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2016年10月18日 | ■ブログネタ■
お題「好きな方言はありますか?」に参加中!


好きな方言についてのお題に参加してみる。
前にも書いたことあるから内容かぶるけど。

それはどう考えても熊本のことば。
熊本弁話す人はみな親戚のようにかんじるほど
親しみがわく。

あたしの方言はばりばりの関西なのだが
両親やおばあちゃんや親戚はみなだいたい
熊本の人が多く 熊本弁だった。
あたしも熊本にうまれながら
すぐにこっちに来てるから
熊本弁は話せない。

関西の言葉は強いのだろう。
ともかくほかの方言がうつりにくい気がする。
方言はイントネーションが絶対的な領域だと思う。
だから関西弁でも九州の言葉でも ともかく
イントネーションが微妙だと強い違和感がある。
自分で行った範囲内の色々な場所で
あたしが一番うつりやすかったのは岡山だ。
岡山は関西に比べどちらかというと長閑だけど
いつの間にかうつっていることはあった。
それは関西に戻ってくるとまた出なくなった。

大好きな熊本のことばはぜんぜんうつらない。
自然にうつってくれてもいいがそうはいかない。
なんて言っているかはわかるが話せないという感じだ。

同じ関西でもここ姫路の隣の神戸になるともうちがう。
神戸のことばは、あたしてきに独特なニュアンスがある。
ちょっと柔らかな感じが、あたしは苦手だったりもする。
隣で違うのだから、当然京都も大阪もちがっている。
大阪弁の人は流れのある話し方をする。
強そうな関西弁のイメージがあるが、
あたしが知る限りでは、メリハリが抜群の流れを生んでいる。
だから話がうまいなといつも感心してしまう。
姫路は住むところによって全然使わない方言使う人とかいるから
狭い市内とはいえ色々のようだ。

熊本のことばを聞くとすごくほっとする。
だから聞ける機会があるのはうれしいのだが
最近では震災の時だったから
本当に苦しくて悲しくてたまらなかった。

あたしがいつでも引っ越しが自由にできる身なら
ぜったい熊本に引っ越して暮らす。
おばあちゃんはもういないけれど
こちらに引っ越してきた頃から
あまり熊本に帰る機会がなくなっていった。

子供のころは春、夏、冬の休みはほぼ熊本で長期滞在していて
一年に何度も帰る機会があって
熊本に帰ることは自分の居場所に帰ることだった。
だから今でも帰りたいと思う。
驚くほど現在の居場所に違和感を持ち続けている。

方言はなにがなんでも熊本の言葉が最高だ。
あたしにとって。

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