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コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

消去したい過去

2017-05-19 06:44:29 | Weblog
「消去したい過去」が誰にでもあるかもしれません。
どうすればいいか?

雑音に興味が出てきたら、
まずはその雑音に耳を傾けます。

これが、
自分の感情をコントロールする方法です。

普段、
感情は自然と湧き起こるものなので、
なかなかコントロールしにくいものですが、
それでもその性質を見極めれば、
思い通りにすることができます。

世の中には、
まったくコントロール不可能なことも多々あります。

今日の天気、気温
大きな世界経済など、
個人で何とかできることはありませんでした。

身近にもコントロールできないものがあります。
それが他人です。

他人の行動や性格を変えようと思っても、
簡単にできることではありません。
「そんなの当たり前だよ」と思いますが、
そんな人に限って
「あの上司の性格が良くなったらなあ」
というグチをこぼしたりしています。
気づかないうちに、
コント口―ルできないものに囚われてしまっています。

過去のことでウジウジ悩んでいる人は多くいます。
私も、
過去の嫌な思い出をふと思い山しては、
落胆することがあります。

そうした過去のことは今から消すことができません。

コントロールできないことは、
前提条件として受け入れることが重要です。

雑音を、
まずは素直に受け入れてしまうのです。
そうすると、
そのことが気にならなくなり、
コントロールできるものに
集中することが可能になります。

例えば
上司の性格が亜心ければ、
上司に嫌味を言われないような工夫をする。
嫌味を言われても受け流すなどの対処方法が出てきます。
何十年にもわたって形成されてきた上司の
性格を変えることよりも、
よっぽど簡単です。

過去についても同様です。
過去を忘れようとしたら、
かえってその過去が思い出されてしまうのは、
騒音と同様です。
無視するのではなく、
まずその過去を受け入れる。
「あんな嫌なことがあったなあ」
という自分を受け入れることができると、
自然とその過去が気にならなくなります。

無理に忘れようとすると、
かえって気になってしまうのです。
コントロールできないことそのものは変えられませんが、
それに対する認識を改めることはできるということです。

意識を変えれば、
それが生み出していた雑念も消え、
集中力を高めることができるのです。

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