オリオン村

千葉ロッテと日本史好きの千葉県民のブログです
since 2007.4.16

強ぇーな

2017-03-20 00:37:52 | 千葉ロッテ

オープン戦ではありながらも10勝1敗2分という驚異的な勝ちっぷりにシーズンに取って置けよと言いたくもなるのはロッテファンの性ではあるのですが、その大半がセントラルを相手ではありながらも勝ち方がよいのはベンチの手応えになっているのではないかと、今日も接戦の競り勝ちでした。
唐川は7回途中までを4安打零封、マメができかけての予定よりも球数を少なめの降板が今後にどう影響をするかがやや心配ながらも、本人は納得のピッチングだったようです。
カーブを上手く使っての緩急でタイミングを外し、ストライクゾーンを広く使って内も積極的に攻めて、リードをする田村も面白かったでしょう。
今日ぐらいのコントロールであれば完全に唐川ワールドで、逆に言えばそれだからこそ130キロ台後半のストレートでも抑えられたわけですから調子が今ひとつのときにどう凌いでいくのか、昨年からの延長線上と言うよりは2013年ぐらいの唐川を見るかのようで複雑な心境ではあります。
ただそのストレート、映像では分からなかったのですが数字以上の伸びがあったのかどうか、早くナマで2017年版の唐川を見てみたいです。
そして高野、有吉と若手が任されていたところを今日に益田が締めましたので、このまま今季の守護神は益田となるのでしょう。
南がどうやら蹴躓いて開幕に間に合わなさそうな雰囲気が出てきましたから、高野らにはその穴を埋める破壊力のあるピッチングをお願いします。

相変わらずに美馬を打てない打線は巻き返しを図っていた平沢がマジっすか、の3三振に途中出場の中村がツーベースですから、大穴の大嶺翔を試すことがないままにショートのレギュラー争いは決まったと思われ、中村には開幕まではあと数試合ですが少しでも広角なところを見せて安心をさせてください。
そうなれば残る戦場はファーストとセンター、伊志嶺がそのうちの一席を奪うべく猛烈なアピールです。
すっかりと変わってしまった打撃フォームは長打を期待できそうなそれではありませんが、最短距離でスイングできているからこその150キロ近いボールに力負けすることなく決勝タイムリー、その後の走塁は判断ミスでしたが前の打席での内野安打もあり復活の兆しを見せてくれました。
何だかんだ言いながらも結局は荻野、になりそうな気もしますが岡田がジメジメ、加藤は細かなミスが減らないだけに伊志嶺には大いなるチャンスです。
手違いから次点になりましたが野手では推しメンなだけに、また石垣島で爽やかにサインをくれただけに、強烈にプッシュをしたい伊志嶺です。


にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
一日一クリック応援をお願いします。

  1 2 3 4 5 6 7 8 9

楽天

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 0

千葉ロッテ

0

0

0 0 0 0 0 2 X 2 7

0

◆3月19日(日) 千葉ロッテ−楽天2回戦(ロッテ2勝、13時、ZOZOマリン、12,793人)
▽勝 内 3試合1勝
▽S 益田 4試合1S
▽敗 ハーマン 4試合1敗2S

▽バッテリー
千葉ロッテ 唐川、大谷、内、益田—田村、江村
楽天 美馬、森、ハーマン—嶋、足立

ジャンル:
ウェブログ
コメント (12)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 今年こそ走るのか | トップ | 戻ってきてね »

12 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ナイスガイ伊志嶺 (米作)
2017-03-20 01:05:51
伊志嶺と言えば巨人戦の逆転ホームランが忘れられません。(岡田のファインプレー三連発の時でした)
レギュラーで使えば打率280盗塁40ぐらい行けそうな気がします。
今年は行くんじゃないか (ウニちくちく)
2017-03-20 01:22:41
今年はこのままの勢いでリ-グ優勝、日本一を達成してくれるでしょう。
とりあえずは、ホ-クスとの開幕3連戦でいきなり躓かないようにお願いします。
いつだったか、ホ-クスと開幕で当たって5連敗くらいした事がありましたが、今年に限ってそんな事はありません。
よね?
今年から球場の名前にZOZOっていうのが付いてますが、じぇじぇじぇみたいなものでしょうか?
オープン戦防御率1.32 (雅)
2017-03-20 01:50:52
この防御率ならだいたい勝てます、バッテリーは頑張ってくれています。
ランナーを背負ってからが粘り強い印象で、これってある意味理想形かもしれません。
リーグ本番では防御率をどれくらい補正すればいいのか悩みますが、もし自慢の投手陣にほころびが生じるとすれば、勝ちパターンの継投失敗かなと思っています。
本気で頂点を目指すなら、ぜひカルロスロサ級の外国人の剛腕リリーバーがほしいところ。
ですが、こと外国人枠問題については、伊東監督とフロントが妙に折り合っているから言うだけ無駄かなぁ。
Unknown (かっきい~)
2017-03-20 08:19:34
さすが対外国人投手に強い伊志嶺、上手く仕留めてくれましたね!
角中・清田が居ない状態でこちらとしてもベストな状態ではないですが
荻野・加藤・岡田との争いを制し、何とか最後の1席を!

