cobatchの独り言

日常で感じたり考えたりしたことを、個人の主観に基づきグダグダと書き綴ります

北陸新幹線でフリーゲージトレイン案が浮上 国交省

2012年01月28日 21時57分51秒 | 乗り物

北陸新幹線でフリーゲージトレイン案が浮上 国交省(朝日新聞) - goo ニュース

朝日新聞2012年1月28日(土)21:20

 国土交通省は27日、2025年度にも開業見込みの北陸新幹線(金沢―敦賀)について、軌間可変電車(フリーゲージトレイン)の導入を検討していることを明らかにした。実現すると金沢から関西に出る場合、敦賀で乗り換えせずに、京都や大阪へ行くことが可能になる。

 整備新幹線(北海道、北陸、九州)の投資効果などを検証する「整備新幹線小委員会」で、北陸新幹線の整備効果を高める手法として示された。

 北陸新幹線の総工事費は1兆1300億円。昨年末の政府・与党合意で整備方針が決まっているが、敦賀から先はルートが決まっていなかった。ただ、金沢―敦賀間で、新幹線規格も在来線も走れるフリーゲージトレインの導入で、既存路線との接続が可能となり、投資効果が高まるという。


フリーゲージトレイン…? そういえばこんな記事を読んだことを思い出しました。 → MAKIKYUのページ の フリーゲージトレイン・試験車両に遭遇

本当に現実になるんですねー。乗り心地はどうなんでしょう。 

いっそのこと、すべての整備新幹線をこうすればいいのでは? 

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【レポート】いまさら聞けない「鉄道ニッチ用語」(その3) 国鉄特急形の愛称・俗称編

2012年01月09日 01時31分31秒 | 乗り物

【レポート】いまさら聞けない「鉄道ニッチ用語」(その3) 国鉄特急形の愛称・俗称編(マイナビニュース) - goo ニュース

マイナビニュース2012年1月2日(月)08:30

【レポート】いまさら聞けない「鉄道ニッチ用語」(その3) 国鉄特急形の愛称・俗称編
(マイナビニュース)

鉄道ファンは車両にいろいろなあだ名を付けて呼ぶ。特徴的な姿に親しみを込めて名付け、その名前に誰もが納得して広まっていくというパターンだ。初代新幹線車両の『ダンゴ鼻』などは一般にも知られているようだけど、ほかにも意外なネーミングがある。

今回は国鉄時代に活躍した特急形車両の名前を集めた。

○「ブルドッグ」

「冬休みの予定は決まったかい?」
「うん、青春18きっぷで大阪へ。ブルドッグを見てくるよ」
「え、ブルドッグなら近所の公園のドッグランによく来るけど……」
「いや……、本物の犬じゃなくて、ディーゼルカーのブルドッグだよ」

昭和のギャグマンガで怖い犬と言えばブルドッグ。あのいかめしい顔つきから、いまでも獰猛な犬だと思われているけれど、実際はとても人懐っこい性格だ。

そんな犬種の名前がついた鉄道車両は、国鉄が1960年に製造したディーゼルカー、キハ81形。キハ80系に分類される車両の先頭車で、ボンネットバスのような形だった。この形状は先に東海道本線でデビューした151系電車を踏襲したという。

キハ81形は151系電車と同じコンセプトで設計された。高速で運転するため、遠くまで見通せるように運転席を高い位置に置き、ボンネット内には客室用の電力を作るための発電機を搭載した。しかし151系とは違い、どことなく犬の顔のような、愛嬌のある表情になった。

迫力のある犬の顔、だからブルドッグというわけだ。いまならアニメ『ヤッターマン』に登場するロボット「ヤッターワン」に似ていると言った方がいいかもしれない。

キハ80系は全国の非電化路線で活躍した。だがブルドッグ顔のキハ81形は6両しか作られなかった。翌年(1961年)に分割・併結に配慮して貫通路を持った先頭車、キハ82形が作られると、こちらの方が運用しやすかったためだ。現在はJR大阪環状線弁天町駅近くの「交通科学博物館」に1両だけ展示されている。これが「大阪にしかいないブルドッグ」というわけだ。

○「電気釜」

「上野駅の地平ホームって、ヨーロッパ風の行き止まり式だね」
「そうそう。昔はあそこに電気釜がズラリと並んでねぇ」
「えっ!? 炊き出しでもやってたんですか」
「いやいや、電気釜は電車のあだ名だよ」

