眞ちゃんち

広島交響楽団クラリネット奏者
橋本眞介の日記

見逃したる

2016年08月30日 | Weblog
今日は午前中から橋本研究室で練習。
大学近くのナイスデイでランチ。
夜はバイオリン後藤教授とユーホニウム露木准教授と3人で飲み会。
伏見の飲み屋で遅くまで盛り上がる。

一昨日まで1週間バイクに乗っていなくて留守にする事も多かった。
マンションのバイク置き場に1週間放置していたらいつもあるはずのマウント(携帯をカーナビにする為固定するツール)がない!
おそらく外れやすいものだったので誰かがマンションの駐車場に忍び込み盗んでいったのだろう。
マンションには防犯カメラも設置しているので調べればなんとかなりそうだけど、管理会社に連絡し警察に来てもらいなんだかんだ時間を取られそうだしやめた。
しかしあんなボロボロのよく持って行ったなぁと、そろそろ替え時だったのでamazonでポチりました。
泥棒さんよ、今回だけは見逃したる。
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研究室にて

2016年08月29日 | Weblog


昼過ぎから名音大の橋本研究室で練習。
この2カ月まともに本業の楽器がさらえてなくて、
ゆっくりロングトーンから調整。
何人かの名音大の学生が昨日聴きに来てくれてたみたいで研究室へお疲れさまと挨拶に来てくれました。
昨日のCD録音まで差し入れてくれました。
ありがたい生徒はここにもいました。

5日後から始まる瀬戸フィルの定期。
リストのハンガリー狂詩曲第2番、タンホイザー序曲、惑星と超ハードでクラ吹きにはやり甲斐のあるプログラム。
月末は古巣の広響へも初エキストラ(笑)に行きます。

名音大ブラスの宣伝です。
10月26日(水)開演18時半〜
名古屋音大シンフォニックウインズ定期演奏会
愛知県芸術劇場コンサートホール
入場無料
露木先生と指揮を担当します。
フルートのソリストは名音大客員教授の瀬尾さん。



12月14日に同じ場所で今度は名古屋音大オーケストラ定期演奏会にてソリストを務めモーツァルトのクラリネット協奏曲を演奏します。
こちらはまた後日告知します。
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吹奏楽コンクール東海大会

2016年08月28日 | Weblog
吹奏楽コンクール東海大会が終わりました。
安城学園高校は金賞を頂きました。
全国大会代表へは一歩及ばず。
でも昨年は東海大会で銀賞。
今年は東海大会で金賞と一歩前進しました。

舞台上での生徒達は本物の音楽と向き合っている逞しい姿がありました。
生徒達は本当によく頑張ってくれました。
後は僕が研究し尽くして更に進化していかないと、スタッフも一丸となってさらに真剣に向き合わないといけないなと思います。

日本の吹奏楽界はコンクール至上主義。
普段生徒達に言うの事はコンクールは腕だめしだよと。
全国の数ある団体の中で自分達のバンドはどの辺りの水準にあるのかということ。
大切なのは定期演奏会でチケットを買って聴きにきていただけるお客さん、炎天下の中パレードや野外演奏を見守ってくれている父兄やお客さんの為にいい演奏を届けることが大事で、本来プレイヤーとしての喜びはそこなんだよ、と。
でも昨日の東海大会は多くの父兄の皆さんや安学ファンの方々に応援に駆けつけていただき本当に感謝しています。

来年に向けての大きな目標がより明確になってきました。
人よりも相当競争心が強い自分は焦らずじっくりいきたいなと。
昨晩、淀工の丸谷先生から電話があり慰めのお言葉と応援メッセージを頂き元気になりました。
こういうタイミングで電話してくださる先生も今も昔もやはり苦労されているからでしょう。
有難いです。

最近吹奏楽漬けだったので朝からバロック音楽とリヒャルトの名曲を聴いて脳内の調整をしました。
吹奏楽もオーケストラもバロックもルネサンスもロックも民族音楽も同じ。
聴いている人を唸らせ感動させ心を揺るがすには、練習量とイメージとアンサンブルと音の良さと表現力、今まで自分で演奏してきてわかっているはずなのに人に伝えることの難しさ。
しかも伝える相手はまだ音楽経験&人生経験の少ない学生たち。
でもこの世界に入り後悔はしていない、とても幸せな時間を過ごしているなぁと思いながら床に就きました。
4時就寝。

