
何となく大松がやってくれるような、説明は出来ない予感がありました。
その予感を信じて構えたカメラの前で大松は見事なサヨナラヒットを放ち、ベストショットを手にすることができました。
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先日のサヨナラ犠牲フライに続く、今季2度目の大松のバットがもたらしたサヨナラ劇でした。
外野の守備要員がいないことから試合終盤に守備固めに入ることが増えてきた大松ですが、今日はそれがうまい具合にチャンスに繋がりました。
既に右打者が残っていなかったことが大松に代打が出なかった理由ですから、ベンチとしては大松に期待をしたと言うよりは他に手の打ちようが無かっただけというのが現実なのでしょうが、そんなことは大松には関係はありません。
左腕から逆らわずに左方向へ上手く運んだタイムリーは、不振のどん底にあえぐ大松にとって何が解決策になるかを暗示しているようにも思えます。
先日の横浜戦では結果的に凡退はしたものの左方向を意識をしたバッティングをしていましたし、台頭のきっかけとなった一昨年のバッティングを思い出すこと、大松もそれは分かっているようですから、徐々に調子は上向いてくるのではないかと期待をしたいと思います。
勝ち星には恵まれませんでしたが、今日の勝利は渡辺俊の好投があってこそです。
そこまでストライクゾーンで勝負をするかと言いたくなるようなコントロールの甘さはありましたが、武器であるカーブとシンカーのブレーキが見事に決まっていたことで、前後の揺さぶりで中日打線に的を絞らせませんでした。
左右上下前後の三次元ピッチングとはいかないまでも、この緩急がピタリと決まったピッチングは一見さんには捕らえることは至難の業で、タイミングを外されて早いカウントから凡打をする打者が多かったのは仕方がないと言いますか、それこそが渡辺俊の真骨頂です。
先日と同様に一巡目は完璧に抑え、4回に捕まりかけて嫌な思いが走馬燈のように巡ったのではないかと思いますが、あそこを踏んばったことが非常に大きかったです。
5回以降は失点どころかヒットを打たれそうな雰囲気もなく、ここのところの完投続きで中継ぎ陣が休養たっぷりといった事情が無ければ、9回もそのまま続投をしたものと思われるぐらいに、内容のある見事なピッチングでした。
制球にさえ苦しまなければこれぐらいの投球が出来るのは当然ではあるのですが、ここまではなかなか結果が伴わなかっただけに、渡辺俊も今日の結果にホッとしていることでしょうし、また勝ち星をプレゼントしてあげたかったところではあるのですが、交代でベンチに戻る際にスタンドからわき起こった拍手と激励の声援が、渡辺俊には勝ち星以上の大きなプレゼントになったのではないかと思います。
その渡辺俊の好投を受けた休養たっぷりのシコースキーは、持ち味の力でねじ伏せる素晴らしいリリーフを披露してくれました。
全てストレートを要求するというのは里崎らしいリスクのあるリードではあったのですが、そのリスクすらねじ伏せるような最速151キロ、最遅147キロという驚くべきストレートは見事としか言いようがありません。
今年のシコースキーは四球で崩れたり、全くダメダメといったことが無い完璧に近いピッチングが続いており、先発陣にとっては神にも見えることでしょう。
もうすぐ35歳となりますが、ベテランの域に入っても衰えを微塵も見せないシコースキーに、今後も期待が高まります。
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そんな渡辺俊やシコースキーの力投を無にしかねなかった打線は、個々の打者と言うよりは打線に問題があります。
攻撃型と言えば聞こえがいいですが、要はただ打つしか出来ない打線で戦っているわけですから、なかなか得点に繋がらないのも道理です。
1番に戻った西岡の出塁率が上がっても、2番に竹原やバーナムJr.を置いた時点で、もう何も出来ません。
今日も竹原は立ち上がりに制球に苦しむチェンを助けるかのようにノーツーから走者を進めることすらできない振り遅れのフライを上げてしまいましたし、7回もビデオを再生しているかのようなバッティングを繰り返し、さすがにスタンドからブーイングが投げかけられていました。
竹原がこういったバッティングしかできないのは分かっている話ですので、状況を考えた打撃ができない竹原にも問題はあるのですが、その竹原を2番に起用をしているベンチこそが真のブーイングの対象であると言えます。