電気釜は電気炊飯器である。筆者が子供の頃は、家庭のごはんはガスで炊くガス釜が多く、その後、電気釜が普及した。電車は電気で動くから、いわばすべて「電気釜」と言っていい。いや、機関車をカマというから、電気釜は電気機関車……、と思ったらちょっと違う。

「電気釜」とは、485系や183系などに見られる先頭車の形状( http://news.mynavi.jp/photo/news/2011/11/25/062/images/001l.jpg )を指す。運転台が高い位置にあり、前面にボンネットがなく平らになっている。正面から見るとピンと来ないけれど、真横から見ると、なるほどと思う。車体が釜の本体、運転席がふたに見える。これは当時の電気釜にそっくりだった。だから「電気釜」というわけだ。

東北新幹線が開業する前の上野駅地平ホームは、東北各地へ向かう485系や489系が次々と発着した。「電気釜がズラリと並ぶ」風景だった。

「電気釜」形の特急電車は1970年代に誕生し、最近まで特急「雷鳥」や「北近畿」などに使われていた。JR東日本では、「ムーンライト信州」や急行「能登」などで現役だ。ただし、製造から30年以上経過しているため、新型車両への世代交代が進んでいる。「電気釜」も絶滅の危機にある。

家電の電気釜はデザインが洗練され、最近は流線型に見える製品も多い。特急列車も同様で、丸みを帯び、運転席から前方に張り出しが増えたデザインを見かける。常磐線の「スーパーひたち」(E651系)、「フレッシュひたち」(E653系)など、最新の電気炊飯器に似ているような気がする……。

○「月光形」

「そういえば、電気釜形の電車って、白と青のパターンもありましたね」
「ああ、それは581系、583系だね」
「寝台特急にも使われたタイプですよね」
「そう。でも、電気釜というより、月光形と呼ばれる方が多かったかな」

「電気釜」形の先頭車が作られた理由はキハ80系と同じで、前面に貫通路を作るためだった。編成の分割・併結に対応させるためだ。とくに183系は東京から房総半島へ向かう列車に使われ、東京駅付近の地下トンネルを走るため、避難用としても前面の貫通路が必要だった。

「電気釜」は国鉄特急の標準となり、貫通路のないタイプも作られた。485系、489系、183系、189系、381系、581系、583系などがこの形だ。このコンセプトはJR以降の特急車両にも受け継がれた。

ところで、これら「電気釜グループ」のなかでも、581系や583系は「電気釜」というより「月光形」と呼ばれる。これは、最初に使用された列車が新大阪〜博多間の寝台特急「月光」だったからだ。

581系は世界初の寝台電車として誕生し、鉄道ファンに強い印象を与えた。当時の特急電車は赤とクリーム色にそろえられたが、581系とその改良型の583系は寝台列車に使う特徴があるため、青とクリーム色に塗られていた。他の「電気釜」とは区別するかのように、「月光形」と呼ばれた。

581系は昼間は座席特急、夜は寝台特急に使うという「変身車両」だった。昼間は座席特急「みどり」として新大阪〜大分間を往復し、夜は「月光」として新大阪〜博多間を往復した。だから「みどり形」でもよかったけれど、やはり寝台電車のインパクトが強かったのだろう。

ちなみに、現在は大阪〜新潟間を走る急行「きたぐに」で活躍している。JR東日本も1編成のみ残っており、臨時列車やイベント列車として使われている。「きたぐに」はリフォームされて塗装が変わってしまったけれど、JR東日本の車両はオリジナル塗装のままだ。

○「食パン」

「こないだ四国に行ったら、アンパンマン特急が走ってましたよ」
「車体にアンパンマンが書かれている列車だね」
「子供たちに人気らしいですね」
「そういえば、今年で食パン電車は廃車されちゃったな」
「えっ、食パンマンは人気がなかったんですか」
「いやいや……、食パン電車だよ。マンはつかないよ」

ごはんを炊く電気釜の話をしたので、次はパンの話をしよう。

「食パン電車」とは、最近まで北陸地区で走っていた419系電車である。同車両には2種類の先頭車があり、ひとつは「電気釜」タイプ。もうひとつは平面タイプ。この平面タイプが食パンのカタチにそっくりなことから、「食パン電車」のあだ名が付いた。

