
半月ぶりに千葉に戻ってきたチームは7連敗中とぼろぼろでしたが、やはり地元はしっくりとくるのか連敗がようやく止まりました。
いろいろと興味深い変化も見て取れましたし、ちょっとだけ期待ができそうな週末になりそうです。
井口が走った、今日はこのことに尽きます。
4打席目の内野安打は走って当たり前ですが、その前の打席の普通のサードゴロでもほぼ全力で一塁ベースを駆け抜けましたし、最終打席のフライでもセカンドが捕球をした時点で既に一二塁間まで達していました。
これまでタラタラと走っていた井口に何が起きたのか、ついに3割を切った危機感によるものなのかは分かりませんが、理由は何であれ非常に喜ばしい変化です。
こんなことは出来て当然のことではあるのですが、それが出来ていなかったのがこれまでの井口であり、他の選手でもあったわけで、今日は井口以外の選手が同様に走っていたわけではないので井口だけの変化でしかないのですが、この変化がチームに何かをもたらしてくれればと思います。
明日の試合で「単なる気まぐれだったのか」と失望をさせられないことを、心の底から願っています。
采配では嫌みなぐらいに、今日のバレンタイン監督はバントを多用しました。
4番の大松にサインを出したのはやり過ぎで、それであれば2回に大松が粘りに粘ってヒットを放った後のサブローにもバントをさせるべきでしたが、3点をリードした8回に早坂にバントのサインを出したのは意外でもあり、喜ばしくもあります。
機関紙のスポニチに「1点にこだわる野球をやるべきだ」と書かれたことに反発をしたのではないかと思っているので、こういったことであればどんどんと書いてもらいたいものです。
バントに限った話ではなく進塁打もそうですが、こつこつと得点圏に走者を進めるという作戦はバッテリーに負担を与えますので、仮にヒットが出ずに得点に繋がらなくとも、ボディーブローのようにじわじわと後で効いてきます。
今日の試合でソフトバンクが2点ビハインドの7回に一死からバントを決めたことで、小林宏がマウンド上でおたおたとしたことを見てもそれは明らかです。
地味ですし、消極的にも見えるこういった作戦が、結局はチームを勝利に導く一里塚であると、こういった作戦を徹底することで点を取ることの難しさ、そして堅実な野球の大切さが選手に浸透をしていくのだと、私はそう信じています。
派手な野球は長続きはしないと、それはこの6年間のバレンタイン政権が証明をしてくれています。
これだけ負けても、そして地元に帰ってきても不調の選手を抹消して、代わりに浦和から活きのいい若手を呼び寄せるということを考えないバレンタイン監督は、昨日の試合でホームランを含む3安打のベニーを外すという、らしいオーダーを組んできました。
そしてその不調のバーナムJr.とランビンを下位に並べるオーダーが、今日は当たってしまうから困ったものだと、もう苦笑いをするしかありません。
この両人への評価は、その年俸と野球への情熱から非常に甘い私ではあるのですが、それでもその存在が若手の登用への足枷となるのであれば、浦和送りの決断をします。
今日の決勝ホームランは内角のボールを上手く肘をたたんで振り抜いた見事な当たりでしたが、併殺シフトながらも正面のゴロを握り直して併殺が取れない一塁守備では、福浦ばりのショートバウンド処理を誇っても、スタメンで起用をするには躊躇をせざるを得ないバーナムJr.です。
ヒーローインタビューでは陽気な受け答えに終始をして、後ろ髪を引かれる気持ちでいっぱいなのですが、やはり助っ人としては物足りないと、浦和でもう一段の伸びを見せてくれなければ、やはり1軍で居場所を見つけるのは難しいように思います。
先発の小林宏はストレートは145キロを越えていましたし、フォークも今日は決まっていましたが、ボールにボリューム感がいまいち無いように見えました。
きっちりと振り抜かれていることが本人を不安にさせるのか、走者が出ると気弱な表情を浮かべていたのが印象的で、アウトにしたときのガッツポーズは自分を鼓舞するためのものではないかと、そう思って見ていました。
しかしそれは悪いことではなく、自分の気持ちを高ぶらせることを意識をしてやることは大切なことで、100球を越えても続投をした7回は本人の意志だと、そう思いたいです。
3回の守備でなぜか二塁走者から目を切って、封殺をされた一塁走者に気を取られて失点をするという無様な姿を見せてしまいましたが、そこからピッチングの内容が変わりましたので、何か思うところがあったのかもしれません。
何にせよようやく両目が開いた小林宏が次の登板でどういったピッチングを見せるのか、他の先発陣と同様の課題を克服できるのか、オールスター明けに注目です。
