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事実上の警告?よしりんが共謀罪を語る

2017-04-23 13:59:56 | 日本・政治・経済
■問う「共謀罪」 漫画家・小林よしのりさん(63)  「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織的犯罪処罰法改正案が国会で議論されている。政府は「テロ対策に必要」との立場だが、捜査当局による乱用や「表現の自由」などの侵害を危惧する声もある。 「中略」 ■テロを未然に防いで治安を守る。その正義の陰にあるものは何か  わしは1990年代、薬害エイズ問題に関わっていた。厚生省(当時)の前で学生らと集会をやると、公安警察があちこちで見張っていた。  被害にあった子どもたちが次々と亡くなるのに、厚生省は肝心な資料を出さない。行き詰まりを解決するため、マスコミや世間の注目を集める方法がないか悩んだ。そこで色や臭いがある無害なガスを厚生省でまいて驚かせようと計画し、仲間の学生と相談する様子を漫画にも描いた。  結局、事態が動きはじめたため実行せずにすんだが、「共謀罪」があれば威力業務妨害罪などに問われたかもしれない。もちろんわしは人を傷つけたりしないが、こうした正義のための表現行為まで摘んでしまわない社会の方がいい。「以下略」 追記(13時55ふん) 世論調査を見ると、共謀罪に賛成する人がたくさんいる。「自分は一般人だ」「絶対にやましいことはしない」と思い込んでいるんだろう。安全が得られるなら監視された方がいいくらいの感覚じゃないか。共謀罪法案の内容を見ていないし、何も考えていない。基本的に日本人はお上に任せたい体質。わしはそんな国民にも腹を立てている。戦前だって政治家を無視する軍部を国民が支持した。その体質は何も変わっていない。  「戦前回帰」「きな臭い時代」と誰かが声を上げると、バカにする風潮になっている。左翼が長いことそんな言い方をしてきたもんだから、もはや信用されなくなった。どんな言い回しで国民に警戒心を抱かせればいいか、すごく難しい時代になってしまった。  共謀罪によって言論人が萎縮しようとするまいと、そもそも安倍政権批判の本が売れなくなっているのが現実。書くことはできても商売にならない。今の安倍政権はもう独裁状態。共謀罪だけでなく、特定秘密保護法や安全保障法制などもあわせて考えると、やっぱり権力の思うがままの方向にどんどん向かっているんだと言わざるを得ない。(聞き手・岩崎生之助) 自由奪われた羊にさせられるのは嫌 小林よしのりさん:朝日新聞デジタル よしりんのセリフを読む限りではこのままだと政治家を無視する警察を国民が支持することになる? ↓の動画でも終盤共謀罪論取りあげてます!<iframe allowfullscreen="" frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/sz9f_6Yxg0I" width="480"></iframe>ジョギングしてました。選挙投票行く前に父ちゃん走りに行く恰好してたので俺もジョギングしようと思いました。でもジョギングしたの俺だけでした。それにお昼の時間だったこともあっていっぱい汗かいた。そして力んで走ってた。おかげで2週目途中でリタイアしちまった。距離3.8㎞+800m、タイム17:00秒台(途中時計が止まってたことに気づかなかったため推測)、リタイア。
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