まったり☆てぃ~たいむ

いくら寝ても眠いのは何故?(・ω・*)?

幽落町おばけ駄菓子屋 夕涼みの蝉時雨 / 蒼月海里

2016-10-29 20:53:46 | 小説・その他本


   

大学生の僕・御城彼方(みじょうかなた)の下宿先は、
あの世とこの世の間に存在する幽落(ゆうらく)町のアパート。
すっかり町に馴染んだ僕は、駄菓子屋「水無月堂(みなづきどう)」の店主で
大家さんでもある水脈(みお)さんとともに、
幽霊や妖怪から持ち込まれる悩み事やトラブルを解決する日々だ。
ある日、駄菓子屋の用心棒猫目さんと大掃除の中、見慣れる瀬戸物を見つける。
その正体は付喪神だった。
「まだ使えるのに捨てられてしまった」ために人間を恨むようになり、
それが彼らをアヤカシにしてしまったことに気付いた水脈は、
ヒビや割れを修復する<金継ぎ>を提案する。
ほっこり、謎ときミステリー、第7弾!





シリーズ第7弾。


このシリーズ意外と続くな~。


若干マンネリ感が漂ってたけど、


また新キャラが登場したりと変化があるのはいいよね。


地元民としては仙台の話が出てくるところもいい。


雷獣の話は雷獣も女の子も可愛かった。


余話ではキャラのリンクがあったようだけど、


まだ積読中で読んでいないから早く読まないと!!って気にさせられた(笑)

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