前日の土曜は雪でクローズ、そして当日の予報は、快晴ながらこの冬一番の冷え込みということだったので、かなりの覚悟をもって希望丘CCに向かいましたが、8:35のスタート時からポカポカ陽気、最高のコンディションでのラウンドでした。
とはいっても、ティーンググラウンド・グリーンはカチカチに凍っていたし、この時期のゴルフが難しいことには変わりなく、スコアーより、日頃から練習しているスイングの完成度を観ることを目的に、ベテラン上級者のSさん・Kさん、若手成長株のNちゃん、そして僕の4名で、メトロノームを持参して、リズム重視のスイングを現場で試してきました。
アプローチ・パッティングに関して言えば、全員かなりの成果を挙げられたと思います。
ゆっくりとしたリズムによってタッチが柔らかくなり、1・2・3のリズムに慣れてきた中盤あたりからは、メトロノームなしでも、距離感がとてもよくなってきました。
ラインの読み違いは、凍ったグリーンを考えれば無理もなく、皆さん今後の自信に繋がったと思います。
問題?が生じたのは、ドライバーを含めたフルスイングのとき。。
メトロノームを鳴らしながらスイングするとできるんですが、鳴らさないと極端に精度が落ちる、という結果になってしまいました。
僕が観ていても、皆さんからの話を聞いても、1・2・3の1(イチ)に入っていくタイミングがバラバラになっていました。
音が鳴っていると、ルーチンから、イヤでもイチ(ハンドファーストやチンバック)を始動させられるんですが、鳴ってないと、そのキッカケがつかめない。
○Sさんは、チンバックからのスタートの首の動きが小さくなり、1と2の間隔が練習時のものより短くなっていました。
そのため、いつも練習しているダウンからの左ひざを上に蹴る動きが遅れ、頭が突っ込むクセが治せずにいました。
○HC4のKさんのイチは、ハンドファーストとチンバック同時の、ゆっくり大きめな動きなんですが、その動きが同時にならず、1・2・3ではなく、1・2・3・4になっていました。
○Nちゃんは、リズムを取ることに気を取られすぎて、ダウンから右肘を伸ばしにいく意識に、気がまわらなくなっていました。
メトロノームの音を聞きながらだと、これらの問題はほとんど発生せず、いいボールが打てる確立が高くなるという、とても不思議な現象でした。
僕自身に関していえば、音の有無による影響はほとんど受けずにスイングできました。
スタート前のパッティング練習のとき、ポケットに入れたメトロノームの音を聞きながらリズムを刻み込んだ成果と、普段のレッスン中、ほとんどの生徒さんに対して音を鳴らしながらやっているので、そのリズムを聞く時間が生徒さんよりかなり長いという理由から、ある低度、身に付いてきているものと考えます。
今回ご一緒した皆さんも、このリズムを刻む練習を始めたばかり、ましてや週に30〜60分のうちの何分かしか聞いていないわけですから、まだまだ身に付いていないのでしょう。
ただ、アプローチ・パッティングに関しては、現場で素振りのリズムが再現できていたので、身にさへ付けば、フルスイングでも必ずできるようになると、確信しました。
今夜、19日のラウンドレッスンに参加されたSさん・Kさんのレッスンが、それぞれ60分づつあるので、ラウンド時の反省を踏まえ、お二人との話し合いを交えたレッスンの模様を、次回に投稿したいと思います。
とはいっても、ティーンググラウンド・グリーンはカチカチに凍っていたし、この時期のゴルフが難しいことには変わりなく、スコアーより、日頃から練習しているスイングの完成度を観ることを目的に、ベテラン上級者のSさん・Kさん、若手成長株のNちゃん、そして僕の4名で、メトロノームを持参して、リズム重視のスイングを現場で試してきました。
アプローチ・パッティングに関して言えば、全員かなりの成果を挙げられたと思います。
ゆっくりとしたリズムによってタッチが柔らかくなり、1・2・3のリズムに慣れてきた中盤あたりからは、メトロノームなしでも、距離感がとてもよくなってきました。
ラインの読み違いは、凍ったグリーンを考えれば無理もなく、皆さん今後の自信に繋がったと思います。
問題?が生じたのは、ドライバーを含めたフルスイングのとき。。
メトロノームを鳴らしながらスイングするとできるんですが、鳴らさないと極端に精度が落ちる、という結果になってしまいました。
僕が観ていても、皆さんからの話を聞いても、1・2・3の1(イチ)に入っていくタイミングがバラバラになっていました。
音が鳴っていると、ルーチンから、イヤでもイチ(ハンドファーストやチンバック)を始動させられるんですが、鳴ってないと、そのキッカケがつかめない。
○Sさんは、チンバックからのスタートの首の動きが小さくなり、1と2の間隔が練習時のものより短くなっていました。
そのため、いつも練習しているダウンからの左ひざを上に蹴る動きが遅れ、頭が突っ込むクセが治せずにいました。
○HC4のKさんのイチは、ハンドファーストとチンバック同時の、ゆっくり大きめな動きなんですが、その動きが同時にならず、1・2・3ではなく、1・2・3・4になっていました。
○Nちゃんは、リズムを取ることに気を取られすぎて、ダウンから右肘を伸ばしにいく意識に、気がまわらなくなっていました。
メトロノームの音を聞きながらだと、これらの問題はほとんど発生せず、いいボールが打てる確立が高くなるという、とても不思議な現象でした。
僕自身に関していえば、音の有無による影響はほとんど受けずにスイングできました。
スタート前のパッティング練習のとき、ポケットに入れたメトロノームの音を聞きながらリズムを刻み込んだ成果と、普段のレッスン中、ほとんどの生徒さんに対して音を鳴らしながらやっているので、そのリズムを聞く時間が生徒さんよりかなり長いという理由から、ある低度、身に付いてきているものと考えます。
今回ご一緒した皆さんも、このリズムを刻む練習を始めたばかり、ましてや週に30〜60分のうちの何分かしか聞いていないわけですから、まだまだ身に付いていないのでしょう。
ただ、アプローチ・パッティングに関しては、現場で素振りのリズムが再現できていたので、身にさへ付けば、フルスイングでも必ずできるようになると、確信しました。
今夜、19日のラウンドレッスンに参加されたSさん・Kさんのレッスンが、それぞれ60分づつあるので、ラウンド時の反省を踏まえ、お二人との話し合いを交えたレッスンの模様を、次回に投稿したいと思います。










