東京都 脳腫瘍・頭痛・偏頭痛・腰痛・下肢痛・ヘルペス・神経ブロック ペインクリニックの脳神経外科・神経内科・山本クリニック

このブログでは山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板から御参考になる過去の御相談と御回答を掲載致します。

山本クリニック美容外科の毛孔性苔癬=毛孔性角化症の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」2055

2009年07月18日 05時32分19秒 | Weblog



山本クリニック美容外科の毛孔性苔癬=毛孔性角化症の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
2055

美容外科・美容整形・形成外科・レーザー治療・レーザー外科・世田谷区の山本クリニック 山本博昭

頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック山本博昭


「ここをおして」をクリックされてください。山本クリニック 世田谷区公式ホームページ



「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」特集・8 [2] [2008年 5月17日 21時23分16秒]
より引用


東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた  [2] [2008年 5月17日 21時26分31秒] も御参照頂けますか。


「山本クリニック世田谷ホームページの「山本クリニックの初診のページにようこそ」 も御参照頂けますか。










++++++++++++++++++++++++++++++++
11・  毛孔性タイセンについて [2] [2004年 4月13日 6時18分33秒]




この御相談の山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板内容です。↓

http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/235616539911465.html



お名前: ;   
20歳女性です。
毛孔性タイセンはビタミンD3で完治しますか?再発したりしないのでしょうか?

[2004年4月12日 23時21分49秒]

++++++++++++++++++++++++++++++++











(=>コメント
#2
##1
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)

「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)
という「病態」に対する「活性ビタミンD3(AVD3)」による
「治療戦略」についての御相談と解釈いたします。

##2
御相談者は「皮膚科専門医」先生には御受診されて
いらっしゃるでしょうか。

##3
以下「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)

「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
はおなじ「病態」。


#3
##1
「毛孔性苔癬」或いは「毛孔性角化症」の「治療」には
「活性型ビタミンD3」を用います。

##2
「「活性型ビタミンD3」のクリーム」のみで反応をみながら
治療していくという治療戦略が宜しいのではないかと
考えます。

##3
「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)であれば。

##4
よく投与される「尿素」を外用されているかも知れません。
御努力はとてもとても「貴重」なのですがこれだけでは
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
は全く改善は致しません。


##5
ちなみに
「活性ビタミンD3(AVD3)」と「ビタミンD」とは全く
異なるもので御座います。

##6
「活性ビタミンD3(AVD3)」とは
「ビタミンD」が体内に消化管から吸収されて
代謝により体内でできるもので御座います。

##7
これが
活性ビタミンD3(AVD3)で御座います。

##8
また「活性ビタミンD3(AVD3)軟膏」よりも
「活性ビタミンD3(AVD3)クリーム」の「基材」のほうが
宜しいのです。

##9
けれどもまだ「クリーム基材」の
「活性ビタミンD3(AVD3)」
は「1種類」しか御座いません。
また「クリーム基材」のものは「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「濃度」は低く「治療戦略」からは「即効性」がえられないです。


##10
「活性型ビタミンD3」とはいわゆる
「ビタミンの外用薬」です。
だから「のんでも」効きません。

##11
「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。

##12
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると考えます。


#4
##1
現在本邦では
###1「タカルシトール」
###2「カルシポトリオール」
###3「マキサカルシトール」
の3種類の「活性型ビタミンD3」が用いられます。

##2
たとえば
おかおであるのであれば
「タカルシトール」から開始されるのが宜しいと
今の私は考えます。

##3
たとえば
「昔から肌の木目が粗く首や二の腕の
ブツブツが気になります。」であるのであれば

「マキサカルシトール」或いは
「カルシポトリオール」
で始められて宜しいと今の私は考えます。

#5
##1
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」

##2
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」

使用するか。=「ドース:dose」

##3
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」

##4
上記の##1 ##2 ##3が「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用する上で大変難しい「こつ」で御座います。


#5
ここで「よくあらる御相談について」御記載致します。
##1
「色々調べたら毛孔性角化症の症状に似ていることが
分かりましたが、なかなか治らない病気だと知って残念です。」

との事例の場合で御座います。
「尿素」の外用薬がよく用いられるけれども
このような場合であれば全く「治療効果」はほぼ期待できません。


##2
けれども「活性ビタミンD3(AVD3)」では
著明な治療効果がえられるので「なかなかなおらない」
ということは「全く無い」はずですで御座います。


 !!!!) 





