceae)
The Journal of Japanese Botany (植物研究雑誌) 87 (2): 96-107.
 ↑
大学院博士課程の石井さんのD論の一部で,有性生殖の過程とそれによって形成された増大胞子の微細構造を詳細に記載しています。

(30) 山岡 未季・鈴木秀和・A. Witkowski・南雲 保・田中次郎 (2012)
海産底生珪藻の形態と分類(4),ダエンケイソウ属(フナガタケイソウ科,フナガタケイソウ目)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 87 (1): 41-50.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第4段。山岡さんの卒業論文の一部です。

(29) Ishii, O., Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2011)
A new brackish diatom, Pinnularia sakurajimensis O.Ishii & Ji. Tanaka from Japan
Diatom 27: 9-16.
 ↑
大学院博士課程の石井さんのD論の一部で,新種記載論文です。

(28) 陽 詩織・鈴木秀和・南雲 保・田中次郎 (2011)
海産底生珪藻の形態と分類(3),ヒメクダズミケイソウ属(ヒメクダズミケイソウ科,フナガタケイソウ目)(第2部)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 86 (6): 350-355.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第3段。前号に引き続き,陽さんの卒業論文の一部です。

(27) 陽 詩織・鈴木秀和・南雲 保・田中次郎 (2011)
海産底生珪藻の形態と分類(2),ヒメクダズミケイソウ属(ヒメクダズミケイソウ科,フナガタケイソウ目)(第1部)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 86 (5): 279-286.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類のシリーズ第2段。今回は陽さんの卒業論文の一部です。

(26) Tomaru, Y., Takao, Y., Suzuki, H., Nagumo, T. Koike, K, & Nagasaki, K. (2011)
Isolation and characterization of a single-stranded DNA virus Chaetoceros lorenzianus Grunow.
Applied and Environmental Microbiology 77 (15): 5285-5293.
IF: 3.686.
 ↑
これは,(財)水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所の外丸さん・長崎さん達との共同研究で,現在も進行中です。赤潮珪藻とそれに寄生するウィルスとの関係を1つひとつ解明しています。

(25) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2010)
Nitzschia amabilis nom. nov., a new name for the marine species N. laevis Hustedt
Diatom Research 25(1): 223-224.
 ↑
本種は本邦沿岸域から水産増養殖の現場まで,普遍的に出現が確認される付着珪藻です。ただし,これまで命名規約上の問題があり,N. laevis という学名を使用できませんでした。この論文で新名を与えました。これでスッキリです。

(24) 栗山佳奈・鈴木秀和・南雲 保・田中次郎 (2010)
海産底生珪藻の形態と分類(1),シオハリケイソウ属(オビケイソウ科,オビケイソウ目)
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 85 (2): 79-89.
 ↑
海産底生珪藻の形態と分類に関する論文をシリーズ化しました。今回は栗山さんの修士論文の一部です。今後はこのような形式でデータベースを構築していく予定です。

(23) 鈴木秀和・川崎泰司・倉島 彰・南雲 保・田中次郎 (2009)
三重県みえ尾鷲海洋深層水施設のハバノリ培養実験水槽に出現した付着珪藻
Diatom 25: 160-163.
 ↑
この論文は小生の応用研究テーマの1つ「海洋深層水を利用した付着珪藻バイオマス活用システム構築のための基礎的研究」の一環として行ったものです。害藻としての基礎調査でしたが,他の深層水施設との共通種が見出され,付着珪藻の生態に関する興味深い知見が得られました。

(22) 砂澤洋平・鈴木秀和・能登谷正浩・藤田大介 (2009)
富山湾氷見市沿岸のテングサ場における付着珪藻Arachnoidiscus ornatus Ehrenb. の発生状況
Diatom 25: 79-85.
 ↑
この論文は本学応用藻類学研究室の藤田大介准教授の指導学生だった砂澤洋平君の修士課程研究の一部で,テングサの害藻であるArachnoidiscus ornatusの季節消長を調査・考察したまとめです。

(21) 鈴木秀和・花井孝之・南雲 保・田中次郎 (2009)
海産底生珪藻Nitzschia amabilis Hide. Suzuki (珪藻綱)の形態
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 84 (5): 273-278.
 ↑
この研究では本邦沿岸各地でその出現が確認されているNitzschia属の一種の形態観察をじっくり行いました。本種は命名規約上の問題があり,小生が別の論文で新名を与えました。

(20) 鈴木秀和・豊田健介・矢崎育子・山口邦久 (2009)
海産底生性珪藻Achnanthes pseudogroenlandica Hendey (珪藻綱)の形態
植物研究雑誌 (The Journal of Japanese Botany) 84 (3): 131-142.
 ↑
この研究は首都大学東京の矢崎先生や都小笠原水産センターの山口さん達との共同研究で,小笠原諸島父島から得た試料をもとに形態観察をじっくり行いました。共著者にはAchnanthes属の分類を専門とする瀬戸内水研の豊田君にも加わってもらい,本種の形態の特徴を明確にしました。

(19) Tomaru, Y., Takao, Y., Suzuki, H., Nagumo, T. & Nagasaki, K. (2009)
Isolation and characterization of a single-stranded RNA virus infecting the bloom forming diatom Chaetoceros socialis .
Applied and Environmental Microbiology 75 (8): 2375-2381.
IF: 3.686.
 ↑
これは,(財)水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所の外丸さん・長崎さん達との共同研究で,現在も進行中です。赤潮珪藻とそれに寄生するウィルスとの関係を1つひとつ解明しています。

