クラブ・マナーズニュース

クラブ・マナーズは、マナーズ卒業生家庭や教室縁者のための組織。毎月10日、20日、30日に、近況や新企画をご紹介します!

新学期、子ども達に心を向けてあげましょう!

2017年04月20日 | みなさまにお願い
 4月も半ばを過ぎました。
入学をした人、進級をした人、それぞれに少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。
 お正月の「年の始め」はお祝いムード一色で、浮かれて過ごしますが、この4月の「新しい年度始め」は、それぞれ皆、それなりの緊張感を持ってスタートされることと思います

 担任の先生が替わる・・・クラスが替わる・・・校舎が替わる・・・等々、いろいろな「変化」の中に身を置き、子ども達は大なり小なり「心が揺れる」のがこの時期です
 入学!のように、大きな大きな変化の場合、親も同様に緊張し、同時に華やいだ嬉しい気持ちでこの時期を過ごします。でも、それほどの大きな変化ではない場合、「どう?新しい先生は」とか「大丈夫そう?新しいクラスは」程度で、スルーとまではいかないまでも、「まあ、何とかやっていけるでしょう」という期待を持って、エールを送る程度が常です。

 でもね
どうぞどうぞ、子ども達の様子を「静かに」見守ってあげてください
 口に出して「あのね、ママはちょっと心配してるのよ。クラス替えの後って、ごたごたするもんじゃない。どう、大丈夫?」みたいなに、直球を投げるのではなく、あくまでも「静かに、秘かに」子どもの様子を注意深く眺める・・・

 子ども達は成長するにつれて、「困ったことは、親には言わない」「辛いこと、嫌なことは絶対に親には漏らさない」というようになっていきます。
 それは、親を信用していない、信頼していない、ということではなく、子ども達にも「面子(めんつ)」があるから、なのですね。それが成長の証でもあります。

 学校で何かがあったとしても・・・友達間で問題が生じていても・・・実際には、親が介入して我が子を窮地から救うということが出来るのは稀です。また、そこまで問題が大きくなるようなことは、避けたいですね
 でも、直接的に手助けは出来なくても、「家に帰ればホッとできる」「ママが見守ってくれている」という安心感は、子どもが何歳になって、大きな「心の安らぎ」なのですよ

 新学期なんだから、がんばってと叱咤激励するのも大切。
 でも、小さな変化も見逃さない、子どもを「静かに見守る姿勢」は忘れないでいましょう
 もちろん、お困りになった時は、一人で悶々とせず、いつでもお声をかけてくださいね 
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子ども達に「国際語」習得の経験を・・・

2017年04月10日 | ためになる企画
 新学期が始まりましたね
 うかうかしていたら、すぐにゴールデンウィークが始まり、あれよあれよという間に夏休みが来てしまいますよ・・・
 今日は是非、みなさまに「子ども達に、国際語である英語習得の経験を与えてあげる必要性を感じて欲しい」ということについてお話をさせてください
 かねてより、みなさまに信頼の出来る留学、短期留学のお世話をしてくださる会社「海外教育研究所」「エデュケーションジャパン」をご紹介してきました
 
 春、冬休みを利用した短期留学、語学研修、夏休みの留学、サマースクール、親子留学等々、今までマナーズの卒業生がお世話になり、貴重な経験を積んできた方々からは高い評価を受けています
 この企業は、以前、私の夫が関わっていた企業であり、代表者の方の熱い思いや各カウンセラーの質の高さに私は太鼓判です
 でも、今まではある意味「控えめに」ご紹介をしてきたのですが・・・今日は違います
 是非ぜひ、どうして私が今日はこんなに勢い込んでいるのかをお話させてください。

 先日、私が4日間お休みをいただいて、ハワイ島に行ってきたことは、すでにみなさまご存知ですね。
 ハワイ島は現在、日本最大手の旅行会社が大々的に「一押し」にしている旅行先で、昨年の12月にハワイアン航空が「羽田―コナ直行便」を就航して以来、今まで以上に力を入れているようです。
 今回、私ははホノルルを経由せず、ハワイアン航空で直接ハワイ島のコナに入りましたが、夜中に羽田を出発し、お昼にはコナのホテルに到着し、午後はのんびり過ごせる・・・本当に時間の有効利用ができると思いました

