
『軽音楽をあなたに』と聞いてピンとくる方は青春時代をFMラジオと共に過ごした
世代ではないでしょうか...
私が音楽(特に洋楽)に目覚めたのは中学〜高校時代によく聴いたFMラジオから
でした。
当時はまだインターネットやCDがなかった時代...
最新の海外の音楽ヒットチャートや有名アーティストの音楽を聴くにはFMラジオ
が最適でした。
そんな中でもNHK-FMが平日16:10〜18:00に放送していた『軽音楽をあなたに』は
お気に入りの番組でした。
なにがお気に入りだったかと言うと、いろんなアーティストの曲をただ流すのではなく、
ひとりのアーティストを取りあげる特集がメインだったからです。
当時、学生だった私が自由に使えるお金は僅かでレコードを買うにも月1枚が限界でした。
なのでこの番組からのエアチェックがどれだけ楽しみだったことか...
こうして録り溜めたカセットテープを毎日聴きながら洋楽に親しんでゆきました。
当時の音楽の楽しみ方は今から思うとずいぶんと原始的だったかもしれませんが、あの時
FMラジオから流れる音楽を聴きもらさないようにスピーカーにしがみついていた私があっ
たからこそ、今の私があるのだと思います。
追伸:今は《iTunes Radio》を毎日聴く私がいます。
世代ではないでしょうか...
私が音楽(特に洋楽)に目覚めたのは中学〜高校時代によく聴いたFMラジオから
でした。
当時はまだインターネットやCDがなかった時代...
最新の海外の音楽ヒットチャートや有名アーティストの音楽を聴くにはFMラジオ
が最適でした。
そんな中でもNHK-FMが平日16:10〜18:00に放送していた『軽音楽をあなたに』は
お気に入りの番組でした。
なにがお気に入りだったかと言うと、いろんなアーティストの曲をただ流すのではなく、
ひとりのアーティストを取りあげる特集がメインだったからです。
当時、学生だった私が自由に使えるお金は僅かでレコードを買うにも月1枚が限界でした。
なのでこの番組からのエアチェックがどれだけ楽しみだったことか...
こうして録り溜めたカセットテープを毎日聴きながら洋楽に親しんでゆきました。
当時の音楽の楽しみ方は今から思うとずいぶんと原始的だったかもしれませんが、あの時
FMラジオから流れる音楽を聴きもらさないようにスピーカーにしがみついていた私があっ
たからこそ、今の私があるのだと思います。
追伸:今は《iTunes Radio》を毎日聴く私がいます。











まさに同感です
自分も中高生時代、
あの番組を聴いて
音楽情報を得ていました
自分は1967年2月生まれで
80年代洋楽の黄金期を
軽音楽をあなたにと供に
過ごすことが出来た
幸せ者です
1967年2月生まれということは私と同世代ですね〜
あの頃はFMラジオが洋楽の貴重な情報源で隔週発売される
情報誌「FMレコパル」と「FMステーション」をチェック
しながら録音用のカセットテープを準備したものです。
今もあの頃夢中で聴いた「軽音楽をあなたに」を
忘れることはありません...
そうですねぇ
FMレコパル
FM STATION
FM fan etc…
その中では
FM STATIONを
愛読してましたよ
ロゴ入りの
オリジナルグッズも
通販で買いました
「軽音楽をあなたに」で
おそらく1983年4月ぐらい
の放送だと思うんですが、
「カシオペア」特集の時に
流れた曲が断片的にしか
思い出せなくて
今悩んでいるんです
思い出せたら手持ちのCD
からピックアップして
じっくり聴きたいんです
ZELDAのベース・小嶋さちほさんが好きでした!
FMステーション買ってました…。
1969年生まれ☆
あの当時、FM放送から流れる音楽をテープにエアチェック
するのが、どれほど楽しみだったことか...
そして必須アイテムがFM雑誌でした。
もういちど、あのワクワク感を味わいたいものです〜
番組オープニングで「ビブラフォンもしくは鉄琴を使った」
音楽番組...さて何でしょうかね?
あの頃のNHK-FMの夕方の番組ですと「軽音楽をあなたに」
くらいしか思う浮かばないのですが...
お役に立てずスイマセン〜
確か18時からではなかったでしょうか?
オープニング曲は、ビリーボーン楽団の「Pearly Shells(真珠貝の歌)」です。
この曲はこの番組で好きになりました。
そうでしたか...番組オープニングで「ビブラフォンもしくは鉄琴を使った」音楽番組は「夕べのひととき」でしたか〜
いずれにせよ当時は今と違って印象に残るラジオ番組が数多く
あったように思います。
私にとって、FMエアチェックは青春の甘酸っぱーい思い出のひとつです。
当時学生だった私には、ラジカセに録音するのが日課みたいになってました。
天気や季節によっては、チリチリパチパチというノイズが入り、少しでもきれいな音を狙って伸縮型アンテナの位置をグルグル動かして。
曲の頭が何秒か切れてしまったり、前に録っておいた曲を忘れてその上に別の曲を録り、後で思い出してシマッタ!ボリュームの設定に失敗すると音が割れて聞きづらくなっていた…
今の時代ほど便利ではなかったけれど、手動と勘に頼るエアチェックは、スリルもあり大変魅力的でした。
「軽音楽をあなたに」は、扱うジャンルが幅広くてテーマごとの選曲も良かった。当時としても余り聴く機会のない珍しい曲も紹介してくれました。復活してほしいですね。
そうですね〜『軽音楽をあなたに』
ぜひとも復活してほしい番組ですね!
現在のFM番組の作りはエアチェック向きではなくなって
しまったので(NHK-FMのクラシック番組は別として)、
今にして思えば、あの頃の番組を聴けたことは宝物のような時間を過ごしていたんだなぁとつくづく思います。
インターネットが当り前となってしまった今の時代では
決して味わえない楽しみがあの時代にはありました。
それは今も消えることなく心の中に残っています。
FMfan片手にエアチェックの毎日、この番組のおかげでずいぶんレパートリーを増やしました。
ちなみにテーマ曲は、スタッフの「愛しのあなた」。リチャード・ティーのフェンダーローズの音色はビブラに聞こえるかもしれません。
ちなみに、クロスオーバーイレブンも好きでした。
テーマ曲はアジムスの「地平線上を飛ぶ」でした。
今 radikoで ラジオ日本を聴いていたら いやぁ! 懐かしい! 山本さゆりサンが出ているではありませんか。
「山本さゆりのミュージックパーク」という番組
知らなかった・・ 来週から聴こうっと・・
あの時代のテイストの番組です。
山本サンは「軽音楽をあなたに」の他には 「全米トップ40」にも出てましたよね。 チャッピーですよね。
「軽音楽をあなたに」は他に 水野三紀 吉見祐子 襟川恵子(襟川クロ) などの人達がパーソナリティでした・・
ほんとに なつかしいなぁ・・
NHK-FM『軽音楽をあなたに』は1980年代を代表するマストアイテムの番組でしたね!
あれから30年程経った現在は『山本さゆりのミュージックパーク』へと引き継がれてますね〜♪