眞ちゃんち

広島交響楽団クラリネット奏者
橋本眞介の日記

初めてのエキストラ

2016年09月29日 | Weblog


古巣 広響に来ました。
リハ冒頭で「初めてのエキストラ」で楽団員に紹介されました。
確かに広響エキストラは初めてですが 笑

夜は大阪交響楽団の木管セクションの方々と交流会。
交流会といってもよく知る連中ばかりですが。
その前に散髪に行ってこよ。
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オケソリリハーサル

2016年09月28日 | Weblog



朝から大学でNSOの練習。
昼過ぎから名古屋音大オーケストラとソリストたちの夕べ コンサートの授業。
夜、広島へ。

第19回 オーケストラとソリストたちの夕べ
日程 2016年10月6日(木)
時間 開場/17:30 開演/18:00
会場 愛知県芸術劇場コンサートホール
入場料 無料(要申込)
申込締切/9月29日(木)消印有効
出演ソプラノ 小坂 有理亜
G.プッチーニ/歌劇「ラ・ボエーム」より 私の名はミミ

ピアノ 奥村 明子
W.A.モーツァルト/ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 KV466

マリンバ 髙木 桃子
安倍 圭子/プリズムラプソディー

チェロ 坂上 諒
E.エルガー/チェロ協奏曲 ホ短調 op.85

ピアノ 大友 郁
S.ラフマニノフ/ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調

指揮:後藤 龍伸
名古屋音楽大学オーケストラ
申込み先 ●インターネット 本学ホームページからお申込みいただけます。
●FAX ①希望される演奏会名 ②郵便番号・住所 ③氏名 ④FAX番号をご記入の上、
下記FAX番号へお送りください。 尚、1通につき、1名様とさせていただきます。
●往復はがき 往信裏面に①希望される演奏会名 ②郵便番号・住所 ③氏名をご記入いただき、返信宛先にはご自分の住所と氏名を、返信裏面は何も書かず白紙のまま下記住所までお送りください。尚、はがき1枚につき、1名様とさせていただきます。
主催 名古屋音楽大学
お問い合わせ 名古屋音楽大学 演奏部
〒453-8540
名古屋市中村区稲葉地町7-1
TEL:052-411-1593 FAX:052-411-1923
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50肩

2016年09月27日 | Weblog


午前中、研究室で練習。
夕方から吹奏楽の授業とオケの管分奏。

最近肩の痛みがまた出てきた。
何年か前の40肩よりはかなりマシではあるが
今回は左肩が全然上がらない。
もしかして50肩?

40肩の頃は左肩の痛みで寝れなくてロキソニンの錠剤を毎日飲んで凌いだ。
今回はロキソニンテープを毎日貼ってなんとか凌いでいる。

今日の吹奏楽の授業では左腕が動きにくくて困った。
なんとかこの1ヶ月位で完治したい。
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アイデア

2016年09月26日 | Weblog


昼前から夕方まで名古屋音大の「めいおんホール」にて室内楽オーディション。
これに合格すると2017年1月5日にしらかわホールで演奏会に出演します。
今日のオーディションは24団体。
管打楽器のアンサンブルオーディションは3年に一度周ってくるのでよくリハーサルを積んだ団体がほとんど。
圧倒的に打楽器、サックスアンサンブルの参加団体が多く合格したのもそれらの団体が多かったような。

楽譜に忠実に再現する。
作曲家は表現や表情をある程度、奏者側に託している事が多い。
フレーズ感もおたまじゃくしから或いは和声感から生まれることがほとんど。
rubatoも然り。
jazzは決められた尺、ビートの中で自由に泳ぐ。
クラシックはそれに反しメロディーの伸び縮みが多い。
作曲家のスタイルやフレーズ感により自由にストレッチするのだ。
または休符の間だったりpやppやpppの微妙なダイナミクスの表情だったり。

時に作曲家は聴き手を惹きつけるような雰囲気まで楽譜に指示していない事が多くこれまた奏者側の感性に任せてある。
この惹きつける場面や聴き手にハッと思わせる場面を見つけ、より曲を生かすこと。
それは作為的なわざとらしいものではなくあくまでも自然にだ。
例えばこの音は重いか軽いか?だけでもいい。
このシーンは明るいか暗いか?柔らかいか硬いか?だけでもいい。
奏者達が音楽を肌で感じるだけでも大きく変化するだろう。