 まっ、そんなことはさておき、早く本題に入らなくてはなりませんね
 どんなに旅行社が一押しにしても、ハワイ島は「ワイキキをハワイだ」と感じている旅行者にとれば、びっくりするほど未開の地です
 キラウエア火山やマウナケアの各国の天文台等、大自然と共存する島であることも「未開」という表現の一つですが、違う意味から「旅行者の手垢で汚れていない、古き良きハワイ州を感じられる」ということでもあります。

 しかし、旅行者の手垢は、時にはたくさんの「便利さ」をもたらしてくれるわけで・・・ハワイ島では、ホノルルほど「日本語でOK」というところばかりではありません。
 日本人観光客が集中するワイコロアというあたりのホテルには、今では日本人スタッフも常駐し、それほどの不便はないでしょうし、日本人が経営するオプションツアー会社では、当然、日本語での対応です。
 それでも、町中やワイコロア以外のホテル等では、ハワイ島のローカルの人達が旅行者を迎えてくれます。

 今回、そういう日系人でもない、白人でもない、ハワイアンと呼ばれる人達と何度も話す機会に恵まれました
 ただ、残念なことにその方達が声を揃えて言われいたこと。それが・・・
 「日本の若い人達は、ほとんど誰も英語を話さない」
 
「年輩の人は、何とかコミュニケーションを取ろうとするけれど、若者達は話そうともしない」
 「中国人や韓国人の若者は英語が話せなくても積極的に私達に関わろうとするけれど、日本人の若者は、自分達の世界で完結している」
etc. etc.

 私はね、何だかそういう意見を聞いていて、本当に本当に悲しくなりました・・・
 みなさま、すでにご承知の通り、私は以前から「幼児期の日本語教育の大切さ」を必死に語り、「正しく美しい日本語を幼い時期だからこそ、真剣に教えなければいけない」と声を大にして説いています。今もその大切さ、必要性をひしひしと感じています
 しかーし
幼児期以降、子ども達が学校に通うようになれば、徐々に「国際語である英語の重要性を意識する」ようにならなければいけない、と思っています 結婚前は、子ども達に英会話を教える仕事をしていたのですからね

 今では、どの小学校でも「英語・英会話」は低学年からの必須授業となり、保護者も学校もその重要性を深く認識しています。
 でもね、学校で「授業」「科目」となったとたん、「英語」は言語を学ぶというよりも、算数や理科や社会と「横並び」となってしまい、パパもママも数値によって表される成績を気にするようになる・・・
 そうなると、学ぶ側の子ども達は、英語を習得するば、広い世界の住人になれるということを知る前に、「算数が嫌い」と同じ次元で「英語は嫌い」「英語は苦手」のようなことになってしまうのではないか?
 私はそう考えているのです・・・

 日本人は英語を話さない 日本人は英語が話せない
 この言葉を語る時の、彼らの微妙な笑うを浮かべた顔・・・

 このような日本人への思いを同じように持っていたとしても、ホノルルの、ワイキキのハワイアン達は、こんなに直球で語ることはないでしょう。
 なぜならば・・・昭和の時代から長きに渡り、日本人観光客がオアフ島を訪れ、ハワイの観光業の発展に貢献してきたことを知っていますからね 
 英語を話さない日本人も、大切なワイキキのご贔屓さんですから。

 でも、まだまだハワイ島にとっての日本人は、それだけの大きな意味を持っていないストレンジャーです だからこそ、彼らにとっての日本人は、若い世代でさえ英語を話せない国民でしかないのでしょう・・・
 週3便のハワイアン航空の直行便がハワイ島に大きく貢献し、ハワイ島の経済を潤していけば、微妙な蔑みも影をひそめることになるのでしょうが・・・それはまだまだ先のことのように思います

 英語が話せること。
 英語という言語一つ話せれば、概ね、ヨーロッパでもアフリカでも、大抵のことは何とかなるのです。
 英語は「科目」でも「授業」でもなく、人とのコミュニケーションのツールであり、自らの世界を大きく広げるマジックです

 そのために、より早い時期から「英語という言語が持つ価値に気づけるように」、子ども達に貴重なチャンスを与えてあげることを考えませんか?
 
 大きなショックを受けて帰国し・・・心からの叫びのように、みなさまにお伝えし、あらためて「海外教育研究所」「エデュケーションジャパン」をご紹介します
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お花見カフェはいかがですか?