勝ってしまった、と言うと語弊がありますが、流れとしてはいい展開でしたので素直に喜ぶことにします。
2階のスタンドは風が冷たくて夏とは思えないぐらいの寒さでしたので、5回を待たずに帰ろうかと迷ったことなどはすっかりと忘れて、10日ぶりの勝利に酔いしれています。
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宏之選手はここ数試合、及第点を与えられる投球内容ですが、あくまでも及第点です。今日も初回から先制点を与え、3回には追加点を与える2億円プレーヤーとは思えない内容です。その後立ち直ったものの、打線がすぐに追いつかなければ、おそらく5回あたりに追加点を与えてKOされてた事でしょう。
いつになったら完封してくれるんでしょうか。
打線はほとんどの選手が2割7分くらいまで上がってきてたものの、よく見ると全員得点圏打率が低い。これじゃ点が入らないわけです。そういう意味でもきちんとバントをするってのは有効です。なんせ打てないんだから、せめて得点圏での打席に入る回数を多くしないと点が入らない。
とにかく明日の唐川選手には自信をなくさないために、早い回に打線が点を取り楽なピッチングをさせてあげたいです。
案の定、負け越したとはいえ力があるホークスの方が先制しましたけど、ここから選手と監督が奮起した事は良かったと思います。
さすがにまだ2軍から呼ばないのかという意見もあるだけに、勝ってしまってどうなるのかと不安視する意見もあるけど、まー前半戦までは見守る事なんでしょうかね。
今日勝ってボビー政権の借金更新の危機がひとまず逃れたという事は何かまだロッテに「今年のペナントで何か起こせ!」と言う意味で勝ったのではないでしょうか。
次はマリンでは去年、先発全員三振をやってのけた大場といまだに調子が上がらない唐川。
3連敗も久々のホークスに連勝する事はかなり難しくまた先制される可能性が高そうに思いますけど、去年のような唐川の時には大量得点のパターンになってほしいね。
それにしてもやはり勝つ事は素直にうれしいです。
次も1戦必勝で臨んでほしいね。
それと今日は最後はシコースキーでなくとも良かったのかな!?と思いますが如何でしょうか?
打線は細かなミスもありましたが効率は良くなりつつあると信じて明日も球場に足を運びます。明日は2万人を超えます様に・・・
ワトソンが本柳から打った逆転HR
いずれも全く期待しない状況下でしたので、あの時の記憶が甦るようでした。
そりゃひいき起用を続けりゃいつかは当たるわな、本試合はそんな印象ですね。
とりあえず「采配がマズイからバーガー代金返金して!」とならなくてよかったです(笑)
スターティングメンバー見てSBは凄い打線だなぁと本当に身震いしました。交流戦優勝も成る程で相手の連戦の疲れに期待するしかないと、
不勉強で投手の名を知らず又テスト当番の相手にされたかと思ってました。
外国人の決勝ホームランって今年初。去年は2回位?しか。年間10回からないと上位は難しいと考えてます。
荻野は危険な香りがしますね。松中のボール球振り三振に助けられた感じがしました。
バント云々以前に、早坂が代打で出てくること自体が意外でした。それほどバントがうまい選手でもない。でも、ランビンに代えて早坂となれば、相手はほぼバントと決めつけてくる。こんな状況でバントが決まる訳がない。私には、かなりひどい作戦に見えました。
あの場面。代打早坂で代走早川。攻撃だけ考えれば逆であるべきなのですが。それは、次の回の守りを考えれば、まあしょうがないのかなあ。。。
よく考えたら、次の回の守りは関係ない(というか、どうにでもなう)ですね。
やはり、代打早坂、代走早川は解せない。。。
とりあえず35缶1本だけ空けました。油断は禁物です。一球を大切にと選手に伝えたいです。
どうにでもなう --> (×)
どうにでもなる --> (○)
勝ったもののツッコミ所満載な試合でしたが、今日は素直に連敗ストップを喜びたいですね。しかし過度な期待をしないで毎試合を楽しみたいと思っています。
それでも勝負どころで低めに変化球が決まり、三振を奪えていたのは最近の投球にはなかった頼もしさがありました。
成瀬や清水にも言えることですが、やはり良い時はストレートのキレが全然違いますね。
冗談抜きで、3回裏に点が入っていなかったら帰ったかもしれません。
半分以下の観戦なので、入場料を返してと(笑)
きっちりとバントをすることで相手にプレッシャーをかけること、ミスをしたら失点に繋がると思わせることは、作戦としては非常に重要なポイントだと思います。