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「活性ビタミンD3(AVD3)治療」特集・8 [2] [2008年 5月17日 21時23分16秒]
より引用


東京 都 山本クリニック美容外科 世田谷 区 へのレーザーでの初診のしかた  [2] [2008年 5月17日 21時26分31秒] も御参照頂けますか。



「山本クリニック世田谷ホームページの「山本クリニックの初診のページにようこそ」 も御参照頂けますか。



山本クリニック美容外科の毛孔性苔癬=毛孔性角化症の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
2055


1

2007年10月25日 09時55分01秒 | Weblog
テクノラティプロフィール

不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」12

2007年04月19日 17時55分39秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック



ps
-------------------------------
第9番染色体長腕(9q13-q21.1)=>「Friedreich運動失調症」

第14番染色体長腕(14q24.3-32.1)=>「Machado-Joseph病(MJD)」

第12番染色体短腕(12p13.31)=>「歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症 」

遺伝性の「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)には
1・Menzel型遺伝性運動失調症

2・Friedreich運動失調症

3・Machado-Joseph病(MJD)

4・歯状核赤核淡蒼球ルイ体萎縮症 
  dentato-rubral-pallido-luysian atrophy: DRPLA
があります。

-------------------------------













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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」11

2007年04月19日 17時53分14秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック



#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
「染色体検査」はあくまで「胎児染色体検査」であり
御相談者自身が「染色体検査」が行われたわけでは
ありません


##3
また「8番目」「染色体異常」は
「神経病理学的」に
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
とはなんら関連がありません。


##4
これはあくまでも一般論ですが
高齢妊娠の場合には先天奇形、染色体異常の発生率は
有意に上昇致します。


##5
「胎児染色体検査」の適応 は#7##1「1・」「2・」「3・」
の場合のみ。
「胎児染色体検査」は全ての妊婦さんに行われなければならない検査では
毛頭ありません。


##6
##5のような適応があり
「妊婦さん」のみならず「夫」も含めて
「胎児染色体検査」の目的や意義を理解し、
ご夫婦ともに「胎児染色体検査」を御希望された場合にのみ行われます。


そして
##5の適応があっても必ず行わなければならないというわけではありません。
あくまでもご夫婦の意志が大切です。


##7
総じて御相談者の御相談内容要旨御記載からは
なんら「御心配」される点はありません。



##8
元気な「あかちゃん」が早く授かられるように
こころより心より御祈り申し上げます。









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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」10

2007年04月19日 17時50分29秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック



#9
##1
「不安でたまらに毎日を過ごしております。
現実をしっかり受け止めたいので、
8番目の染色体異常とこの病気の関連性についても どうか
教えていただきたいです。」



##2
「8番目」はただ「胎児染色体検査」で「8番目」であっただけで
今現在「御相談者をとりまく」「すべからくの事象」とは
「なんら関係がありません」。


##3
「すべからく」です。

##4
「8番目」の「染色体異常」はなんら
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
との「関連性」はありません。



##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
の患者さんに出現する「染色体異常」という「範疇(カテゴリー)」
は御座います。


けれども「染色体異常」の「8番」は
なんら関連はありません。

(ps御参照下さい)








頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」9

2007年04月19日 17時48分50秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック


#8
##1
「結果は、8番目の染色体異常というものでした。
これは、父が小脳脊髄変性症であることとどのように関係があるのでしょうか。」

=>
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)は
「染色体異常」を呈することもありますが「8番」は無関係。

=>
「胎児染色体検査」で「8番目の染色体異常」は
「御父様」の「病態」と「なにも関係がありません」。



##2
「また、私がなる可能性はどれくらいあるのでしょうか。」
=>
「なる可能性」の「主語」が「御父様」の
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
のことであれば
御相談者の御相談文章の内容要旨御記載からは
すべからくを考えて
「なる可能性」が「+」=プラスとは毛頭考えられません。





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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」8

2007年04月19日 17時46分52秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

#7
##1
「染色体異常児」を分娩した既往を有する「妊婦さん」は、
ご夫婦ともに染色体が正常であっても、
「染色体異常児」(必ずしも同じ染色体異常とは限りません)
を分娩する可能性が一般頻度と比較して若干高率になります。


