まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

ホタルノヒカリ2 第一夜

2010-07-08 23:09:17 | ドラマ

第一夜

『帰って来た干物女』





蛍は香港から帰国し会社へ。

以前と比べて、チームも大分変わったらしい。



契約の瀬乃に会い、

エレベーターの中でドキュンコに似てると言われ、

その振り付け?をしてたら扉が開き、そこには部長が!!



仕事が終わり、蛍は当たり前のように部長宅へ。

干物スタイルでゴロゴロしてたら、

部長が見降ろしていた。

蛍が送ってきた荷物は庭へ放置。


「どうゆうつもり!?」


「そっちこそ、どうゆうつもりだ!」


3年間1度も日本に戻らず、

社内メールは仕事オンリー。

部長に来たのは絵ハガキ1通のみ。

空港で言ったことを忘れたのか?


「ビバ、遠距離恋愛!!」


って言ってたのに・・・と。


「ビバ、遠距離恋愛!!」


『今日から私たち、東京、香港、離れ離れ。

でも負けない、泣かない、忘れない!!

ビバ、遠距離恋愛!!』


毎日電話する、毎日メールする、

毎日手紙も書くと言ってたのに、

実際来たのは絵ハガキ1枚と愚痴られ、

部長の方こそ、連絡が減ってきたじゃんと蛍。


「だって返事が来ないんだもん。

全然来ないんだもん。」


その時、部長に電話が。

部長派電話の主に呼び出された。

先に寝てていいと言われる蛍は、

部長の部屋へ行こうとする。

自分の部屋は既に散らかっていた。


(3年の間に、

干物っぷりがパワーアップしている・・・)


(チューですか!? チューですね!?)


全くかみ合ってない心の声(笑)

このまま一緒に暮らすつもりはないと

部長に言われる蛍。

そして部長は出かけて行った。



翌日、昨日部長が女と一緒にいるのを見たと井崎。

蛍は焦ったが、その女は自分じゃないらしい。

瀬乃が部長に聞くとあっさり肯定する部長。



部長が帰宅すると、

これからの2人について話し合おうと、

蛍が準備万端で待ち構えていた。

自分の貯金残高の総額に納得いかない蛍。

部長も見てビックリ!!


「47円!?」


香港まで行って仕事を任させた身で

47円とはこれ如何に!?

また部長に電話がかかって来て、

出かけようとする部長。

部長にとって3年間は長かったようで、

あの頃とは違うと言われてしまう。


「変わってないのは君だけだ。」



蛍は山田姐さんに電話するも留守電。

その山田姐さんは二ツ木と会っていた。

なんと妊娠してしまったらしい!!



蛍は瀬乃と美香の飲んでいる席に呼ばれた。

美香は会社辞めたいと。

蛍は辞めないよう言うも、

面倒になったのか美香は帰る。

蛍、自棄酒?



蛍は瀬乃と帰る。

ベンチで寝ようとする蛍を放っておけず、

おぶってくれる瀬乃。



部長は小夏に家まで送ってもらう。

蛍の姿はない。


“ぶちょおのおみやげ”


と書かれた箱を見つけた部長。

中身はリオのカーニバルの衣装。

部長は1枚だけ来た絵ハガキを見る。


“香港は楽しいです。

でもぶちょおと一緒ならもっと楽しい。

ぶちょおにあいたいです。

ぶちょおおおお”



蛍が目覚めると隣には瀬乃。


(隣に男が寝てる。

こんなことは何年振り?

勿体無いからもっと寝~ようっと。

・・・じゃなく

やっちまったか?

やっちまったのか? 自分!?)


焦る蛍。

瀬乃が目を覚まし、この状況を聞こうとするが、

時間がなく慌てて出社する2人。

エレベーターで部長と一緒になった。

瀬乃とは何もなかったようだ・・・



部長は蛍が帰って来なかったから心配したらしい。

山田姐さんと一緒だったと嘘をつく蛍。

そこへ美香から電話。

間違って発注したとの連絡が入り、

急いで向かう蛍。

ブーツを発注したはずが長靴に・・・

提灯もロゴなし提灯が届いた。



山田姐さんが心配する中、


「雨宮が任せてくれと言ったんだ。

大丈夫だ。

雨宮なら大丈夫だ。」


「部長、変わってないんですね。

蛍のこと誰よりも信頼してる。」



ブーツも提灯も整った。

会社へ戻った蛍を部長が待っていた。

蛍を労う部長。

しかし、昨夜 瀬乃と一緒だったことがバレる。



イベント当日。

何故か小夏がやって来た。

誠一さんの仕事っぷりを覗いてみようと思ったらしい。



蛍に声をかける瀬乃。


「なんでそんなに頑張る必要あんの?

ってゆ~か、なんの為に頑張んの?」


「そうですよねぇ。

なんのために頑張るんだろう・・・」



落ち込みながら帰る蛍に美香が声をかけた。

謝り、会社は辞めないと。


「今回の件で、

雨宮先輩みたいな素敵なOLも

悪くないかなって思って。」



走って家に帰り、部長に喜びの報告をする蛍。

その後、縁側に座る2人。

この3年間、何をやってたかずっと考えたけど、

部長と離れてあったものは仕事だけ。

目の前にあった仕事を一生懸命やっていたら、

あっという間に3年経ったと蛍。


「部長。

毎日メールするって言ったのにごめんなさい。

ハガキも手紙も全然書かなくてごめんね。

3年前とちっとも変わってなくて

申し訳ないです。

でも今日後輩に褒められました。

素敵なOLとか言われて、

私を見ていてこれから頑張ろうと思ったって

言われたんです。

私、この3年間一生懸命仕事を頑張って

良かったと思いました。

凄く嬉しかった。

嬉しくて誰よりも部長に伝えたかった。

私が頑張れたのは部長のお陰だから。

部長が待っててくれると思ったから。

だから・・・

この3年間ありがとうございました。

部長の存在は私の3年間を支えてくれました。

本当にありがとうございました。

これからは1人で頑張ります。」


「47円で?」


「アパート借りなきゃ。」


「47円で?」


「素敵OLはこれから公私共に

素敵女子になるんです!」


「無理! 絶対無理!!

死んでも無理!

生き返っても無理!!」


口喧嘩になる2人。


「君のいない3年間、

私はより深く君のことを考えた。

深く考えたから、

このままなし崩しに君と暮らす気はない。

君が帰ったら言うつもりだった。

結婚しよう。

これからの2人は夫婦だ。

君は一生俺の女だ。」


あまりの衝撃で倒れる蛍。

そんな蛍に新聞紙をかける部長。


「今夜の夕飯はすき焼きだ。」


その声に飛び起きる蛍が、

あげないと部長。


「今夜のデザートに

私を食べてもいいですよ。」


「そんな色気のない子に

すき焼きはあげません。」


その頃、小夏が部長に電話していた。

が、部長は携帯を部屋に置いてて気付かない。



蛍が小夏のこと聞くと、

君には関係ないと言われる。


「いつ結婚する?」


「今すぐ結婚するなんて言ってないもん。

君は結婚とはなんだと思う?」



リオのカーニバルの格好をして、

再会を祝して踊ろうと蛍。


「踊らないとチューしますよ。」


「じゃあ踊らない。」


けどチューはせず。


「折角だから踊ろう。」と部長。





原作とは違う物になってるわね・・・(‐∀‐;)


所々、原作のエピを使ってるけど、


これはマンガと別物と思った方が良さそう。


部長が違いすぎる。


「~もん。」とか言わないし(‐∀‐;)


ま、取り敢えず見続けます。





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