オリオン村

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
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腐ってもドライチ

2018-01-13 00:52:31 | 千葉ロッテ

かつて寝業師根本が活かしきれていない資質があるはず、と笠原や高木などを獲ったことがありましたが、やはりドライチの響きはそれなりのものがあるのでしょう。
今日に巨人の獲得報道のあったのはメジャーでドライチだったヤングマン、当然に報知などは一面でアピールをしています。
ただメジャーはドラフトの仕組みや育成組織が違いますのでドライチの価値はNPB以上にあくまでスタートラインでの評価でしかなく、ヤングマンも1巡目で4年目に9勝をしながらもその2年後に放出をされるのですから肩書きはあくまで肩書き、それを言ってしまえばドミンゲスも同じく全体12位での入団でした。
その秘めたる資質が異国の地で目覚めるのか、ドミンゲスは今季に3Aポータケットで一年間をともに戦ったオルモスとともにの入団ですから投打の相乗効果を期待したいです。



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4 コメント

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期待しません (ごっつ)
2018-01-13 04:22:46
優良外国人を連れてくる確率は広島や日本ハムに比べて落ちるロッテのことです。
ドラフト上位入団者でも、ガセネタをつかんできた可能性を否定できませんね。

伊志嶺、藤岡貴、中村、平沢、佐々木・・
自前の1位入団者がイマイチ伸びていないのを散々見てきたではありませんか。
入団前の評価は参考程度にした方がいいですね。
慣れる (オブ)
2018-01-13 11:04:03
一般社会でもそうですが、転職してからその会社に慣れ、能力やキャリアを生かせるようになるまで、勿論、本人の順応しようとする意欲、努力は前提ですが、周囲のフォローは必要ですし、時間はかかります。アメリカから日本に来る外国人選手は何らかの技術的な課題がある場合が多いと思います。アメリカの野球の事情は肌で知る監督なので、事情を汲みながら受け入れやすいよう、丁寧に日本の野球事情を伝えられるかが鍵ですね。新人よりもある意味対応が難しいと思います。「やってくれるはず」のスタンスでは活躍は難しいと思いますね。
ドミンゲスより (頑張れ福浦)
2018-01-13 17:12:48
うーん何でですかね、ドミンゲスよりペーニャの去就が今一番気になってます。
いつ発表なんですか!
やっぱり、さようならなんですか。
お返事 (オリオン)
2018-01-14 00:09:51
>ごっつさん
まあそのぐらいの気持ちで構えていた方が、精神衛生上はよいのでしょうね。
若手が伸びてこないのは本人の意識の問題と、練習環境が大きいと思いますから、外国人選手のそれとは別問題でしょうが。

>オブさん
慣れ、ですね、仰せのとおり。
あとは慣れる気があるのかどうか、日本ほどではなくとも「メジャーのドライチ」の意識を捨てられるかどうか、レギュラーでやっていたシーズンもありましたから難しいのかなぁ。
パルメイロみたいなのが一般的な感覚なのかしら。

>頑張れ福浦さん
週明けに動きがあるのか、もう一月半ばともなるとリリースであればしてやらないと相手にも失礼ですし、ね。
まあ自由契約扱いですので、とっくにペーニャも就職活動はやっているかもしれませんけど。

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