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コーチ日本1のkazuさんが満を持してブログに登場!教育コーチを日本に広めた第一人者として、東奔西走しています。

できない理由を考えない

2017-04-18 06:35:00 | Weblog
以前私の拙著のアンケートに
2人の大学生からこんなものがありました。

A君の感想は
「面白かったけど、僕は学生なので、自分ではできそうにないです」

B君の感想は
「面白かったです。僕は学生ですが、こんなふうに応用してみようと思います」

2人とも大学生です。
そしてA君は「できない理由」として、
学生という言葉を使いました。
まだ学生だから関係ない、
学生だからそんなことはできない、
といった感じです。

一方B君は「できる理由」を語っています。
自分はまだ学生だけど、
こうすれば応用できる。
学生だけど大いに関係がありそうだ、といった感じです。

このように、なにか問題にぶつかったとき、
人のとる行動は次の2つに分けられます。


「できない理由を考え言い訳をする

「できる理由を考え、工夫をする」

たとえば、
私は今まで何度もコーチングの重要性に言及しています。
コミュニケーションにはコーチングが必要です

それを読んだとき、
「でも仕事が忙しいし、時間もないし、自分には無理だ」
と言い訳が先に出てくる人は黄色信号です。

言い訳が先に出るということは、
動く前から自分にストップをかけること、
つまり行動力がゼロになることを意味します。

時間がないから、
忙しいから、
会社員だから、
給料が安いから、
上司がダメだから、
学歴がないから、
景気が悪いから
トランプさんが大統領になったから等々。

普段のあなたがどれだけの言い訳を口にしているか、
チェックしてみましょう。
人は言い訳を口にするだけ、
マイナスの複利がかかっていきます。

そして「できる理由を考える」という
ブラスの思考ぐせをつけていきましょう。
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