がんになってもぽじぽじいこか

2012年6月食道がん発見、53歳でした。始めての体験で体当たりの治療とリハビリ。見つけたものも意外にあり!

好きなことができるのが一番

2016-10-11 00:04:54 | ヨット
今朝初めて長袖を着る

こうしてみると、文句言った暑さもやっぱ寂しいね。
実は寒くなるといろいろそれはそれで身体の使用について気遣わなくてはならず。


1日海の上で働く

庭仕事が好きじゃないのは蚊が来るから。
一個刺されたらもう終わりにします。

海の上では人がかなり嫌な仕事もなんか全然平気で。
海効果かね、同じ仕事を陸上でやれったら楽しさはない。


メンテのためマストに登る

結構風もあって今回は大変。
もちろん自力で登っては力尽きたら落ちて死んでしまうので。
セールをあげるロープで吊ってもらいながら作業をします。
片手はマストなどを掴み、体が暴れないように気をつけながら利き腕で力仕事などを確実にしていきます。
滑車の穴を除いて幅をノギスで測り、レース艇にあるランニングバックステイのトラブル、大きなワイヤーを外さねばなりません。
陸上では90度横にすればいい、簡単というも直径5ミリのステンレスワイヤー10メーターオーバーは重くて重くて
下にいる人間にワイヤーを「あげて!」というがこの大変さをよく理解できないみたい。
これはわからないよね。
実感。





即乗れる船買ってくればいいのに、こんなんしてたら孀婦岩行く目的の前に死ぬかもしれん。


でもなあ。

レースばっかだったから、セールトリムを自分でできなかったから自艇を持っちゃったんだよね。

そこから合体して私のいまや待ちいっぱいの県の施設におけてるからいいか。


花火を海から見るときに招待したい

すごく素敵だ。
だた、寿司を取っても暗いから味覚的にうまさがわかってもらえない。



養護施設のこどもを招待したい

諸磯がず〜っとやっています。

親とかとうまくいかない子が(放置など)高校生まで入所できます。
乳児施設を出た子供から18歳まで。

これは夢で夢があるうちはやりたいです!

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6 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
秋到来 (一華)
2016-10-11 10:25:47
こちらも帳尻合わせのように秋がやって来ました。
私も昨日から長袖です。お天気は良いけど風がさぶっ。

ヨットのメンテお疲れ様です。
イラストで見ると結構な高さで、高所恐怖症の私にはひぇーです。
エセ漁師にはまってしまい会ってみたい(笑)

ふーみん様は趣味があっていいな♪
養護施設の子供ご招待状、叶うと良いですね。
の、為にも自身の体のメンテもしっかりと、ですね。
なかなかこれでばっちりとは行きませんが。

1週間始まりましたね。
連休あけのお仕事、お休みの間のお疲れが出ませんようにm(__)m
Unknown (おとん)
2016-10-11 23:22:07
孀婦岩、何と読むのかと調べたら凄いところに有るんですね!

ひゃー、奇跡の岩だわ。
あんなところまで帆だけで行くなんて。
くわばらくわばら

もっとも、今から50年以上も前に堀江謙一さんが太平洋を横断してるくらいだから、何てことないのかなー?
Unknown (トリテン)
2016-10-11 23:32:11
いい気候になりましたね~
でも、この気温が続くのはわずかの間。
すぐに暖房が必要になるんですよ (^^ゞ
これから半年、「寒い寒い」と言うのは、「暑い暑い」と言うより長いのですね。

ヨットのことはよくわかりませんが、別府湾にもヨットアリーナがあり、今の季節は白い帆を翻して、滑走しています。
ふーみんさんは活動的ですね。
マストを15メートルも登るなんて、クラクラ目まいがしそうです。

ヨットに養護施設の子供を招待したい、という夢が叶えられるといいですね。
その時は、できることならお手伝いしたいと思いました。
新幹線と電車を乗り継いで、駆けつけますよ。
ふーみんさんの夢、ぜひとも実現してください。



Re:秋到来 (ふーみん)
2016-10-11 23:43:35
一華様

帳尻合わせのようにやってきた秋、とは言い得ていますね〜

ヨットは好きな人ははまりますが、嫌だって人も多くいます。
思うんですが呼ばれてヨットに来ちゃうんだろうな、ネプチューンに。
なにしろこの神様にどれだけ捧げ物をして来たことか。
船体。船さまにおべべ(セール)を買い与え、化粧し(船底塗料の塗り替え)て差し上げ。
ほかネプチューンのロッカーにしまわれてしまったサングラスなんて5個位、携帯2個、シャックルキー 1,Sanwaのテスター、ほか諸々。

これだけ捧げても別に〜、仕方なかったや、と思える。

ふとなんでこんなに金ないのか?と思うけど仕方ないです。

エセ漁師、着目とはお目が高い。くす。
長い付き合いですが、ヨットが気になって仕方なく、よく見てくれています。
彼も海と対話をすることで自分が成り立っている人で、船に戻れるようになって、こうしてみんな待っててくれたような、勝手にいい気分になっています。

普通の独身女がヨットをやれるって工夫次第!

他のことを何も考えない時間がいつも私のくよくよを切り捨ててくれて。
そうふがん (ふーみん)
2016-10-12 00:11:02
おとん様

一応エンジンはございます。
私が行った最南端は三宅かなあ。

南に行くにつれ海の色が変わります。
でも帰る時間と元気のなさを考慮に入れてもっといけるか?を封鎖。

最初目指した大島。
伊豆諸島と申しますが、どの島も品川ナンバーの車が走っていますよ。東京都だから支えられるんでしょうね。
今や悪名高い石原慎太郎が島に高い堤防をこさえたりして島民の生活が台風被害から飛躍的に良くなり。

なに、自転車でどこまで置こうか、と思う心が基本ですから?

退職(首切りかも)したら行きます!
再発しても行くから!

世を離れるといいもんですよ、大変だけど楽しい。
 (ふーみん)
2016-10-12 00:27:07
トリテンさん

ありがとう。

その心が暖かいですね。
じんわり〜〜


私がそういった施設を職業柄内容を知っており、高校までしかケアもなく、その後の生活のケアすることが難しい状況のようで、
一生ヨットに乗れない子供(いっぱいいます、むしろほとんどでしょう)に体験させてあげたいなあ。そんな思いがずっと膨らんで。

以前いた不法係留クラブでは市民招待などしましたが内実は身内のご招待。
中国に嫁に出した子供が帰ってきたので三世代で乗ってくれた方が心から感動してくれました。
海を見るには初めてできっともう見ることもないかも、ということで。
ずっと下を見てるので酔ったのかと思って聞いたら「海見てるの。音聞いてるの」
「お母さんが落ちたら僕が助けるね」
8歳の子がこんな考えてるかと驚いた。
「大丈夫、私が救ってみせます、この船では!」と言いましたが。

公的なところとの交渉はなかなか難しいところがありまして私の夢に協力する心をありがたくいただき長い長い道のりを今後頑張ります。

ありがとうございます

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