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聖教新聞 2017年 2月14日 〈名字の言〉

2017年03月15日 23時30分45秒 | つれづれに

〈名字の言〉

聖教新聞 2017年2月14日

 きょう14日で熊本地震の発災から10カ月。4月に熊本で行われる新時代全国男子部幹部会へ、九州男子部が一丸となって対話拡大に奔走している▼福岡の男子部員は、一般廃棄物の収集運搬業務に就いて6年。昨春までは「きつい」「汚い」「危険」の“3K”が嫌で、転職しようか迷い続けていた。そんな時、男子部のメンバーに勧められ、唱題の挑戦を開始。使命の職場を模索していた時、熊本地震が発生した▼彼はボランティアで熊本を訪れ、災害廃棄物を運搬した。すると至る所で「ありがとう」と被災者から声を掛けられる。その中で彼の心は変わり始めた。自分がやっている仕事は「感謝される」「感動できる」「かっこいい」の“3K”じゃないか。よし、今いる場所で戦おう――。学会活動にも積極的に取り組み、今月、創価班大学校に入る予定だ▼御書に「いま南無妙法蓮華経と唱える日蓮とその門下の住所は、それが山であり、谷であり、広野であっても、全て寂光土である」(781ページ、通解)と。信心の炎が胸に燃えていれば、どんな場所も幸福への最高の環境となる▼熊本を訪れた際、つぼみの膨らんだ桜を目にした。大地にしっかりと根を張り、開花への歩みを止めない姿が、人生をつかもうと進む若き友に重なった。(剣)

1か月前の記事だけどね、勇気づけられるね。

「冬は必ず春となる」「闇は深ければ深いほど暁は近い」…基本に立ち返るのが一番だと、あらためて思ったよ。

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