Club Uribouz
どこでも歩いてやろう
どこまでも走ってやろう









土曜日、マスターと10.10に高山へ輪行ツーリングに行くことに決定。
大西さんも誘って3人で行くことに。
帰って準備をしていてビックリ。何とその日は秋の高山祭の当日!
そりゃぁ混むだろうし、混雑の中に押してとは言え自転車を持ち込むのは無粋。
いっそ目的地を変えようかと思ったけど問合せて大丈夫そうだとの裏を取って、予定通り実施を決定!


輪行バッグへパッキングして、金沢からIRいしかわ鉄道で、富山。
富山からJR高山本線で猪谷でさらに乗換えて高山へ。約3時間半の列車の旅。
やっぱり祭り目的の乗客も多いようで、前回よりも電車は混んでいます。


復路高山からは自転車を組んで、富山まで走り、富山から再び列車の旅となる。
去年の7月に初めて走ったこのルート。
眺めも良いのだが、一番の特徴は、高山市(標高600m)から富山市(10m)まで約88kmがほぼ下りであるということ。
さらに多くが見た目平地にしか見えない。
感覚的には「俺って、豪脚なんだ。35Km/hほどでずっと流せるぜ!」などと、幸せな勘違いを味わうことができるということ。
さらに、秋の高山祭見物などと、完璧な行楽と化しました。^ ^


11時前に自転車で高山駅をスタート。と、早速宮川沿い中橋のたもとにある老舗蕎麦屋「のがわ」の暖簾をくぐる。
あぁ、ざるそばに冷酒をキューっとやりたいなぁ! 完全に目的を見失っている。


鳥なん蕎麦を美味しくいただき表へ。
店の横に自転車を預けて、古い町並みを散策。おぉ、赤カブ漬けを買って帰らねば。
わぁ、ひやおろしが、ドブロクが。軌道修正できない。


お祭り男大西さんのおかげで、何とからくり奉納や獅子舞、さらに屋台曳き揃えまで見ることができました。
しかも自転車引っ張って周りに迷惑かけることもなく。
これは思いがけず大収穫です!素敵な行楽になりました ^ ^


高山市内スタートを2時間近くオーバーして本来目的へ軌道修正。
いやぁ、でも値あったなぁ。
最初強い向かい風でしたが、僕ら豪脚の3人には「屁の突っ張りは要らんです!」
無事夕暮れの富山駅に到着。って、自転車の記事はこんだけ。
駅前の広場でパッキングして、軽い疲労感と共に帰路につきました。

いやぁ、やっぱ輪行っていいわ。

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