安城学園高校2016年度吹奏楽部紹介はこちらから!
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東海大会へ

2016年08月26日 | Weblog


今日から安城学園高校吹奏楽部は東海大会の遠征に参ります。
朝7時に出発。
父兄の横断幕に見送っていただきました。
28日東海大会本番です。
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休息

2016年08月21日 | Weblog


目がだいぶ良くなってきました。
今日も安城学園高校の合奏は大事をとってお休みにしてもらいました。
昼まで家でゆっくりし、近くのコメダ珈琲店でスコアと音源を聴いて明日からの合奏に備えました。
帰りに近くの山王の湯でゆっくりして家でのんびり。

夕方に母校の高松第一高校が吹奏楽コンクール四国大会で金賞代表を取り全国行きが決まったという朗報が。全国へは19年ぶりとのこと。

東海大会は1週間後の日曜日。
休息は充分取れた。
さぁこの1週間頑張って参ります。
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大野さんと

2016年08月19日 | Weblog


昨日から3日オフ。
朝は結膜炎の為、眼科へ。
点眼薬をもらってしばらくは様子を見ようと思います。
太陽光線や蛍光灯の明かりが眩しくて昔使っていた度の付いた色付きメガネで乗り切っています。

昼過ぎに名音大の研究室へ。
試験の採点や9月から始まるオケの曲をさらう。
ここんとこまともに楽器が吹けていなかったせいか、すぐに口が疲れる。
9月のオケがリストのハンガリー狂詩曲第2番、タンホイザー序曲、ホルストの惑星と吹きっぱなしの上、クラリネットソロだらけのプログラム。
コンクール終われば本格的にさらわないとマズイが今は曲を聴いたり基礎練の方が先でしょう。

夕方、中部フィルの事務局長の大野さんと会合。
来年の中部フィル定期のソリストとして招いていただき、今日曲を決めました。
大野さんとは広響で同期入団。大野さんはそれから17年後音楽監査として名古屋フィルへ移られ昨年から中部フィルの事務局長であります。
広響時代の懐かしい話や今後の夢など色々話しました。
大野さんとは広島時代に公私にわたり色々お世話になった方ですが、また名古屋で再会しこういう事になろうとは思いもしませんでした。

明日は大津シンフォニックバンドの見学にバイクを飛ばして滋賀まで行こうと思っていましたが、目がこんなザマなので明日も休養しようと思います。

今日は8月19日バイクの日。
バイクはしばらく乗れません。
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結膜炎

2016年08月18日 | Weblog


昨日までの連日のリハーサルがハードだったか朝起きたら両目に激痛が。
結膜炎なんでしょうか。両目が真っ赤になってます。
風邪が治ったと思ったらまた一難。
太陽がかなり眩しく明るいところで目が開けられません。
幸い今日から3日オフなんで明日眼科に行ってみます。

久しぶりにヤマハ名古屋店へ行きマウスピース選定。
B40のかなりいいのが当たり3本衝動買い。
伏見で本番の靴やシャツを買いザ・キノシタで早めの夕食を取る。
ヤマハで買ったバンドジャーナル9月号の3人の御三方の先輩の記事を読み今の自分と照らしあわせたら涙が止まりませんでした。
あ、また目がさらに赤くなってきた、、、。
日々勉強です。

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fantasy

2016年08月16日 | Weblog


合宿最終日。
生徒達にトリトンをイメージしたミュージカルを作ってもらう。
若い子からもらうfantasyは素晴らしい。
嫉妬してしまう。

昨日から風邪をひいてしまい熱もあるし喉が痛い。
風邪薬とユンケルで何とか1日やり過ごす。
夕方帰宅。

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合宿1日目

2016年08月14日 | Weblog


合宿1日目。
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合宿開始

2016年08月13日 | Weblog


浜松へ。
美味しい蕎麦屋で食べホール練習。
夕方、駒ヶ根の合宿所へ移動。
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スコアボロボロ過ぎる、、、

