
先日は苦労して手に入れたフィールドウィングシートを仕事で紙くずにしましたが、今日はビアスタジアムの抽選に当たって一塁側の最前列、きっちりと初観戦を果たしました。
開門直後に行けばサインをもらえるかもしれないと色紙持参で普段より2時間も早く出社して出撃に備えましたが、そんなに世の中は甘くはなく、結局は球場に着いたのは1回裏でしたからサインの夢は破れましたが、無事に勝利したためハイタッチは体験することができました。
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ハイタッチをしながらの撮影でしたので、ピンぼけはご容赦ください。
初体験のフィールドウィングシートでしたが、野球を観戦するという意味ではあまりいい席だとは思いません。
角度的に打球がどこに飛んだかがよくわからず、そういう意味では2階席のバックネット裏に座った方が観戦には向いています。
しかし臨場感は完全にフィールドウィングシートの方が優っており、残念ながらファールは1本も飛んできませんでしたが、最前列ということもあって目の高さが選手と同じぐらいの位置にあったため、フィールドで一緒に戦っているような一体感がありました。
試合ですが、清水が見事なピッチングを見せてくれました。
球場に着いたのが1回裏だったのでヒーローインタビューで清水が言っていたのと同じく、私としては完全試合を惜しくも逃した2安打完封勝利でした。
今日はストレートの多くは140キロ弱でしたがキレがあり、変化球とのコンビネーションが抜群でした。
とにかくテンポがよくストライク先行で簡単に追い込みましたので、打者に考える暇を与えずに自分のペースで投げられたのがよかったと思います。
このピッチングで初回に2点を先取されたのが信じられないぐらい、2回以降の清水はほぼ完璧でした。
完投したこともそうですが、マウンド上での堂々たる仕草を見ると、エース復活と言っていいかもしれません。
自分のリズムで攻めのピッチングをすれば簡単に打者を打ち取れる、そんな見本のような今日の清水でした。
今日も10安打と打ちまくった打線ですが、ロッテらしからぬホームランで全得点をあげました。
早川のホームランは清水が立ち直った直後の同点弾でしたから非常に効果的で、真ん中やや低めのストレートを綺麗に引っ張ってのホームランでした。
長打を望む選手ではありませんが、気分屋の側面があるため、こういったヒーローになれるようなバッティングは相乗効果で調子を上げていく糧になるのではないかと思います。
タイミング的にはアウトにしか見えなかった内野安打も必死に走ったからこそで、まだまだ終わるわけにはいかないという意気込みが感じられました。
それ以上に見事だったのは大松のホームラン、やや泳ぎながらもあそこまで飛ばせるのですからたいしたものです。
打った瞬間はファールになると思って見ていた打球が切れませんでしたので、右肩で壁を作ってスイングすることができたのでしょう。
ここ数試合の大松の大砲ぶりは見事で、確実性は昨年に及ばないものの、開花はすぐそこという期待感を持たせてくれます。
ヒーローインタビューでの受け答えも堂々としていますし、4番に抜擢して責任と自覚を持たせることを考えてもよいのではないかと思います。
今日は守備面でも素晴らしいプレーがありました。
6回の根元のダイビングキャッチも見事でしたが、やはり福浦の芸術的な守備を語らずにはいられません。
2回の今江と西岡の守備、彼らも精一杯のプレーを見せてくれました。
しかしそれも福浦の守備があってこそで、福浦以外の一塁手であれば2本とも内野安打になったと思います。
今江のホーム寄りにそれた送球を打者と交錯しながらもバウンドを合わせてキャッチしましたし、西岡の送球も体を精一杯伸ばしてのキャッチングでした。
初回に失点した清水を助け、流れを引き戻すのに充分すぎるプレーであったと思います。
昨年に続いて開幕から不振を極めた打撃のためにベンチを温めることが多かった福浦ですが、小坂と同様に守備だけでも飯を食っていける選手です。
ようやくバットも振れてきましたし、西岡と今江のやんちゃを抑えるためにも、ベテランの貫禄を見せて欲しいと思います。
明日は千葉マリンでは初先発となる大嶺ですが、その千葉マリンの係員には名前を覚えてもらえていないようです。
「俺は祐太だ!」と日本中にアピールするようなピッチングをしてくれることを、心から願っています。
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それにしても大松の量産ぶりすごいのお