アンサンブルのリハーサルを重ね曲を理解していくうちに何かしらアイデアが閃くことがある。
オケや吹奏楽など大人数の場合は大体の場合、指揮者が指示したりアイデアを盛り込むが、奏者が話し合いそのアイデアを生かすことがアンサンブルの面白い所の1つ。
またそれが聴き手にしっかり伝わることが大事。

今日の演奏は楽譜に忠実で高度な技術も聴かせてもらった。
プラス、奏者達のアイデアで、より曲を素敵なモノにする為にもう一工夫必要なのではないだろうか。
今後の演奏にもう1つ期待大!

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長崎にて

2016年09月25日 | Weblog


日本一美しいと言われる長崎活水女子大学でレッスンでした。
名古屋への帰りは長崎からかもめ号と博多から新幹線に乗り継いで6時間。
車中で明後日のイベールのフルート協奏曲の勉強。
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広島・名古屋・長崎

2016年09月24日 | Weblog





朝早く広島を出て新幹線で名古屋へ。
名古屋音大でオープンキャンパス。
今日も沢山の高校生に来てもらいました。

夕方、名古屋国際空港から飛行機で長崎へ。
昨日のブログのナイフでリード調整法を活水の方々に伝えたくて飛行機に乗るにもかかわらずナイフ持参。
案の定、セキュリティで引っかかるが小さなボックスに入れて乗務員さんの監視の元、長崎まで運んでいただきました。
夜は長崎の出島で活水高校の藤重先生と吹奏楽談義。

広島→名古屋→長崎
移動時間5時間半
走行距離 1400km
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ANDOのリードナイフ

2016年09月23日 | Weblog


ANDO スウェーデン製のリード削り用のナイフ。
元々はオーボエやファゴット奏者がダブルリードを微調整する為のナイフ。
このナイフはピンポイントで調整できる為、シングルリードにもかなり応用できる。
昨日、研いでもらったおかげでサクサク削れます。
クラリネットやサックス吹きがダブルリード奏者程リードの調整に真剣に向き合っているかどうかはわからないが、リードを調整する事はリードの特性を知る事できっと前よりもいい方向に向かうことであると思う。

リードは左右のバランスがかなり大事。
その前にリードの質を見極めること。
左右をうまく整えてもリードの材質が悪ければそれなりの音しか出ない。
しかも厚いリードを1週間程育てた後の作業である。

調整工程はこの様にしている。
1.初日 新しいリードの見極め(吹いて長くても30秒 薄いリードはリードカッターで先端を取るなど)
2.2日目〜5日目(育てる期間 徐々に吹く時間を長く )
3.1週間目 リードの変化がなくなってきたのを見極め微調整。(削りを仕上げてしまわないで少しずつ)
4.その後、微調整の繰り返し(今日はこれ位でという感覚が大事)
5.長持ちの液体(企業秘密)
6.1カ月いくら吹いてもいい音で変化が無いこと
7.できれば毎日吹いても2カ月持つよう観察(いい音色の持続)

5の長持ちの液体は初期の頃に染み込ませるのもあり。

質がいいのに厚くて吹けないリードをこの調整方法でシングルリード奏者達に教えてあげたい。
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広島にて

2016年09月22日 | Weblog



2ヶ月ぶりの広島。
広響に初エキストラ?でした。
まだ半年しか経っていないけど、かつての同僚と対面。何だか懐かしい感じ。
お好み焼きも懐かしい。

リハーサル後、リード削りナイフを研いでもらおうと本通り裏の刃物屋へ。
なかなか面白い店主が
なんに使うものか?
クラリネットってどんな形なのか?
など興味深々。
長い説明の後、研いでもらおうと
「はい、800両」と。
1000円出したらお釣りが200円。
古銭で出してきました。
使えんやん!でも珍しいからもらっとこ。

夕方、ヤマハ広島で3人個人レッスン。

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オケソリ

2016年09月21日 | Weblog


名古屋音大でオケの授業。
オケソリ演奏会のリハーサル。
オケソリとは学生がソリストオーディションに合格した者がオケ伴奏で協奏曲ができ、愛知県芸術劇場ホールで演奏会ができるもの。
広島では日演連やプロミシングなど学生ソリストで何度も演奏会を経験しましたが、名古屋音大では独自にソリストを選び音大のオケで企画しています。

