オリオン村

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2017年通信簿 56 原嵩

2018-01-08 00:35:45 | 千葉ロッテ

 

56 原嵩 投手 20歳 年俸500万円

【2017年成績】 E 13試合 0勝4敗0S 防御率8.36 37回2/3 56被安打 9被本塁打 26与四球 3与死球 26奪三振

成田とともに期待をされた二年目は国際交流試合、紅白戦で登板機会をもらうなどチャンスはあったのですが、しかしルーキーイヤーから数字を落とす一年となってしまいました。
課題のコントロールはままならないままに苦し紛れのボールを痛打される、の繰り返し、典型的なダメパターンです。
悪いときには悪いことが続くのか、11月には右肩を手術、さらには右肘も神経移行をしたとのことでキャッチボール再開まで6ヶ月、全治9ヶ月は投手生命の危機、そうなれば交流戦での打席を楽しみにするなどバッティングへの意欲も口にしていましたので打者転向への好機、と前向きに考えたいです。

その長身を活かした大きなピッチングを楽しみにしていたのですが、制球難もあってか上体が突っ張って腕が振れていないのが石垣島での印象でした。
おそらくはそこからさして変わっていないのでしょう、下位指名ですので過大な期待はしないにしても、残念ながら今後が期待される数字は残せていません。
あとは本人の考え次第でしょう、周りがどうこういってもその気がなければどうにもなりませんし、チームとして20代そこそこの外野手がいない状況をどう考えるか、高校通算14発、足もあり外野を守っていたときもある原ですから個人的には災い転じて福としてもらいたく、どちらにせよじっくりと走り込んで下半身を鍛える来季としてくれればと思います。

2016年通信簿


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4 コメント

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待ちましょう (ごっつ)
2018-01-08 01:10:19
投手生命の危機なんですかね。
今の医学に明るくないのですが、
見込みがあるからこその積極的治療とも考えられます。
岩下と一緒で、焦らず出てきてくれればと思います。
西武の木村みたいな打者転向も選択肢ですし、
原の将来は二段構え。
福浦や清田も千葉の高校エースでしたし、
結局はなるようになるんでしょう。
打者に転向ですね。 (四球の少ない1番打者)
2018-01-08 11:05:26
高校時代は4番打者でした。
制球が悪い、肘や肩を故障のでは打者に
転向をしたほうがいいでしょう。
たとえ、活躍ができなくても一人若い外野手が入れば
周囲への刺激になり、チームにもいいです。
脇本もいなくなりましたから、若手の外野手は必要です。
決断 (オブ)
2018-01-08 19:45:23
怪我が無くても、結果を見れば本人の意向はとにかく投手としては見切り時かなと思いますね。怪我の治療は最優先ですが、転向するのであれば早ければ早い方がいいです。
お返事 (オリオン)
2018-01-09 00:30:08
>ごっつさん
岩下のように3巡目ぐらいの指名であれば投手生命の危機、までは思いませんが、原は下位指名、高校が地元なだけで茨城出身、つまりは球団が待ってくれる時間はそう長くないでしょう。
そうなれば二段構え、なんて余裕は無いのではないかと。

>四球の少ない1番打者さん
そもそも野手としての指名では、なんて声もありましたしね。
ただロッテの場合はかつては愛甲、福浦の例はありましたが柳田、木本と数ヶ月で見切った前科がありますので、なかなか決断はできないかも・・・

>オブさん
同じく制球難だった成田と、一年でかなり差をつけられてしまいました。
そして実質的にはほぼ来季は絶望、ただ漠然と復帰を目指すのではなく、それが球団主導であっても数年先を見据えたプランを立ててもらいたいです。

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