今日から始まった一般向けのチケット販売は開幕カードこそ人気集中でしたが、その他では週末の試合でも22時の時点で空席が目立っています。
この傾向は昨年も同様ながらも拍車がかかっている感じがあり、営業担当はかなり頭を悩ませていることでしょう。
そのおかげで希望の席を余裕でゲットすることができたのですが、あとは雨が降らないことを願うばかりです。
今日のオープン戦は残念ながら西村ロッテの初白星とはなりませんでしたが、これまでの試合に比べれば収穫が多かったと思います。
相変わらず映像を見ることができずにスコアテーブルからの想像に任せている部分が多々ありますが、当たらずといえども遠からず、ではないかと勝手に考えています。
まず投手陣では先発をした小野が3回を被安打2の1失点で、ヒット以外では三振が3個に内野ゴロが5個ですから、まさに小野らしいピッチングができたと言ってよいでしょう。
僅か31球という省エネは好調時の小野の特徴でもありますから、紅白戦での登板がなく出遅れ感があったところを払拭する内容です。
服部、松本、伊藤、上野、内らも無四球でピシャリと抑えましたし、特に出足で蹴躓いた松本と伊藤、内が好投をしたことで西本コーチもホッとしていることでしょう。
松本などは右打者から連続三振を奪いましたし、昨年から春季キャンプにかけて地獄に片足をつっこんだだけに、開き直りの極地なのかもしれません。
主力とは言い難い面子が並んでいる中日打線を相手にしたとは言っても、108球で9回を投げきった投手リレーは焦り気味だったファンに安心感を与えてくれます。
那須野らが2軍に合流をしたことを皮切りに絞り込みが始まったであろう中継ぎ陣で生き残るべく、彼らの次のピッチングにも期待をしたいと思います。
そんな中で唯一ダメダメだったコーリーはボークで調子を乱したのかもしれませんが、せっかく掴みかけた先発へのチャンスをフイにした感があります。
先発6番手を争っていると目されていた那須野と木村が1軍から外れ、また服部も中継ぎでの登板となったことから千葉に戻ってからコーリーに先発をさせるのだと思っていたので、服部の次にコーリーが登板をしたのには実は驚いていました。
今日も抑えれば、との最終テストだったのかもしれませんが、これで先発6番手の座が誰のものになるかが混沌としてきました。
目立ったピッチングを披露した投手がいないだけに、場合によっては5人で回すことになるのかもしれません。
打線では金泰均がセンター中心にホームランを含む3安打を放ち、サブローも昨年の活躍を彷彿とさせる右方向へのホームラン、そして今岡が代打ホームランと派手な見出しが躍っていますが、もちろん彼らの活躍は喜ばしいことではあるのですが、注目をすべきは2回と8回の攻撃です。
2回は無死一二塁からサブローが右方向へゴロを打って走者を進め、福浦がきっちりと犠牲フライを打っての先取点と、まさに理想的な点の取り方と言ってよいでしょう。
このサブローのバッティングがキャンプから取り組んできた右打ちの成果だと思いたいですし、こういった野球をやっていけば僅差でのゲームを取りこぼすことも減ると思います。
逆に8回は同点の場面の無死一塁で盗塁に失敗をしたのか、竹原がバントをミスったのか、あるいはバントのサインすら出さなかったのかは分かりませんが、やや昨年と似たような拙攻で勝ち越しのチャンスを作ることができませんでした。
ただ7回もきっちりと無死から走者をバントで送る野球を見せていましたから、もし8回の攻撃がバント失敗ではなく盗塁か強攻策での結果であれば一概に非難はできません。
2回や7回のような野球を心がけていれば8回の攻撃が花開くこともあるでしょうから、めげずに続けてもらいたいものです。
里崎の欠場で注目をしていた二番手捕手争いですが、昨日の田中のスタメンでやっぱりと思ったところへ今日は斉藤と、ベンチも試行錯誤が続いているようです。
スコアテーブルを見る限りでは斉藤は2つの盗塁を刺したようですし、打撃はイマイチながらも自慢の肩をしっかりとアピールができています。
的場もなにげに好リードをしているようですし、里崎以外はバットを持っているのかと思えるようなバッティングなのが困りものではありますが、2軍で復活の兆しを見せつつある金澤もいますから、これで今オフに山下(習志野)を獲れれば捕手はノープロブレムかもしれません。
いくら何でも楽観視し過ぎだとは思いますが、それでも昨年までに比べれば里崎以外の捕手の出場機会が増えることで期待値が高まってくることだけは間違いないでしょう。
このまま順調に田中、斉藤、金澤らが成長をしてくれることを願っています。
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ピッチャーは下で調整の3人を除いて虫干し完了で、あと投げてないのは唐川だけですね。3日の横浜戦に先発でしょう。見たい。
打つ方は、ランナーは進められても、連打がない。開幕前のどこかでは、ロッテらしいかさにかかった攻撃というのも見たいですね。
クリーンアップに、井口&キム&大松(順未定)
1〜2番に、西岡&早坂or荻野も魅力的です。
8〜9番に里崎固定…は納得しています。
効果的に得点をしてくれれば…ですが…(苦笑)
ムニスの離脱で、今岡一軍ですか?