2017年03月30日 | その他
 あっという間に4月になろうとしています
今年の入学、進級シーズンは、まだまだ桜の残る時期となりそうですね

 お教室では、昨日29日までの3日間、「春のおさらい会」がありました
毎日2時間・・・きっと保護者の方は長く感じられたであろう時間ですが、子ども達はノリノリで、ペーパーそのものの出来不出来はさておき、私との関係がより深くなった、濃密な時間でした
 ついつい保護者の方は「得意なカリキュラム」とか、「いつもつまずく課題」とか、そういう点ばかりに意識がいってしまわれるようですが(これは、毎年のことです)、大切なことは「子ども自身の物事に相対する意識が育っているかどうか」です
 「三つ子の魂百まで」の諺通り、幼い時期にしっかりと培われ、習慣、経験によって裏打ちされた「物事に相対する姿勢」は、中高生、大学生、社会人になっても人のベース、基礎となります
 意識、姿勢は、年齢と共に育つものではないのですよね・・・ホント。

 さて。
また明日、明後日は寒くなるとの天気予報ですが、今日はあたたかいですね この気温で、桜の硬かった蕾も、一気に膨らみそうです。
 ということで、今日はちょっと趣を変えて、みなさまに「美しく咲き誇る桜の花を楽しみながら、朝食、ランチ、お茶を楽しめるお店」をご紹介いたしましょう
 すでに多くの卒業生ママ達は、私とご一緒したことのあるお店かもしれませんが、敢えてまたまたご紹介。

 お店の名前は「ローダーデール」 六本木ヒルズのけやき坂にあるお店です。
 レラスのお席は、まさに桜並木の真下です。お店の中からも、大きなガラス窓から桜を眺めることが出来ますよ
 残念ながら、今は朝食の時間の予約は出来なくなりましたので、休日のブランチを・・・となれば、かなり早めに行かなければ、お席の確保は難しいかもしれませんが、15分~30分程度ならば、待つ価値ありのお店です。
 香ばしいパンケーキも美味しいですし(しっかり4枚ありますから、量を把握して注文の必要あり)、ちょっぴりほろ苦いお野菜もはいった山盛りのグリーンサラダもGood おかずスフレも美味ですし、バジルの入ったオムレツもブランチ気分をアップしてくれます

 葉桜の季節になっても、緑の眩しいテラス、解放感のある店内での時間は、きっと鋭気を復活させてくれることでしょう
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引っ越しから感じ・・・考えたこと

2017年03月21日 | その他
 「引っ越しをします」とみなさまにお知らせをして・・・はい、引っ越し完了です
そして、まさに目が覚めている間は、ずっと片づけをしているのですが、住み心地の良い家になるまでには、まだまだ時間がかかりそうで、あちこちに段ボールの箱を残したままの数日間を過ごしています
 そんなことで、ブログのアップが1日遅れてしまいました ごめんなさい

 近所への引っ越しでも、荷造り、荷解きの手間は同じ。さすがに、すべて自分ですることは難しく、引っ越し業者にお願いをすると、3名の女性が来てくださいました。
 引っ越し前日の荷造り、引っ越しの翌日の荷解きと、同じメンバーが来てくださり、荷解きの日にはプラス2名の助っ人の方も加わりました。
 本来、こういう場合のお手伝いは、荷造り、荷解きの2日間なのですが、今回は見積もりに来られた営業マンの目算違いで荷造りは夜8時を過ぎても終わらず、結局は引っ越し当日も荷造りのために朝早くから2名の方が来てくださったのでした

 ヘルパーさんとお呼びしましょう 3日間、私はこのヘルパーさん達3人の「プロのお仕事」を間近で見て唯々感激し、何度も「すごいです すごい」を連呼しました。
 単純に「プロの仕事」などと書いてしまうと、「様々の物、色々なシチュエーションに合わせて、決められたマニュアル通りに、経験を加味して仕事に向かう」という程度の無機質なことに感じられてしまうかもしれませんが・・・
 違うんですよね

 確かに、梱包にも開梱にもノウハウはありました。壊れ物の包み方、段ボールへの入れ方、開梱後のために置き位置、入れ場所を記録する仕方、等々。
 でも、ベテランの方達の仕事ぶりには「仕事として目の前のことをこなす」という以上の姿勢が感じられました。ご自分の仕事、経験への自信と誇り、そして作業に込められている心
 本当に本当に大変な作業なのに、1つ1つのことに心を込めてあたっていらっしゃることがひしひしと感じられました