これは里崎を5番に置いていることも同じで、どんな場面でもホームランを狙っているようなスイングしかできていない今の里崎には、クリーンアップは荷が重すぎます。
バントといった小技も意外に起用にこなすことができる里崎がああいったバッティングを繰り返しているのは、ベンチの指導力の無さと指摘をされても抗弁はできないはずです。
今日のメンバーで打線を組むとすれば、2番に堀かランビンを置き、5番と6番にベニーと竹原を起用するのが妥当であったと、そう考えます。
またバレンタイン監督が目指す一か八かの野球の申し子と化してしまった里崎にはベンチにお戻りいただいて、今後は金澤を抜擢すべきだとも考えます。
それでも流行病には終わらず、もう1ヶ月ほどはバントを多用する作戦になってきているバレンタイン監督ですから、遅ればせながらバントの有用性を理解し始めたのではないかと、政権も終わりが近づいている中での変化にすがりたい気分です。
8回の同点劇は3塁に走者を進めていたからこそであるということを、きちんと理解をしてくれていることを願っています。
走者をスコアリングポジションに進めることは単にヒットで走者が生還をする確率が高まるだけではなく、投手や守備陣にプレッシャーを与えることでミスを引き出すことにも繋がるということを常々主張をしてきただけに、今日の同点、そしてサヨナラ劇には小躍りをしたい気分です。
しかしバレンタイン監督を含めたベンチには今日の勝ちに浮かれることなく、なぜに勝つことができたのかを真剣に考えてもらいたいものです。
負けていればストレスが溜まりまくった試合でしたが、現金なもので勝ってみれば気分は爽快になります。
もちろん反省点は反省点として明日以降に挽回をしてもらわなければなりませんが、ランビンのヘッドスライディングも見られましたので満足をしたファンも多かったでしょう。
ちなみに先日の落差のあるスライディングに懲りたのか今日は高さの無いものとなりましたが、ジャンプをする位置が手前過ぎてベースに至るまでに何バウンドかをしましたので、首がむち打ち状態になっていないかが心配ではあります。
もちろんヘッドスライディングが必要なタイミングではなかったことは、言うまでもありません。
また外野を守ったランビンは平井型であること、前方への守備は不安ながらも背走をしての捕球には秀でていることを確認できたことは、大きな収穫でした。
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里崎もどうしてあんなにバットを振り回すのか理解できません。振り回すのでバットの出がo遅く、140前後の甘いストレートでさえ力負けしてしまう状態、かなり深刻です。そしてそれ以上に困ったことは、小林はローテ落ちではないということです。打撃のいい小林を阪神戦にスライドさせただけのようです。これで交流戦は先発7枚で確定のようですね。上から下まで一体このチームは何を考えて日々戦っているのか理解できません。。。
いつもマリーンズへのあふれる愛情かつ冷静な分析、楽しく拝見させてもらってます。
本日、私も内野席で観戦しておりました。
2番竹原、5番里崎の自分の役割というものを全くわかっていない無能ぶりには全くがっかりしました。
でもご指摘の通り、彼らはそもそもあのようなプレイしかできない選手です。
つまりそれを承知であの打順に起用する首脳陣の問題です。
※正直、ボビーの理解不能の采配はもう限界です。(残留署名活動を懸命にやっている人達はその辺どう考えてるのだろう・・・)
本当は2番根元or早川、5番大松が定着するのが一番かと思うんですけどねえ。
ところで強打失敗、打ってもいいところで
バントといったい勝つ気があるのか疑問でした
里崎は下位におけば十分怖い打者ですが5番と
いうポイントゲッターには向きません
そもそも大松の復活なければ打線は線になら
ないため、昨日良い打撃をしてた大松を左と
はいえなぜ引っ込めているのか理解に苦しみ
ました。今日勝てたのは落合がリリーフを
送ったからでしょう
いずれにせよ、この「また明日」、明日になっても「また明日」でもって、進歩しないツケを回復するのは容易なことではないと思います。