(18) 鈴木秀和・渡邉徹・南雲保・藤田大介 (2008)
北海道知床らうす簡易取水施設から採集した付着珪藻.
海洋深層水研究 9(2): 69-78.
 ↑
この論文は小生の応用研究テーマの1つ「海洋深層水を利用した付着珪藻バイオマス活用システム構築のための基礎的研究」の一環として行ったもので,未同定分類群が多数出現した興味深い研究対象です。

(17) Suzuki, H., Tanaka, J., Nagumo, T. & Kuzmina, A. E. (2008)
Morphological and taxonomical study of Cocconeis baikalensis (Skvortzov & Meyer) Skvortzov
In: Likhoshway, Y. (ed.), Proceedings of the 19th International Diatom Symposium 2006. pp. 107-114. Biopress Limited, Bristol.
 ↑
この論文はロシア・バイカル湖で採集されたendemicな珪藻の形態と分類について,ロシアの珪藻研究者Kuzuminaさんと共同研究したものです。2006年にバイカル湖岸の街・Listvyankaで開催された国際珪藻学会で発表した内容を論文としてまとめました。

(16) 田中宏之・鈴木秀和・南雲保 (2008)
岡山・鳥取県境に分布する人形峠層(上部中新統~鮮新統)から見出された淡水生珪藻化石群集
Diatom 24: 51-62.
 ↑
これは日頃からお世話になっている田中宏之先生との共著論文です。私の専門は現生珪藻ですが,化石珪藻について初めて同定・記載を行った記念すべき報告となりました。

(15) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2008)
Morphology and taxonomy of Cocconeis subtilissima Meister (Bacillariophyceae) and two closely related taxa from the coastal waters of Japan
The Journal of Japanese Botany 83: 269-279.
 ↑
これは,小生の研究のメインテーマであるCocconeisの分類学的研究の一部で,本邦で豊富に出現するCocconeisの形態学的比較検討をしています。

(14) Shirai, Y., Tomaru, Y., Takao, Y., Suzuki, H., Nagumo, T. & Nagasaki, K. (2008)
Isolation and characterization of a single-stranded RNA virus infecting the marine planktonic diatom Chaetoceros tenuissimus Meunier
Applied and Environmental Microbiology 74: 4022-4027.

(13) Tomaru, Y., Shirai, Y., Suzuki, H., Nagumo, T. & Nagasaki, K. (2008)
Isolationand characterization of a new single-stranded DNA virus infecting the cosmopolitan marine diatom Chaetoceros debilis.
Aquatic Microbial Ecology 50: 103-112.
IF: 2.2.

(12) 鈴木秀和・阿部祐子・藤田大介・南雲保 (2007)
高知県海洋深層水研究所の養殖施設から採集した付着珪藻.
海洋深層水研究 8(1): 27-37.

(11) Watanabe, T., Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2007)
Morphological investigation of Perissonoë crucifera (Kitton) Desikachary & al. collected from Japan.
The Journal of Japanese Botany 82 (5): 296--304.

(10) Suzuki, H. & Tanaka, J. (2006)
A new marine diatom Cocconeis nagumoi Hid. Suzuki (Bacillariophyceae) from Japan.
The Journal of Japanese Botany 81 (5): 282-288.

(9) Nagasaki, K., Tomaru, Y., Takao, Y., Nishida, K., Shirai, Y., Suzuki, H. & Nagumo, T. (2005)
Previously unknown virus infects marine diatom.
Applied and Environmental Microbiology 71 (7): 3528-3535.

(8) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2005)
A new marine diatom Cocconeis sagaraensis Hid. Suzuki (Bacillariophyceae) from Japan.
The Journal of Japanese Botany: 80 (3): 176-185.

(7) 鈴木秀和・南雲保. (2003)
海産珪藻Cocconeis stauroneiformis (Rabenhorst) Okunoの殻微細構造と分類学的検討.
藻類 51: 159-166.

(6) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2001)
Morphology of the marine epiphytic diatom Cocconeis convexa Giffen (Bacillariophyceae).
Diatom 17: 59-68.

(5) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2001)
A new marine diatom, Cocconeis shikinensis sp. nov. (Bacillariophyceae) from Japan.
Phycological Research 49 (2): 137-144.

(4) Suzuki, H., Nagumo, T. & Tanaka, J. (2001)
Morphology of the marine epiphytic diatom Cocconeis heteroidea (Bacillariophyceae).
Phycological Research 49 (2): 129-136.

(3) Suzuki, H., Tanaka, J. & Nagumo, T. (2001)
Morphology of the marine diatom Cocconeis pseudomarginata Gregory var. intermedia Grunow.
Diatom Research 16 (1): 93-102.

(2)庵谷晃・鈴木秀和 (1987)
クロアワビ稚貝飼育波板上の珪藻の消長.
水産増殖 35 (2): 91-98.

(1) Suzuki, H., Ioriya, T., Seki, T. & Aruga, Y. (1987)
Changes of algal community on the plastic plates used for rearing the abalone Haliotis discus hannai.
Nippon Suisan Gakkaishi 53(12): 2163-2167.
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