考えてみれば日本人で本塁打20本以上は2003年の堀の21本
以来でしかもこのシーズンラピッドボールだからあまり参考には
ならないし。まあマリーンズの歴史では長距離打者というのは
異論が有るかもしれないけど初芝だけ
あとは本来なら大松に負けないはずの竹原がまさかの開花をすれば
いいのだが多分神戸や細谷のほうが先に開花しそうだ
去年8本打てたのだから可能性はあるんだけどなあ
今年はどこに落ち着くはわからんが
アンダー23(笑)の成瀬、唐川、大嶺の新3本柱の養成
根元、大松の大根コンビの誕生とあれば
別にまあ悪くなかったんじゃないかと思えてくる
フィールドウイングシートは野球観戦の意味ではあまり良くないのは同意です。グランド上の感覚で見れるいいですがどうしても外野とかの一部のプレーが見えづらいのと応援席感覚になっているので静かにみたい人は普通の内野の指定席がいいと思いますね。実際見たときはオープン戦だったのでハイタッチなんかはありませんでした。(苦笑)
去年の清水と今年の清水、去年のコバヒロと今年のコバヒロの差は、どこにあるのだろうと考えています。まあ、それが簡単に分かれば毎年優勝なんですが。
清水直は2回以降は完璧でしたね。今日も無四球で完投勝ちですからエースの内容だったと思います。次は是非とも初回からお願いしたいです。
根元の6回の守備は大きかったですね。あれが抜けていたら今日の試合どうなっていたか…
その根元ですが7回のチャンスで左投手が出て来たのに敢えて打席に送り出されたのに結果が出せなかったのは残念でしたね。本人もわかっているでしょうけど、バレンタイン監督の石頭を揺さぶる絶好の機会なんですが、大松のようにうまくはいきませんね…。
8回の無死1塁の場面は作戦的にはバントだと思います。エンドランで結果的に送った形になってますが…。
先ずは難敵を退けました。明日、大嶺で勝てれば波に乗れるかもしれません。
今日勝った事で、大嶺選手は気楽に投げられるでしょう。勝ち負けよりも試合を作る事を意識して投げれば、今の打撃陣なら勝ちは自ずとついてくると思います。
どうせ送りバントは下手なのだから、残塁覚悟で強攻するのも悪くないのかなと思えてきました。
最下位ですが、ついに3位と3ゲーム差。早々に諦めネガティブモードに入った自分をあざ笑うかのように射程圏内へ。謝る準備はできてますんで、選手たちは遠慮なく勝ち続けてほしいです(笑)
とりあえず明日は大嶺に初勝利を!てか球団名前間違い酷いですね。前も根元と根本を間違えてたような気がするし。
清水もよく投げましたし、ビアスタジアムの連敗も6でストップ。いいことずくめでしたな。俺も来年はビアスタジアムいって見たい。。。
CSで見たとこ最初はバックネット裏以外がらがらのようでしたがだんだんと1塁内野席は埋まってきたように見えました。
試合は4回無死1塁からサブローに送って欲しかった。以上です。早川の2ランはびっくりしました!
大松はさすがパワーヒッターだと思います。打率は2割5分そこそこなのにHRで試合を決めることができる唯一のバッター。西武のブラゼルみたいですね。福浦が3番なので左・右・左のバランスで5番がいいんでしょうかね大松は。
明日はグリンなのでしっかり勝って欲しいと思います!大嶺に勝利を。
ロッテ、ファイティーン!!
やっといい感じになりつつありますね^^
大松の20本は、怪我でもしない限りは確実だと思います。
あとは来年の30本に向けて、今年どこまで上積みできるかでしょう。
日本人の30本は落合以来ですか。
ロッテファンは長年の低迷のおかげで、ダメなシーズンはダメなシーズンなりに楽しむ術を持っているのが特徴ですよね。
若手の台頭などは孫を見るかのような目で猫かわいがりしてしまいますので、そんなファンの喜びを奪うような采配だけは避けて欲しいと思います。
>ビタミンMさん
いつの間にか大松の打点はリーグ5位、80打点は確実にいきそうです。
まさに主砲としての名に恥じない成績を残してくれそうです。
チャンスに強いことは3割を越える得点圏打率が表していますし、5割近い長打率も心強いです。
右左関係なく、スタメンでレギュラーとして起用して欲しい選手です。
フィールドウィングシートは角度がなく、かつ最前列で目の高さが低かったため、三遊間の打球はどこに飛んだかがさっぱりわかりませんでした。
やはりあそこは観戦と言うよりはふれあいの場で、開場とともに入ってサインをもらったりするための席だと痛感しました。
>doushitakoushitaさん
昨年と今年の清水の違いはストレートだと思います。
ストレートに力を取り戻すことが清水復活の第一歩だと書き続けてきたので、無理矢理そう思うことにしています(笑)
