なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

大根おろし器

2017年08月05日 | 
を新調。随分悩んだのだが。。。。何年も。
 
 おろし器、調べるとまあ山ほどデザインがある。実に困るのは、「実際に使ってみないといい点ダメな点が分からない」とこ。今まで使ってきた奴を列挙すると・・・・・

 最初はこれ
 とにかく手を「おろしちゃう」のが怖くて、安全そうなこれにしたのだが。野菜をぐるぐる回しておろす、のが意外とやりにくい。切れ味も悪いし。おろした大根がすぐ皿の縁から溢れるのも困る。ちょこっと薬味程度、しかおろさないのなら使えるのかもしれないが。

 そしたら、「オレンジページ」かなにかで、おろし器のレビューをやってたので、読んでみて、これかなあ、というのを買ってみた。 こんなような奴で、中に汁を落とせる網がついているもの。悪くはないんですけどね。。。。
 
 大根おろしを使うと分かるのだが、おろした大根は、こういうタイプだとなぜか受け皿の中央にたまる。おろした奴を容器の端っこにしょっちゅう移動させなくちゃならない。それが面倒なのだ。汁を落とせるのというのもねえ、別に必要ないような。プラ製は結局切れないし。

 そしたら今度は、「ガッテン!」でおろし器特集をやった。色々紹介されてたのだが、「これいいです」とされてたのはなんだか大き過ぎるのだ。そんなしょっちゅう使うもんでもなし、あー困った~~~、と思ってるうちにまーた数年経過。

 こないだ丸広に行った。ついついキッチン用品コーナーを見てしまう。セールワゴンにあれこれおろし器がのってる。うーむ、どうしよう。。。で、目にとまったのがこういうの昔ながらの奴、ではない。オールステンレスだから。

 これの銅製の奴はかつて実家にあったような。使いにくいったらありゃしない。保管管理が大変すぎるんですよ。ただし、「おろす」という基本性能はいうことないのだ。平べったいから場所も取らないし。オールステンレスなら、管理も簡単そう。割合重いのが意外といい。重いから滑りにくくなる。
 この手のおろし金を使う場合には、平らなバットの中でおろすといいのだ。できた奴があふれないし、容器にも移しやすい。

 本日初めて使ってみた。おろしたのはジャガイモ。おろして焼いてみたら「もんじゃ焼き」みたいになりました。なかなかおいしい。

 で、この手のおろし金の洗い方は「ガッテン!」でやっててガッテンしたのだけど、歯ブラシを使うとよいとの事。確かに。かーんたんに綺麗になる。

 これの類似品であるところの「スライサー」も、あれこれ買ったものの結局全部捨ててしまった。自分の手をスライスしちゃった事多々あってやんなっちゃって。

 例外がこれ これ買ってから、きゅうりやニンジンを余すことがなくなった。簡単に面白みじん切りができる。すごく食べやすいサラダがかんたーんにできちゃう。一応、これでおろし器の問題は解決かな。
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