西岡の調子が上がってきたように見えるのは大きな収穫ですが、それによって2番・竹原の弊害が際立った試合でもありました。特に7回裏の無死1塁でバントしないのは、もはや私の理解の限界を超えています。竹原ではバントできそうにないというのなら、根元あたりを代打に送ってでも西岡を2塁に進めなければならないところでした。俊介が必死に踏み止まって最少失点差で食い止めているというのに、早く追いつこうという意識がなぜ終盤になっても現れないのか、不思議でたまりません。まして3試合連続で2ケタ残塁をやらかし、今日も6回までで9残塁という惨状だったというのに。
竹原がブーイングされたのは当然でしょうが、もともとそういうタイプではないので起用するベンチの責任のほうが重いと思います。実際、西岡が出塁したあとの打席ではどんな打撃をすべきか迷いながらバットを振っているように見えましたし。
ただ、マカロンさんも仰っているように進塁打さえ打てないようでは1軍でやっていくのは厳しいかもしれません。今日はヤフーライブ中継の解説が平井でしたが、激しくダメ出ししていました。「竹原はよくホームランバッターと言われるが、1軍でそんな何十本もホームランを打った実績があるわけでもないのだから、ブンブン振り回してもスタンドインする可能性は低い。状況に応じた打撃ができないのなら使えない」といった感じの指摘だったはずです。
大松が最後にいい感じのバッティングを見せたこともあって、しばらく大松を6番・7番あたりにおいて完全復調を待ちたい気分になってきました。そうすると2番に誰を置くべきかが問題ですが、仰るように堀・ランビンあたりが適任でしょうね。堀はセカンドを守らせるのは勘弁してほしいですが、バッティングはまだまだ行けると思います。
失礼な言い方かもしれませんが里崎は問題外だと感じました。初回の1死満塁で出てきても全く打てる雰囲気がなく、そして追い込まれたあとは予想通り低めの変化球を振って空振り三振。1球目・2球目のストレートはコンパクトにミートする意識を持っていれば前に飛ばせたはずです。大振りしている限りはいつまでたっても復調しないでしょう。私もここらで金澤を使ってみるべきだと思いました。里崎を使い続けるなら少なくとも5番を外してもらわないと、井口が毎回勝負を避けられてしまいます。
ランビンのヘッドスライディングは今日初めて見ましたが、あれでも先日と比べて高さがなかったとは驚きです。呆れるように見ていた中日ファンは多かったでしょうが、実際あれをやってくれるとムードが盛り上がりますね。
それ以上に、イニングは忘れましたがライト後方への打球を背走キャッチしたプレーが大きかったです。今江の打球をスライディングキャッチした藤井には敵いませんが、それでもファインプレーだったといえると思います。
明日は早くからチケットを確保して待ちに待った甲子園でのゲームですが、先発は清水ではなく小林宏のようで、テンションが下がりまくっています…。ローテを見たら相手先発はどうやら福原ということで、パッとしない投手どうしの対決です。グダグダな試合になること間違いなしです。打撃がいいからという理由で小林宏をスライド登板させたところで、どうせ打席に立つのは1度だけだと思うんですがね。明日は中継ぎ&抑え投手陣に頑張ってもらいましょう。
頭を使えてないとしか思えません。
ヒットが出れば目を瞑れますが、やはり高確率でこんな感じですよね。
パンチ力が魅力なのでもう少し打順を落とすべきなのは言うまでもないですね。
今日の打線は内角のストレートを詰まらせすぎです。 くるのが分かってるのに窮屈に打ちすぎでした。
渡辺は昨日()をつけたのが申し訳ない程のナイスピッチングでした。
まぁ結局全ては『次』の試合なんですよね…。
初回からずっとストレス溜まりまくりで非常に疲れました。
8回はベニーの三振でイライラ度がMAXになり、岩瀬の影に怯えていたところで、あの暴投。神様のご褒美でしょうか(笑)
全盛期の力はないものの、岩瀬の制球力とスライダーは厄介ですから、起死回生の暴投でした。
それもこれも渡辺俊の頑張りがあったからこそです。6回の満塁を踏ん張ったのも大きかったです。
ランビンが9回先頭で2塁打、よく打ってくれました。出来れば、その前のチャンスで打ってほしかったんですが、何気に勝利に貢献する不思議な選手です(笑)
和田のポロリにはブーイング。しかし、サトのスーパー三振ショーには大いにブーイング。
打撃好調選手は次の試合は先発外され、どのように感覚を維持しろというのか?明日は、ベニー・こういちあたりは最初ベンチでしょうか??