オープン戦で若手野手(神戸、)にチャンスをあげるてほしいですけどねぇ〜
一歩一歩…打線の形をつくっていってほしいですねぇ〜
今年こそ!服部投手、香月投手
そして先発陣に是非!上野投手
若くはないがファームでは、勝負強かったムニス選手
この4選手の1軍入りを願っています。
次はいよいよマリスタで対横浜!清水や橋本、それに尾花監督がびっくりするような新生ロッテを見せてみりん!
8回表は根元が盗塁失敗です(中日捕手:小田)
土曜の試合でファールフライを追ったムニスがダイビングキャッチを試み、その時に左手首を痛め、イニングの途中で神戸と交替しています
今年も交流戦では中日に苦戦しそうです
思えばPL学園がロッテを就職先と考えていること自体、
球団イメージが上がったようです。
ただし投手が入団してこないのは、
ロッテでは投手が育たないと思われているのでしょうか?
西本コーチの伯楽ぶりにかかっています。
那須野再生プロジェクトは期待しています。
まー、今年はオープン戦が少ないのでしっかり争ってもらえればなと思います。
問題はその基準が打撃か守備のどちらの重点を置くかですね。
次は横浜戦ですけど、早川は不在かもしれませんが橋本と清水が出てくれればね。
ロッテは斉藤が出れば平日とはいえ盛り上がるのではないでしょうかね。
共に新人監督同士の対戦。
幸い、天気は問題なさそうだし観戦したいと思います。
私が今の時点で決まっているのは、6月最終週の札幌ドームへ行くことくらいです。
期待はしてるけどとりあえず様子見というファンが多いのかもしれませんね。4月そこそこいい成績で「今年は行けそうだ!」となったらGWのチケットが一気に売れていく、というような。
松本は紅白戦であんな出来だったのに1軍で登板機会を与えられているところを見ると、サウスポーの中継ぎとして期待されているみたいですね。
コーリーに先発させるくらいなら服部や上野、香月などにチャンスをあげてほしいので、喜んではいけないんでしょうが先発6番手争いが混沌としてきたのは私にとっては好都合です。
捕手については前も書いたんですが、ベンチ入りを2人にするなら順当に田中、3人なら斉藤か的場をプラスという形になると思っていました。いざというときのことを考えると経験豊富な的場が常にベンチにいてくれると結構安心できますが、そうすると田中が昨年までのように便利屋として使われる可能性も高まる気がしますし、どうするのが一番いいのか難しいところですね。捕手で負担が増えても田中がこれまで通りの勝負強いバッティングを見せられれば2番手は安泰なんですが。
唐川が明日に登板をしないといろいろな噂が出てくるでしょうから、元気な姿を見せて欲しいです。
横浜にも清水、橋本、早川を起用するぐらいのショーマンシップを見せて欲しいものです。
そして斉藤がしっかりとしたリードをして初勝利、といきたいところですね。
>真砂マリンさん
昨年の覚醒モードでなければサブローの6番は妥当ですから、そんな打線が組めれば面白いのですが。
ただ繋がりとしてはどうかとの思いもありますし、もう一枚ぐらいは左打者が欲しいと、そうなると神戸に期待をしたいながらも守備があんなですから微妙すぎます。
角中よ、早く出てこい。
>ろびんそんさん
顔ぶれが変わってこそ体制の変更が実感できますので、無理に新顔を使う必要はありませんが、チャンスを与えて活気のあるチーム作りをしてもらいたいものです。
今のところは期待通りですが、そろそろベテラン中心の布陣に落ち着きそうな気配が・・・
>ウニちくちくさん
私は尾花は監督になるべきではなかったと思っていますので、思いっきりこける横浜の姿に期待をしたりしています(笑)
清水が「これが俺の力だ!」とばかりに最多勝を争う姿には期待をしていますが。