火が付くと止まらないけど、滅多に火が付かない、そんなチームは組みしやすいでしょう。
>ちょろさん
オールスター休み中に首脳陣が2軍をチェックして、一気に入れ替えて終盤戦に向かう、という流れであればいいんですけど・・・
Xデーがこなければ、の想定です(笑)
>wakiさん
天気が今ひとつのようですが、唐川の名前でどこまで観客が呼べるかですね。
風が強いと大場にやられてしまいそうですし、やはり鍵は打線が援護できるかどうかにかかっていそうです。
>85さん
福澤のホームラン、というのはどうでしょうか。
小坂、ですと確率が高すぎますか(笑)
今日は結果が出たからいいようなものの、もし打てていなければ大変なことになったと思います。
バレンタイン監督はバーナムJr.に感謝をしなければならない、といったところでしょうか。
それともフィアンセ、が正解かも。
>倉持さん
小久保の振りが鈍いですし、松中もそろそろ終焉がきそうですから、主軸として松田が育つかどうかで大きく打線が模様替えをしそうなソフトバンク打線です。
それでも本多あたりがきっちりと機能をしていますし、ネックはやはり投手でしょうかね。
>しょういちさん
私は見え見えで、むしろよいと思っています。
ああいった場面できっちりとバントをするチームだということを、内外に示すことが重要です。
早坂が決めてくれれば最高だったのですが、それでも意味がある作戦であったと考えます。
>柳津マリンさん
ショートバウンドの処理は福浦ばりに上手いバーナムですが、動きが鈍いです。
まあ、外野守備でのフットワークを見ていれば、だいたい想像はつきましたが・・・
>柏マリンさん
じゃんけん、の世界ですね。
西武には滅法強いですし。
今日は勝ったことよりもベンチの作戦と、井口の動きを確認できたことで大喜びしています。
>伊予カモメさん
投手の基本はやはりストレート、なのだと思います。
渡辺俊ですら、ストレートとカーブ、シンカーのコンビネーションがあってこそですから、120キロ台のストレートにも意味があります。
小林宏は中継ぎを経験してからストレートを出し惜しみしなくなったことが、ここのところの(やや)安定感に繋がっているのでしょう。
投球内容は100点ではなかったにしろ、3点ビハインドを追いついてもらったあとは相手に得点を与えず、7回のピンチを凌いで責任回数を投げ切ったわけですから、小林宏の投球には合格点をあげていいと思っています。2億円投手としては物足りないことは言うまでもありませんが、渡辺俊の不甲斐ない投球の翌日だったこともあってか、私はかなり寛容です笑。
今日は唐川ですが、この救援陣総崩れの現状を逆手にとって、先発投手をできるだけ長いイニング投げさせてほしいです。それも7回、8回にピンチを迎えたら即交代ではなく、少なくともマウンドに上がったイニングはアウトを3つ取るまで代えない起用をお願いしたい。メモリー効果が積み重なってきた先発投手陣には良い薬となるのではないでしょうか。
序盤での3失点(特に3回の2点は福浦ならホームゲッツーかと思いながら)で嫌な雰囲気でしたが、2アウトからサブロー・タスクの連続タイムリー。ビジターでは中々出来ませんでした。その後、コバヒロはいい投球をしてくれたと思います。次回以降の登板は全部勝つ気持ちで望んで欲しい。
井口の全力疾走は好感が持てました、内野安打の時は当たり前としても8回の内野フライは正直びっくりしました。今後もこの姿勢を続けて欲しいものです。
意外なことでしたが、3回の守備の場面でボビーが抗議に行きましたが、1塁側からの拍手がほとんど無かったことです。
ファンのあの反応をどのように感じているのか興味があるところです。
井口選手が走ったのは驚きとともに
日本ハム戦時に稲葉選手を中心に主力でも
当たり前のように全力疾走するチームと
気の抜いた走塁をしているように見える
マリーンズといっていた人間にとっては
嬉しい変化ですがこういう姿は
今日からも願いたいものです。
バントについては、僕はホークスの7回のバントは
逆にロッテとしてはありがたいと思ったのですが
あるホークスファンの方が
秋山監督は先読みする方なので小林投手を
引きずりおろせばと何とかなると思ったのでは
聞いてなるほどと思いました。
確かに今のロッテリリーフ陣だとそう考えるなと(笑)
妙に納得したものですが
とにもかくにもあそこ粘ったので
宏之投手についてはひとまず良くやったと言います。
(JFさん同様、俊介投手の一昨日の事もあり甘い評価ですが)
昨日は私もマリスタ観戦でした。
井口の激走も見ましたが、剛も激走でした。
一生懸命走れば何かが起きますね。
バーナムは守備がイマイチ(イマサン?)
