―LAC QUAN―

楽観かつ楽感育児の記録。と時々読書(絵本)感想文。

一対一でも大勢でも人前であがらずに話す技法(森下裕道)

2012-02-11 22:40:04 | わたしの本
私は人見知りなのだけれど、接客は大好きなのです。
学生時代も何かを仕切らねばならない状況で大勢の前で話すこともわりと得意でした。
そういや小学生の頃は学級委員に立候補したり、全校生徒の前でレクレーションの進行するのも平気やった。

なのに、日常生活で時々急に赤面したり人前で緊張したりすることがあってね、自分でも不思議やった。


この本を読んで、その理由がわかってん。

「見る側は緊張しない」「見られる側は緊張する」という法則。
当たり前のことかと思うやろうけど、私には目から鱗の言葉やった。
自分が見られる側から見る側になって、自分視点を相手視点に変えるだけでぐんと話すのが楽になるんやて。
私が緊張してしまうのは自分が「見られてる」と焦ってしまってたからやわ。


あがりを治すという内容だけでなく、話し方のテクニックなども紹介されてて面白かった。

ちょっと内容がくどかったけどね。
これからは見る側というのを意識して日常生活を送りたいと思います〜!
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