明日は、先発が先発だから点取らんといかん試合でっせー。金澤の先発マスク、角中と南と内の昇格をお願いしますわ!まさか○○枠復活だけは勘弁。
里崎の打席は正直もう飽き飽きですね。
毎回顔だけレフトスタンドで、粘る気も繋ぐ気もないフルスイング。何一つ期待できません。
橋本の選球眼が少しでも里崎にあればいいのに…。
さて、試合ですがここ数試合続く拙攻の連続、残塁の山にキレることなく粘投した俊介の功績大というところでしょうか。
確実に好機を作る(例えば今日のタイトルにあるようにバント、あるいは進塁打など)こと、そしてその好機に勝負強いバッティングができれば、拙攻祭りのイライラから解放されるだろうと思います。あたり前のことなのでしょうが、大量失点がこのところないだけに打撃陣には仕事キッチリやってほしいです。
今日はB席観戦でしたので、私もこの角度から俊介のナイスピッチと大松のサヨナラ打を堪能してました!
勝った気のしない勝利でしたが(苦笑)今日勝てたのは…バントしたからですよねぇ〜(笑)
前半にドラゴンズ内野陣のバントシフトを見ながら…「ボビーだから送りバントもスクイズもしないのにねぇ…」と話し、89回の思い出したかのようなバントがパスボールと得点に繋がったのを見て「最初からしてたら俊介に勝利が着いたのに…」と話してました。バントして先制点を取ったドラゴンズには理解不能な高等奇襲戦術だったのでしょうか?(苦笑)
俊介はシンカーと95キロのカーブで打者を翻弄してましたねぇ〜ナイスピッチでした!ドラゴンズファンの友人がため息をついてましたよ(笑)
打線は低調ですねぇ…竹原には進塁打も犠打も期待できないです。今日は風がなかったのでHRしか頭になかったのでしょう(ため息)2番は無理ですね…
大松が守備固めで出た時は「岩瀬で打順が回るかも知れないのに…」と不思議でした。先日の横浜工藤との経験が生きたのでしょうか?復調して左右関係なく出場してほしいですね!
今日はほぼ満員!当日券で一階内野席がありませんでした!晴天休日でしたから関東のドラゴンズファンが集結していたみたいです。交流戦ならではですね〜応援スタイルも楽しかったし御来場感謝です(笑)
明日から甲子園広島ですが、宏之はベンチ入りしてなかったので先に移動したようですね…中継ぎ待機か?先発か?気になります…
次は名古屋での試合になりますがまたお互い、いい試合をしましょう。
次は吉見と成瀬の対決を希望します。
てると思うんだけど。
勝因は中日の継投ミスと我慢し続けた渡辺俊でしょうか。
しかしプロが撮影したような大松の打席の1枚、お見事ですね。
この画像、保存させてもらうかも。
大松はなかなか打率は上がってきませんが状態は悪くはないと思います。
一番酷かった時は何でも引っ張ろうとしていたので。
主に右投手専門で試合に出る事が多いですが、そこまで左投手を苦にしているとは思えないのですが・・・。
やはり常時試合に出ないと、感覚はなかなか戻ってきませんよ。
明日はみなさんも心配してる、アノ人が先発のようですね。
ピッチャーに打撃を期待しているという考え方がボビーらしい。やれやれ・・・
今日の試合ですが、悔しいですが、完全に敵失の試合でした。大松の状態を熟知していないドラゴンズの首脳陣に助けられました。今の大松は右投手ですと外角以外打てません。左投手ですと、不調の左打者にありがちな肩が開かずに打てる…と申しますが、今の大松は結局打てるポイントは一つ。インコースに投げて捉えられる事を怖がって、アウトコースへの配球。あそこが唯一かつヒットしか打てないポイントです。そこに投げさせた過去のデータというやつに感謝でしょう。もちろん、ヒットを打った大松にも感謝せねばなりませんし、それ以上にベンチに右打ちの打者が残っていなかった事が幸いしました(苦笑)。
唯一自らチャンスを作ったのが、最終回のランビンのムササビかモモンガのようなダイビングヘッド・ツーベースで、これがかなり効きましたね。代走早坂で今江がしっかり送って、敬遠、サヨナラ打ですから、細かい野球をしていれば必ず点は取れるという事です。