 引っ越しの翌日、どうしても私や主人でしか片付けられない段ボールだけを残し、開梱を終えられた3人のベテランヘルパーさんと2人の助っ人さん。お帰りになった後、あちこちを見てみると・・・すぐにどなたがされたお仕事なのかがわかりました

 例えば。
ベテランヘルパーさん達が片付けてくださったものは、表や裏、右や左があっちこっちになることはなく、すべてが表、裏、右、左・・・と揃っているのです。
 一方、助っ人さんが片付けてくださった箇所は、確かに元のところに入っていたり、置かれたりはしていても、でも違うのです・・・そう、本当に全然違うのですよ、ベテランさん達のお仕事の後とは・・・
 もちろん、私はベテランさん、助っ人さん関係なく、感謝の気持ちでいっぱいです すべての方が長時間、残業になっていても嫌な顔一つせず、引っ越しする私の疲れを気にしてくださり、いろいろと和やかにお話をし、有意義な時間でした。

 それでも、私は「感じて」しまったのです
大変乱暴な表現を許していただくならば・・・「やっつけ仕事」的にただただ自分の仕事を進め、終えるのか。自分の仕事に誇りを持ち、どんな小さなことにも「自分の作品」「自分自身の証」として私情を込めて仕事を進め、終えるのか。

 引っ越しを良きチャンスとして、私はたくさんのものを処分しました
今、新しい家に私達と一緒にやってきたものは、熟考の末に残った、大事なものです
 まだまだ片付けは続いていますが・・・ふっと引き出しを開けてみると、きれいにタイトルが揃えられ、ピシリと並んだCDとDVDが入っていました
 楽しく私とおしゃべりをしながらも、どんどんと手を動かし、直向きに作業をされていたベテランヘルパーのHさん、Nさん、Uさん・・・
 きっと今日も、どこかのお家で誇りを持ち、心を込めてお仕事をされているのでしょう 感謝、感謝

 
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保税展初日に学んだこと、感じたこと

2017年03月09日 | 楽しい企画
 今日は保税展の初日でした
 保税展に出展されるジュエリーは、毎回、1万点~2万点。それはそれは圧巻です もちろん、今回も同様で、数多くのジュエリーを見ることには慣れている私でも、さすがに保税展の初日、会場に最初の一歩を踏み入れる時には、そのジュエリーパワーにワ――っと飲みこまれそうに感じます

 私は、常にどんなフェアでも、たくさんのことを学び、どんどんジュエリーの知識を増やしていくのですが、今日は今までに経験したことのない「新しい学びと考えさせられること」がありました
 それを是非、みなさまにもご紹介したいと思います。

 じつは今日は保税展に「初出展」のブランドがありました。それは、香港のキーリン(QEELIN)。
 ヨーロッパで活躍するジュエリーデザイナー、デニス・チャン氏から生み出されるジュエリーは、中国の文化を柱に、クラフトマンシップを重んじ、大人の遊び心満載の優れもの
 幸い、今日はブランドから来られた方、お二人とじっくりとお話をする時間があり、ブランドのコンセプト、一つ一つのジュエリー意味、思いなどを知ることが出来ました。
 お一人は香港から、お一人はフランスから来られた中国人。ブランドへの誇りと自信に溢れ、すべてのお話に熱がこもりました
 その中で、私が初めて耳にしたこと・・・大きな驚きと感動をもって聞き入ったこと・・・

  中国、韓国、日本・・・私達アジアの国々には、長い長い伝統と歴史、尊い文化があります。ジュエリーとはヨーロッパのものという考え方ではなく、これからは私達アジアから、どんどん欧米に発信していかなくてはなりません 

 この発想は、私には全くなかったものでした
昨年の9月に訪れた世界的なジュエリーの見本市、イタリアのVicenza Oro でも、私は日本人の感覚では到底及ばない、一歩も二歩も先をゆくヨーロッパのジュエリー観に触れた思いだったのです。
 しかし、キーリンは違う アジアから発信しようとしている

 現在、キーリンは世界に30店舗の自社のブティックを出店しています。パリ、ロンドン、北京、ソウル・・・
キーリンのジュエリーは、今やヨーロッパのハイブランドと肩を並べるほど世界のジュエリーファンには人気が高い・・・その所以は、フランス企業のグループの元にあるという理由からだけではなく、自分達から発信するリードするという強い信念があるからなのだろうな・・・と実感しました。