>chocolatさん
情報をありがとうございます。
盗塁失敗でしたか、それであれば悪い作戦ではなかったと思うことができます。
ムニスは故障でのリタイヤであれば、酷くなければまだチャンスがありそうですね。
>パンテーラさん
なぜか大阪出身の選手が多いロッテですが、そこまでPL学園が並ぶと壮観です。
金森コーチもそうでしたっけ。
PL学園は桑田や野村、橋本などが有名ですが、投手よりも野手の方がプロ入りは多いはずです。
最近では前田や朝井ぐらいしか思いつきませんので、ロッテがどうのということではないでしょう。
>ちょろさん
打てるに越したことはありませんが、捕手はやはり守れてなんぼ、リードできてなんぼ、盗塁を刺してなんぼだと思っています。
打率が低くともバントや進塁打がきっちりとできれば充分にレギュラーは務まると、そう思っていますので斉藤には密かに期待をしています。
>JFさん
私の活動範囲は千葉のみで、鎌ヶ谷の試合がさっそく土日で千葉マリンと被っていることに気がつき凹んでいます・・・
捕手については里崎と的場が決まりで、残り1枠を田中と斉藤が争っていると見ています。
順当にいけば田中ながらも捕手という観点からいけば斉藤かもしれず、田中からすると念願の捕手での挑戦が結果的に1軍を遠ざけることになるという結末が待っているかもしれません。
金、サブロー、今岡がソロHRにより「1点を確実に取る方法」を展開した。
HR打って零点ということは構造上あり得ず、残塁病を防いだことは素晴らしい。
さすが西村監督、野球のルールを熟知している(笑)
ところで、
ノーヒットで1点という展開はいつ見せてくれるのだろうか?
2点目以降はHRによる得点で、まぁ打つべき人が打ったという点では良い傾向です。HRは水ものですので、今後はタイムリーもしっかりと打てる打線になって欲しいものです。中距離ヒッター中心の打線で、ヒットの延長がHRになる事の多い打線ですから、HR狙いの大振りは控えて欲しいものです。
守備陣は、投手では小野が順調なようで何よりです。他の投手もコーリーを除けばまずまず。次回登板のチャンスを与えられそうです。コーリーは前回まで好投した貯金もある事ですから、追試でしょう。もう少し見てから判断をして欲しいですね。
那須野はともかく、大谷、木村まで2軍に送られたのは残念です。特に木村!調子は悪くなかっただけに、開幕までに上がってきて欲しいです。
捕手は、里崎がリタイアとなった場合、無難さを求めるのであれば、的場でしょうね。田中雅はユーティリティとして使われていた分の悪さが目立っています。斉藤も悪くはないですが、まだまだ経験不足。的場を中心に、斉藤を起用していくのがベターでしょう。金澤にも期待しているのですが、首脳陣の評価がイマイチなのでしょうか…。何はともあれ、里崎が復帰し、2番手を誰にするかといった場合、的場とユーティリティの田中雅の3人体制が無難でしょうね。若手に経験と成長を促したいところですが、勝負にこだわるのであれば、前半戦はベテラン二人に頑張ってもらいましょう。
結果はどうあれ、少なくともチームの内外にこれまでとは違う野球をやることをアピールできていることは間違いありません。
いつかは実を結ぶ日がくることを信じて、応援していきたいと思います。
>放浪カモメさん
ああいったバッティングこそが福浦の真骨頂ですから、ベテランの意地を見せるシーズンとしてもらいたいです。
同期の小野も出遅れを取り戻しつつありますし、若手が伸びるときにはベテランがしっかりと軸を固めることが大事な環境作りとなります。
その点では井口や今岡にも頑張って欲しいですし、密かに的場の存在感が高まってくるような気がしています。