##2
これはとても重要なことなのですが
「染色体異常」をもつ「あかちゃん」が
何らかの「病態」を発現するというわけでも毛頭ありません。



##3
だから絶対に「御心配」されませんように。





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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」7

2007年04月19日 17時45分07秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック


#6
##1
私は結婚8年目で流産を2回経験し、子供はまだおりません。
不妊治療で2回目の流産をしたさいに、
医師より染色体の検査を勧められまだエコーで胎児を確認できないほど
の状態で流産したのをアメリカへ染色体検査依頼しました。
結果は、8番目の染色体異常というものでした。」
との事です。

##2
「胎児染色体検査」の適応とは。
1・
夫婦のいずれかが染色体異常の保因者(転座、モザイクなど)
2・
染色体異常児を分娩した既往を有する妊婦
3・
「染色体異常児」を分娩した既往を有する「妊婦さん」の場合

3・
高齢妊娠 の「妊婦さん」
母体年齢が35歳を超えると有意に染色体異常の可能性が高くなります




「厳格に」定められています。


そして
「御夫妻」の両名が「胎児染色体検査」の意義を
十分に御理解されたうえで「御夫妻」の承諾の元に
「胎児染色体検査」はおこなわれるものです。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「1・」でも「2・」でも「3・」
でもありません。

##4
「医師より染色体の検査を勧められ」は
「お受けもちの先生」が
御相談者が
「「染色体異常児」を分娩した既往を有する「妊婦さん」」
ではないけれども
「深く御考えになられて」
「胎児染色体検査」を勧められたものと考えます。

##5
##4は「産科専門医医先生」のあくまでも
「産科専門医医」としての「不妊」の御相談者の
「今後」のために行われたものであり
「御父様」の「病態」に敷衍(ふえん)されるものでは
ありえません。







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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」6

2007年04月19日 17時38分05秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

#5
##1
さて
「御父様」が
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
であることは間違いがない「御診断」と
仮定して。


##2
あくまでも一般論ですが
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
は一般的には遺伝性が40%であり非遺伝性が60%

考えて宜しいと今の私は考えます。

##3
但し御相談者の御相談内容要旨御記載から「明確に考えられる」
ことは。
=>
「私の父は小脳精髄変性症で現在寝たきりの生活をしています。
発症から15年ほど経ち、現在61歳です。」
のあいだに。

##4
「御父様」が
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
からといって
「お受けもちの先生」=「中枢神経系専門医先生」
が「御家性」に関する「検査」を
促されてはいらっしゃらないでしょう。


##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
自体に「染色体異常」が見出されるもの
もありますが。


##6
「「第8」の「染色体異常」」の
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)は
ありません。


##7
「御父様」が発病されてから「御父様」のご実家の
御家系に
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
の「かた」がいるとは御記載がありませんから。


##8
「御父様」の
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
は「非遺伝性」と考えられて宜しいと
今の私は考えます。






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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」5

2007年04月19日 17時35分20秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

#4
##1
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)
は正確な「有病率」はわかるはずもありません 
が。

##2
10万人あたり10-7人といわれています。
##3
実際の「登録患者さん」はより少ないですから。

##4
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)
という
「病態の「自然歴」」に関して「明確」ではない「部分」も
当然御座います。


##5
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebellar degeneration:scd)には極めて判りやすくいうと。
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合

###2
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる
場合
の「2種類」に分ける考え方がございます。

##6
###1
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合
を「多系統萎縮症:multiple system atrophy:MSA」
と呼称致します。

###2

「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」がくる場合
を「皮質性小脳萎縮症:cortical cerebellar atrophy:CCA」

と呼称致します。

##7
いずれも「非遺伝性のときの分類のしかた」なのですが。


##8
因みに
止むを得ずも
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
##1の###1の
「中枢神経の多発の変性」で「症状・症候」がくる場合

「多系統萎縮症:multiple system atrophy:MSA」


##1の###2の
「小脳皮質を主としたの変性」で「症状・症候」が
こられている「病態」


「いずれの「病態」」を「御父様」がお持ちであるかは
推測が不可能です。











頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」4

2007年04月19日 17時31分22秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

#3
##1
まず順番に考えます。

##2
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)とは文字通り
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」が変性する
「病態」です。


##3
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)について
簡単にご説明致します。
=>#4・#5







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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」3