やるべき事をしっかりやる、投手が抑えている以上、野手がこれを実践出来れば、比較的良い状態の「ロッテな野球」が出来るでしょう。2アウトでも3塁に走者がいれば何かが起こるというのは野球の常識で、今日はまさにその典型でした。先へ先へランナーを進めておく事でいつかは点が入るという事を改めて認識して欲しいものです。
先制点を許した際の中継の判断ミスなど拙守も見られました。拙攻は毎度お馴染みでチャンスで打てないのは毎回同じ選手達、バントか進塁打の場面で強振し一塁邪飛も毎度お馴染み。チャンスの時にフライで凡退してふて腐れて走らないのもお馴染み。渡辺俊の好投とチームの勝利が唯一かつ最大の収穫ですね。
球場周辺では、そろそろ生卵が飛びそうな雰囲気です。それはそれで、そんなプレーや采配しか行っていない選手や首脳陣への叱咤だと思って欲しいですね。まぁ、ロッテなチームを知っている者達は、この程度のチーム状況には慣れていますし、免疫がついていますので冷静に対応するでしょうが(苦笑)。
横浜のように負けていてもベンチで賑わっている姿をファンはどう思っているのでしょう。マリーンズには仲良しクラブを解散し、勝利に固執するチームを作ってくれる新政権を期待したいものです。それにはやはり、かつてのロッテには無かった厳しい練習をさせる監督、コーチが不可欠です。外部招聘は必須で、高橋慶彦、牛島、達川、意外にもロッテOBで現解説者の本西厚博氏もロッテの選手や野球を熟知していますので、招聘して欲しい方です。オフから春季キャンプとロッテ史に残る厳しい指導をお願いしたいものです。
明日の阪神戦はコバヒロの先発がウワサされていますが、やはり先発7人を固持するようなので困りものです。月曜に中5日で久保が先発してきて抑えられたらたまらないです。大松がこれで復調につながれば嬉しいですが。守備固めも代打も不足する外野手を補充してほしい。大塚はファームの試合で守備についたようなのでもう少しでしょうか。橋本将の様子が分からないがどうなっているのだろうか。
そこまで粘った俊介にも、拍手!良くぞ前回の炎上から立ち直ってくれました。これぞプロ。同じ過ちは繰り返さないところは、さすがです。
PS.大松のサヨナラ打のショットは、感涙ものです!
本日は携帯でしかチェックできていないのですが、とうとうブーイングが出たのですね・・・
私は、今のバレンタインは、悪い意味でかつての長嶋を彷彿させます。カンと思いつきに頼り、大味な采配・・・。違うのは、当時の巨人はそこそこ実績もある長距離砲を複数備えていたことに対し、今のロッテはつながってナンボ。そりゃあ、勝てるわけありません。最大のファンサービスは、「勝つ」ことだと思います。そのために、やるべきこをベンチと選手が共有化して、例えサインが出なくても、自主的にバント(先日西岡がやりましたが)するくらいのことはできないものでしょうか。もっとも、バント練習は励んでもらわんといけませんが。それと、相変わらずぽんぽん初球打ちが多いですね。ボールから入ってきているのに、ご丁寧に無駄打ちして相手を助けています・・・
どうか、出塁率という視点も評価軸にいれ、打てないのなら四球(球数を放らせる)という考えももってほしいです。長文失礼致しました。
勝ってるのに勝ってる感じがしない、というのは微妙ですね。しかし、ベンチは指導力がなさずぎるんですかね?やっぱり。
2005年とそんなにメンバーが変わっていないのになと思うのは甘いのですかね〜。けっこう送りバント使うなとは思っていたですが、常にその意識があるわけではないのですね・・・。根元や大松に今年も活躍してほしいですね。しかし、今のペースでは借金生活から脱出できないのが嫌なかんじですね。ソフトバンクの多村みたいにこの選手が1軍にもどってきてよっしゃ〜というのもないですし、顔ぶれだけではそれなりにベストメンバーなんですよね。
自分の危うい立場を真剣に考えていれば、バントや進塁打などをしっかりと練習をするのでしょうが、今春の井口打法の習得といった長所を伸ばす方向に力をいれるのも悪くはありません。
