鎮守のための神社建立どころか鬼が大挙してやってきたことで、見習い陰陽師の大嶺はあっさりと食われてしまいました。
この9連戦は4勝5敗で御の字だと考えていましたので辛うじてノルマは果たしているのですが、このままの負け越しではどうにも寝覚めが悪いので、ここは何とか最終戦に勝利をして気分良くオールスター休みに入りたいものです。
大嶺は一から出直し、もうそれしかないと思います。
どれだけ打たれても先発で使い続けるべきだと考えていましたが、今日のピッチングフォームを見て考えが変わりました。
昨年まで苦労をして作り上げてきたものをご破算にしてまで改造をしたフォームを貫き通すのであれば我慢もできますが、そこに手を入れるのでしたら話は別です。
どちらかと言えば三段フォームの一段目がややスムーズになった感じで見た目は悪くはないものの、それでも目指してきたものから変わりつつあることに違いはありません。
今の大嶺では1軍で投げながらフォームを固めるのは無理だと思われますので、方向転換をするのでしたら焦らずに浦和でじっくりと基礎から作り直すべきでしょう。
いい悪いではなく、1軍での試行錯誤は見通しの悪い霧の中を方位磁針もなく突き進むに等しいです。
今日のピッチングはとにかくコントロールが悪すぎで、今江のエラーなど野手に足を引っぱられて気の毒なところはありましたが、そもそも味方が先制をしてくれた直後の先頭打者にストレートで四球を与え、次の打者も連続で歩かせたことがきっかけですから自業自得です。
この不安定さは自分に自信が持てないところからきているのだと思いますので、浦和で自分探しをするべきだと考えます。
何だかんだ言いながらも大嶺に5回を投げ切らせたベンチの思惑は分からないでもありませんが、その後の継投は理解に苦しみます。
6回の頭から橋本を使ったところまではよいのですが、その橋本が被弾をするとあっさりと代えたことも納得がいきませんし、なぜ古谷なのかと怒りがわいてきます。
3点ビハインドの場面で使うような古谷では既にないはずですし、ここ5試合で4試合目の登板ですから投げさせても6回まででしょう。
そして1軍に残していること自体が疑問の秋親は今日は一死も取れずにノックアウトをされましたし、後手後手で根本を投入するようなリレーとなってしまったのはベンチの継投ミスであり、これは無駄に渡辺俊をベンチに入れているからこそとも言えます。
古谷の無駄遣いとビハインドで投げる投手への信頼感の欠如、これは後々まで響いてくるような痛すぎるベンチの風潮だと思います。
つぎはぎだらけの継投ではつぎはぎな結果しか残せない、それを象徴するかのようなぐだぐだリレーでした。
打線は気がつけば西岡は既に昨年のヒット数を上回って200安打ペースを維持していますし、ここにきて井口が調子を上げるなど全体的に上向きではあります。
長打に舵を切った福浦も昨年のホームラン数に並んで6年ぶりの2桁本塁打が視野に入ってきましたし、チーム打率も.280まで戻ってきました。
あとはいかに進塁打や足を使った攻撃で点を線にするかというベンチの采配にかかってくるのですが、今日はこんな展開ですから采配もへったくれもなく、各打者が思い思いにバットを振るしかなかったのでそこは差し引いて考えることにします。
中田のプロ初本塁打がどうした、とばかりにサブローの100号アーチは目出度い限りですし、金泰均と大松もそのうち戻ってくることでしょう。
心配なのは今江が途中交代をしたことで、まさかエラーの懲罰ということはないでしょうが、万が一にでもエラーが理由の交代であれば井口も交代をさせるべきでしたから、語弊がありますが軽い張りがあるのでという程度のものであることを願っています。
また6点ビハインドの最終回に漫然とサブローを打たせるような10人野球は、とにかく今日を最後にしてもらいたいものです。
その今江のエラーは糸井の足を意識したところもあったのでしょうし、井口の守備も田中の足に振り回されたのだと思われ、昨日の仇を討たれた感じではあります。
あの引っかき回した挙げ句に大砲でドン、というのが日本ハム打線の特徴でもありますから、ここは上手くはまってしまったと割り切るのも一つの手です。
明日は吉見と八木の左腕対決となりますが、吉見には勝敗をタイにできるかどうかの大きな意味がある試合ですし、八木に対して福浦をぶつける決断をそろそろベンチがしてくれることを期待して中盤戦の最後の試合に臨むことにします。
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東京ファイターズのガラガラ時代を知る者としては驚きの一言、敵チームながら昔仲良くBチームをさ迷っていた「仲間」としてはある種の感動を覚えました。
さぁ、大嶺君ですが南の島で育った彼には「北の感動」は大きな敵となったようで………。
投球内容??酷すぎて語る気になりません(笑)、まずはストライクを入れる練習を……ストラックアウトの「5」に当てる練習を浦和でしてて下さい。
大嶺君には労いの言葉をかけます。「今シーズンお疲れ様でした」
さすがにもう一軍で投げることはないんだろうけど、最後に向こう10年は球界の顔役になるであろう人の踏み台になったんなら、むしろそれは本望でないかね??