3回のソフトバンクの攻撃も1塁ゴロ=ダブルプレーと思っていましたら、2塁送球がワンテンポずれて、その結果1塁セーフ、焦った宏之のホーム送球がずれて、2点献上になりまいsたね。
浦和の若手をどんどん起用して欲しいです。
神戸、定岡、南、岡田・・いくらでもいます。
大きな当たりが期待できない外人は外人とは呼ばないと私は思います。
打順に名前があるだけで相手が怖がるバッターを育てて欲しいですね。
8連敗免れましたが、連勝できるでしょうか?
唐川頑張れ!
内野安打→盗塁→パスボール→犠牲フライ。ヒット一本で1点です。いままで散々他球団にやられていたこと。うちもやればできるじゃないですか。
剛もしっかり走ってましたし、今日は選手にファンの声が届いたかのような、そんな試合に見えました。
それだけに勘ぐってしまったんですが・・・。選手にやる気を起こさせる重大発表が内々にあったのでは、と。
ま、単に久々のホームでリフレッシュできたということですよね。きっと。
選手の気迫もちょっと見えたような気がしました。この試合だけではなく、ああいう気迫を毎試合見せてくれると嬉しいんですけどね。
早坂はしっかり自分の仕事をして欲しい。せっかくチャンスを貰ってるんですから。
でもそのあと早川が盗塁して今江がタイムリーを打って仲間のミスを帳消しにしたのは良かったです。
また2回裏の采配ですが、サブローは配球を見ていくバッターなのに、振り遅れ空振り後のエンドランに、ベンチは動くなと怒鳴りつけたかった。村長さんのいうここでバントはアリだと思います。前の大松の打席、テンポよく投げたいジャマーノに対し立て続けに2度ボックスを外していて、あからさまにイラつきながら両手を広げて審判に抗議しているのを見て、大松に「もう一回外せ」と念力を送っていました。あそこでバントが決まり、得点に結び付けられれば更に頭に血が上ったかもしれません。
3回裏はまさに、昨日の村長さんのコメントを思い出すかのような本多と川崎でのバントでの揺さぶりでしたが、本多のバントが上手かったと思います。バントの構えに無反応であれば取れたのでしょうが、普通ピッチャーであれば前に走ってしまうでしょう。
ちなみにノーアウト一塁時の得点率はどこかの本で読んだのですが部屋を探しても見つからないのでググッてみました。
無死一塁から(全打者)
強攻 バント 成功 失敗 合計 総計 強攻-バント
状況回数 2995 578 133 711 3706
得点回数 1208 240 29 269 1477
得点合計 2639 439 51 490 3129
得点確率 40.3% 41.5% 21.8% 37.8% 39.9% 2.5%
得点平均 0.881 0.760 0.383 0.689 0.844 0.192
無死一塁から(打順1,2番に限定)
強攻 バント成功 失敗 合計 総計 強攻-バント
状況回数 727 284 54 338 1065
得点回数 342 136 18 154 496
得点合計 735 245 34 279 1014
得点確率 47.0% 47.9% 33.3% 45.6% 46.6% 1.5%
得点平均 1.011 0.863 0.630 0.825 0.952 0.186
(データの出典: 「野球人の錯覚」 東洋経済新報社 付録7)
そうやって神経をすり減らして中盤に捕まるロッテ投手陣を、知らないとは言わせませんよ(笑)
↑忘れたくても幾度と無く繰り返される現実です。読んだ本には1点取る確率、2点取る確立と詳細が載っていたので、見つけたらまた報告します。
単なる統計ですが、バント、強行とも戦況を見極め、意思を持って戦術としてどちらも有効に使うべきです。バントばかりやってると守りやすくなるためにただでさえ低いバント成功率が更に落ちていくと思います。特にサブロー、今江は一球一球サインを変えてでもバントが出来れば、これほど相手から守りにくい選手はいないかもしれません。(打てそうもないからバントでは意味が逆です。)早川、早坂、大塚あたりだと確実にバントシフトを選ばれますので、バントに高い精度が必要です。
6回裏の竹原バント後、バーナムの打席で縦のカーブで終わりだと絶望視していたら、なんと見事なホームランで大喜び。
久々の勝で嬉しくなり長文となってしまい失礼しました。
※テレビでは今江も井口の影響か内野ゴロをすごい形相で全力疾走してましたよ。(顔だけ??)