問題はそこをしっかりとベンチが把握をして、適材適所の用兵をするかどうかで、結果から見ればそうなっていないのがロッテの、そして竹原の不幸と言えます。
>emanonさん
惨敗をした帰り道に、試合終了後も署名活動をしている人たちに「あんな試合しかできないのに続投?」と言いたくなる衝動を抑えるのに苦労をしています(笑)
交流戦に入ってからは「他球団のファンの方も、ボビーを千葉に残すことにご協力ください」とやっていましたが、これはなかなかいいやり方だと思います。
他球団からしたらバレンタイン監督が残留をした方がいいに決まっていますので、多くの署名が集まることでしょう。
>マー君さん
投手交代などは、えてしてこんなものですね。
まだ100球ちょっとのチェンをそのまま続投をさせていたら、おそらくはそのまま負けていたと思います。
仰るように、まさに落合監督にもらった勝利でしょう。
>hiroさん
その西岡の出塁を活かせない打線、残塁の山も自業自得と言いますか、わざとやっているのではとすら思えてきます。
>JFさん
平井とは平井光親のことでしょうか。
まあ立川が解説をする時代ですから不思議ではないのですが、平井が解説とは時代も変わったものです。
その平井の竹原についての指摘は、まさにその通りだと思います。
自分の立ち位置を顧みずに上ばかりを見ているようで、年齢を考えれば待ったなしのはずですが、どうやら期待の長距離砲とのフレーズに酔っているのではないかと思います。
こういう指摘ができる平井は貴重な存在ですが、本人は現場指導者を希望も、一度は失格の烙印を押されただけに、来季のスタッフに名を連ねることが出来るかに注目です。
>王技虎【鴎】さん
打率もいつしか下がってきましたし、竹原にとってはここからが正念場です。
このままズルズルと2割台前半に落ちてしまうと、来年はもう30歳ですからレギュラーとしての期待はなくなってしまいます。
>富山マリンさん
私もあそこは岩瀬がくると思っていたのですが、前日も投げていたこともあり、また延長戦を意識をしたのか、まあ落合監督の迷いに助けられたと言ったところでしょうか。
さすがは「コバマサ」と言ったところで(笑)
>なしもぎさん
ベニーと堀、スタメンから外れました。
まあ堀は福浦との絡みもあるので仕方がないところがありますが、せっかく調子がいいベニーを外す意味がわかりません。
どうやらバレンタイン監督も勝ちたくはない、という疑惑さえ出てきます。
>伊予カモメさん
あの凡退をしてもふてぶてしい態度も、ここまで結果が伴わないと非難の対象になってしまいます。
大振りでカウントを稼がれて、最後は外角に落とせば軽く空振りをしてくれますので、まあ投手はこんなに楽な打者はいないでしょう。
>習志野のジョーさん
普通に考えれば、また相手チームにやられていることを考えれば、バントがいかに重要で有用な作戦であるかは分かるはずなのですが、その理解に至るまで5年以上もかかったわけですから、高い授業料でした。
しかし完全に履修をしたかと言えばそうでもなく、どうしても抑えきれない一か八かの作戦の衝動に流されることもあり、まだまだ頭の痛い日は続きそうです。
>nytさん
バーナムJr.もランビンも成績はいまいちですが、それでも必死にプレーをしている姿を見れば、もっとプレーをさせてあげたくなります。
そんなことを言っていられないぐらいに他の選手の突き上げがあれば話は別ですが、彼ら以上に浦和に送り込みたい選手は他にいっぱいいますので(涙)
>真砂マリンさん
げ、B席での観戦だったのですね。
うーん、面が割れてしまったかも(笑)
・・・公式発表は2万8000人以上でしたが、意外に2階席には空白が目立ち、せいぜい2万4000人程度じゃないかと思っていました。
ここのところの大松の守備要員としての起用は、ちょっと乾いた笑いをするしかありません。
確かに竹原やバーナムJr.、ベニーよりは上手いのかもしれませんが、守備要員って柄じゃないだろ!と突っ込むロッテファンは多いはず。
大塚がまだ無理であれば南や角中などを1軍に呼ばないと、いつか外野守備で痛い目にあいそうです。