2007年04月19日 17時29分55秒 | Weblog
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#2
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
止むを得ずも
「3つ」の事象を「同時併合」されて考えられて
います。

##2
「3つ」とは
1・
「御父様」が
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)であるということ。

2・御相談者が「不妊」であり
流産された「胎児染色体検査」から「染色体異常」がみつかった
ということ


3・「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)」
という「病態」に御相談者が「なるかもしれないという危惧」

「3つ」です。







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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」2

2007年04月19日 17時28分19秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック


#1
##1
「はじめまして。

私の父は小脳精髄変性症で現在寝たきりの生活をしています。
発症から15年ほど経ち、現在61歳です。

私は結婚8年目で流産を2回経験し、子供はまだおりません。
不妊治療で2回目の流産をしたさいに、
医師より染色体の検査を勧められまだエコーで胎児を確認できないほど
の状態で流産したのをアメリカへ染色体検査依頼しました。

結果は、8番目の染色体異常というものでした。

これは、父が小脳脊髄変性症であることとどのように関係があるのでしょうか

また、私がなる可能性はどれくらいあるのでしょうか

不安でたまらに毎日を過ごしております。

現実をしっかり受け止めたいので、
8番目の染色体異常とこの病気の関連性についても どうか
教えていただきたいです


宜しくお願いいたします。」
との事です。








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不妊と「胎児染色体検査」で8番目「染色体異常」と父の「脊髄小脳変性症」1

2007年04月19日 17時26分24秒 | Weblog
頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック






これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判る御相談です。

御相談者の御自身の
1・年齢の御記載が無く御回答限界でもあるのです。
けれども「可能な範囲内で」御回答を試みます。





++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「胎児染色体検査」のために
「妊婦さん」の「御心配」がふえるという
実例
でもあり
「胎児染色体検査」を
厳格に適応を定めて


かつ
「御夫妻」両名の「十分な御理解」
があると判断された場合にのみ施行されるものです。


結果
御相談者が
「不安でたまらに毎日を過ごしております。」は
「胎児染色体検査」は「やってはいけなかった」
かもしれない。

結果として「染色体異常」の「8異常」は
「中枢神経系専門医」からは
「脊髄小脳変性症」(spino-cerebbellar degeneration:scd)とはなんら関連のあるものではありません。

下記に順を追って御回答致します。御参考になれば何よりです。
++++++++++++++++++++++










頭痛・めまい・ペインクリニック・神経ブロック・疼痛治療・東京都 世田谷区 山本クリニック

乳がん骨転移あり。シャント手術の奏功しない意識障害と歩行障害4

2007年03月15日 17時18分39秒 | Weblog
#6結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
急なる「御母様」の「歩行障害」+「意識障害」の発症は
かなりはっきりしています。

##3
乳がんの「stage:ステージ」=4とのことで
なかなか困難な状態です。
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##4
「意識障害」のある高齢の「御母様」の場合
「シャント手術」が奏功しないのであれば
「正常圧水頭症(noramal pressure hydrocephalus NPH)」
とはいえないでしょう。
これは私の考えです。だから間違っているかもしれません。

##5
「低Na(ナトリウム)血症」による
「SIADH:抗利尿ホルモン不適症侯群」=
「SIADH(syndrome of inappropriate secretion of ADH:エス・アイ・ディーH」
であらばかなり「御母様」の「症状・症候」が理解できます。

##6
今現在「御母様」は
「呼吸器管理」「全身管理」が極めて重要であるような気が致します。とりわけ「御母様」のような「意識障害」の患者さん
では
「誤嚥性肺炎:ごえんせいはいえん」がおきやすい。

##7
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

##8
お大事にされてくださいますように。







PS
-------------------------------
1965年 Adams と Hakimによって提唱された「水頭症病態」です。
その英語名称の 「normal pressure hydrocephalus」 の
頭文字をとって「NPH」と略称。

成人において脳室拡大があるにもかかわらず
髄液圧が正常範囲内である。
昔は「「脳脊髄液圧」=正常とされていましたが。
今現在「夜間就眠中」は「「脳脊髄液圧」=上昇している
ことが判明しています。
神経症候として
健忘性痴呆、歩行障害、そして尿失禁をきたす

「正常圧水頭症(noramal pressure hydrocephalus NPH)」では
シャント術によりこれらの症候が著しく改善する場合を指し
そうでない場合は間違いということになります。

-------------------------------