青木歴史学入門教室-新

歴史認識を考察する

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不世出の英雄ー秀吉

2017-03-07 11:35:39 | 日記
太閤秀吉評の分岐点は、大きく分けて、柴田勝家を滅ぼすまでと、それ以降の惰性期である。

しかし、これは、昔から誤った見方であると言える。

秀吉の偉大さは、無からスタートし、天下六十余州を源頼朝以来統一を成し遂げたことである。

我が国日本史上に類が無いことである。


その証拠に、秀吉なき後、僅か2年で、政権が徳川に移ることになるのである。

豊臣政権は、秀吉、その人の力でもっていたという証拠でもある。だから、家康も手が出せなかったのである。


秀吉は、家康よりも1枚も2枚も格が上である。

徳川が天下を治めたことにより、日本の歴史は、少なくとも100年欧米諸国に遅れてしまったのである。



我が国の評論家や作家は、誤った秀吉評を書いたり、マスメディアで言っている。

このような愚作者に惑わされては、いけない。


歴史史私観を持つことであるといえる。
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