相手のジャマーノには、もう少し手こずると思ってましたので小林宏が3失点した時点で負けを覚悟しました。
取られ方も最悪でした。1死満塁の一ゴロで2失点なんて考えられません。
久々に救援陣が仕事をしましたので、勝ち方的には悪くなかったと思いますが、荻野については先頭の松中が高めのボール球を振ってくれなかったら、またいつものようにバタバタしたでしょう。不安は残りました。
ソフトバンク打線は今は当たってないようですが、多村と松田が復帰したことで息の抜けない打線に変貌しましたね。今日は唐川が踏ん張って連勝してほしいと思います。
「クララが立った!」ぐらい嬉しいですね。
それでこそプロ。
他の選手も影響されたのか、いつもより全力疾走に近かった気がします。
もちろん良い事なのですが、見慣れていないので逆に故障しないかハラハラしてしまいましたが…。
あのときタスクがあっさり持ち場へ帰っていきましたよね。素人目に「なんか淡泊だな、もう少し励ましてあげればいいのに」と思ったのを記憶しています。
私はYahoo観戦だから気づかなかったのですが、他の人のブログを拝見すると、コーチが帰った後にタスクが再びマウンドに戻って相談していたみたいですね。
結果だけ見れば、一番打たれたくないオーティズを抑えて良かったのですが、ベンチと選手の信頼関係が?と思わせるシーンになりそうですね。
小林宏の意地だと思いたかったのですが(笑)
何にせよ先日の成瀬もそうでした、メモリー効果の解消の一助になれば、理由はどうであれ歓迎をすべきことです。
急には無理でも、シーズンを終える頃にはミリオンダラーとしての矜持を取り戻してくれていればと思います。
>Mファンパパさん
西岡が粘ってのレフト前、サブローが投手の足元を抜くセンター前、そして橋本将も逆らわずにレフト前ですから、先日の広島戦を彷彿とさせるようなバッティングでした。
バントの小技とセンターから逆方向への打撃と、やりゃできるじゃん!と思ったロッテファンが多かったことと思います。
バレンタイン監督の抗議は・・・見ている方からして抗議をするようなプレーには見えませんでしたからね。
拍手が起きなかったのは、既にボビーマジックから覚めたファンが多くなったということなのでしょう。
>マッサンさん
日本ハムに限らず広島などでもそういった他球団の選手のプレーを見ていたはずなので、昨日の走塁は何が理由かは私にはよく分かりません。
理由は何であれ、問題は先発陣とともに継続が出来るかどうかで、ただ先発陣とは違って野手は自分の意思だけでどうにでもなることなので、失望をさせないでもらいたいです。
7回のソフトバンクのバントは、ロッテの焦りを引き出す効果的な作戦だと思って見ていました。
ここ数試合は中継ぎ、抑えが崩壊をしての連敗だけに、先発がマウンドを降りると嫌な雰囲気となったはずです。
ロッテの自壊を狙った高等戦術だったと、私はそう思っています。
>アムニカさん
唐川はそろそろ白星が欲しいところです。
これだけ起用をされればベテランも若手もありませんし、好投をしていながらも勝てていないことは渡辺俊らに通じます。
中盤に崩れるところも同様ですから、今日は120球の8回を目指して頑張ってもらいたいです。
>junさん
ベンチの采配も変わりましたから、そういったことではないかと。
それにそういった重大発表を黙っていられる、ロッテのフロントではないでしょうし(苦笑)
一度こういった「やればできる」という姿を見せてしまっただけに、やらなくなったときの反動が大きいことを、当の選手たちが理解をしているかどうかですね。
また手抜きのプレーに戻ったときのファンからの非難は、これまで以上になります。
もちろん私もですが(笑)
井上コーチと橋本将の動きには気がついていませんでした。
もしバッテリーがコーチの言うことなどを聞いても意味がない、と思っての行動であれば信頼関係はずたずたですが、それでも自分たちで考えてピンチを切り抜けようとの思いがあるのでしたら、それはそれで来季に向けての大きな収穫です。
組織としては問題ですし、個人主義の走りになってしまいますが、それが単に「現政権への不信任」であれば、悪い話ではありません。
>こまさん