 思えば・・・
中国にも韓国にも、王朝時代の女性達には「指輪」「耳飾り」「ネックレス」の文化があります。しかし、私達日本人にとっては、勾玉(まがたま)の時代が終わって以降、着物の文化になってからは、髪飾り以外、指輪も耳飾りもネックレスも装飾品の中には存在しなかったのではないか?とあらためて考えたのでした

 いやいや・・・香港人の方の熱心なお話に圧倒され、引きこまれ、どんどんといろんなことに考えを広げていく、とても有意義な時間でした

 保税展は今日、始まったばかりです どうぞ、ご興味のある方は、是非ぜひ足を運び、ジュエリーのパワーをもらいながら、感じ、考える時間をお楽しみくださいね


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クラブマナーズ・ニュースでご紹介する様々なことについて

2017年03月01日 | 楽しい企画
 まだまだ朝夕の冷え込みは強く、日中に気温も安定しませんね
ポカポカの日があったかと思ったら、ブルブルと震えるような日もあり・・・まさに三寒四温。毎年、こんなふうに春がやってくるのですね

 さて。
先日、卒業生のお母様から「~~~な企画がありますよ。我が子が参加し、とても有意義だったので、是非ともクラブマナーズ・ニュースでご紹介していただけませんか?」とのご提案がありました
 うれしかったですねえ・・・このブログの意義を理解してくださり、ご自分の経験をマナーズのお仲間達にシェアしようと感じてくださったこと 本当にありがたかったです

 でも。
じつは、感謝の気持ちをお伝えし、この媒体を使ってみなさまにご紹介することは叶わない・・・とお断りをしたのです。
 どうしてかって?
それは、「私自身が、ご紹介くださった企画の経験を経験したことがなく、またその企画の責任者の方とお目にかかり、しっかりとお話をし、お互いの信頼関係を築いたわけではないから」です。

 私がこのクラブマナーズ・ニュースでご紹介をする様々な企画や、行事等、それはすべて私が参加したり、経験したりして、「これは是非とも紹介しよう」と思ったこと。
 もしくは、その企画の中心にいる方と十分に話し合い、お互いに「是非紹介しましょう、是非紹介してください」ということになったもの、なのですね
 前々回の「大使館めぐり」のようなものは、私個人の経験はありませんが、港区の企画と言う公的なものですので、安心してご紹介いたしました。
 こういうポリシーがあるから、自信を持って、みなさまにご案内をしているのです
 あらためて、そのことをお伝えします

 たとえば・・・
 小中高生の短期留学や海外でのキャンプ等のご相談先としてご紹介をしている「海外教育研究所」
 大学生や大学院生、社会人、シニアの留学やインターンシップに関してのご相談先「エデュジャパン」
 学資保険、医療保険、傷害保険等、様々な保険や住宅ローン等、「人生のお金に関することすべて」をご相談する「株式会社ブロードマインド」
 
 すべて私との長年のお付き合いで築き上げた信頼関係のある代表者、担当者、企業です。そしてもちろん、ジュエリーマナーズは、私自身が真剣に関わっていることです。
 だからこそ、みなさまにお伝えし、私と一緒に喜びや満足、安心、便利さ、賢さをシェアしたいと願っていることなのです

 今日はあらためて、そのことをみなさまにお伝えします
 

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ジュエリーマナーズ「春の保税展 2017」のご案内

2017年02月20日 | 楽しい企画
 さあ、やってきました 年末以来の、ジュエリーマナーズのご案内です。

 トランプ新大統領の就任以降は、次から次へと様々なことが起こり、遠く離れた私達にとっても、毎日話題に事欠かず、対岸の火事?!と興味津々で眺めていますが、みなさまはいかがですか?
 年長児クラスの子ども達でさえ「トランプさんは、アメリカの大統領」と知っていて、子どもなりの解釈でいろんな話をしてくれますので、いかに影響が大きいかを実感します。
 だって、本来ならば歴史的にとてつもなく価値のあることだった黒人初の大統領「オバマ大統領」が就任した時でさえ、年長児クラスの子ども達の口から「オバマ大統領」という名前を聞いたことはありませんでしたから・・・