防御率低い要因としては中継ぎ陣の頑張りで横浜戦のバカ試合を除けばそれなりに抑えていますね。
対パ・リーグが少ないのも頷けますが。

土肥がイースタンで投げていましたが、パ・リーグ相手には中継ぎルーキー陣(土肥、有吉)は手の内を見せない作戦なのでしょうか??
唐川投手 (附属中野球部)
2017-03-20 09:18:46
今年初観戦。唐川投手は直球が141キロ前後でコーナーに決まっていました。カーブが115キロ前後、スライダーとあと2種類程度が130キロ台でコンビネーションが良かった。三振は少ないけどストライク先行だからこそ、球数がセーブ出来ました。10勝5敗は行けると思います。

しかしガラスのエース、指の豆問題が心配。プロ10年めです。違反にならないマニキュアで固めるとか、対策を万全にして3本柱の立ち位置を守ればまさかの2位も狙える気がします。
Unknown (柏マリン ロッテファン歴44年)
2017-03-20 09:58:10
伊志嶺の必死さがいいですね。腐ることなく浦和で耐えてきた成果をぶつけている感じです。ご指摘のとおり長打を捨てたコンパクトなスイングを心掛けていますね。自分の能力を見極めた正しい選択だと思います。粘って四球での出塁が増えてくるとレギュラーが見えてきます。
伊志嶺に付け入る隙を与えている他の外野手、加藤荻野岡田らの頑張りが足りていないとも言えます。

平沢はラストチャンスを生かせませんでした。外角直球に全くついていけていない。がっかりです。ショートは中村で行くことになりますが、控えは必要なので平沢はこのまま一軍かも知れませんが。
競争 (アバロン)
2017-03-20 10:45:20
ショート(9番打者想定)は低レベルの争いですが、守備重視で起用すべきと思います。
外野(1番打者想定)は、荻野、伊志嶺が一歩リードですが、こちらは出塁率重視で開幕後も競争が続くでしょう。
先発ローテは涌井、石川、唐川が確定、その後は大嶺、スタン、西野、二木、佐々木の順に有力かと思います。いつになく激しい争いですね。
個人的にはチェンにも期待しています。
伊志嶺の走塁は… (マッド市民)
2017-03-20 15:50:30
2塁走者のホームインをアシストするためにわざと挟殺を誘った動きと思って見てました。場内はため息でしたが、8回2死ですからこういう判断もアリかと。
Unknown (JF)
2017-03-20 18:21:09
まだオープン戦ですが、清田がいないとはいえ、今年は荻野をライトで起用しているのが目に付きます。
レフト加藤、ライト荻野という試合もあり、あまり記憶に無い加藤のレフトというシフトを敷いてまで荻野がライトというのは斬新に見えます。
そもそも何故これまで荻野をレフトで使うことが多かったのか未だに解せませんが、角中が帰ってきてもレフト角中、ライト荻野で行くのかは個人的に少し注目しています。
そういえばパラデスがここ数日レフトで出ていますが、守備はどうでしょうか。
伊志嶺の肩は相変わらずあんな感じなのかも含めて、今は実戦を見られる環境にないため、気になるところです。

ダフィーが打っているので、同じく打っている大嶺弟はこのままですと一塁以外に守る場所がなくて勿体無いですね。
中村と平沢が今の低レベルな争いをいつまでも続けていれば、そのうちセカンド大嶺弟、ショート大地、サードダフィーになるのでは…。。
キーは打線。 (オブ)
2017-03-20 21:44:09
期待の若手の伸びが今一つだったり、二年目のジンクスに嵌まりそうなひともいますが、投手陣、外国人選手、主力打者の仕上がりはいいですね。投手陣中心の守りのチームであることはいいのですが、昨シーズン序盤は勝ててはいましたが、打てないことによる貧打による接戦が多くそれがボディブローのように効き失速に繋がったと思います。優勝争いを最後まですることを目指すのならもう少し楽に得点する(走塁、進塁打含めた)、打線で勝つ試合が必要です。それには5番までの上位打線は早めに固めたいですね。
ずっと伊志嶺選手推し (あきちゃん)
2017-03-20 23:15:37
#7や、#8のように
気前よく出場機会が続けば
かなりの人は芽がでるのではないかしら

だけどそうではない殆どの選手が
必死にアピールする姿は
とっても価値があると思います

伊志嶺選手は
肩が残念かも知れませんが
今年は「ヒット&盗塁」に絞り
去年までの怪我とは決別して
活躍を期待!

