自由が丘 ワイン処 コッコロ 元店主の美味しいもの日記

ワイン大好き、イタリア大好き、
美味しいもののためなら何処へでも♪

山梨 裂石温泉 雲峰荘

2016年09月19日 | 温泉
塩山駅からバスに乗り込み約30分。 大菩薩峠登山口下車。 さあ、宿はどうやって行くんだ? 登山口にある茶屋の方に教えていただき、車道をしばらく歩くと橋、そこを渡ったら川沿いに右に入ると宿があるという。

川を渡って道らしき道はなく、獣道?を少し歩くと


あった、あった、秘境感あぶれる(;^ω^)宿


すげ〜(^▽^;)、わくわく?面白そう〜な予感(笑)

部屋は、超シンプル。 一泊一人1万円だからね(^▽^;)

トイレは、部屋のお外。 そんな宿やだ〜、という人には、おすすめしましぇん(笑)
でも、緑が気持ちよくて、落ち着く。

さあ、まずは茶をいただくか、、、と茶菓子の瓦せんべいを手に取ると・・・ワンコを愛する宿のオヤジとワンコ達の版画が。。。
変なところに力が入っているあたり、くすっと笑ってしまう。

サービスのお水も、一人1.5リットルの温泉水(◎_◎;) 他の宿なら、500mlだろうに、、。


さあ、明るいうちに露天風呂を楽しもう♪

露天風呂は混浴なので、バスタオルを袋状に塗った湯浴着をお借りするし、露天風呂〜♪

露天風呂もなんだか面白い(;^ω^) テルマエロマエにも出てきそう(笑)

湯は、高アルカリ性、ph9.9の単純泉。 無色透明
手をさすってみると、つるっとして、湯上りは、つるつる\(^o^)/

そして、お隣にある、貸切風呂も入ってみる。


一人用で小さいけど、ヒノキの湯舟に浸かってみると、

はあ〜、極楽、極楽。 緑がまぶしい。

露天風呂は玄関から出て、橋を渡ったところにあり、そんなの嫌〜、っていう人にもおすすめは致しません(笑)
風呂から戻ると、玄関先に、お、

ワンコいた〜\(^o^)/ あのせんべいにプリントされたいた犬の一匹か?

玄関入ってすぐのロビーで販売している、手作りジャムやケーキを物色し。 夕食前の、ワインの試飲タ〜イム\(^o^)/
この宿のサービスで、この近くで造られているワインの試飲がでいるのだ。 うひゃっほ〜♪♪♪

階段を降り、場末のバーのような空間。 まさに革製の丸い椅子がいくつか並び、バーカウンター越しにワインが出てくる(;^ω^)

大盤振る舞い、8種類くらい試飲させていただく。 あ〜ん、お酒を控えないといけない今の私の体がもどかしい・・・って、結果、飲んでるじゃん(;'∀')
一般的に売られているものは無く、こんなところにも、こだわりが。

夕食、

滋味深い健康的な料理が並ぶ。 野菜や米は、自家菜園でつくっている新鮮な野菜だから、味がしっかりしている。 刺身も、イワナとマス。 イワナの骨は、骨せんべいに。 焼き魚も焼きたてで、塩味でなくみそ味。 ぶっきらぼうな感じの女将からは想像できない、予想外の繊細な料理に、驚きが隠せない(;^ω^)

大満足で、部屋に戻ると布団が敷かれていたので、ダイブ〜(笑)
テレビもちゃんと見てられないくらい眠い・・・・ きっと9時前には、もう夢の中に・・・いや〜、よく寝た〜。

岩がそのまま、野性味あふれる内風呂で、朝風呂〜♪

広い源泉26度の冷たい風呂と加温された小さめの風呂
あったかい風呂にまず入り、冷たい風呂・・・・冷たいプールに入る時みたいに、ゆ〜っくり入り、そのうち慣れてくる。 次はあったかい風呂に入って、また体を温める。 足がビリビリ・・・一気に血が巡っていくようだ。

翌日の朝食も、

こだわりの卵は、栄養価の高い、青っぽいカラの特別な卵。 どろどろした手作り豆腐は、そのままで甘味があって、美味いっ。
ごはんは、炊き立ての黒米、黒米の雑炊、白いご飯

お土産は、新鮮な野菜とぶどう♪ 手作りコンポート


ここの宿、何が気に入ったかって、食へのこだわり。っていうか、それが彼らの普通なこと。

宿を出た後は、小淵沢まで下って、先輩とのおしゃべりを楽しみ、新宿まで高速バスに乗って帰宅。

いや〜、楽しく心も体も癒され、充実した一泊旅行だった〜。













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