「いけない」とわかっているのに修正できないメンタルの弱さはかなりの難病ですね。いい直球を時折見せるだけに、この体たらくが本当に歯がゆくて歯がゆくて・・・。
試合後2軍落ちが決まりましたが、高橋2軍監督が石垣育ちののんびり君にプロの心構えを注入してくれると信じて待ちます。
代わりの先発としては中田が台頭してきましたから、満を持して中田キラー植松が見たいですね。
先日は浦和で完封目前の1失点完投勝利を見せたようですし。
で結局翌日の試合に古谷を使えなくて薮田をイニングまたがせて逆転負け
竹原のことといい、今日の西村監督の大嶺に対するコメント「同じ失敗の繰り返し」をそっくりそのまま首脳陣に向けて言いたいです
ベンチにはもっと福浦を信頼して欲しい。彼は頼れる男ですよ。
明日は監督コメントでは総力戦ということで、先発八木ですから竹原がDHでしょう。竹原には本当に去年前半のコンパクトなオッツケバッティングを思い出して欲しい。ミートできなくていいなら、あの程度のスイングができる選手などいくらでもいるんで、ミートした上でどれだけ強い打球をとばせるかでしょう。もし、それができないなら、後半戦は出番がなくなるのではないかとみています。
まず大嶺ですが、彼についてもはやあまり期待することはありません。何をどうしたところであのチキンハートは直らないでしょう。今後フォーム改造をしたとして、球速をあげようがコントロールが安定しようが、あのメンタルの弱さではエース格としての飛躍は望めないでしょう。毎度のコメント「力んで甘くなった」は、まさにメンタルの弱さが現れていることに間違いなく、またそれを堂々と認めているに等しいわけですしね。厳しいプロの世界で生き残るような勝負師の素養がない、そう判断せざるを得ません。
ただ大嶺も前政権からずっと一貫した育成ができていなかった、ある意味被害者でもあるわけで、その点については少なからず同情の余地があります。今年でプロ4年目でいまだに芽がでないとなれば、今シーズンは1軍登板をあきらめ自分を変えるラストチャンスと捉え、下でやるべきことをみっちりこなし、気が早いですが来年にそこそこ計算できる投手になってくれれば御の字です。
あとケチをつけるとすれば西村監督の投手リレーですね。
5回にあの点差から一気に1点差まで追い上げたのですから、毎回見方が得点したあと倍返しで失点する大嶺を切るべきでした。確かに通常なら5回から投げさせて試合を作ることができるピッチャーはいませんが、今回に関しては渡辺俊介というカードがあったはずです。渡辺を1軍抹消しなかったのは、まさにこういうときに緊急登板させるためじゃなかったのか?もし5回の1イニング、欲をいえば2イニングでも投げさせて無失点に抑えられたらその後の展開も変わっていたと思いますし、なんで勝負をあきらめる段階でもない6回に棒球ピッチャーのハシケンを送り込んだのか意味がわかりません。オールスター前なのでそこまで出し惜しみする必要があるのか?何を躊躇しているのか?渡辺を使わないなら、そもそも2軍から投手上げればいいじゃないという当然の疑問がふつふつ沸いてきます。
それと毎度のことながら継投が遅い、さらに言えば継投で流れを掴みにいく積極性が足りなさ過ぎると思います。打たれたら替えるならだれでも采配できるわけですよね。結局古谷のイニング跨ぎをさせるなど、明日の試合に影響が出かねない最悪な継投策をしてしまい、明日は本当に中継ぎが足りなきゃ渡辺でも出さないと到底納得できる選手起用にはならないと思います。
動かない勇気も必要ですが、ここぞで攻める勇気がなければそれはただの逃げ腰と同じです。そういうチームはいずれ停滞してきます。選手がなんとかやってくれるだろうという淡い期待と楽観論で采配するのではなく、何度もいうように勝負をかけるべきところで全力で勝負にいかなければ勝てる試合も勝てないということを西村監督にはいいたいです。
7回までゲームを作れる状態までに。
その交代要員は後半戦は植松と入れ替わってほしいです。
他にも入れ替わってほしい選手もいますけど、2軍も怪我人が多くて野戦病院と化してますからね。
今日の2軍戦のベンチメンバー含めて11人は少なすぎ、、。
投手陣も投壊状態で誰が入れ替わっても厳しい気がしますし、今の状態はかなりピンチかな?
