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からくさ図書館来客簿 第六集~冥官・小野篁と雪解けの歌~ / 仲町六絵

2017-03-15 20:56:13 | 小説・その他本


   

冥官・小野篁が京都の一角に「からくさ図書館」を構えてから一年。
“偽書”を紐とき“道なし”を天道へ導く。
そんな篁たちの役目は、現世にも天道にも豊かな縁を結んでいた。
愛弟子・時子が自らの成長の証と向き合うなかで現れた“道なし”は、
伊勢神宮に仕えた最後の斎宮・祥子内親王。
時子が篁に提案したのは、からくさ図書館に集うお客様の力を借りる方法で……。 
ひと巡りする季節。長い時を越え、時子が篁に贈る歌。
二人は、かけがえのない春へと歩き出す――。
悠久の古都で紡ぐライブラリ・ファンタジー、第六集。





シリーズ最終巻。


『餅花びより』の女の子に泣かされたし、


『ふたりの斎王』では斎宮・祥子との出会いがあり、


時子がどんな選択をするのかソワソワしたりした。


読者も篁と共に時子の成長を見守ってきた感があるからね。


それより最終巻だと思って読んでなかったから気付いた時はビックリ!!


なんとも名残惜しい限りです。


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仲町六絵 『からくさ図書館来客簿 第六集 〜冥官・小野篁と雪解けの歌〜』 (こみち)
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