まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 鎌倉の猫は手紙を運ぶ / 谷春慶

2017-05-19 22:09:31 | 小説・その他本


   

大学一の有名人かつアンタッチャブルな存在――東雲清一郎。
美咲は祖父の手紙の鑑定を通して、彼と知り合うが、
清一郎の毒舌は相変わらずで……。
黒猫を通して、飼い主との間ではじまった文通。
徐々に育まれる恋心。が突然、途絶える返事。
宙ぶらりんな思いにケリをつけようと、猫の手紙を手かがりに、
美咲と清一郎の人探しがはじまる――
「文字は嘘をつかない。本当に鑑定していいんだな?」。
鎌倉を舞台に、文字と書、人の想いにまつわる事件を描く、
大人気ミステリー、第2弾です。





シリーズ第2弾。


1作目に比べて読みやすくなってた気がする。


自分が慣れただけかな?


猫の話が良かった。


清一郎が猫好きだったとはね。


ってか、清一郎があそこまで嫌がってるのにコンクールに出させる意味あるのかな?


何か意図があるのかもしれないが、浦辻が胡散臭すぎて信用できない。


そこは清一郎と同意見だな。


清一郎は浦辻のせい(笑)でまた厄介な人に目を付けられたみたいだし。


ちょっと不憫になってきたよ・・・


気になる終わり方だったけど、この作品はちょっとイラつく部分があるので、


次を読むかは気分次第かな~。


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