冷戦時代の東欧の車両にも似た「食パン電車」。どうしてこんな形になったかといえば、581系・583系を通勤電車に改造した車両だからだ。581系・583系は寝台列車の廃止にともなって余ってきた。一方、当時の国鉄は、地方都市の普通列車の運行頻度を高める施策を始めたため、車両が足りなくなってきた。そこで581系・583系の寝台設備を取り払い、一部をロングシートにして吊り革を取り付けるなどの改造を施し、普通電車に作り替えた。

ところが、この改造で先頭車が足りなくなってしまった。581系・583系は長距離特急用の車両として10両編成以上で使われている。しかし地方都市の普通列車は3両か4両編成である。編成を分割すると先頭車が足りない。足りないなら作ってしまえ、ということで、中間車両に運転台を取り付けた。これが平面タイプの先頭車「食パン型」になった。

581系・583系は3段式ベッドの寝台車として使われるため、昼間の特急電車よりも天井が高い。だから断面のタテが長く、食パンそっくりになった。これに誰もが納得してしまったというわけだ。

へー、なるほどねー。
鉄道好きな私でも、分からないことも多いですね。
ところで「食パン」電車…寝台電車を改造しただけあって室内が広く、私は好きだったんですが、そうですか…廃止されちゃったんですか。 
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九州一周30万円!3泊4日豪華列車の旅…JR

2012年01月04日 21時31分23秒 | 乗り物

九州一周30万円!3泊4日豪華列車の旅…JR(読売新聞) - goo ニュース

読売新聞2012年1月4日(水)03:02

九州一周30万円!3泊4日豪華列車の旅…JR
(読売新聞)

 JR九州が計画している九州を一周する豪華観光寝台列車の構想がほぼ固まり、今夏にも予約受け付けを始めることがわかった。

 博多駅(福岡市)発着とし3泊4日の行程で、運行開始は来夏頃の予定だ。主な客層は定年退職したシニア世代やアジアの富裕層を想定し、国内初の“クルーズ列車”を目指す。

 構想では季節ごとに最適な観光地を散策できるようにと、停車駅を固定化せず、年2回程度変更する。博多駅から久大線か小倉回りの鹿児島線などで由布院(大分県)に向かった後、日豊線で宮崎、鹿児島両県を経由し、肥薩線を北上して熊本を通って戻るのが、有力な基本ルート案だ。

 7両編成で、食堂車と展望車がそれぞれ1両ずつ。展望車では簡単なショーやゲームを楽しめる。残り5両は寝台車で1両は2室のみの最上級クラスに設定し、他の4両も3、4室にする。車両の外観や内装は、九州新幹線「つばめ」などのデザインで知られる水戸岡鋭治さんが手掛ける。

 料金は食事付き3泊4日で30万円前後と、国内の寝台列車の中でも最高水準に設定。列車で泊まるだけでなく、旅館の宿泊オプションを付けることも検討している。


日本一周豪華観光列車もどうですか? 
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山手線、40年ぶりに新駅…品川―田町間

2012年01月04日 21時23分43秒 | 乗り物

山手線、40年ぶりに新駅…品川―田町間(読売新聞) - goo ニュース

読売新聞2012年1月4日(水)14:32

山手線、40年ぶりに新駅…品川―田町間
(読売新聞)

 JR東日本が山手線の品川―田町駅間(東京都港区)で、約40年ぶりに新駅を建設することがわかった。2013年度に新駅を含む周辺の再開発工事の着工を目指す。

 山手線の新駅は1971年に完成した西日暮里駅(荒川区)以来で、30駅目。再開発エリアは11年末、外資系企業の誘致を図る国の「国際戦略総合特区」に指定され、新駅は同エリアの利便性を高める要となる。

 新駅が予定されているのは、両駅間の港区港南、芝浦付近で、品川駅の北側約1キロの地点。両駅間は2・2キロと山手線の駅間で最も長い。新駅には並走する京浜東北線も停車する計画だ。

 品川駅は東海道新幹線が停車し、羽田空港までは京浜急行線で約15分で結ばれている。27年にはリニア中央新幹線で名古屋まで40分で行ける東京の新たな玄関口となるが、新駅は品川駅から所要約2分で、最も近いJR駅となる。

 再開発が計画されているのは、品川―田町駅間にある車両基地「田町車両センター」(20ヘクタール)の跡地約15ヘクタール。大規模なオフィス街や商業施設の建設が予定されている。国際便が拡大している羽田空港にも近いことから、今回の再開発エリアは、11年12月に国の「国際戦略総合特区」に指定された。国は特区で働く外国人の入国審査などに関する規制を緩和、都は特区内の企業の法人事業税の減免などで、外資系企業の誘致を図っていく。

