自由が丘 ワイン処 コッコロ 元店主の美味しいもの日記

ワイン大好き、イタリア大好き、
美味しいもののためなら何処へでも♪

ほったらかし温泉 こっちの湯@山梨市

2017年06月17日 | 温泉
今回は、S先輩とゆったりおしゃべりするため、小淵沢に宿をとった。 道の駅のあるスパティオ小淵沢。 日帰り温泉でもある「延命の湯」と宿泊者専用の「あかまつの湯」という2種類の温泉が利用ができる。 一泊素泊まり6000円也。 寝るだけだから期待ゼロだったけど、思いのほか天井が高く気持ちよく滞在できた。


通常なら10時ころ、だらだらとチェックアウトするのだが、、、キャリアウーマンのTちゃんは多忙だ。 6時ころには東京に到着したいとのこと。 それを逆算して行くと、8時半に宿をチェックアウトしないといけない(;^ω^) 夜型(時差がつねに存在する)の自分には、今日も早起き〜(◎_◎;)

朝ごはんは、駅で立ち食いそばをすするK妻、糖質ダイエット中のTちゃんは、チーズと鶏のつまみ的なんか、私は売店で野沢菜のおやきをゲット〜。マイペースな我々です。

8時58分発の上り電車に乗り込む。

車窓が美しすぎる〜〜。

1時間ほどの乗車、甲府盆地に入ると見えてくるのは、ぶどう畑

下車したのは、山梨市駅

向かうは、久しぶりの「ほったからか温泉」
タクシーだと2000円くらいの距離だから、15分くらいかな?

どんどん山を登って行き、見晴らしのいい場所にほったらかし温泉はある。
もともとゴルフ場を開拓していたところ、温泉が出て、温泉施設にしちゃったらしい。当初は、ほったらかしだった温泉も、今では、「こっちの湯」(最初からある湯)に加え、「あっちの湯」、そして、さらに少し離れたところに新たに開発を続けている。 我々が勝手に命名したのは、「そっちの湯」(笑)

行った日、大きな湯舟のあっちの湯は、夜明けとともに開店しているが、我々は、こっちの湯に入る。こっちの湯は、10時半開店。
少し時間がある。
トイレは、こんな看板が、眺望トイレ?

はい、その通り、眺望抜群のトイレ〜\(^o^)/

ほんとに、ここ良くできている。 手洗いには、たっぷり荷物のおけるスペースが設けられているし。

軽食スペースには、TKGハウスみたいなのがあって、卵かけごはんも食べられる。(土日のみ) キャンプもできるし、簡単な物産販売もしている。
あっちの湯にこっちの湯とか、ネーミングもイケてる。

さあ、10時半、入浴券800円を買って、いざ「こっちの湯」へ。
一番乗り〜、& 貸し切り〜〜\(^o^)/

なので・・・
写真撮っちゃいました〜(本当は、もちろん禁止ですよ〜)

最高に、気持ちいい〜(^_^)v

こうなったら、裸族、写真撮りまくり〜(景色だよ〜(^^ゞ)


レトロ感満載の内湯もあります。


いや〜、気持ちいい〜。 高級リゾートの露天風呂にも負けない絶景と、清潔感のある完璧な風呂。
一時間も、遊んじゃいました〜。 おかげで日焼け(笑)

相当、堪能できました。 ここ、運が良ければ、富士山が真ん前に見えるんです。
残念ながら、恥ずかしがりの富士山は、雲に隠れて出てきてくれませんでしたが、、、
晴れると、こんな感じ。












ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 小淵沢散策 | トップ | 金井醸造場(Caney Wine) & サ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。