しかし素人目に見ても昨年のお辞儀するようなストレートに比べて、今年は格段とキレがあることはわかります。
小林宏はメンタルの問題だと思っているので、目には見えません・・・
>富山マリンさん
8回もそうですが、私的には初回の福浦にバントさせるべきだと思って見ていました。
前の試合で福浦にバントのサインを出したわけですし、2点先取されたその裏の無死一二塁ですから、采配の一貫性を考えるとバントが妥当だと思うからです。
あそこであっさりと打たせたのはスウィーニーがあまりに左打者に簡単に打たれているので色気がでたのかもしれませんが、やはりバレンタイン監督の思いつき采配ではないかとの疑念が強いです。
>ティックさん
早い回で同点に追いついたのが大きかったですね。
2回の福浦、6回の根元の好守がその裏の得点に繋がったと考えれば、ようやく巡り合わせがよくなってきたと言えなくもありません。
仰るように打線は振れていますので投手が失点しても大崩さえしなければ挽回できる期待感はありますので、大嶺も辛抱強く投げてくれればと思います。
>伊予カモメさん
落ち着いて!3位まで4ゲーム差です(笑)
期待の大嶺の名前を間違えるとは、恐れ多い暴挙です。
と言いますか、作業を誰もチェックしていないのかと疑いたくなる体たらくです。
オンラインショップでも2ヶ月ほど発注を忘れられたことがありますし、改革したと叫ばれている球団ですが根は緩いままのようです。
>カインさん
カードの初戦を取れるようになったのは大きいですね。
気持ち的に余裕がでてきますので、こうやって1つ1つ借金を返していくことが出来るのではないかと期待したくなります。
とは言え最下位は最下位、最下位らしく堅実な野球を目指してもらいたい思いは変わらずですので、調子に乗ってボビーマジックを炸裂しないことを願っています。
大松のホームランはお見事。ここ数試合打点を稼ぎまくってますね。
早川は久しぶりの活躍でしたね。あの同点2ランは大きかったですね。個人的に早川は贔屓にしている選手ですから、ここから調子を上げてくれれば…。
久しぶりのお立ち台だったからでしょうか、なんだか落ち着きがなく見えましたが(笑)
FWシートは、ピッチャーの投球を真横から見られるように座席の角度が設定されているので、縦の変化と高低はバッチリ判るかと・・・。あと、前列だとベンチの中が良く見えたんじゃないかと思います。普段と違った楽しみ方は出来たんじゃないでしょうか?でも、試合を録画しておく事は必須ですね(笑)
昨日の清水、左打者の内角をえぐる高速スライダー(カットボール)が良かったと思います。でもジョニーに言わせると物足りないらしい・・・。気迫がまだ足りないと・・・(苦笑)一流が一流に対して求めるものは、我々素人には判らない高い場所にあるようです(^^)
この時期ですでに昨年の勝ちを上まわりました。なんとか、ひさびさの2桁勝利を達成して、数字のうえでもエ−ス復活をして欲しいものです。
7勝のうち6が完投勝利とか。ロ−テのなかでそういう投手がいるといないのとでは、(去年の阪神が完投できる先発がいなくて泣いたように)チ−ムにとっておおきな違いがある、と思います。
大嶺も7回とまでは言わないけど、6回までは集中力を保ってくれれば、今の打線の勢いからして勝利がつかめると思います。
昨日はタイムリー欲しかったですが他は完投&好守など大満足ですね。
早川、落ち着きがなかったです(笑)
何だか遠慮がちなしゃべりで、いつもの勢いが感じられませんでした。
結果が伴わないので、と本人も言っていましたが、そんなことは気にせずに諸積二世として騒ぎまくって欲しいと思います。
>幻の侍ジャージーさん
割とライトスタンド寄りの席だったので、ちょっとベンチは遠かったですね。
もっとも一塁側なので、日本ハムベンチですが。
私は普段からベンチの中の動きを見ながら観戦するのが好きなので、基本的に三塁側に座っています。
ただ今回はハイタッチが目的だったために一塁側で申し込み、大成功でした。
>NO39かずくんさん
私はエンドランよりバントが見たいです(笑)
>ウニちくちくさん
7月上旬で7勝とはいいペースですね。
自己最多の15勝は厳しいでしょうが、順調にいけば12勝ぐらいはいけそうです。
5年連続2桁勝利とは言っても後半3年は10勝ずつでしたから、これを越えれば完全復活と言ってもいいかもしれません。
勝ち星もそうですが仰るように完投できていること、投げている試合のうち1試合以外は勝敗に絡んでいることが、清水の奮闘を物語っています。
>スポーツ瓦版さん
好守備の後の得点でしたから、流れがよい試合でした。