cobatchの独り言

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ぎゃふん、ウハウハ……「年下女子に通じなかった言葉」って?

2012年09月08日 23時36分49秒 | コラム・ルポ

ぎゃふん、ウハウハ……「年下女子に通じなかった言葉」って?(escala cafe) - goo ニュース

escala cafe2012年9月8日(土)18:00
escala cafe十数年前に、「チョベリバ(超ベリーバッド)」や「MK5(マジでキレる5秒前)」などという言葉が流行りましたが、今、年下の女の子たちに言ったとしても、キョトンとされてしまうのが関の山。でも、死語とわかっていても、つい口にしてしまう言葉ってありませんか? 年下女子に通じなかった死語を集めてみました。

■ぎゃふん(32歳/ソフトウェア)
「何か失敗すると、つい言ってしまう。後輩に『動物のフンのことみたい……』って言われたときは衝撃でした」

なんでしょう、その子には「牛フン踏む」などと言うふうに聞こえていたのでしょうか。

■ウハウハ(30歳/制作会社)
「某アーティストがMCで言っているのを聞いて、妹(24歳)から、その意味を問われたときは何て答えればいいのか困りました……」

上機嫌なときや、うれしいときに言う「ウハウハ」。確かに改めて意味を聞かれたら困るかも。

■*2*2(31歳/IT)
「流行語というわけではないですが、*2*2(コメニコメニ)なんて、若い子は知らないですよね……」

ポケベルが流行した時期。カナ変換をするために、まず最初に「*2*2」を打ち込むのです。「ポケベルが鳴らなくて」というドラマもありましたよね。

■衣紋掛け(31歳/美容関連)
「ハンガーのことを、つい衣紋掛け(えもんかけ)と言ってしまう。でも、下手すると、同世代にも通じないことがある」

お母さんが衣紋掛け、と言っていたのが影響しているのだとか。

■余裕のよっちゃん(29歳/教育)
「仕事で追われているときに場を和ませようとしたら、逆に凍りついた。そして、聞かなかったフリをされた。のちのち、上司(50代前半)が言っているのを聞いてぎゃふん……」

もし、先輩が死語を発したときは、どうかあたたかい目で見守ってあげてください……。

■ナウい(32歳/金融)
「あえて死語を使って笑いを取るつもりで、新人の子たちに『それってナウいね』と言ったら、『そうですねー』と微笑されながら目をそらされた。お願いだから突っ込んでほしかった」

新人の子たちも反応に困ったのでしょう……。

時代は流れ、今日もまた流行語が死語へと変わっていきます。「10代のころから使っていた『超』という言葉を、今の高校生が『死語』と言っているのを見た。あのときほど“彼女たちから見たら自分は紛れもなくおばさんなんだな”と思ったことはない」(31歳/介護)というさみしい声もありました。あなたも、ついつい死語を使って周囲を凍りつかせてしまった経験、ありませんか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

たまに職場で、オーバーしたことを「過ぎた、過ぎた、杉田かおる」とか「杉田二郎、三郎、四郎」なんて言っている人が(自分も含め)いますけど…。 
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