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第三回 撮影講座 | summer's high(巨大蛇)

2015-08-14 | 日記・エッセイ・コラム

第三回目は・・・















巨大蛇!


ん? 違うか。 ヘチマでした。

ツルを絡ませ日よけを作っていました。(本人はそんなつもりはないと思いますが(笑))
・・・でも頭上にいきなりこんな曲がったヘチマがあるとちょっとビツクリです。






§これはいわゆる逆光で撮っています。
逆光を嫌がる人がいると思いますが、たいていの場合は記念写真等においての理由が一番だと思われます。
そんな場合は「プラス側に露出補正」するか「フラッシュ」で撮影するかで回避できます。

露出補正する場合は「白飛び」が発生しますので不要と思われる部分については「飛ばして」しまって構わないでしょう。
何かとトレードオフしなければいけないですね。

フラッシュ撮影する場合は距離が問題になってきます。
内蔵ストロボなどはガイドナンバー(光量)が小さい場合が多い(光が被写体まで届かない)ので注意しましょう。
なるべく近寄って撮影しましょう。
近寄って撮影する場合、被写体が画角に収まらない場合があるのでどうしましょう、って感じです。


ここ数年の間にHDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)と呼ばれる技術を採用しているカメラも多いようです。
HDRは一般的に露出オーバー・アンダー等の撮影データを組み合わせて白飛びせず、黒潰れしない写真が撮れます。
動体にはどちらかというと不向きな機能ですね。

カメラの中には過度はHDR処理でCGみたいになってしまうものもあるので写真としてみた場合、私はあまり好きな機能ではありませんね。





逆光の他に被写体に対し光を正面から当てた「順光」や斜めや横から当てた「斜光」「サイド光」、下から当てた「幽霊光」「お化け光」もしくは「盗撮光」などがあります。

写真を印象的にみせたい場合、順光よりも逆光や斜光などが成り立ち易いと思います。

また、お化け光は面白がらせるときによく使う手法ですが、お化け光と一緒にカメラがあまり下すぎると盗撮光となり、タイーホされてしまう場合があるので注意が必要です。



表記の写真はあえて太陽を直接入れることでフレアを発生させ夏らしいの日差しの眩しさと緑の爽やかさを表現してみますた。
私の場合あまり上手ではないですがよく使われる手法ですね。







*画角:イメージセンサー(フィルム)に投影される水平範囲を角度で表したもの。 画角が広い(焦点距離が短い) ←→ 画角が狭い(焦点距離が長い)
 GR(焦点距離28mm相当画角75°)はどちらかというと「画角が広い」部類のカメラです。クロップすると35mm相当画角63°、47mm相当画角49°に画角が変化します。

*フレア:強い光源がレンズを通して放射状に広がる現象。 写真のコントラストが低下してしまうので嫌われる場合が多いカモ。
 レンズによってフレアが発生しにくいコート材を塗付しているものもあるけど必然的に高価になってしまう。
























<参考>
撮影機材:RICOH GR

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