何はともあれ前半戦は後1試合。
采配を含めた諸々の事はひとまず胸にしまい、勝利を信じて応援するしかありませんね。
ロッテにとっては札幌ドーム最終戦ですから札幌ロッテファンに最高の試合を魅せてくれる事を願います。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/baseball/npb/headlines/20100720-00000047-kyodo_sp-spo.html
大嶺は2軍で良い投球を見せない限り、1軍には上げない旨のインタビュー記事です。
そりゃそうでしょう。
大嶺のバカ投球で陰に隠れましたが、西村采配の継投ミスを見逃すわけには行きません。
ハムファンいわく、7対6まで追いつかれたとき、「このまま大嶺が続投してくれないかな」と思っていたようですよ。
中田が初HRを打つ前から「ヨッシャー」と気合が入ったそうです。
ハシケン、古谷、秋親と不思議継投が展開されたのはオリオンさんのご指摘のとおりです。
西村が大嶺と心中するのなら、覚悟を決めようと思った矢先、浦和に落とすとの記事が。
「何だただ引っ張っただけの継投ミスじゃん」とがっかりしました。
だったら中田に打たれた5回は大嶺ではなく、他の投手行くべきだったでしょう。
それからオリオンさんが指摘した今江の交代劇。
懲罰采配なら禍根を残すでしょうね。
今江より前に懲罰されるべき選手はいたはずですから。
大嶺は2軍でも球速が139km/hしか出ないなら、アンダースローへの転向を勧めざるをえないですね(笑)
俊介のためにも仁科コーチに戻ってきて欲しいです。
大嶺への唯一の期待は私は少数派ですが中継ぎ転向です。メンタルが弱かろうが何でも構いません。かつての清水直やコバヒロ、他球団を見渡してもたくさんの投手(特にスピードボールを投げる投手)が花開いて先発へ復帰したように彼にもそのチャンスというか経験を積ませてみたいです
まあ本音を言えばもう先発は何回やってもこんなもんと割りきってます
デビュー戦と大学選抜に投げた1イニングが私の中での一番の思い出ということが悲し過ぎます…
さすがに見るのも疲れました。
監督コメでは2軍で調整、とありますがもはや調整しようが無いでしょう。
理由はいつも同じなんですから。
立ち上がりが悪い、四球連発で自滅。
今から来年の開幕のために体を鍛え直した方が良さそうですね。
もっと大嶺には責任感を持たせないとダメです。言葉だけでの責任感では大嶺にはあまり響かないと思うので。
それと大嶺にはもっとストレート中心のピッチングをしてほしいです。これは捕手のリードにもよるでしょうが、大嶺の魅力は力のあるストレートです。チェンジアップでかわしていけるような器用なピッチャーではないと思います。
また竹原スタメンかな…溜め息がでますね…
数年前、大嶺の高校時代を扱ったTVドキュメンタリーを偶然見ました。その時の監督がメンタル面や取組みへの姿勢・等々色々言っていたのですが、150K剛球の印象が強く忘れてました。
そうゆう事をTVで扱うのは異例だと思うのですが、ルールに抵触しかねない投方(コーチも悪いと思うし、万が一結果が出せた場合、クレームを言うチームが出てくると思う)・入団以来進化がなく同じ事の繰り返し・我々ファンを含めて周り全て振り廻わされる。
この事かと思ったりしてます。大嶺の先どうなるかは良く判りませんが、かなり否定的です。
今江はエラーもあるかもしれませんが、木田のようにボールになる変化球を振らせようとするタイプに、真っ先に引っ掛かるのが今江、その時はそう思いましたが、怪我でない事を祈ります。
涌井のようなメンタルがないとこの先無理そうですね。メンタル強化とか何年かかるのやら…。
古谷ですが、基本的に同点or1点ビハインドの投手だと思ってます。しかし流石に最近の継投は疑問です。
そして当たればホームランの魅力を捨てた竹原には正直何も期待出来ませんよね。
足以外は福浦の方がはるかに格上でしょう。
監督も要らないとこ頑固で困ります。
あぁ、後心配なのが大松です。構えを変えたのは失敗だと思います。アッパースイングで以前のようにボールを叩けてないように見えます。
