自由が丘 ワイン処 コッコロ 元店主の美味しいもの日記

ワイン大好き、イタリア大好き、
美味しいもののためなら何処へでも♪

小淵沢散策

2017年06月16日 | 旅行
先輩が一般のお客様を接客中、我々身内?は、お邪魔にならないように近所を散歩。
この面子で前回来たときは、到着から出発まで、話が盛り上がり過ぎて、小淵沢まで来たのに一歩も外に出なかった?・・・出られなかった(笑)?・・・という反省もある。

6月中旬、梅雨の合間の晴れ間・・・緑が気持ちいい〜\(^o^)/


はずは、いつも行くガラスと木の家具のお店「葉音(はのん)」へ。

今は、二人のお母さんとなっているガラス作家の奥様は、多忙のため作品数が少ない。この日も、店番は、暖かく優しい作品を造る家具作家のご主人。
この二人のお人柄がとにかく癒されるんですよ〜。
ここへ来ると自分へのご褒美を、必ず一点ずつ何かを買う。

K妻はネックレス、Tちゃんは花瓶、私はひよこの形のペーパーウエイト。 ふふ。

そして、次は、染め物や手作りの布、毛糸などを販売している「のら」さんへ。

ここでは、どこを切ってもほつれないアームカバー(細い足の人は、レッグウォーマーにできます(^^ゞ。 ある程度伸びてきたら、太い足の私もレッグウォーマーに(笑)

さあ、次は・・・、そうだ、星野リゾートとなったレゾナーレ小淵沢へ行ってみよう。

懐かしいの〜。ここには、2回宿泊したことがある。 それも、Tちゃんの会社の福利厚生を使って。

宿泊棟の通路には、おびただしいショップが並び、とにかく人が多い。 あれ?こんなんだったっけ? まるでアウトレットじゃないのん。
以前は、現在お店になっている一階部分も宿泊部屋だった=静か。 あ〜あ、これで星野リゾートって呼んでいいのかね〜。

お、ワイン屋台?が・・・ ジューススタンド的な感じで、屋台のワインバー。
あら、休日ですもの、お酒を飲まないではいられないじゃない。

一昨年前に訪問した甲府のワイナリー「サドヤ」のスパークリング♪

そして、ここリゾナーレでチェックしたかったのがワインショップ。
なぜならば、入手困難な小淵沢のワイナリー「ドメーヌ・ミエ・イケノ」の取り扱いがあるから。 本当は、ワイナリーも訪問して咲き始めたブドウの花を見てみたかった、、、一般公開していないので断念。

ほ〜、こんな素敵なコーナーが♪

グラスで少量ずつ飲めるシステム。 ドメーヌ・ミエ・イケノのものも、シャルドネ、メルロー、ピノノワールと揃っている。 奥野田ワイナリー、勝沼醸造、ダイヤモンド酒造など、品揃えの良さもテンション上がる。

・・・が、8種類くらい飲んだかな? どれも、、、あれ?イメージと違うな〜・・・。

残念だ・・・、このシステム、ここでは難しいのかも。 だって、何時抜栓したのか、どのくらい回転しているのかが不明。 ワインは飲み物だけど、生き物なのだ。 飛行機に乗って海外から日本に持って帰ると、時差ボケも飛行機疲れもする。 暑ければぐったりするし。 ここでは、機械で15ミリとか30ミリとか計量されて出てくる、とても窮屈そう。 繊細な日本のワイン、力を発揮できないかも。
ここで、初めてドメーヌ・ミエ・イケノと出会ったお客様が、こんなものか・・・と、思ってしまうのは、とっても残念。

いろいろ考えさせられた時間だった。

さあ、「Shirato」に戻るか・・・。 ここから徒歩10分、
美しい八ヶ岳の山々を眺めながら、そしてお花や緑を楽しみながら、今回ちょっぴり格上げされた(完璧な道案内)K夫の後ろを歩く。


まるで、花紙で作るお花だ・・・(笑)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 梅雨の合間の小淵沢  | トップ | ほったらかし温泉 こっちの湯... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。