民進党は8日、党本部で地方組織の幹部を集めて全国幹事会を開いた。蓮舫代表はあいさつで、次期衆院選での野党共闘について、「小選挙区で野党候補が乱立すると、なかなか勝利に向けて厳しい」と述べ、野党で候補一本化を目指す考えを表明した。その上で、共産、生活、社民各党と幹事長・選対委員長レベルで調整を進める方針を示した。

 蓮舫氏は「解散風が吹き始めている。いつ何があってもおかしくないように態勢は整えていきたい」として、来年1月の衆院解散も想定して準備を急ぐ考えを強調した。候補者未定の85の小選挙区で擁立作業を加速する。会議では、1月に予定していた党大会を3月に遅らせることも決めた。

 一方、蓮舫氏は「理念、基本政策が違うところと一緒に政権を目指すことはない」と述べ、共産党との「連立政権」を共闘の前提としない考えを明確にした。京都府連は「共産党と戦っており、連携は難しい」との意見を述べたが、蓮舫氏は地域事情に配慮する姿勢を示し、候補一本化の方針は最終的に了承された。

 これに関し、馬淵澄夫選対委員長は奈良市内での会合で、共産党との相互推薦や政策協定の締結は行わない考えを示した。

 4野党は、衆院東京10区、福岡6区両補欠選挙(11日告示、23日投開票)で「与党対野党のシンプルな構図が望ましい」として、民進候補への一本化で既に合意。次期衆院選でも共闘を深化させたい考えだ。 


反自公政権で、主義主張が違う政党が寄り集まれば、勝てると思われているなんて、国民もなめられたものだねぇ。

まあ実際に烏合の衆へ投票するのがいるんだけど、本当に政権をとってしまったらどうするの?

また民主党政権時代みたいに、暗黒政治が始まるんだろうねぇ。

もしかして国民はそれを期待している?