夕方、広島へ。2ヶ月ぶりの広島。
明日は古巣広響に初エキストラ?です。
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休講

2016年09月20日 | Weblog



午前中、大学でさらって昼過ぎから吹奏楽の授業と思いきや台風16号の影響で大学が昼から休講になった。
外は横殴りの雨が酷く出れる状態ではないので橋本研究室から外をボーッと眺めた後、リードを調整したり練習。

最近学生など若い子からよく耳にする「ほぼほぼ」。
僕はまだ使えたチャンスがない。
進捗度でいえば「ほぼ」は90%で「ほぼほぼ」は95%くらいなのか。
「まぁまぁ」「そもそも」のような反復強調した言葉なのか。
10年後には一般語になるだろうね。
ドイツ語でfastfastとか言わないけど。
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パレコンは音が重要

2016年09月19日 | Weblog



今日から秋学期 名古屋音大授業開始。
午前中、クラリネットのレッスン。
雨の中バイクで走って安城市内の桜井中学校の吹奏楽の指導。
この学校は中日コンクールの本大会出場が決まっていて来月本番。
16時ごろまた名古屋へ戻り安学のマーチングの招待演奏を聴きにガイシホールへ。
初めてこのガイシホールに入ったがマーチングを行うには中々雰囲気のいい場所だ。
マーチングをこうやってじっくり観たのは3回目。
以前2回はマーチング全国大会の審査員として。
そこは大阪城ホールでとてもとても広い会場です。
この全日本吹奏楽連盟が主催する別名「パレコン」は音が重要。
もちろんマーチングなので決められた動きの技術課題はやった上で各学校色んなアイデアを出し6分以内に演技と演奏をする。
全国の審査用紙には演奏、演技、構成、演出と分けられておりそこから、曲に適した演技であるかなど細かい点数を付ける事になっている。
連盟はサウンドの重要さを審査して欲しいと全国の審査員はほとんどがオーケストラプレイヤーやソリストに音大の先生。
別に技術課題を正確にクリアしているかの審査員も何人かいる。
パレコンは動きと共にサウンドがかなり重要であることがわかる。
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ワンコインレッスン

2016年09月18日 | Weblog


雨の中、金山のバルドン楽器にてワンコインレッスン。
朝から夕方までクラリネット中高生7〜8人が6組。
参加者は大体の基礎知識があるようで皆が知らない知識とこれから基礎トレーニングに活用できる方法を伝授。
みんな生き生きしていて面白く教えているこちらが1番楽しんだ。
雨がよく降っている。
帰りはDOUTORコーヒーで雨宿り。
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世界一受けたい授業

2016年09月17日 | Weblog




午前中、名古屋音大のAO入試の試験官。
午後はポスター撮影でまだ出せませんが色々写真を撮ってもらいました。

夜は世界一受けたい授業、活水高校の藤重先生が出るというので19時からテレビの前にスタンバイ。
カップ焼きそばを食べながら楽しく観ました。
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エビフライとひつまぶし

2016年09月16日 | Weblog



今日は食べ物の写真ばかりです。
お昼に元学長の高橋教授を誘って大学近くの定食屋でエビフライ定食。
どえりゃ〜ぷりぷりでいかんわ〜こりゃ〜うみゃ〜!
と名古屋人がいいそうなくらいなエビさんのぷりぷり度が高いです。

夕方までから安学でクラリネットレッスン。
帰り熱田あたりで違う道を冒険して迷ってしまい名古屋駅方面を走っていたら1年前に広響文化庁公演の夜に来た熱田蓬莱軒にたどり着く。
まだ1年前なのになんだか懐かしくふらふらと入り美味しい高級ひつまぶしをいただきました。

帰りザ・キノシタのマスターが結婚パーティーをいつもの店でやってるらしく、行ってみたが物凄い人で溢れていてマスターの幸せそうな横顔見て帰る。
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浜松へ

2016年09月15日 | Weblog


今日は高校訪問で浜松の2校を訪れました。
吹奏楽の顧問の先生方と熱く吹奏楽の話もしてきました。
夕方に名古屋へ戻り大学でさらおうかなと思ったけれど遠出で少し疲れたので家でのんびりします。
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