>takuyaさん
中日ファンの方ですね。
どうもナゴヤドームでの戦いは苦手なだけに、お手柔らかにお願いします。
吉見はずいぶんとイメージが違いましたが、次こそは血祭りにあげて・・・いや、ロッテ打線じゃむりかもしれません(苦笑)
>Unknownさん
勝てる投手を多く投げさせた方がいい、当然の話ですよね。
その当然の話が通用しないのが今のロッテベンチですから、あと4ヶ月を辛抱するしかありません。
>YOさん
左打者が調子の悪いときは逆に左腕にぶつけた方が、右肩や右腰の開きを意識するために結果が出ることがある。
とはよく聞く話ですが、昨日の大松は見事に壁を作った状態でボールを弾き返すことが出来ました。
今日もセンターにヒットを放ちましたし、使い続ければ調子は戻ってくるのではないかと思います。
使い続ければ、ですが・・・
>放浪カモメさん
この年齢になれば用心をするに越したことはありませんので、早めの検査をお互いに心がけていきましょう(笑)
ランビンの空中遊泳は、チームメイトにも好評のようです。
確かにあれだけのガッツ、無意味ではあるのですが、ああいったプレーを見て気持ちが高ぶらなければ男ではありません。
怪我が心配ではあるのですが、次こそダイブの瞬間をカメラに収めるべく、次のランビンのツーベースを心待ちにしています。
>HSさん
まあ試合で2回目ですから、ブーイングも仕方がないですね。
ああいった不甲斐ないプレーに対してのブーイングはファンの気持ちが正常であることの証ですから、私は今後もどんどんとやるべきだと思います。
いいプレーには相手チームにも拍手を、情けないプレーには味方チームにもブーイングを、です。
>ウニちくちくさん
是非ともデスクトップの背景にしてやってください。
幕張の海よりも、きっと心が癒されるはずです(笑)
>とまとさん
まさに仰るとおりで、カンピューターの采配に過ぎないのがバレンタイン監督の野球だと思います。
そんな野球ではヒットがそうそうは続かないチーム事情で得点に繋がるわけもなく、ああ惜しかったね、の繰り返しです。
少ないヒットでいかに効率よく得点に繋げるか、そこを考えるのが監督の仕事のはずですが、いけいけゴーゴーではお話にもなりません。
やたらとヒットが出ていた数年前の残像を追っていると言いますか、そもそもこういったチーム事情ではどうしていいかが分からずに戸惑っているのが今のバレンタイン監督の真の姿ではないかと、そう考えています。
>ベニーさん
2005年から4年目に入っていますから、ほぼ同じメンバーで戦っていること自体が異様です。
投手はそれでもセラフィニが抜けたこともあって唐川や大嶺がようやく新しい顔として登場をしてきましたが、打者では大松ぐらいしかいません。
昔の名前で出ています、で戦えるのは3年が限界ですので、来年以降は大きく戦力の入れ替えをしなければ最下位が指定席になりそうです。
なぜ堀がいるのに竹原を2番に置くのだろう?いつかの巨人清水のイメージでみればいいのですかね?そう捉えても進塁打が打てなさすぎる…。それで2安打の堀に代打??いろいろ疑問に感じました。
試合開始まで、監督の力量は投手起用よりも打順に出ると持論を持ってましたが、それを覆す落合監督の継投で勝ちを拾えたようなものです。
客観的に試合を振り返ると、井端や藤井、もちろんランビンのプロならではの守備を見れて、最終的に勝ったので満足してないわけではないんですけどね。
調べたわけではありませんが、福浦と竹原、バーナムJr.などの2番タイプではない打者にバントをさせたのは福浦の1回しか記憶にありません。
いけいけどんどんの野球をするのがバレンタイン監督の野球だと考えれば、至極当然のオーダーであったとも言えます。
勝つに越したことはないので素直に喜んではいますが、多くのロッテファンがこんな勝ち方は続かないだろうと感じていると思います。
一見してつまらないように見える堅実な野球も、負けるよりは面白いのは確かですので、そういった野球をやってくれる次期政権の誕生を心待ちにしています。