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自由に感じたままに綴っていけたらいいなぁと思います
ありのまま。。。

体外受精について その2

2016-10-17 15:59:29 | 私のこと
3つの受精卵を凍結してから約4ヶ月が過ぎていました。
その4ヶ月でホルモン投与や薬の服用などで子宮内の環境を整える必要がありました。
とにかく急がず最善の状態で胚移植に臨む。
私の通っていたクリニックでの進め方でした。

前の記事でも書いているように、ハッピーな気持ちで胚移植の日を迎えることができた。

同じ日の胚移植を受ける方は私の前に3人。

患者さんが着る服に着替えて、
横になって自分の番を待つ。
ドキドキしてきた。


…え?
笑い声が聞こえてきたよ。

胚移植が済んで手術室みたいなところから出てきたところて話す声が聞こえてきたの。

済んで、ホッとしてる感じ。

そうだよね、楽しくいかなくちゃ(^^)
そんな気持ちになっていた。
これまでにもらった子宝のお守りを胸の上で握りしめて、私の番を待っていた。

さぁ、私の番!

採卵の時と同じ手術台みたいな台に上がって、
卵を私の中に戻すの。

あっ、先生が目を閉じて精神統一をしてる。

私の手は看護師さんがちゃんと握りしめてくれている。

「よっしゃ」

先生の声。

良いところに戻せた、手応えの「よっしゃ」かなぁ、何か期待できそう!



この日からまずは2週間。
貼り薬、飲み薬、膣座薬…欠かさず服用。

そして、診察。

そこで、明暗。

こんな感じで初めての体外受精を経験した。


とにかくここからの2週間は楽しく明るく!
美味しいものも食べに行こう!

私の場合は薬の副作用も無かったしね。


2013年2月のこと。


cocchiy

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