早川の久しぶりの目ん玉が飛び出るような表情を見ることができました。
出番が無くていらついているのかもしれませんが、ああいった出場に飢えているような姿を見たかったんです。
こういった選手の姿勢を引き出すためにも、やはり競争が必要だと痛感をさせられます。
>Machioさん
むくんだと言いますか、目が泳いでいると言いますか、生気のない顔に見えました。
だからこそ意識をして自分を鼓舞しているのではないかと、その気持ちがあるだけでも違うと、好意的に見ています。
その3回の小林宏のプレーは、バントを捕球できなかったのは本多のバントが上手かったというご指摘の通りだと思いますが、問題はその後のプレーです。
一塁のベースカバーに入った際に二塁での封殺状況を気にして二塁走者が三塁ベースを回っていたことに気づくのが遅れたこと、そこが問題だと考えています。
統計データについては、言葉足らずで申し訳ありません。
数値を信用していないということではなく、その場の得点に繋がらずとも試合を通してじわじわと効いてくる、つまりは統計では拾えない効果に意味があるということを書いたつもりでした。
お手を煩わせてしまい、汗顔の至りです。
「戦況を見極め、意思を持って戦術としてどちらも有効に使うべき」とは、まさに仰るとおりです。
私もそうですが、他の多くの方も「いかなる場合もバントをせよ」と言っているわけではありません。
ここぞという、流れの中でどうしても得点に繋げたい場合、あるいは投手にそういったプレッシャーを与えたい場合はバントをすべきですし、守備体系や勢いによってはエンドランもいいでしょう。
昨日の試合を見ても分かるとおり、場を見極めてのバントではなく、とにかくバントならバント、強攻なら強攻と、何も考えていないように見えるのが問題だと考えています。
もっとも今現時点で言えば、基本に忠実なプレーを徹底をするという意味で、とにかく走者が出たらバントでもいいと思っています。
そのことが選手やスタッフにバントの意義を刷り込むことになりますし、相手チームにそういった印象を植え付けることで、また強攻策も活きてきます。
たまに3球勝負をすれば、ストライクからボールになる球が活きてくるのと同じ理由です。
ちなみに他の選手も全力で走っているのは気がついていましたが、全打席ではなかったので割愛をしました。
常に、でなければ意味がありませんので。
またバントをきっちりとした竹原の、一塁へのだらだら走りへの叱責も、バントを決めたご褒美で次の機会までのお預けとしました(笑)
>富山マリンさん
ソフトバンク打線は強力と言いますか、バランスがいいように見えます。
長谷川が6番あたりに座るとクリーンアップが2つあるようで、また小久保、松中を継ぐ選手の育成にも役立ちます。
このあたりは巨人と同じで、逆に先発投手が同じ顔ぶれに頼っている形になっていますから、一概に喜ぶだけでいいとも言えないかなと、まあ自分のチームを棚上げして思っています(笑)
>新京成さん
素晴らしいたとえです(笑)
クララはその後は自分の足でしっかりと歩きました。
井口もそうなるのか、再び座り込んでしまうのか、今日の試合はとても重要です。
そんななかで脇役に甘んじていたバーナム・Jr.の一発で流れをつかめた分は良かったと思ってます。
さすがにベンチの采配やら理解しがたい面はありますし、昨日に関してはたまたまなのかワンヒットで得点することは出来たとしてももともとこうした野球をあまり好んでやらないチームだけに結局、何かの偶然で勢い任せで勝つことしか出来ないのが淋しいですね。
若手の積極起用に関してはオールスター明けの後半戦、8月上旬にでもチーム方針の転換を図る意味でも大幅な戦力の入れ替えをする時期にあると思ってます。
ただ投手陣に関しては、機会を与えるにしてもなかなか厳しい場面ばかりを任されてしまい、楽な場面で投げさせられないのがあまりに可哀相な感じはしてます。
まぁ場数を踏んでこそ乗り越えてくれるしかないかなと思います。
むしろ小宮山あたりが戻ってくるのではないかと、そんな心配をしています。
であれば若手にはイースタンの制覇を目指して、そういった目標に邁進をするシーズンを送ってくれればと思います。