でも結局、竹原なんだろうなぁ…。
先日予想した通り、やはり大嶺は炎上しましたね。自責点1だからとまたも先発ローテに組み込まれたら・・さすがに球団に苦情メールを送りそうです(苦笑)
的場が怪我をしたという情報の根拠を見つけましたので一応載せておきますと、http://www.sanspo.com/baseball/news/100719/gsi1007190504001-n2.htm(サンスポ)です。
この記事を信じるならば、ベンチが捕手3人制のリスクに気づいたからではなく、単に的場を出せそうにないから捕手を一人あげたとの判断があったと思われます・・・ほんとガッカリです。
一応橋本→古谷→秋親の登板の理由は、「とりあえず防御率0点の橋本を使って点差を広げられないように」→「橋本では点差をさらに広げられそう。ここ最近信頼できる古谷に代えてなんとか凌ぐ!」→「凌ぎきれた。じゃあ次の回もとりあえず投げさせてみよう」→「さすがに古谷は2イニングは厳しい。じゃあ次の回の頭から秋親で」
・・・みたいな感じだったのではと。
さすがに大嶺は即二軍落ちが決まったらしいですが、彼と合わせて秋親・竹原・塀内の三人も北海道から移動させてほしいです。秋親は連投疲れだと思うので、適度な休みを与えればまだまだ使える人材かと。
そして、大嶺が2軍ということで下で結果を出している黒滝や植松についにチャンスがめぐってくるのかとわくわくしている自分がいます。
また、今日の采配については謎過ぎます。昨日リードの段階で投げた古谷が今日はビハインド時で登板、これでは古谷も自分の役割が何なのかわからないでしょう。明日はこんなことが無いよう意味のある継投を期待したいですし、いい加減竹原に見切りをつけるのか、それともラストチャンスがあるのか、そこも注目したいと思います。
上のほうの方もおっしゃってますが、大嶺くんは中継ぎで出直してはいかがでしょうか?クレバーな投手とは思えませんから、短いイニング・瞬間的な役割を与えて投げさせた方が良さそうに思います。うまく行けばポスト小林も狙えそうかと…
春先には成瀬・唐川と並んで三本柱だなんて言っていた自分が恥ずかしいです。
来年こそは面構えが変わったと思えるような精神面と、技術面での成長を淡く期待しておきます。
そしてまたもやの継投策。流れをみすみす相手に渡そうとしている気がしてなりません。ワンパターンの起用は明日のDH同様意固地になっているとしか思えません。
今の季節、扇風機は北海道より浦和の方で必要です。また大差でフルイニングを続けさせている意味もよく分かりません。
昨日今日は前半戦の明と暗がくっきりと浮き彫りになったと思います。
となると、明日は後半戦を暗示するかのようなゲームになる気が。
願わくば、すかっとした快勝で後半は順風満帆になることを示してもらいたいものです。
どう考えても大嶺は今年は二軍幽閉ですね
ぐずぐずしていると、竹原と一緒にトレード候補なんてなりかねませんよ
二軍で好投している選手の方が、打たれたとしてもまだ見ていられますからね
チャンスを与えても生かせない選手は、それなりに罰を与えてもいいと思いますが……
どうやら西村監督は2軍行きを告げたようでこれは一時的なものじゃないと思って良いでしょう。まだ若いですし、ここ2年1軍で投げた事を活かせるか活かせないかは自分次第です。
自分の武器はなんなのか。私は大嶺選手の武器はストレートだと思うので、それを取り戻す事から初めて欲しいです。それを自分でコーチに進言するくらい強い気持ちが欲しいです。
とにかく大きく育って欲しい。頑張れ大嶺。俺は応援してる。
左腕の八木に対しての福浦も見たいですが、自分は今岡が上がってくれるのを期待しています。2軍でも打席が少ないとはいえ結果は出ていますし、序盤の快進撃の荻野と並ぶ立役者だと思っていますので元首位打者&打点王の意地を見せる力はあるはずです。今岡が落ちてから代打陣が一気にひ弱なイメージになったのもありますが。
大嶺を下げなかったこと以外は自分は継投に違和感は無かったです。オールスター前に多くの中継ぎを試したかったでしょうし、なにより以前みたいに伊藤を所かまわず使っていませんから。