 おっと 話題が脱線してしまいました
私がお話をしたかったことは、「為替のこと」です。トランプ大統領就任後は、一気に「為替マジック」に拍車がかかり、前回の秋の保税展の時とは1ドルで10円程度の差が出てきてしまいました
 まあでも、そういうことは横に置き
どうぞどうぞ、2017年度の世界のジュエリー「春の新作」をお楽しみくださいね

 開催日、開催時間、会場は下記の通りです
 開催日 : 3月9日(木)、13日(月)、14日(火)、19日(日)、4月1日(土)
 開催時間 : 午前11時 ~ 午後6時
 会場 : 「ガレリア内原」 地下1階 東京保税蔵置場
 東京都港区六本木7-2-7

 私は、会期中は11時~18時まで会場におりますが、4月1日(土)のみ、午後2時半~6時まで、となります。ご了解ください。

 興味はちょびっとだけ出てきたものの、まだまだジュエリーマナーズデビューに二の足を踏んでいる方々へ・・・
 あらためて、保税展についてお話をいたしましょうね
この稀なチャンスを「なるほど・・・」と理解していただき、是非ぜひ「エイヤー」の気分でお出かけくださいね

 そして、ジュエリーマナーズファンのみなさまは、お待たせをいたしました
今回は珍しく、イタリアのステファニアが出展されていません。こんなこともあるのです

 では、保税品、保税展についてご説明を
世界の宝飾業界では、いくつかの代表的な宝飾見本市(ジュエリーショー)があります。たとえば、香港、イタリアのヴィチェンツァ、アメリカのラス・ヴェガス、スイスのバーゼルで催されるジュエリーショーは有名で、伝統と権威があります。
 「保税品」とは、輸入されていな商材、つまり、まだ通関の済んでいない輸入前の商材を指します。
 これら「保税品」は、東京税関によって認証、許可された「保税蔵置場」のみで保管可能です。
 保税品は未通関の状態のため、会場に並ぶイタリア、フランス、アメリカ、香港、スペイン等、すべてのジュエリーの価格は米ドル表示。時々、電卓を手にとっては賑やかに会場を見てまわる楽しさも、この保税展のおもしろさです。
 日本に居ながらにして、世界の各工房、ブランドの最新作や、特にデザイン性の高いもの、希少性の高いものを目にすることのできる非常に貴重な機会で、保税展の性質上、一般には公開されません。また、入場者も事前に東京税関への申請が必要になります。

 保税品を購入する場合は、その日の為替レートで円に換算。その後、通関します。
 保税展で購入されなかった商材は、会期終了後は各国に帰っていきます。各工房の定番商材として次の保税展に出展されるものもあれば、その回限りで二度と紹介されない、という商品も少なくありません。それも保税展の醍醐味です。

 いかがですか?ご理解いただけましたか?
 ご都合のつく日はありましたら、是非、日時をお知らせくださいね


 

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大使館をめぐるスタンプラリーのご紹介

2017年02月10日 | 楽しい企画
 暦の上では立春を過ぎ、春がやってきているのですが、実際には「寒さはこれからが本番」ですね

 さてさて。
もっと早くに気づけば良かったのですが・・・昨日、近所を歩いていて、港区の掲示板の中のポスターに気づきました
 「港区内で世界一周 大使館周遊スタンプラリー」というもの。大人の私がワクワクしてしまいました 期間は、3月4日までですので、あと3週間ほどしかありません。ごめんなさい 気づくのが遅すぎますよね

 港区内にはね、81もの大使館があるそうで、港区民の約7,5%、1万9千人が外国人なのだそうです。確かに、スーパーでも公園でも、郵便局でも駅でも、そこら中で観光客ではなく、日本で生活をされているのだろうな、という外国人の方々とご一緒します。うちのお隣さんもオーストラリア人ですしね
 それにしても、さすがにこの1万9千人という数を知り、びっくりしました

 我が家の近所には「ガーナ大使館」があり、4年前に引っ越してきて以来、前を通るたびに「マナーズの卒業生達に、中を見学させてもらうような企画は出来ないものだろうか・・・」などと考えていたのです。
 私でもそんなことを思うのですから、当然、これだけ多くの大使館を擁する区の行政は、もっともっと早くから、こういう楽しく興味深い企画を考えられますよね
 奇しくも、私の息子の中高は港区内でした。彼が中学に入学したての頃、学校の帰りに近くのスーパーに立ち寄ったら、中にいたお客の大半が外国人で「ぶったまげた」と話していたことを思い出します