 JR東では、北関東から上野駅が終着駅となっている宇都宮、常磐、高崎の3路線を東京駅まで延伸し、東海道線と直通運転する東北縦貫線を13年度中に完成させる予定で、その後は東海道線などの車両を止める車両基地が大幅に縮小される。再開発はこの空きスペースを活用する。


知らないうちに、品川から田町の間にあった車両基地が無くなっていたんですね。
小学生のころ、近所のおじさんが車両入れ替えのディーゼルカー運転手で、DE10(だったかな?)に添乗させてもらったことを思い出しましたよ。
ついでに品川機関庫にも連れて行ってもらい、いろいろな機関車の運転台に乗せてもらった思い出が、懐かしくよみがえりました。 
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ちょっとシュールに「猫街鉄道放浪記」 第54回 旅に出るなら寝台列車に限る!?

2011年11月20日 23時10分06秒 | 乗り物

ちょっとシュールに「猫街鉄道放浪記」 第54回 旅に出るなら寝台列車に限る!?(マイナビニュース) - goo ニュース

マイナビニュース2011年11月20日(日)08:30

ちょっとシュールに「猫街鉄道放浪記」 第54回 旅に出るなら寝台列車に限る!?
(マイナビニュース)

○4年間で寝台・夜行列車に乗ること16回

旅に出るとき、寝台・夜行列車に乗るようにしている。寝ている間に移動できるというメリットも大きいが、夜、これから列車に乗って旅に出るという、あのうら寂しい雰囲気が好きだからである。

「人はひとりで生まれ、ひとりで死んでいく」。その重みを噛み締めながら、右手にはビールを、左手には弁当を抱えて乗るのである。

○2007年11月以降の寝台・夜行列車の乗車履歴

ところで、当コラムを始めて以来、これだけの寝台・夜行列車に乗ってきた。

約4年間で16回も乗っていたことになる。寝台・夜行列車の場合、朝に目的地に着くことが多い。この朝をどう迎えたかで旅の印象が変わってくる。

いい印象に残っているのは、高松駅。頭端式ホームに降り、外に出てすぐにフェリー乗り場があった。きっぷ売り場は人の列ができ、活気があった。

行先も決めずにふらりと寝台列車に乗った筆者は、どこに行こうか迷ったが、すぐに出航する男木島行きのフェリーのきっぷを買った。

○寝台列車の醍醐味とは

寝台列車の醍醐味は、乗った駅と、夜が明けて到着した駅の風景や街のにおいが、大きく異なることだと思う。国境をまたぐ列車だとこれは如実で、思いがけない光景に旅愁をかきたてられる。もう10年以上も前のことだが、寝台特急「はくつる」で野辺地駅(青森県)に降りたとき、ひばの香りに驚かされたことがある。

さて、寝台列車が好きならば、一度でいいから海外の寝台列車にも乗ってみてほしい。中国の寝台列車は元気だし、昭和の頃のような活気ある車内に驚く。食堂車がついているのもうれしい。きっぷの手配も日本でできる。

ヨーロッパの国際寝台列車もいい。国境ごとに検札が入ることはほとんどの国でなくなり、寂しいが、逆に快適な旅ができるようになった。

ヨーロッパの国際寝台列車にはさまざまなタイプがある。ロシア、ウクライナ、ベラルーシと中欧、バルカン諸国を結ぶ「GUSナイトトレイン」、ドイツ、フランスなど西欧を中心に走る近代的な寝台列車「シティーナイトトレイン」、中欧を中心とした古めかしい「ユーロナイト」など。そのほかにも「エリプソス」「アルテシアナイト」など特徴のある列車も多い。

「ユーロナイト」の醍醐味は、走っている間にさまざまな国の客車が連結され、切り離されて、乗車駅と降車駅ではまったく違う列車編成になっていること。客車を引く機関車もその国のものに替えられる。乗車駅のホームでさまざまな国の車両を見ているだけでもわくわくするし、古めかしい車両も、大いに郷愁を誘う。

一方、「シティーナイトトレイン」は"走るホテル"という雰囲気で、設備が「ユーロナイト」よりいい。初めて国際寝台列車に乗るという人には、「シティーナイトトレイン」のほうがおすすめかもしれない。

