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コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

パターン化した行動はストレスを生む

2017-05-17 06:21:41 | Weblog
行動は一回行うと
パターンができてしまいます。

仕事や家庭のさまざまなことで
落ち込んだり、イライラしたり、不調が起こったりします。
このときストレスと無緑で暮らすのは難しいものです。

ストレスというのも習慣が原因となって生じています。

習慣は、仏教では「業(カルマ)」という言葉に
当てはまります。

自分が形成してきた特定の行動のパターンのことです。

行動といっても身体の動きだけではありません。
身口意(しんくい)といって、
身体の動き、言葉、考えまで含まれます。

パターンに横槍が入るとストレスを感じてしまいます。

この身口意には一回行うと
パターン化するという特徴があります。

最初はある程度時間をかけながら行っていたことが、
繰り返すごとに、
時間が短くなり、
最後は電気刺激のようにピッビッと
即座に反応するようになってしまうのです。

たとえば部屋に入って
「寒い」という不快を覚えたとき、
たまたまエアコンがあったとします。

これが生まれてはじめての経験なら、
不快感を取り除くために何をすべきか考えるでしょう。

そしてエアコンをつけてみる。
次第に部屋が温まるのを感じ、
心地よくなったなあと思います。

ところがこのプロセスは2回日以降は短縮されます。
一度不快を快に転じられる経験を得ると、
「寒さ」の刺激に対して同じように反応します。
そのスピードはどんどん増していき、
行動がパターン化し、
「習慣」となります。

パターンで行動するということは、
うまくいってさえいれば気分がいいものです。
でも、他人や環境などの影響を受けて、
パターンに横槍が入ったとき、
ストレスを感じてしまうのです。

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