サタデースポーツのインタビューは
何だか誇らしかったです
お返事 (オリオン)
2017-03-20 23:58:37
>米作さん
40盗塁はチーム事情からしてハードルが高すぎますが、2割7分から8分ぐらいは打てるのではないかとはかねてからの期待です。
肩がいろいろと言われますが求められるのはまず打撃力、久しぶりのチャンスを逃さないよう、ベンチには名前で選ばないようお願いします。

>ウニちくちくさん
あ~狸が(笑)
開幕カードがキモですね、ここで負け越すようであればやっぱり、となってしまいます。
最低でも勝ち越しで今年こそ、とベンチや選手たちが思えるような戦いを石にかじりついてもやらなければ。
あとはこの好調で開幕前の順位予想、稲葉がロッテを上に持ってこないことを願うばかり。
稲葉が首位予想をしたチームは開幕から大型連敗、ってジンクスがありますので。

>雅さん
粘り強いですし、打線は相手のミスにつけ込む野球ができています。
うーん、できすぎかなぁ、と不安になってしまうのはロッテファンだからなのか・・・
投手にしても野手にしてももう一人、外国人選手を獲っておきたいのですが、球団にその動きは見えず。
いっそのことスタンリッジをクローザーに、は無理だとは思いますが、今日のピッチングを見ていると先発だと胃が痛くなりそうな。

>かっきい~さん
角中が明後日の試合に出てこないとヤバい、まあ今日の決起集会でしたっけ、選手会長として強気の発言をしていたようですから大丈夫でしょうが。
気になるのは清田ですね、二軍では試合に出ていますから開幕には間に合いそうな、そうなると名前優先で伊志嶺が置いていかれるのか・・・
大嶺翔なんかもそうですが、せっかく結果を出している選手を上手く使えるかどうかが開幕ダッシュの鍵になるでしょう。
見せる見せないはそもそもパシフィックとは楽天と2試合だけですからね、よく分かりません。

>附属中野球部さん
この時期のマメってどうなんでしょうね。
潰れかけた、で潰れてはいないようですからケアをすれば大丈夫なのかしら。
今日の試合の数字を見れば唐川のストレートが一昨年に戻ってしまった不安もありますが、そのあたりはナマで見るまでは保留です。
石垣島でのブルペンでは、伸びのあるボールを投げていましたので。

>柏マリン ロッテファン歴44年さん
それでも結局は清田、荻野、なんてことで、伊志嶺の心を折るようなことはしないベンチであってくれればと。
平沢は今日はヒットになりましたが外のボールについていけていませんね。
開きが早いのか腕だけのスイングになってしまっているような、中村ももう一つ乗り切れませんし、大嶺翔のショートってないのかなぁ。

>アバロンさん
陳冠宇はWBCで指を痛めたかで途中交代、その後の経過はどうなんでしょう。
そもそも再来日したのかしら、普通に考えれば開幕には間に合わないでしょうし、先発の面々が疲れが出始める交流戦明けあたりを目指しての調整になるのか。
国の威信を賭けてのことでしょうから仕方がないにせよ、食い扶持のことを考えれば辞退をすべきだったと思います。

>マッド市民さん
仰せのように走者の進塁を意識したものだとは思いますが、ちょっと中途半端と言いますか、あまりアシストになっていなかったような・・・
返球から目を切ったような感じも、実際のところはどうなんでしょうね。

>JFさん
荻野のホームポジションがライト、ってのもあるのでしょう。
どうしても俊足の選手はセンターのイメージがありますが、少なくともカニ走りのレフトよりはライトで正解だと思います。
レフト荻野、ライト角中に何やってんだ、と指摘をしたことがあるはずです。
パラデスのレフトは実戦を意識したものなのか、井口やファースト事情を考えればあっても不思議ではないですが、裏返せば外野陣に誤算がなければありえないはずなわけで。
春季キャンプのときの構想からすると、ガラッと変わった開幕スタメンになるかもしれません。

>オブさん
投打ともに何となく底上げできているような雰囲気があって喜ばしい春です。
ただやはり打てないですね、目論見どおりに鈴木が好調ながらも五番はしんどいですし、ダフィーが六番ぐらいを打てる打線が理想ですので清田待ちか、伊志嶺も頑張っていますし、思い切って大嶺翔をクリーンアップってのはやり過ぎかしら。
井上に任せることもあるのですから、今の調子であればおかしくはないような・・・できれば七番あたりでのびのびと打たせたくはありますが。

>あきちゃんさん
資質があってプロに入ってきた選手ばかりですからね。
ちょっとしたミスや凡打で落とされると目先の結果を追ってしまって結局は遠回りなわけで、ベンチの我慢こそが問われます。
伊志嶺もそう、大嶺翔もそう、井上もそう、江村もそう、チームとして上を目指すモチベーションを維持できるような起用が見たい今季です。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。