「ユーロナイト」「シティーナイトトレイン」については、次回以降詳しく紹介したい。

鉄道つながりで、こんな記事もありました。
私も(私は?)いつかは、シベリア鉄道で旅をしてみたいと思っています。 
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ブルートレイン・日本海、来春ダイヤ改正で引退

2011年11月20日 23時06分40秒 | 乗り物

ブルートレイン・日本海、来春ダイヤ改正で引退(読売新聞) - goo ニュース

読売新聞2011年11月18日(金)07:32

ブルートレイン・日本海、来春ダイヤ改正で引退
(読売新聞)

 客車が青色の「ブルートレイン」として親しまれてきた寝台特急「日本海」(大阪―青森)が、JRの来春のダイヤ改正を機に廃止されることが決まった。

 利用客減少や車体の老朽化が理由で、旧国鉄時代から続く関西発着のブルートレインは全て姿を消す。

 1968年10月に運行が開始され、88年の青函トンネル開業後は一時、北海道・函館を発着するなど、観光客やビジネス客の人気を集めた。現在は1日1往復しているが、片道約15時間かかることから、新幹線や空路の発達で利用客が減少していた。

 ブルートレインは、2009年に東京駅発着の「はやぶさ」「富士」が相次いで廃止され、「日本海」のほか現在は、上野駅発着の「あけぼの」「北斗星」が残るだけ。


無くなるのは寂しいですが、これも時代の趨勢ですか…。 
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特急「雷鳥」、来年3月で引退=「サンダーバード」に統一―JR西

2010年12月23日 22時12分43秒 | 乗り物
特急「雷鳥」、来年3月で引退=「サンダーバード」に統一―JR西(時事通信) - goo ニュース

 JR西日本は17日、来年3月12日のダイヤ改正で、大阪―金沢間を1日1往復している特急「雷鳥」の名称と車両を廃止し、大阪と北陸方面を結ぶ特急「サンダーバード」に統一すると発表した。

 雷鳥は国鉄時代の1964年に運行を開始。丸く突き出したボンネット型の先頭車両が特徴の「485系」を使用してきたが、車両の老朽化が進んでいた。同社は来春のダイヤ改正で、大阪―金沢間の特急を「サンダーバード」に使用している新型の「683系」や「681系」に全て置き換え、名称も統一する。


昔から「雷鳥」という特急名には親しみがあったのですが、私と年齢が一緒だったんですね。 
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181系ラストラン特急「かにカニはまかぜ」で

2010年12月23日 22時09分36秒 | 乗り物
181系ラストラン特急「かにカニはまかぜ」で(読売新聞) - goo ニュース


 国鉄時代から約40年間、活躍したJR西日本のディーゼル特急用車両「181系」が23日、播但線経由の臨時特急「かにカニはまかぜ」(大阪―浜坂)としての最後の運行を終えた。

 午後7時すぎ、最終列車が到着した大阪駅には約400人の鉄道ファンが駆けつけ、別れを惜しんだ。

 181系は1968年に登場。勾配のきつい山間部を走るための強力エンジンを備えており、「はまかぜ」には82年から使われた。山陰線・余部 橋梁 ( きょうりょう ) を駆け抜ける姿が人気を集めた。

 新型車両「189系」に交代するが、貸し切りの団体列車としてのみ、来年3月まで運行する。


今年11月6日のasahi.com動画ニュースで、「別れを惜しむファン」のような映像を見ていたので、すっかり既に引退したのだと思っていましたよ。
懐かしい列車が無くなるのは、時の流れとはいえ、寂しいものですね。 
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さよなら「赤ホキ」 JR美祢線の石灰石貨物列車廃止

2009年10月19日 23時59分59秒 | 乗り物
さよなら「赤ホキ」 JR美祢線の石灰石貨物列車廃止(朝日新聞) - goo ニュース

 山口県美祢市に広がる国内最大のカルスト台地、秋吉台の石灰石を同県宇部市まで運んでいた貨物列車が18日、最後の運行を終えた。車体の色などから「赤ホキ」の通称で鉄道ファンに親しまれてきた。出発地のJR美祢線重安駅や付近の沿線には大勢のファンが集まり、別れを惜しんだ。