大きな転機を迎えているように思います。
素質がいいだけに、デビュー以来、完投・完封などもありました。
それだけにファンも過剰な期待をしてしまいがちです。
ただ、こういった「小さな成功体験」が半端にある分、本人も自分の道やスタイルが
明確に見えなくなっているように思います。
「あんま考え過ぎるなよ」、と言いたくなります。
かつて阪急の今井雄太郎(小心)が
ビールあおってマウンドに上がったように、
大嶺も泡盛でも・・と思うのですが、
まあ、それは後ろ向きか。
でも、潜在能力があるだけに、
ふっきれてほしいところです。
とにかく、メンタル的にまだまだです。
このフェーズ、野球、いやスポーツに限らず、
あらゆるプロの世界に存在する
大きな壁かと思います。
何を芯に据えてサバイブしていくのか(彼の場合、思いっきりストレートでしょう)。
ともあれ、ベンチは彼をもっと厳しく見てほしい。
中田に打たれたという結果論ではなく、
1点差まで打線が追い上げた5回は、
頭から交代すべきでした。
(野手の気勢もふくめ、勝負の振り子があそこで向こうへ行ってしまった)
とにかく大嶺。未来のエース候補。
フォームをどうするかも含め、
ここはリセットした方が良いです。
一軍での対戦はかなり積んだので、
今度は二軍で自分とじっくり向き合ってほしい。
中田。
眠れる大砲が産声を上げてしまいました。
彼がここからどう進化していくのか否か、
打たれた大嶺の成長とあわせ、
たいへん気になります。
古いですが、長嶋と村山、王と江夏みたいなライバル物語を築いてほしい。まだ間に合います。
さて、前半戦最終戦はこれからロッテをどう強くするかを考えたベンチ入りの選手で固めて欲しいです。
(堀・今岡の昇格は?です)
植松、黒滝(北海道で投げている姿を親に見せたいという夢を叶えてやりたいですね)の若手投手の昇格、野手なら細谷、角中の昇格、そして今日投げない投手の抹消です。
他のどのチームもやっている出場機会のない投手の抹消をなぜロッテだけやらないのか?不思議です。
オールスター明けまで時間があります。よく先を見て采配を振るって欲しいです。
大嶺は浦和に行くようですね、彼の場合フォームもそうですが、プロとして大成するにはピンチになると眼光鋭く投げ込む楽天の田中投手やクールな中に強さを感じる西武の涌井投手のような気持ちの強さがポイントでしょう。素材は問題ないのでメンタルヘルスや催眠療法等を取り入れながら、「自信」「負けん気」を会得し、更なる一歩に向けて進みだして欲しいものです。
ちなみに18きっぷで大阪(というか、私の最寄駅)から海浜幕張へは約9時間半。朝6時ごろに出て、途中熱海で一服ついて昼食を取り、だいたいマリンへは16:30くらいに着くので17時開始ですとちょうどいい具合です。(笑)
春のキャンプで土台出来た?短期間で完成したら?漫画の世界ですよね。長年投げていたフォームを180度を変えた。本人は納得した?今回二度の浦和ですが、兄弟揃ってです!秋には、たくましい大嶺が戻ってきてもらいたいです!
自分は4回から見始めたんですけど、もう少し直球にスピードが欲しいですね
今の直球でもいいことは良いんですが、高校時代やデビュー戦を思い出すと、やはりスピードが欲しいです
自分は投手では植松が見てみたいです
以前から言っているように素晴らしい直球
上手く化ければ成瀬ぐらいの成績は残せると思います
上手くいかなくても、将来はローテを担っていると思います
木村も見てみたいんですけど、相変わらず酷い被打率・・・
育成の山室も2軍の試合に出てきましたので、支配下枠は角、西野、山室、吉田(希望)の争いですかね?
山室が支配下されたら見てみたいものです
2軍で好成績の山本は前から言っているように、秋に1軍に来てもらいたいです
理由は幕張に彗星のごとく現れた若き右腕、来年に期待みたいな感じで取り上げてもらいたいからです^^
P.S
私は下の記事に書いてあるネット裏の声に賛成
http://www5.nikkansports.com/baseball/kouno/entry/97248.html#more
大嶺は後半ここぞの場面で上がれるよう腐らず頑張ってほしい!