2016年08月12日 | Weblog


昼から安城学園高校で合宿前の合奏。
もうスコアがボロボロになってきました。
またライブラリのタマキに綺麗に製本してもらいます。
明日はホール練習後に駒ヶ根の合宿所へ。
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名古屋へ

2016年08月11日 | Weblog
昼過ぎに名古屋へ。
新幹線では定番の穴子飯。
安城学園高校3日間の休日後の合奏。
名古屋音大の学生にも何人か遊びに来てもらいアドバイスなど各パートでもらっていました。
帰りは顧問と名古屋音大学生といつもの焼肉屋で飲み会。
ここの焼肉は週一で食べないと気が済まなくなってきた。

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長崎名物トルコライス

2016年08月10日 | Weblog


朝から山里中学校のクラリネットとバンド指導。
お昼に連れて行ってもらった長崎名物トルコライスが美味い!
夕方広島へ移動。

3日間のちょっと早いお盆休みに変わる休日も結局は吹奏楽に時間を割いてしまいました。
明日からまた頑張ろう。
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長崎へ

2016年08月09日 | Weblog


今日は8月9日長崎原爆の日。
午前中、広島から3時間半かけて長崎へ。
昼から夜まで活水高校のクラリネットレッスンと全体合奏も聴かせてもらいました。
分厚いサウンドの楽しみなバンド。
夜は藤重先生と出島で飲み会。

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指導者の探究心

2016年08月08日 | Weblog
1日広島でぶらぶら。
せっかくなんで広島で吹奏楽で特に頑張ってる高校2校を訪問。
2校ともホール練習というとこもありいい響きのサウンドを聴かせていただきました。

どの生徒も楽譜に書かれていることはある程度忠実に守っている。
そこからこの曲をどう聴かせようか、どう表現しようか、というイメージ的なものは現場の先生方の仕事であり、そこが指揮者としてやりがいのあるところ。
生徒達とあ〜だこ〜だといいながらも最終的には指揮台に立つ先生が、俺はこういうサウンドが出したい!こう表現したいんだ!ここはこういう場面だよ!と生徒達に熱く語る心があるべきだ。
我々は表現してるといいながらも実際には聴き手にはそんなに伝わることが少ない事も多い。
あくまでも音楽表現は作為的ではなく極々自然にだ。

確かに楽譜にはそう書いてある。

しかし作曲家のファンタジーを感じ取り、冷静に深くスコアを読み取らなければその曲に生命力を吹き込めないことも多い。

表現力とはダイナミクスの音の抜き差しだけではなく、コード進行、ベースの進行、和声感、様々なアーティキュレーション、メロディのフレーズとその頂点、楽器の音の良さと色、曲の色、作曲家の求める色、時代背景、、、など分析力で見えてくることの方が多い。
この辺りはプロの指揮者と楽団員レベルの分析力という本物の音楽に値するだろう。

プロの現場では指揮者がそこまでの指揮者だったら、そこまでの音楽しかできないかもしれないし、素晴らしい指揮者であれば楽団員は喜んで遥かに超える能力を発揮するだろう。

吹奏楽をやっている高校生は皆が音楽の道へ進む訳ではないし、その道に進もうと思っている人は極々少人数だ。
でも生徒達がせっかく一夏この曲に時間を割き向き合うとしたら、学生という若い感受性の高い時期にこの曲と向き合うとするならば、自ずと先生達の音楽教育は果たしてこれで良いのか?ともっとやれることがあるのではないかと自問自答したい。
音楽を通じて学んだ事は、もしかしたら社会に出て色んな場面に出くわした時、大いに役に立つこともあるかもしれない。

今日久しぶりにお会いした先生方お二人はタイプが全然違うが本質は同じで素晴らしいものをお持ちだと感じました。

音大と高校を受け持つ自分も生徒達の人間力を鍛えたい、そして指揮者、指導者として日々探究心しかない、とストイックに自分に強く言い聞かせる、、、、、って、熱く語ってしまいました。
でもなんだか久しぶりにお会いした先生方が一生懸命頑張ってる姿を見て本当に嬉しくなったのであります。

夜、吹奏楽の弟分広響ホルン倉持とサシ飲み。
いろんな夢が膨らみました。

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