 貨物列車は午前10時、計約350トンの石灰石を積み込んで重安駅を出発。美祢線から山陽線、宇部線を経由し、納入先のガラス工場がある宇部岬駅へ向かった。

 この貨物列車は72年ごろには1日38本運行されていたが、需要の減少やトラック輸送への切り替えが進み、1日1本だけになった。荷主の太平洋セメントによると、運行終了は貨車の老朽化が理由で、今後は大型トラックで運ぶという。機関士を通算約14年務めた石光昌男さん(54)は「寂しい気持ちでいっぱい。できるならずっと残ってほしかった」と話していた。


asahi.comの「鉄道動画ニュース」ですが、今年度に入ってから更新頻度が激減してしまいました。オタかもしれませんが、何気なく癒されていたんですがねー。担当者が変わってしまったんでしょうか…。 
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ANA機、滑走路誤進入 JAL系機が着陸中断

2009年03月20日 23時35分37秒 | 乗り物
ANA機、滑走路誤進入 JAL系機が着陸中断(朝日新聞) - goo ニュース

 大阪(伊丹)空港で20日午前9時21分ごろ、日本航空系のジャルエクスプレス(JEX)2200便(乗員・乗客167人)が着陸しようとしていたB滑走路に、離陸を待っていた羽田行きの全日空(ANA)18便(同407人)が管制官の許可なく入り、JEX機が着陸を中断するトラブルがあった。けが人はなかった。

 JEX機は滑走路の手前約7キロに迫っており、着陸まで約1分半ほどだった。国土交通省運輸安全委員会は「事故につながりかねない重大インシデントだ」として、調査官3人を現地に派遣した。

 国交省によると、管制官はJEX機を着陸させるため、ANA18便にB滑走路手前で待機するよう指示を出していたが、同18便は滑走路に進入。異状に気づいたJEX機と管制官が、着陸を中断させた。ANA機の操縦士は国交省の聞き取りに対し、「進入の許可が出ていた」という認識を示しているという。

 大阪空港は、並行した2本の滑走路がある。このトラブルの約1分前、誤進入機と便名がよく似たANA181便が隣のA滑走路から離陸する許可を管制官から得たという。安全委は、ANA18便が自分への離陸許可と取り違えた可能性もあるとみている。

 ANA広報室は「不安を与え、おわびします。調査に最大限協力する」としている。


航空機事故は一瞬にして大きな犠牲者を出すことが多いですから、徹底的に調査してほしいと思います。 
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阪神なんば線、近鉄車両長くて… 御影駅通過

2009年03月18日 21時40分10秒 | 乗り物
阪神なんば線、近鉄車両長くて… 御影駅通過(神戸新聞) - goo ニュース

 二十日に開通する阪神なんば線(尼崎-近鉄難波)。阪神三宮から近鉄奈良まで快速急行が乗り換えなしで結ぶが、特急も停車する御影駅(東灘区)は通過する。ホームが短く急カーブ上にあり、乗り入れる近鉄の車両が阪神に比べて十メートル以上長く、はみ出してしまうためだ。駅前には阪神百貨店や商店街もあるだけに、地元には惜しむ声も出ている。

 快速急行は三宮を出ると、魚崎、芦屋、西宮、甲子園、尼崎(一部は今津、武庫川にも停車)と停車、尼崎からなんば線に乗り入れていく。

 御影駅は、一九二九(昭和四)年に周辺が高架化された際、現在の形になった。ホームが急カーブ上にあり、車両との間が広い場所があるほか、通過時も時速三十五キロに制限されている。

 阪神の車両の長さは一両約十九メートル。乗り入れる近鉄は同約二十一メートルで、六両編成の快速急行は約十二メートルも長い。このため、快速急行が停車するほかの駅ではホームが延伸されたが、御影駅は構造上難しいといい、近鉄の車両はホームからはみ出してしまう。通過する際も近鉄の車両は接触する恐れがあり、ホームの一部を削り取った。

 同駅前は、阪神百貨店も入る複合商業施設「御影クラッセ」が昨年三月に開業するなどにぎわいが増しつつある。阪神電鉄は「同じ特急停車駅の魚崎に比べて乗降客数が約三千人少ない」などを理由に挙げているが、止めたくても止められないのが実情のようだ。

 阪神御影駅高架下の商店街「旨水(しすい)館」理事長の槙野紘男さん(65)は「阪神が手掛ける四十七階建ての超高層マンションも建設中で、活性化が期待されるだけに残念だ」と話している。


以前に何回か経験しましたが、最後部の1両だけ扉を開かないとかできる気がするんですが…などと関係ない私がコメントするのは差し控えたほうがいいですかね。 
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ブルトレ、東京駅から消える 3月に富士・はやぶさ廃止