案の定中田に初HRを打たれて日ハムファンを大喜びさせてしまい、流れを再び渡してしまいました。
逆に、他の投手(根本・ハシケン・古谷)が投げて、たとえ打たれたとしても、誰一人「大嶺を続投させれば良かったのに〜」とは言わないですよ…。
秋親はもう2週間も前から「疲れているようなので抹消して休ませてあげたら…」と思っているのに、まだ起用して、ノーアウト1・2塁から根本って。根本は前回いい投球したのだから、イニングの頭から行かせてやって欲しい。古谷の無駄遣いは言うまでもありません…一体どうしたいのか…
中5日の吉見が長いイニング持つとは思えず、今日どういう継投をするつもりでしょうか?まさか俊介??
若手投手の登録はなく、細谷でした。
細谷が上がってきたのは嬉しいのですが、明日は長崎でフレッシュオールスター。ただ遠距離移動させただけに終わらないよう、活躍の場をちゃんと与えて下さいね、西村さん。
単に細谷の打撃が好調なので上がったのだと思い、的外れなこと書きましたが↑、今江の怪我で緊急招集だったんですね…。3塁スタメン、DHはやはり竹原でした…。
早々に大嶺が試合をぶち壊し、珍しく打線の奮起で粘ったものの、継投の失敗で終戦。中途半端に追い上げただけに、イライラする内容でした。
大嶺はご指摘の通り、味方のエラーもありましたが、ストライクが入らないのでは話になりませんし、ストライクを取りにいって痛打されてはどうしようもありません。前回までと同様にリズムも悪く、これでは味方も乗れません。イライラの頂点に達する中田翔のプロ初HRも、打たせてやった位の投球で何を考えているのかわかりません。それまでアウトコースに全く手が出ない相手に、インコースを要求した里崎も猛省して欲しいですが、インコースを見せるなら死球を与える位の厳しいコースに投げ込めないのであれば、1軍では勝てないでしょう。今の中田翔はあそこしか打てないというコースに投げたのですから、打たれて当然。降格も決まったことですし、後半戦はしばらく2軍で鍛え直して欲しいものです。
それでも打線が上向いてきた事は良い兆候です。金と大松がまだまだ寒い内容ですが、後半戦に向けて上げていってくれれば構いません。それならそうと、大不振の大松に代えて竹原を起用する位の采配を見せて欲しいものです。何のために竹原が居るのかわかりませんし、使わない、使えないの両方であれば、降格すべきでしょう。根元の起用も同様で、疲れている今江や井口に代えてどんどん使うべきでしょう。9人〜10人野球は勘弁して欲しいですね。
さて、今日は吉見と八木ですか。非常に厳しい事は承知の上で、是非とも吉見には意地を見せて欲しいですし、打線も早めに援護して欲しものです。また、昇格してきた細谷にも期待します!
中田の初本塁打は要は「2軍の本塁打王が2軍レベルの投手から1軍の舞台で本塁打を打った」というだけでしょう。中田が一流になれるかはこれから真の1軍レベルの投手と対戦しないとなんともいえませんね。
大嶺はデビュー当時のほうが魅力あふれる選手でした。150キロ近い速球を復活させて戻ってきて欲しいと思います。
さすがに大嶺は浦和に送られました。
ちょっとやそっとで復調するとも思えませんので、フォームの手直しも含めて腰を据えての調整としてもらいたいです。
1試合やそこらの好投で昇格をさせたら「同じ過ちの繰り返し」をすることになります。
きっちりと課題を与えて、それをクリアするまでは無期限の2軍暮らしでよいと思います。
大きな期待を寄せている大嶺だけに、中途半端な指導で潰してもらいたくはありません。
同じ過ちと言えばベンチの采配も同様で、いい加減に竹原を何とかしてもらいたいです。
竹原に含むところはなくとも、これだけ露骨な起用をされると怒りの矛先が向きかねません。
それは竹原のためにもなりませんし、今日のバッティングを見て1軍で通用すると思っているのでしたら、ベンチの入れ替えも真剣に考えたくなります。
そんな中で細谷の昇格は今江の代わりでしかないのが寂しいのですが、それでもヒットを放ったことは喜ばしいです。
幸か不幸か今江は肩の違和感だそうで、的場も腕を痛めているらしいので故障の第二派でないことを願うばかりです。
幸いにもオールスター休みに入りますから、1軍ベンチの顔ぶれも含めていろいろと考える5日間としてもらいたいです。
ロッテにもですかね・・・
http://shirai90.ashita-sanuki.jp/e96184.html
確か西村監督の組閣の際に、ヘッドコーチとして招聘できないかと書いたような記憶が。
もちろんヒルマン野球を導入することが目的です。
あまり気持ちについてを教えるような人材だとは思っていませんでした・・・