cloozz -あるベーシストのblog-

コントラバス奏者、くにわけこういちのblogです。

プロフィール

2010-05-25 | プロフィール・楽器

國分航一(くにわけ こういち)

1975年横浜市生まれ。15才の頃、コントラバスを始める。
高校の吹奏楽部でクラッシックを学びながら、学外でのバンド活動を通じてロックやポピュラー等の音楽も経験。大学時代にジャズの自由な音楽性と力強いリズムに魅了され、卒業後プロ演奏家として活動を開始。

現在都内を中心としてライブハウス・ホテル等に出演、またレコーディングに参加。多くのミュージシャンやヴォーカリストと共演するかたわら、渡辺かづきトリオ・千葉史絵トリオ・山下"Topo"洋平カルテット等で活躍中。
2008年よりダブルヴァイオリンのバンド、万葉弦奏の一員としても活動している。

HP:http://blog.goo.ne.jp/cloozz

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使用楽器

2010-03-20 | プロフィール・楽器
-Contrabass-
2009年から使用、200年近く前のドイツ製コントラバス(製作者不明)。

ロンカーターや納浩一さんが使用する「ジュザック」というメーカーの作りが似ていて、おそらくその流れのものだろうという事です。
丁度日本でツアーするロンカーターにレンタルしようとしていた所、高崎さんに無理言って譲って戴きました

オールドにしては比較的コンパクトなボディで、鳴らしやすい。
遠くへ飛ぶような音でなく、凝縮された音。
「ボーン」という感じでなく、「ギューン」という感じの音。

ピックアップを通してもクオリティの高い音がするし、レコーディングでは文句なしのパフォーマンスをみせてくれます。

「あいつはいい楽器持ってるけど・・・」って言われないよう、日々奮闘中です・・・最高の相棒!



-弦-

スピロコア バイヒ(ライト)。
前の楽器から続いて、もう4〜5年くらい使っています。
サステイン良好、アルコの音もいいです



-Pick Up-

山彦。最近はどんな現場でもこれをアンプに直結するだけ。無精者の僕にはピッタリ。
聞き取りやすいけど、硬すぎない。大音量も対応できる。
壊れない(以前使っていたフルサークルは音は良かったけど、本番で接触不良が2回あった。配線だけチェンジ出来ないのが×)。
ピックアップは本当に苦労しました・・・。いろいろ試したけどバランスの良いこの山彦が、僕には合っています



-アンプ-

SCHERTLER社(スイス)のUNICO
14.5kgというコンパクトなBodyに、180Wのパワー。
いわゆるベースアンプでなくパワードスピーカーとして作られた製品で、音質は非常にフラット&クリアー。
コントラバスの幅広い音域を見事に再生します。
アルコの音も生々しく、搭載されたリバーブと組み合わせるとなお

広い会場では、バランスアウトでPAに送るだけど高音質のまま大音量を得られます。
使いやすくてデザインも良いこのアンプ、かわいいやつです!



-Sirent Bass-

YAMAHASLB200
演奏している感覚がコントラバスと近いので、持ち替えに違和感が殆どない。アルコも弾ける。
サウンドはちょっと固めだけど、ハウリングしにくいので大会場・大音量バンドのライブ等に使いやすい。

それと何と言っても持ち運びがラク。野外での演奏やリハーサルに重宝します♪
コントラバス調整時のサブとしても活躍中



-旧メイン楽器-今は持っていません。
2008年まで使用、ヴァイオリンシェイプAndreas Eastman。

弦高低めのセッティングでも、太く輪郭のある音。自分の音が聴きとりやすい。
アルコの場合でも、高音から低音までバランスよく鳴る楽器でした。


えーっ、楽器の皆さん・・・これからもよろしく!
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