2008年12月20日 19時09分55秒 | 乗り物
ブルトレ、東京駅から消える 3月に富士・はやぶさ廃止(朝日新聞) - goo ニュース

 JR旅客6社が来年3月14日に行うダイヤ改定の概要が18日わかった。東京と九州を結ぶ唯一のブルートレインが無くなるなど、夜行列車衰退の流れに拍車がかかる内容となった。

 JR関係者によると、ダイヤ改定で寝台特急「富士」(東京―大分)と「はやぶさ」(東京―熊本)が廃止され、東京駅発着のブルートレインは姿を消す。

 毎夜運行している夜行快速「ムーンライトながら」(東京―大垣)と「ムーンライトえちご」(新宿―新潟)は臨時化され、乗客が多い夏休みや春休み、年末年始などに限定する。安い運賃で長距離を移動できることから重宝され、「青春18きっぷ」の利用者も多かったが、深夜バスなどに押されて乗客が減っていたという。

 東海道新幹線は、金曜夜などの混雑時に「のぞみ」を現在の1時間8本から9本に増やす。上越新幹線の大宮―越後湯沢間では09年2月に新型のATC(自動列車制御装置)を整備し、東京と新潟・長野方面を平均で1〜2分短縮する。新幹線「はやて・こまち」の一部は大宮駅を通過しているが、すべて停車するようになる。


時代の流れとはいえ、鉄道ファンとしては寂しい限りです。金がないからブルートレインのお別れ乗車もできないですし…。 
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地下鉄に青い車体、小田急の新型ロマンスカーが試運転

2008年03月01日 17時02分07秒 | 乗り物
地下鉄に青い車体、小田急の新型ロマンスカーが試運転(読売新聞) - goo ニュース
 3月15日から東京メトロ千代田線に乗り入れる小田急電鉄の特急ロマンスカーの新型車両「MSE(マルチスーパーエクスプレス)」が29日、試運転で地下鉄を走った。

 流線形の車体は、地下鉄構内でも明るさを感じさせるブルーが基調。地下トンネルでの不測の事態に備え、先頭部分に緊急脱出口も設けられている。

 平日は「ビジネス特急」として朝に上り1本、夕方以降に下り3本運行。全席指定のため、満員電車を避けたいサラリーマンらの利用が見込まれ、同社は「ビジネス客に快適さを体感してもらい、休日の利用増も」と当て込む。
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3月11日から東京へ帰省しますが、13日には帰ってしまう予定なんです。自分でも地下鉄を走るロマンスカー、地下鉄の駅を通過するロマンスカーを見てみたいなー。 
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変わる津軽の海 連絡船廃止、トンネル開業20年

2008年03月01日 16時38分21秒 | 乗り物
変わる津軽の海 連絡船廃止、トンネル開業20年(朝日新聞) - goo ニュース
 津軽海峡を渡った青函連絡船が廃止され、海底の青函トンネルが開業し、13日で20年になる。主役が交代した津軽の海には、所要時間がかつての半分の高速フェリーが昨年就航し、北海道新幹線も2015年度の開業を目指して工事が進む。今年は連絡船開業100年の節目でもあるが、海峡の風景は様変わりしている。

 リンゴや古着が所狭しと並ぶ市場を抜けると、そこは船のデッキ。マフラーを流行の真知子巻きにした女性が立つ――。

 昭和30年代、青森駅周辺の風景だ。東京・お台場「船の科学館」に係留されている青函連絡船・羊蹄(ようてい)丸に、そんな場面が再現されている。

 88年3月13日に最後の運航を終えた羊蹄丸は、96年からお台場で余生を送る。「連絡船が日本の経済成長を支えたことをもっと知ってもらいたい」と、案内ボランティアの西沢弘二さん(68)=千葉市在住。

 西沢さんは、連絡船の檜山(ひやま)丸の船長だった。青森県弘前市出身で、小学校の修学旅行で乗った洞爺丸が、船へのあこがれの始まりだった。その3年後の54(昭和29)年、洞爺丸は台風で遭難、空前の大惨事となる。それでも思いは断ちがたく、「やめれ、やめれ」と止める母を振り切って乗組員になった。

 連絡船人生は、そのまま「時代」も映してきた。高度成長期は集団就職の「金の卵」を運んだ。自衛隊の護衛艦に前後左右を守られながら札幌冬季五輪(72年)の聖火を運んだのは、忘れられない思い出だ。