 昨年のオリンピックに引き続き、こういう企画に参加をすることで、知らなかった「世界の国々」を知り、興味を持ち、そしてあらためて日本人である自分を認識する良いチャンスになるかもしれません

 この企画には、34か国の大使館が協力をされているそうです
 大使館めぐりをするためには、港区内各所で配布されている「大使館めぐりのためのパスポート」が必要です。
 詳しくは「港区ワールドフェスティバル」をチェックしてくださいね
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祝賀会をいたしました!

2017年01月30日 | 教室の近況報告
 28年度生の受験が終了してから2カ月あまり。
すでに、全家庭それぞれの進学が決定した学校で、初回のオリエンテーションを終えた、と聞きました
 発注したお制服が送られてきたり、ランドセルが送られてきたり、校章の入った文房具が届いたり・・・と、いよいよ入学を間近に感じられるようになっているようです
 
 今年は、例年よりも少し遅い時期となりましたが、恒例の「祝賀会」を開催いたしました
1月28日の土曜日、半蔵門のレストランに集まった時のみなさまの笑顔、笑顔、笑顔
 昨年の夏以降は、長い間、眉間に皺の寄ったお顔を見ていた私にとって、祝賀会の日、待ち合わせの場所でパッと顔を合わせた時のママ達の笑顔を見る瞬間ほど、うれしい時はありません

 今年は、久々の年子ちゃんもおいでになり、2年間続けて「年長児家庭」として緊張感にさいなまれたことを思うと、本当に胸が痛くなりました そのママも笑顔
 レストランの窓から見える皇居、丸の内、大手町、八重洲方面のスカイライン。間近に見えるスカイツリー、東京タワー、などなど。すばらしい夜景もごちそうで、5時半から4時間近く盛り上がりました

 半蔵門線の表参道駅で地下鉄を降りた私は、お別れのご挨拶をした後、秘かにホームからママ達を見送りました
ドアの奥のところに立って、ニコニコとおしゃべりに興じる姿・・・ああ、本当に28年度の受験も終了したのだな・・・と実感。
 自宅まで歩きながら、一家庭一家庭のいろいろな出来事を思い出していると、あらためてママ達の笑顔の重みをひしひしと感じました

 考査終了後の祝賀会。私の、本当に幸せな時間です

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親子でパティシエ体験

2017年01月20日 | 楽しい企画
 今日は、ちょっと面白い企画を見つけたのでご紹介いたします
 以前、六本木ミッドタウンのイタリアンレストランの「親子でお食事を楽しみましょう」という企画をご紹介しました 覚えていらっしゃいますか?
 「子育て中とは言え、たまにはちょっとオシャレをして、本格的なお料理を素適なレストランで楽しみたいというパパ、ママ」に嬉しい企画でしたね。
 子ども向けのメニューが用意され、パパママのお食事中にも飽きさせないようにと、子ども向けの様々な趣向もあり、あの時は、数家庭がお出かけになり、ランチやディナーを楽しまれました じつはあの企画、定期的に催されているのですよ。

 ということで。
今日はその第二段 今日ご紹介するのは「親子でパティシエ体験」という企画です。
 詳細は下記の通りです。

  2017年2月19日(日)
  一部:ランチ 受付11:00~ 二部:ディナー 受付17:00~
  大人用コース(食前酒1杯付) ¥9,500 子ども用コース(ワンドリンク付)¥2,000 共に税・サ別
  レストラン「サンス・エ・サヴール」千代田区丸の内2-4-1 丸ビル35F

 前回ご紹介をしたレストラン「ボタニカ」と同じく、この「サンス・エ・サヴール」も、ひらまつ傘下のレストランで、この企画も「Welcome Kids!」の一環です

 子ども向け企画で安心だから、ファミリーレストランに出かける気分と何ら変わりなく・・・ということではなく、あくまでもこれは「食育の一環」としての企画なのだと私は理解しています。
 幼い頃から「ハレの日」を意識し、平生の自分とは違う「ちょっと居ずまいを正した、カッコよく素敵な自分を演出する」ことを身に付けていただければいいなあ・・・そんな私の強い思いから、この企画をご紹介します
 
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