 東京から約700キロ離れた函館の旧桟橋には、やはり引退した摩周丸がつながれている。老朽化は進むが、操舵(そうだ)室や無線通信室が見学できる。

 「連絡船がなければ北海道の発展はなかった。郷愁からではなく、摩周丸は残すべき産業遺産です」。NPO法人「語りつぐ青函連絡船の会」の副理事長の白井朝子さん(56)は語る。

 同会は4月から摩周丸の指定管理者となり、若い世代に連絡船の「航跡」を伝える活動をさらに活発化させる。

 100年前に旧国鉄が第1船の比羅夫(ひらふ)丸を就航させたのが3月7日。同会や西沢さんらは同日午前10時、羊蹄丸と摩周丸、青森港で文化交流施設になっている八甲田丸で同時に汽笛を鳴らす。

 ●フェリーVS.新幹線主役争い

 津軽海峡を渡る交通手段は大変わりしそうだ。青函トンネルを利用し、新青森―新函館間を最短34分で結ぶ北海道新幹線は2015年度に開業の予定だ。JR北海道が頭を痛めているのが、青函トンネルの維持・管理だ。海底下を通るため、施設は80〜90%の高湿度にさらされ傷みやすい。

 99年度には大規模な改修も始まった。国とJRが投じた08年度までの改修費は約110億円。

 JR北海道は青函トンネルを所有する鉄道・運輸機構に年間約3億6千万円の使用料を支払っている。通常の保守・維持費も年間6億円ほど。JR北海道函館支社の小笠原憲生支社長は「新幹線が開通すると、首都圏はもちろん北関東や南東北の人たちの利用が見込める」と、大幅な旅客増に期待をかける。

 一方、新幹線のライバルになりそうなのが昨年9月に就航した高速フェリー「ナッチャン レラ」だ。高速フェリーとしては世界最大級の定員800人。青森―函館を約2時間で結ぶ。東日本フェリー(本社・函館市)が「高速化こそフェリーの生き残る道」と90億円で導入した。

 利用者は昨年9月から12月まで約11万人。北海道観光が本格化する大型連休には2隻目を就航させる。

 北海道運輸局によると、06年度の北海道―本州間の旅客輸送は、8割以上を占める航空機の一人勝ちだ。青函トンネル開業時に約300万人が利用したJRは、173万人に落ち込み、船は7.7%にとどまる。
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青函連絡船に乗ったのは、昭和62年の9月、北海道への新婚旅行の時だけです。自分は飛行機が嫌いで、その次に船が嫌いなのですが、鉄道は好きなので、北海道への旅行では連絡線を利用しました。
国鉄がJRに変わる時は、直前に廃止となった士幌線を取材しただけでした。取材の流れで連絡線を使って本州へ戻るかとの話もあったのですが、時間の関係で帰りは飛行機でした。
北海道は憧れの大地で、青函トンネルも利用してみたいのですが、なかなか時間と金がありません。それにしても、もう20年になるんですねー。
そういえば、昭和63年4月に生まれた我が息子も、来月には20歳になるんですね 
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次世代高速列車AGVを公開=時速360キロ−フランス

2008年02月07日 16時42分27秒 | 乗り物
次世代高速列車AGVを公開=時速360キロ−フランス(時事通信) - goo ニュース
【ラロシェル(フランス)5日AFP=時事】フランスの重電・鉄道車両大手のアルストムは5日、西部のラロシェルで次世代高速列車「AGV」の試作車を公開した。最高時速360キロの新型車の公開にはサルコジ大統領も列席、テープカットに参加した。≪写真は、公開されたAGVの試作車両≫
 現在フランスで営業走行している高速列車TGVの最高時速は320キロ。あいさつに立ったクロン・アルストム会長は「我々は超高速列車の市場がどんどん広がっているのに応えて、新型車両を開発した」と語った。AGVはスピードを上げる一方で消費電力コストを軽減するため、前部と後部だけでなく、各車両に動力モーターが付けられている。
 アルストムは既にイタリアの鉄道会社との15億ユーロの輸出契約を確保しており、日本の新幹線やドイツのICEとの競争が激化することが予想されている。
 新幹線とICEは現在、最高時速300キロで営業しているが、新幹線は最高速度360キロの次世代新幹線の計画を進めている。〔AFP=時事〕
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以前、東北新幹線で経験した270kmでもちょっと怖かったのに、360kmですか!? 日本は地震国ですから、その辺も考えてもらわないと… 
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